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バトルファック -ROUND32-

バトルファック -ROUND32-
1 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/28(木) 17:43:12 ID:ZlOejqPX
セックスで戦うバトルファック(略称BF)の世界へようこそ。

ここはBFに関する情報の交換、エロ妄想・パロディをするスレです。
職人さんの各種投稿をお待ちしています。

◆まとめサイト@まとめページ係氏
http://19800.net/battlef
◆あぷろだリンク1rk
http://www.1rk.net/
◆前スレ バトルファック -ROUND31-
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1200765024/l50

◆よくある質問
Q.バグがありました
A.まとめサイトBBSに書いてください、もしくはRPGツクールで中を見てください(激しくネタバレ

Q.ツクールインストールできないんですけど
A.http://google.co.jp

Q.これつまらないんですけどorクリアできないんですけど
A.クリアできるようにツクールで改造してください もしくは( ´∀`)つ ミ

Q.実行ファイル(RPG_RT.exe)が入ってないんですが……
A.軽量化のために削除してあります。他のツクール作品からコピーしてください。

・sage推奨
・「続きは?」とか、あまり職人さんをせかさない様にしましょう。
・作者さんと作品を尊重しましょう。変な作者も叩かずスルー。
・バグ報告、ゲーム攻略などの質問、再アップ希望はまとめサイトへ。
・一つの話題で長々とスレを占領してしまいそうな場合もまとめへ移動。
・画像に関する質問禁止。
・ゲームを手に入れる方法に関する質問も禁止。
・BFであればどんなものでもOK。
 自分に合わない作品は、叩かずスルーしてください。
 特殊な性癖や、BF要素の薄い作品を投下するときは、注意書きをつけたほうが荒れにくくていいかもです。

どうしてもノーマルじゃないと嫌な人はこちらへ
みんなでBF小説(ノーマル向け)
http://netspace.salt-server.com/anthologys/anthologys.cgi

2 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/28(木) 18:04:28 ID:9gytnrlc
>>1

3 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/28(木) 19:22:55 ID:OIrByOEq
>>1
乙をつかわざるをえない

4 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/28(木) 19:53:29 ID:MqhUoOLv


何がベストの選択かはわからないけど、僕らは歩いていかなきゃならない。
はじめの一歩を踏み出した人間には、敬意を感じる。

5 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/28(木) 19:56:11 ID:jHX6CiUQ
>>1おつ~

6 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/28(木) 22:50:46 ID:OP+FpqxH
>>1乙であります。
自演のマッチポンプにも動じず、
いつも通り、今まで通りにマッタリやっていきましょう。
合言葉は基本スルー。

7 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 01:12:28 ID:e9QW9gnx
>>1
あと
・作者も過度なうpのもったいつけなどを行うと荒れるので自重してください

くらいあってもいいんじゃないか?

8 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 01:25:51 ID:BAa5FnwP
・なるべく変な人たちを刺激しないような言動を心がけてください
くらいでいいんじゃね

9 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 02:36:59 ID:ivZk+M9Q
変な人たちを刺激するのは変な作者だけなんだけどねw

10 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 02:39:55 ID:eHSlpjnU
自己紹介乙

11 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 03:39:10 ID:QNNADM9P
まるで住民が悪いみたいな言い方されてるwここしばらくの荒れは明らかに作者が原因
まともな人が普通に投下したときは荒れてなかっただろうが
こう言ったらまともな投下が来ても主義主張のために荒らすんだろうけどなお前は

12 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 03:56:38 ID:BZLDR86m
      ,.. -::::‐:-..、_
    ,.r::::;r''"-‐  "'-、::-、
   /:::;r'        ヾ::ヽ、
  ,i:::i'              !::::l
  ,l::;!     = ー   、 l::::l
  .l i! ,r-__ヽ t- ;_-_- 、  !::」
  !;l l. '┴'ソーi' rエユ:.ヽ/i!"::!
__,..ィ:';.ヽ _ -'  ヽ`-  ,!.,;i!,r'
::::::'i;:.';'" .r'(_  _,)、` ´.;':::;!
::::::::!;::':";;:;;''"-'_-';;;;;;;;:;,::'::';!
::::::::ィ;::'r'" ̄`ヽ、/ `!;.::.'.;'::ヽ、_
::::::::::'lヾ;:`7    ` l;:;r'"::::::::::::::`
::::::::::l  r' `    ヾ':::::::::::::::::::::
:::::::::l! ィ' 、         ヽ:::::::::::::::::::
::::::::l: ´ ∧         ヽ::::::::::::::::
::::::::l   !:/:`ヽ      ノ:ヽ::::::::::

  オーマ・エガイー・ウナ [Ohma Una]
   (1834~1912 カナダ)

13 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 04:52:28 ID:imda2syV
じゃあ作品が投下される流れを作るべくSSをひとつ。

14 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 04:52:54 ID:imda2syV
3人の男と1人の女

しまった…。
住居が奴らにバレてるとは不覚だった。
しかも囲まれるまで気づかないなんて。
「こんばんは、エミリー。
僕たちがどういうものか分かりますよね?
今夜は同胞たちの仇を取りに来たんですよ。
死ぬまでよがり狂わせてあげるから覚悟するといいですよ」
確かに私は多くのインキュバスを倒した。
「ふん、死ぬのはあんたたちの方よ。
私の体中に精液たくさん出させてあげる」
私は精一杯の虚勢を張る。
膝が震えそうになるのを必死に抑える。
「強がらなくていいんですよエミリー。
この数の上級インキュバスを一度に相手するのは
君は初めてでしょう?」
その通りだった。

私はハンターの中でも強い方だ。上級のインキュバスも何度か倒したことがある。
しかし、今ここにいる上級インキュバスの数は3人。
しかも先ほどから私に話しかけてくるリーダー格の男は
以前私が敗北した相手だ。
インキュバスは犯した女性の精神を快楽で破壊する。
絶頂を迎えるたびに精神がズタズタに引き裂かれていくのだ。
普通の女性は少しでもインキュバスに犯されれば、
たちまち絶頂を繰り返し、壊されてしまう。
壊された女性の一部はサキュバスにされてしまう。
私はこの男に敗れ、乱暴に犯され、治療が不可能なレベルまで壊されれるところだったが、
仲間たちが助けに来てくれたおかげでなんとか生き延びた。
それから私はまた成長したという自負があるが、この状況で生き残れるかは自信がなかった。
インキュバスを倒すためには自身の理性が残ってるうちに射精させるしかない。
強い意志の力が残っているときであればあるほど大きなダメージを与えられる。
反対に快楽におぼれてる時にインキュバスをいかせても敵の快感を満たすだけだ。
インキュバスにいかされると精神を破壊されていくため、少しでもいかされると勝率は大きく下がる。
インキュバス3人に一度もいかされずに、何度も射精させるというのは難しい。
上級なら尚更だ。

15 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 04:53:36 ID:imda2syV
「さぁ、どうかしら?
インキュバスはどれも盛ったサルみたいなものだから
上級も下級も関係ないんじゃない?
みんな同じように始末してあげ…きゃっ!!」
リーダー格の男に気を取られている間に敵の一人が後ろに回っていた。
私は大柄な男に後ろから抱き締められ、胸を揉みしだかれる。
触れ合った肌から快感が刷り込まれていく。
お尻に熱くそそり立ったペニスが擦りつけられる。
「無駄話はやめましょう?
今夜はあなたが人間としての一生を終える特別な日なのですから」
「んんっ!?」
リーダー格の男がキスをしてくる。
私の理性の鎧を脱がすように舌と唇が私の口を蹂躙していく。
反撃するべく舌を絡ませ、相手の体を撫でまわすがどうにも分が悪い。
インキュバスの体液は強烈な媚薬なのだ。
前後から受ける愛撫もあって、私の体は素手に熱く火照り、ぼーっとしてきていた。
そのうちリーダー格の男が私の体の最も熱いところに指を這わせ始めた。
私の体が小さく震える。やばい。もう気持良すぎる。
「おやおや、もういやらしい汁をこんなに垂らしてしまって。
絨毯が汚れてしまいますよ?」
男の指が愛液をかき出すように蠢き、
クリトリスに塗りたくるように円を描く。
後ろの男は胸を揉みながら乳首を爪で弄り始めた。
体がジンジンと熱い。このままだと間違いなく私は負ける。
必死の思いで意識を集中し、私は前後の男のペニスに手を伸ばした。
「私を気持良くしてくれる前に一発手で抜いてあげる」
鼻にかかったような甘ったるい声で私は言う。演技ではなかった。
二人の男のペニスを逆手でしっかりと握り、的確に快感を与えるべく動かし始める。
手に熱く固いヌルヌルした感触が伝わる。どちらのペニスもとても太いのが分かる。
私は自分の体が更に熱くなった気がした。
「っ…」
後ろの男が小さくうめき声をあげた。
このまま攻めれば勝てるかもしれない。
私は手コキには自信があるのだ。
最初は敵のペースに呑まれてしまったが、
この男に負けてから私は成長した。こっちのペースで戦えればそう簡単には負けないはずだ。
敵の愛撫も激しくなってきていたが、勝つ見込みがあると思うと今の快感も耐えられる気がした。


16 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 04:57:55 ID:imda2syV
とりあえずここまで。敵の男のうち一人は今のところそばで見てるだけ。
ぶっかけ男優のようだ。
続きは週末に気が向いたら書きます。

ゲームも作ってる自分としては、このままここが続いてくれれば嬉しいです。


17 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 09:36:47 ID:tQVTjvF5
>>11
ここ最近で言えば、荒れた原因は作者じゃなく、作品落とせず喚いていた変な人だったが。

18 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 10:45:57 ID:4KikjmnU
>>16
投下乙です

過去に淫魔になりかけた女ハンター視点って
なかなか心理描写が難しそうですね
続きの展開に期待します

19 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 12:17:23 ID:C/psvM4d
住人ではなく作者が悪いって・・・作者も住人の一人だろ。

20 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 12:23:24 ID:ZYfB/lPu
この人の少ないスレで2,3時間程度?しかうpしないとか
もったいつけ意外のなにものでもない
まあ騒ぎになって作者的にはしてやったりだったんだろうがね

21 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 14:20:37 ID:WmpZR0r+
>>16
GJ
女ハンター物は少ないから続きに期待

22 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 15:41:41 ID:uzqyvYQT
現在の有効レス数 13
駄レス数      9
スレ活性度    59%

23 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 16:03:07 ID:uzqyvYQT
補足

有効レス 1 2 3 4 5 13 14 15 16 18 21
半有効レス(有効レスに含めるとする) 6 7
駄レス 8 9 10 11 12 17 19 20 22

24 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 16:08:25 ID:dnlriRbS
どうでもよさじ

25 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 16:45:31 ID:ZYfB/lPu
自分のレスもしっかり駄レスとしてカウントしていることを評価

26 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 18:18:45 ID:8EIsRsBr
『叩かれる作者、叩かれない作者』 BFB新書

叩かれる作者と叩かれない作者の違いはいったい何なのか……
それは作品の良し悪しではなく作者の品性の違いだった!
新しく作者を目指してる人は必読の一冊。

27 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 19:24:42 ID:9J8/ylfC
著名:箱14

28 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 19:26:43 ID:cwsTSYjS
第一章 sageを覚えない物書き

29 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 20:43:44 ID:Mkl8vehI
>>13-16
女主人公ものを書こうかどうしようか迷ってる私が来ましたよ
多対一の不利な状況をどう覆すか(あるいは覆せないか)期待
GJ……は完成品を見てからにして、今は乙!

30 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 21:14:42 ID:TSw8vV4e
して、再うp希望スレはどこにイったのだろうな?

31 名前:名無しさん@ピンキー :2008/02/29(金) 21:16:13 ID:qQJ4cuG/
>>30
まとめ池

32 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 06:28:34 ID:kAmOEZa8
>>17
それは作者が即消ししたからだろうに・・・
やばいファイル他にロダにたくさん残っているのに
一人だけ過敏になってるんだろう、滑稽すぎる

だいたいロダに違法なものが上がって結局捕まったのは誰だっけ?
上げたやつ捕まったっけ?
最近の作者はダブルスタンダードのやつ多すぎ

33 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 07:56:48 ID:EEzeWn7m
>>32
思考回路DQNすぎワロタ
もうなにがなんでも作者追い出したいんだな…

34 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 08:42:57 ID:o2N1sGcL
だが最近は浅はかな作者が多いのは確か
それを叩く馬鹿と馬鹿を擁護する馬鹿と次々に類が友を呼ぶから荒れに荒れる
一番迷惑なのは普通にやっていけてる作者と住人

35 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 08:44:21 ID:o2N1sGcL
一番迷惑してるのは、だな

36 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 10:15:29 ID:azfrR+1u
貰う方が偉そうにスレを仕切ってるのが一番問題。

37 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 10:32:27 ID:QGTfzaUu
相変わらずくだらない争いでエネルギーを消費し続けているようだね、人間の諸君
諸君がそんな調子では我輩と我輩に敗れ軍門に下った人間の女たちが
この世界を支配する日もそう遠くないようである ふはははは

38 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 10:41:39 ID:KJcg5LaY
作者はもっと偉そうにしてもいいと思う。
しかし実際偉そうだった奴がAll Unkoだったのが問題を複雑にしている。
大先生とか。

39 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 10:59:05 ID:HFOF2rQp
はてなようせいとBF!

40 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 11:06:29 ID:H/n9Top+
はてないようせいとBF!

41 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 11:25:20 ID:UJRXu4s2
また見えない敵と(ry
ゲームやSSはプレイヤー、読者は感想や指摘を言う事はできるが作者や作品を直接どうこうはできないし
作者は自分の作品については感想や指摘から改良改悪していくも良し、こんなやつらとやってられるかと出ていくも良し。
だからといって作者はスレをどうこうできるわけじゃないんだぜ。
どっちにだって自由と制限はあるんだからそれを越えない限りは騒ぐの自重しろよ。
特にいつまでも同じ悪いネタで騒ぎ続けるなよ。

……ってじっちゃが言ってた。

42 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 12:04:06 ID:8RLij/E4
>>32
またおまえか。


43 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 13:02:14 ID:kmSwLCx0
荒れたスレを望んだのは誰?
それによって一番利益を得たのは誰?


  ☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)< BFスレその歴史早わかり20- マダー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \_______
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        |           .|/

44 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 13:15:42 ID:+3d6jryp
歴史早わかり10-20をまとめた人間だけど
ちょっと最近BFスレを見れていなかったので
他の人まとめお願いします

45 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 13:51:38 ID:azfrR+1u
>>43
暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう

46 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 16:38:20 ID:EflKBp+i
すっかりチラ裏スレになったな。
まぁチラ裏にはチラ裏で価値があるし
作品はまとめページに投下されてるからなんの問題も無い。
良い感じに棲み分けが終了したね。

47 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 16:42:25 ID:1rd0nrom
ボトルネックと間違えそうだよな。

48 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 17:08:59 ID:Ag02P/Km
次スレからこれテンプレに追加したら>>1嫁で全て片が付くよ

◆よくある質問

Q.作者(ry/住民(ry/乞食(ry/ゲーム(ry/SS(ry

A.世の中には自分の意見だけが絶対正義で唯一の真実って思ってる奴もいるんだよ
  そういう奴は自分への賛同以外は全て中身スカスカでくだらないものにしか見えないんだ

49 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 17:28:42 ID:dWADunX1
おはよー。レズと言うか貝合わせ勝負ベースのSS投下って、
今でもここでOK?
それともどっか行った方がいいスレがあれば誘導たのんます。

50 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 17:32:23 ID:tMh9DSD6
OKOK、ぜひ頼む。
ただし同性愛SSは注意書きがあったほうがいいので、それだけ気をつけて。

51 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 17:54:14 ID:7yYgmfZS
>>49
レズスレ池
同性愛はスレ違いもはなはだしい

>>50
お前の一存で決めるな

52 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 17:55:44 ID:tMh9DSD6
>>1

>・BFであればどんなものでもOK。
> 自分に合わない作品は、叩かずスルーしてください。
> 特殊な性癖や、BF要素の薄い作品を投下するときは、注意書きをつけたほうが荒れにくくていいかもです。

53 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 17:57:02 ID:7yYgmfZS
釣れた!

54 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 17:58:05 ID:bfY4pB99
51みたいなゴキブリは消えてほしい

55 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 17:59:06 ID:Mjow1WrB
前、ホモBFが投下されそうになって
荒れた記憶があるんだが

56 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:00:15 ID:tMh9DSD6
>>54
すげえIDがbfだ。

57 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:12:17 ID:B7nmwy3K
・BFであればどんなものでもOK。
 自分に合わない作品は、叩かずスルーしてください。
 特殊な性癖や、BF要素の薄い作品を投下するときは、注意書きをつけたほうが荒れにくくていいかもです。

いつのまにこんなものが・・・

58 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:16:50 ID:tMh9DSD6
同性愛論争で荒れまくったときに、次スレ立てた人が入れた文言。
いちおう、苦情もでることなくそのときは収まったから、以後ずっと入ってた。

「大荒れの季節に、嵐が去ったらまた穏やかな海が戻ってくるとしか言えないのなら、
私たちの仕事は限りなく無用であり無力である」byJ・M・ケインズ

59 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:28:26 ID:dWADunX1
実弾無いまま是非を言い合われてもスレの無駄遣いで、
一番しちゃいけない事の元凶になる気がするので、とりあえず投下してみます。
競り合いと言うか、バトルの気持ちを重視するのは
ここにいるみんなと変わらんつもりです。つわけでよろしく。



♀vs♀のレズバトルものです。01
---------------


「ン!…ァッ…フンァッッ」
鼻腔から、喉の奥から、抑えられず喘ぎが漏れる。
顎がク…と浮くたび、堪えようと歯を食いしばるたび、豊かな銀髪がザッと流れる。
「…ァッ…ァッ…ァ…ァ…ァ…ァア!ッ…」
顎先から滴る汗。
重ね着したチュニックの下で豊かな乳房が揺れるたび、勃って濡れそぼった尖の震えが見えてしまう。
「ん~~んん~っ♪…『下の口は、まだ、手応えがある』んじゃなかった、か、し、ら?」
柔らかな調子に嘲笑の色を含ませた、相手の媚声。
「そんなに顎を上げちゃったら、お互いの自慢のモノを観戦出来ないんじゃない?
 …フフ…これっていい勝負って言うのかしら…?」
笑われた銀髪の女は、挑発されるがままに、太腿四本で組み囲った中、
汁まみれになって湯気をあげている股間へと目を落とす。
膿魔と封鎖騎士の正々堂々牝肉壺勝負…
そう、見るまでもなく…騎士は剣が峰に追い詰められていた。

☆ ☆ ☆
 

60 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:34:46 ID:dWADunX1
♀vs♀レズバトル02
---------

---時は数刻前。
漂う靄へ溶けきれぬ瘴気が、蔦草や下生えの茸に、ぬるりと糸を垂らす。湿地の流れが淀む、狭い沼地。
その中心部から蔦の絡まる樹木の天井へ向けて、中空に一筋、切れ目が走っている。
黄色く濁った瘴気がたえず噴き出し、泥沼へは淡い紅色のスライムがトロトロ流れ落ち続ける。
『疵(きず)』。
世界が負わされた小さな亀裂。放って置けば『疵』口を広げ悪化し、万物を蝕む病因。

暑く濁った密林の屋根の下、空間の割れ目とでも言うべき『疵』に、怜悧な視線を走らせる女が一人、立っていた。
フード付きのチュニックをベルトで締め、腰前にはそのまま下帯を垂らす。
長袖の下着と、肘・肩・首へ何枚かの革甲を当てた重装の上半身。
対して、靴と一体化し腿まで覆う革具を履いただけの下半身は、腿の付け根に地肌がチラと覗いている。
女がフードを脱ぐと、解き放たれたように豊かな銀髪が溢れ出た。蒼く澄んだ瞳を凝らし、『疵』を見上げる。
(…大きい。…と、なれば…)
ずぷ…
『疵』を覆う瘴気の向こうで影が揺れた。
ずぷ… ずぷ…
影は徐々に徐々に濃くなり、ゆっくりと女の方へ近付いてくる。
膝まで沼に浸かっているが、背丈はさほど女と変わらないか。
腰まで達しようという美事な赤毛は瘴気に濡れそぼり、豊満な乳房や絞り込まれた腰へ艶やかに絡みついている。
一糸纏わぬ素肌は、脂まで見通せそうなほど透き通った淡紅色。
下腹にこんもり盛り上がった恥丘には、一際艶やかな存在感を示す濃赤の剛毛が生い茂っていた。
膿魔(のうま)。
---『疵』を通じてこの世に滴り落ち、世界を侵すもの。

高い鼻筋、緩やかな頬。左右に分かれ尖った耳の後ろへと消えていく髪が、広い額を印象づける。
赤い睫毛に覆われた目蓋が開くと、金色に爛々と輝く瞳が女を見据える。
厚く熟した唇がひらいて、柔らかく重みのある声が、こぼれ落ちた。
「"滴った"ばかりだと言うのに。随分と早く駆けつけられたのね…。どうやって…ここを察したのかしら?」
「………」
問い掛けられた女は、応えぬまま沼地の岸辺から膿魔を見下ろすと、左右の脚穿きの締め紐を、腿、膝、踝、と緩めていく。
軟革製の、靴とニーソックスを併せた様な具足を解くと、一糸纏わぬ白い生足があらわれる。
一歩、一歩、岸へと近付いてくる膿魔を横目に、右、左と履き下ろし、無造作に近くの鬘蔦に具足を掛ける。
腰前に垂らした下帯を掬い上げ、腰周りにグッと一巻きして後ろで結い留める。
帯下から露わとなる、豊かな銀毛に覆われた土手高の盛りマン、一抱え以上は裕にありそうな張りの良い牝尻。
ずぷり… ずぷ… ず…
沼淵から上がった膿魔が女の前に立った時、女は臍から下を膿魔同様にさらし、薄っすらと汗ばむ生肌を見せあっていた。

「ふぅん…」
黄金の虹彩を閃かせ、目の前に立つものの艶かしい輝きを品定めするかのごとく、顎を傾げる膿魔。
銀毛の下…見つめられた女の秘裂から一筋、牝露が滴り、瘴気を集め、股間をゆっくりと伸びていく。
膿魔から漂う淫猥な香りが、女の鼻腔を満たして下腹を熱く煮立たせているのか。
「まぁ…そうでなきゃ、ね。ここまで独りで来たからには、私への御用といったら…"勝負"だけ。そうよね。」
「辺境警備を務めている---」女は応え、膿魔に名乗りを上げる。「…封鎖騎士、ソニア。」
頬を薄桃に染めながらも、凛とした蒼い瞳は感情を見せることがない。
「ソニア…。」名乗りを味わうかのように、一度目を伏せると「はじめまして。私のことは…シルと。
 私が"滴り落ちて"から、初めて出逢った相手が貴女よ。」
「………。」股間から伸びていた牝糸がふくらはぎに付き、逆アーチを描いてさらに堕ちてゆく。
「私を見つけてくれた御礼に、肉欲以外何も感じないで済む体に、してあげる。…そうね、あの朽ちた樹の先辺りなんか如何?」
シルの伸ばした指先が、倒木の根元の小さな窪地を示す。
キュ…とすぼんだソニアの秘肉に糸が切られ、股下でピチャ…と音を立てた。

☆ ☆ ☆ 

61 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:40:44 ID:dWADunX1
♀vs♀レズバトル03
---------

赤、濃緑、茶、白。
多種多彩な苔に覆われた天然の絨毯を、膿魔のシルが先に巨尻で圧し潰す。
ズズと沈めた尻肉の近くから、次々と苔群に亀裂がはしっては、細かな『疵』が開いていく。
樹液が滴るように、たちまち窪地にスライムが湧き出す。
尻の後ろに両腕を広げ、掌を苔に圧し付けて体を預けると、髪の先がスライム溜まりに広がり溶け込んでいった。
「さ…?」シルは、股間を開いて左脚を上げると、その膝をクンと曲げて…ソニアを見上げる。
シルの足先に誘われるかのごとく、ソニアも、ゆっくりと淡紅のスライムが広がりゆく窪地に足を浸けると、
シルと向かい合い腰を下ろす。豊かに実った尻肉を前後左右に揺すり、安定を確かめる様に体重を乗せていく。
相手と同様に左腿を立て、右腿を寝かせて股間を開くと、ズ…と間合いを詰めた。
言葉も無く…お互い何をすべきか、何が始まるか熟知している動き。
闘志の気配だけが、密やかに濃くなっていく。
寝かせた右脚は、互いに相手の左の尻肉をかき抱くように引き寄せる。
相手のその右脚に自分の左脚をにかぶせ、股間を密着させるように圧し付け合う…
---「右抱き左掛け」「右四つ」もしくは「懸かり松葉」などと呼び習わされている組み手だ。

「…油断しないでね? せっかくだから…長く愉しみたいし」そう言うとシルは、右足の裏をズイとソニアの尻たぶに圧しつける。
ソニアの尻肉にネト…と膿魔の足裏が吸い付く。だが未だ、秘裂が合う感触は無い。
「長くつきあうつもりは無い。『疵』の向こうへ還れ…早々にな。」
グ…と腹筋に力を入れ、腰を圧し込むソニア。それでも未だ、秘裂が合う感触は無い。
「ん…」
「く…」
むっちりと張った、二人の肉厚の太腿。
大樹のごとき脚の根が、互いのデルタに相手の股間が入るのを拒んでいる。ぷっ…ぷつっ…と、にじむ汗を珠にしながら、両者とも駆け引き無用とばかりに腰を揺すり、一気に圧し込み合う---。
ッズ…ぶむッ!
「ふくッ…!」
「ンぁッ…♪」
ヌル…と汗にぬめって挿し込まれる股間と股間。
恥丘が一気に圧し付けられ、ズブッと組み合うと今度は逆に腿の肉圧に退くことを妨げられる。
豊満な下半身が、足を止めての撃ち合いを強要する。
教本に描かれる如く脚絡みで組み合ってはいるものの、互いの足を放り出したとて股間の密着は解けぬ気配だ。
浅く、ぬらりと淀んだスライム溜まり。股間で繋がった二人の体は、相手の肉の重量感をしっかりと受け止め合う。
下腹の柔らかな牝肉が圧し上げられ、恥丘のふもとへ幾重にも皺が寄る。
銀と濃赤の陰毛の茂みが、一呼吸ごとに擦れ合い、重なり合う。ソニア対シル。両者充分…がっぷり四つの蜜壺合わせ。

「ああぁん…!んふぅぅ…っ…これじゃあ…逃げられないわね?」
トロリ。唇の先から涎を糸と垂らし、充たされた牝腹の感触に艶然と微笑む…シル。
だが、視線の先に絡めとった獲物…ソニアは、蒼い瞳で見据え返すと淡々と言葉を発した。
「なぁ…私は口下手だ。下の口の方がまだ、手応えがあると思うぞ…?」
"勝負"は、シルの拗ねた様なえぐり込みから始まった。

☆ ☆ ☆


62 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:44:58 ID:dWADunX1
♀vs♀レズバトル04
---------

---世界が『疵』に侵され始めてから、かなりの歳月が経つ。
膿魔は刃で分かれず、燃えず凍らず、あらゆる毒も菌も効かず、
森羅万象を変質させ、『疵』口をさらに開いては、世界をゆるやかな滅びへと導く。
倒す術が無かろうと、放って置くわけにはいかない。
だが、膿魔の魂の中核、その誇りと意地を掴まえるまでには、
多くの犠牲が払わされ、数限りない過ちが繰り返された。
牝肉のプライドを賭けた"競り合い"を挑むと、膿魔は必ず避けず逃げず応じてくる。
そして、"勝負"で屈服させる事さえ出来れば、膿魔は砕けて『疵』の中へと還っていく。
『疵』は閉じ、世界はゆっくりと快方へ復元される。
膿魔が何故、世界中の牝と同じ姿かたちで"滴り落とされ"るのか。その答えとも言える反撃の糸口は、
伝説に謳われる五英雄の手によってもたらされた。

反撃の糸口。そう言えども、膿魔との"勝負"は生半なリスクでは無い。
膿魔に競り負け一度でも心を呑み込まれてしまえば、牝の意気地は潰し砕かれ、
逆に膿魔に従うだけの魂亡き「肉人形」へと堕ちてしまう。
股間の秘裂を合わせての牝肉壺の圧し合い、擦り合い、挫り合い。
一見、鍛え方だけがものを言う公正な勝負にも思えるが、膿魔はその"蜜"の分泌ゆえに、並の女では相手にすらならない。
膿魔の牝肉壺から溢れ出る魔性の"蜜"は、膿魔自身の牝芯を覆っては性感から護り、
力強く締まった相手の陰唇に流れ込んでは媚薬のごとく腫らし火照らせ、
粘り気を強めては劣勢挽回の位置取りを探る相手の泣き所を絡め取って逃がさない。
膿魔の数だけ個性があると言われるこの"蜜"まみれの秘裂を相手取り、
なお渡り合える生来天賦の才と鍛え抜いた技を持つ者だけが、望んで世界を護る重責へと就くのだった。

☆ ☆ ☆


63 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:50:33 ID:dWADunX1
♀vs♀レズバトル05
---------

「ふァ…アっ…アっ…嗚呼ぁ!…ッ…」
ジュワと染み出した脂汗。濡れそぼり、打ちのめされてゆく、ソニアの全身。
互角に組み合って、擦り上げ圧し込み合えていたのも序盤のみ。
恥丘に埋もれていた互いの花弁がほころび、下腹の唇を食み合ってからは、
シルの芳醇な牝蜜を絡めた擦り攻めを真っ向から受けてしまい、一方的に官能を圧し上げられてしまった。
シルの腰は深く落とされて、なおも下へ下へと潜ろうとしている。食い止めんと尻を動かすたびシルの"蜜"がぬめり、
ソニアの腰はまた僅かに浮かされてしまう。性感を高めてむっちりと膨れ太ったシルの恥丘に圧し上げられ、
腰を失ってヒクつきながら無防備に開いてしまうソニアの秘裂。攻めるべきシルの蜜壺を下へ失って足掻くソニアの肉壺。
「…アァッ…ン…ヒゥッ…ゥ…ッ」
「…だぁーかぁーらぁ。油断しないでね、って言ったのに。」
クスクス。…シルが盛んに目を絡めあわせて優劣確認を強要してくる。ソニアの顔の火照りが治まらない。
一合ごとに、足先がシルの尻から跳ね上がり、足指が何かを掴みたがる様に閉じ開きする。
「ウッ…ァッ……ッ…クゥ…!」
シルの肉圧に耐えかね、迫り上げられたソニアの秘裂。ついに外の唇をヌルゥ…と圧し開けられ、
とろりとろりと本気のツユをこぼしながら、ひた隠しに護っていた雌蕊を露わに掘り出されてしまう。
ヒクッ…ヒクッ…。
シルが腰を撃ち込めば秘裂の全部位で擦り上げガブれる無防備な位置に、ソニアのクリが勃ち上がって晒されてしまう。
苦境と快楽の綯い交ぜに潤む蒼い瞳。ハの字に寄った眉間に走る数本の皺のみが微かに闘志を示すものの、
"勝負"開始からこちら、為す術も無く一方的に追い込まれた感は否めない。
とろとろとろ…と岩を伝う清水の如く滴り落ちたソニアのツユを浴びて、シルの肉壺は歓喜の武者震いと細波立つ。
「ンフフフッ…全ッ然…♪」
シルの淡紅の肌がススと赤みを増す。責めの興奮をその声に隠そうともせず---
「イイとこ無かったじゃないっ!」
ズゾゾゾオゾォゾ!容赦なく一気に肉壺をズリ上げる!
ヒクつくソニアの肉ヒダを下から、シルの陰毛が汁気を拭き取る様に這い進んだ後、
蜜タップリに膨れた膿魔の陰唇が、露を払われ敏感に露出した女騎士の花びらに、強烈に絡んでは擦り上げていく。
「ヒァアアアアッ…嗚呼アァァッ!」
ビクン!と跳ね上がる顎先、反り返る足の指、パ…と汗の珠が飛び散る銀髪、深い蒼の瞳孔がすぼみ、全身を貫く雷撃。
ヌルゥゥ…ツプ…幾筋も粘る糸を引きながら、シルの肉ヒダが、包んでいたソニアの牝芯を離れ、
シルの恥丘に寄せ上げられていたソニアの恥丘がド…と股間に組まれた闘場へと堕ちる、と---
「あああああああああ嗚呼ああああアアァーーーーーーーーーーーーッ!!!」
ソニアの女のわななき…
ぷっっっしゃああああああああああああああああぁぁぁぁぁ……---
膿魔の牝襞に降り注ぐ女騎士の潮噴き。
……勝負あり。



64 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:52:43 ID:dWADunX1
とりあえず半分です。
よろしくお願いします(ぺこ)

65 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 18:58:46 ID:tMh9DSD6
濃厚にバトってて面白いです。久々のエロスにGJ!

66 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 19:03:30 ID:Ti/jz48/
濃厚な描写だしネタもいいんだけど、妙に読み辛さを感じてしまう。
描写が固めだからなのか、単にこっちが疲れてるのか・・・うーむ

67 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 19:15:31 ID:UJRXu4s2
読み辛さは漢字の使用率の多さによるものだと思われ。
ただ、小説としてならこのくらい当たり前でもあるから多少の読み辛さは気にする事はない……はず。

68 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 19:35:36 ID:CT2zGnKx
ぱっと見てみたら、フランス書院的な印象を受けた

69 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 19:44:55 ID:AxYt1+vS
体調が悪くて斜め読みでゴメンだけど、なんとなく感じたのは
カタカナはカタカナ、漢字は漢字で固まりすぎてる気がする。

>>63では 人名 台詞 擬音語 その他 でカタカナが多く、
人名が目立ちにくい。
一方>>62では漢字が多いがカタカナが少ないので硬い印象を受ける。

なので読みにくいと感じるんではないかと推測。


70 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 19:56:49 ID:H/n9Top+
メモ帳にコピペしてテキストリーダーで読んでる俺カコイイ!!

71 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 22:42:28 ID:MUZ0Em4Z
そんなどうでもいい批評をするな

72 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 23:04:52 ID:v+6NlAws
こんな耽美小説が欲しかった
GJ


73 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/01(土) 23:33:24 ID:M76cZlml
>>64
上手い文章だと思った。GJ!
「 」の後は短くても改行した方が読みやすくなるよ。

74 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:16:06 ID:3/w6yYE6
ども、UP主です。最初の質問の時に「あ、♀vs♀ダメな人もいるよね…」
と思って見ていたので、好意的&建設的な意見が多くて感謝してます。
相変わらず漢字多いけどw続きです。ノシ


75 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:22:05 ID:3/w6yYE6
♀vs♀レズバトル06
---------

「んフッ…」
タタタタタ…と当たるソニア絶頂の潮の感触に、もう一度自慢げに鼻を鳴らすと、
シルは期待外れの相手に疼く股間を名残惜しそうに外そうと---…
「………?」
…圧された。
ズマッ。
確かにシルの股間が相手の恥丘に圧し潰されて、歪んでいる。何だろう。
何ゆえあって、こんな圧し付けを受けているのだろう。この、女騎士…?
いや、肉傀儡になる身で、何を…?
「ねェ…?貴女……」
「…まさ…か…はぁ…はぁ…一度の潮噴き程度で…はぁ…はぁ…、
 勝ち誇るつもり…では…無いだろうな…膿魔」
「何…」
「どうした。…はぁ…分からない…のか。私の牝の芯は、まだ折れていない。
 お前の…お粗末な攻めになど屈服して…いない。そう言っているんだ。」
…単なる強がり。
呼吸を整えるだけで精一杯の胸、汗まみれで色濃く疲れを滲ませている肌、
攻めてもいないのにヒクつきが止まらない雌蕊。これが敗者でなくて何だと言うのか。
だが…。
深い蒼の瞳が。
銀髪をまとわりつかせる肩口が。
力強く前に押し出され仕切り直しを要求する尻が。
何より、シルの恥骨の奥で疼く膿魔の蜜の熱が、ソニアが屈服には程遠いことを報せている。

「……。お粗末な--って言われたら傷付くわ。ちょっぴりね」
唇の端を歪めながらシルが尻を圧し出す。
「その攻めに手も足も出なかったくせに」
「この先も同じだとは…思わない方がいい」
そう返すソニアの唇は呼吸を収めたものの、未だ絶頂の熾火に火照っているのを隠すべくもない。
ドシ…っ!
互いに相手を侮るが如き、襞組み争いも無い愚直な圧し込み合い。
初戦と寸分違わぬ組み脚がっぷり松葉のまま、軍配が返る。
第二戦。

☆ ☆ ☆ 
 

76 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:28:55 ID:3/w6yYE6
♀vs♀レズバトル07
---------

「……~ッ…ッ…ふぁッ!…」
窪地に溜まったスライムが擦り合う太腿の熱に温まり、濃密な湯気となって双つの腰に纏わりつく。
「…ッァッ…!ウッ…はァァッ…!…」
紅い沼地に細波を起こしながら、尻肉は嫌がるよう幾度も幾度も後ろへと退がってねじられる。
「こ…ンなァッ…嘘ッ……!!」
顎を上げて悲鳴を喉の奥から搾り出す…先ほどと寸分変わらぬ姿…同じ戦況…。
ただ一つ、攻守が逆転している一点を除いて。

「…あァッ…ナンで…ッ何故ッ…!!」
"蜜"を溢れさせて真っ向の擦り合いから逃れようとするとするシル、
だがソニアの太腿と腹が力強く波打って、その動きを制してしまう。
シルが火照り鎮めの一瞬を欲して右に腰を動かすが、
まるでそれを知っていたかの様にソニアの牝ヒダが鏡合わせで同じ位置へと縋りつく。
たまらず下へ潜り込ませて逃げようと腰を使うが、圧し付けてきた赤貝の感触に自ら強烈な擦り合わせの快楽を起こしてしまう。
さらに圧し潰す様に重ねてきたソニアの肉壺。腰を崩されて圧倒されないためには、
腹筋に力を込め元の位置へ戻すしか選択肢が無い…望まぬがっぷりへ戻すしか選択肢が無い。

「ハァ…ハァ…ナンで…ナンでっ…ハァッ…こんなァッ…」
二戦目が始まってから一寸も休ませてもらえない。
まだ足りぬ、まだ足りぬと淫猥に愛液を滴らせ続けるソニアの…疲れ知らずヒクつき知らずのソニアの…
初戦とは別物に化けたソニアの牝ヒダがシルを挟み擦り続ける。
重なって押し寄せる性感の渦に反り勃ったシルクリは、太く硬く張った磐石のソニアクリに抑え込まれて、
幾重にも皺を寄せて敗勢の恥辱を味わわされ続けている。
身を捩り、牝ヒダ真っ向正面の組み合いを避けようとシルの股間が幾度も"蜜"を絞り出す。
だがその震える尻肉は相手の足裏で捕らえられて引き戻され、貝合わせの密着を全く逃れられない。
細かくリズムを刻む腰で、容赦無い律動を送り込まれる。
あれほど乱れていたはずの女騎士…ソニア。汗ばむ体中に銀髪を乱れ這わせ、シルの喘ぐ紅顔をジッと見つめ、
執り憑かれたようにシルの肉壺をむさぼる姿は、シル以上に膿魔の如き痴態。
(こッ…このままじゃッ…いッ…イカされッ…!)
金色の眼を見開き、体中から溢れ出る脂汗を振り払いながら、シルは必死になって逆転策を頭にめぐらせる。
逆襲するにも隙が、僅かでいいから股間をタメる間が必要だ…
何でもいい、この女の注意を引くなら何でもいいから会話を…?
「ど、どうしてッ…1戦目と…ハァ…まるでッ…ハァ…違うじゃないッ!」
会話の内容は、何でもいい。
「……。」
一心不乱に腰を揺すり攻め込んでいた騎士が、僅かに顎を上げた。
「…同じだと思うな…と忠告は、したはずだ。」
「だって、だッて、こんなに…ハァ…こんなに力があって速いなら…」
会話は、何でもいいのに…
「最初から、どうして本気出さなかったのよ!」
…思わず口を衝く。本心が、溢れ出てしまう。
「…本気で闘ったさ。ただ、緒戦は、いなさず、避けず、受けた。それが違いだ。」
「う、受けた…?」
…攻めが緩やかになる…圧力は強いけれど、リズムと攻めが単調に…これなら、タメを蓄えられる…。
「お前が思っているほど、私とお前に力の差は無い。今からでも、私がお前の"蜜"を使った攻め込みを真っ向から受け、
 迫り合いを全て受けて立てば、緒戦と寸分違わぬ勝敗が待っているだろう。」
「…………。」
「だから2戦目は、お前のを受ける前に先回りで動きを潰し、攻め込んでお前の間合いを潰し、
 連撃でお前の意気を潰している。…その違いだ。」
「…ッ!そんな事聞いてないッ!」
熱くなって噴き出しそうな股間。
「なんでッ…1戦目からそれをしなかったのかッテ聞いてルのヨッ!」
抑え込むように悲鳴に近い声を振り絞る。違う、落ち着いて、間を…タメを…答えを…応えを…応えなさいよ!


77 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:32:53 ID:3/w6yYE6
♀vs♀レズバトル08
---------

「---……。初めてだ、と言った。」
「え…?」
「『滴って初めて出逢った相手だ』…そう言っただろう。私が初めてだ、と。」
「!」
シルの眼前、汗を含んだ銀髪を大きく振って顎を戻すと、ソニアはシルを上目遣いに見つめ、言葉を継いだ。
「私の初めての勝負は、姉が相手だった。…姉は緒戦、私の拙い攻めの全てを受けきってくれた。
 だから、私も、そうしている。もっとも--」
ソニアは頬を赤らめると、はにかみ、初めて微笑を見せた。
「--私は…お前ほど上手くなかったから、姉様は達してくれなかったけど…な。」
「…ッ…!」
股間が熱い…雌蕊がはちきれそうに疼く…陰唇のヒクつきが止まらない…
「……さぁ…」
蒼い瞳の奥底。
「…口下手に喋らせたんだ。タメは充分、出来たのだろう…?」
黒黒と闇の深みから波紋を打ち…昏く熱い獣欲が湧きたぎっている…。
もっと。
もっと。
もっと。
その刹那、膿魔は、目の前で組み合っている相手が騎士でも女でもなく、
自分より遥かに烈しい淫慾だと気付いた。
決して、勝てない。

シルは、背を反らせ汗ばんだ胸と腹を迫り上げる。
牝汁にまみれた太腿を左右に大きく開くと、ソニアへと腰を圧し挿れていく。
…ブジュブジュブジュブジュ…溢れ返った"蜜"が陰唇の襞の間で泡立ち、
互いの雌蕊が幾筋もの糸を纏ってネットリ絡み合う。
嵐の如き腰使いの攻めは会話の最中に何時しか止み、ソニアはシルに合わせ、
ゆっくりとゆっくりと、恥丘と恥丘…秘肉と秘肉…牝唇と牝唇の組ませ合いを深めてゆく。
肉感に肉感が重なる。
秘部の全てが熱い滑りに痺れる…どこまでが自分でどこまでが相手か…肉のるつぼで腰が蕩け合い…
ひとつにかき混ぜられ…濃厚ななにかに変わってゆく。
シルの黄金の瞳に、ソニアの深蒼の瞳に、淫らな焔を灯して、猥らな笑みを浮かべて。

「…はじめまして。私は膿魔のシル。貴女の…全てを…侵してあげる。」
「…封鎖騎士団・副長、ソニエルノァ・フェルケル=ディ=リーフラント。
 前言を撤回する。この身に能う限り長く…貴女を受けて立とう。」

牝尻が、撃ち込みあった。

☆ ☆ ☆ 


78 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:35:59 ID:3/w6yYE6
♀vs♀レズバトル08
---------

グブルグルッ…と鼻息を漏らし首を振る騎獣の鞍上から、ソニアはもう一度『疵』を見上げた。
あたかも、逆さに見た滝の如く、スライムが『疵』へ吸い上げられ、見えない"向こう"へと流れ落ちて行く。
淀んだ瘴気も、吸い込まれていくのが肉眼で確認できるほどだ。
大きな『疵』だったが、比較的浅い内に閉じることができて良かった。
辺境で叩き上げてきた経験から、『疵』の気配や兆候を密林の地勢から見つけ出すことには長じつつある。
『疵』の開く間隔は数年前より徐々に短く頻繁になってきているが、まだ騎士団だけで対応できる範囲内だ。

腿で騎獣を押さえ、目を閉じて下腹の奥の疼きを確かめる。
唇の中に、シルの舌の溶け残り。屈服すると判ってなお闘争を捨てず、此方の全力を引き出し続け、股間を充たしていった…
いい相手、倒し甲斐のある、強敵だった。
だが。股間を鞍に擦り付けながら、もう一度探りなおす。奥深く、奥の深く深くに感じる、未だ満ち足りていない太蛇の気配。
(あらあら…膿魔さんが可哀想)
自分によく似た声が響く。
(呆れた色気違いさん。壊れちゃっているのね)
そうだろうか。そうかもしれない。きっとそうなのだろう。
負かされて肉人形になって自分を失うその日まで、繰り返される傲慢な支配劇。
もう、あの場所に挑む頃合なのかもしれない。

グルブルルッ…騎獣の鼻息。物思いの奥底からソニアを、密林へと引き戻す。
そろそろ皆が、副長の還りを心配している刻限だ。

「…"お粗末な攻め"も、撤回しよう…」
コクン、残滓を呑みこむ。
「さよなら…シル。」

ソニアは、フードを深く被り直すと騎獣の鼻面を西へと向けた。
仲間が還りを待つ、アンウェンの城砦へ。

[結]


79 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:42:54 ID:3/w6yYE6
以上です。読んでくださった方ありがとうございました。
中断の後の感想は、モノを書く勉強になりました。
うーむ、たしかに硬いですね。
ソニアさんの性格に引っ張られてる気もしますがw

もし良ければ、内容の感想とか、ここから連想した思いつきや妄想など
離せたら嬉しいな~なんて思います。ではでは。


80 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:45:55 ID:OC3trA55
GJ!! 膿魔って設定えろいなぁ。
ってとこで自分も>>15の続き投下しますね。

81 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:45:59 ID:3/w6yYE6
離せたらじゃねーorz すみませんw「話せたら」ですね。失礼しました。
ついでにラスト節は
♀vs♀レズバトル09
---------
の間違いです。数字訂正し忘れてます。とほほ。


82 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:48:00 ID:OC3trA55
「上手いじゃないですかエミリー…成長しましたね。
一対一なら僕の負けだったかもしれません。
でも三対一ではどうでしょう?」
突然後ろの男が私を抱えたまま後ろに倒れ込んだ。
「くふっ!!」
衝撃でペニスを手から離してしまう。
それと同時に私の腕が掴まれ、強引に頭の上に持ってこさせられる。
そばで見てるだけだった男が私の腕を拘束していた。
男は黙って私の口元に血管の浮き出たペニスを押しつけてくる。
「上達した技術をその男にも味わさせてあげてくださいよ。
その間に僕たち二人が天国を見せてあげますから」
相手のペースに乗せられるのは危険だが、そうするのが最善の手段に思える。
拘束してくる男を倒せば、あとは一気に攻められるかもしれない。
問題はそれまでになるべく高ぶらされないようにすること。
少しでも早く拘束してくる男を倒す…!!
「へへっ、こいつはいいや」
拘束してくる男は下品に笑った。
私は突き出されたペニスに舌をからませ、しゃぶりつく。
口の中にインキュバスの熱い媚薬が広がっていく。
私はなるべくされを飲まないように口の端から零しながら、情熱的にペニスを攻める。
それでも防ぎきれなかった媚薬が私の体の奥を更に熱くしてくる。
前後の男の愛撫はずっと続いている。
硬く勃起したペニスはクニクニと抓まれ、クリトリスも小刻みな動きで愛撫されている。
あそこから愛液が絶えず流れだしているのが分かる。
中に欲しくてたまらない…また前みたいに壊れそうになるまで犯されたい…
「ふふっ、良い表情になってきましたね。
そろそろ入れてあげましょう」
膣の入口に硬くて巨大なモノがあてがわれる…やばい…
巨大なものが滑り込むように入ってくる…少しずつゆっくり…私の中に入ってくるっ…
快感が私の理性を激しく揺さぶっている。
だが…このまま負ける気はない。私の理性は堅牢だ。堅牢なんだ。
二度と負けるものか。
私は憎い男のペニスが奥まで到達する前に擦りつけるように腰を動かし、
ペニスを一気に奥まで飲み込んだ。
「っ…まだ堕ちそうもありませんね。
でも安心してください、確実に堕としてさしあげますから」
男は膣の内壁にペニスをひっかけるようにして力強く私の体を犯す。
男が動くたびに強烈な快感が私を貫くが、負けじとこちらも腰を動かし膣を締める。
このままなら勝負は五分…
「っ!?」
一瞬、何が起きたか分からなかった。
焼けるような熱い衝撃が体に走る。
アナルが後ろの男のペニスに貫かれていた。

83 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:48:46 ID:OC3trA55
「くふぅっ、っ、んんっ!!」
リズミカルに前後からペニスが突き刺される。
体の中がバラバラに砕け散ってしまいそうだ。
気持ち良い。気持良すぎる。
このままじゃまた…壊されてしまう。
怖い。壊されるが怖い。快感で自分が自分でなくなりそうだ。
もう勝つのは無理だ。いかされてしまう。
逃げたい。気持ち良い。逃げたくない。
助けを叫びたくとも口はペニスに塞がれている。
気づけば進んでカウパーを飲みほしている。
次々溢れ出てくる媚薬に魅了され、必死にペニスに奉仕していた。
世界が回っている。
ペニスで心も体もぐちゃぐちゃにされる。
大きな波が来た。
もう…
「!!!!!!!!!!!!!!!!」
声にならない絶叫をあげる。
体が弓なりに反りかえる。快感で私という人間が白く塗りつぶされていく。
男たちは更に激しくペニスを突き込んでくる。
痙攣し愛液をまき散らしだらしなくよだれを垂らしながら私は歓喜にうち震える。
終わらない絶頂が私の心を破壊していく。
そのうちに男たちは自身の欲望を吐き出しはじめた。
インキュバスの濃厚すぎる白濁液が口内、子宮、腸に勢いよくぶちまけられる。
最も強力な媚薬が私の体に一瞬で浸透する。
何回も熱い精液が注ぎ込まれる。
過剰な快感が私の体を限界を超えて熱くする…。
私は人間としての一生を終えた。


***

84 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:49:51 ID:OC3trA55
誰かの声がする。
体が熱い。疼く。
辺りから美味しそうな匂いがする。
私はゆっくりと目を開けた。
「目が覚めたかいエミリー?」
「エミリー…?」
「あなたの名前ですよ。
あなたは僕の種子でサキュバスとして生まれました。
僕はあなたの父であり主であるわけです。
あなたには私の右腕として活躍してもらいます。分かりますか?」
私は黙って頷く。
よくわからないが、きっとそういうことなのだろう。
それよりも体が疼いて苦しかった。
「ふふ、食事をとらないといけませんね。
あなたの体についた精液を舐めてみてください」
そう言われて気づいた。
私の体は大量の精液で汚れていた。
これから美味しそうな匂いがしてたのだ。
私は大きめの胸に絡みついた精液を指で掬い、舐めてみた。
「美味しい…」
「でしょう? 意識すれば肌からも吸収出来ます。
やってみてください」
言われた通り肌に意識を集中してみた。
みるみるうちに精液が肌から染み込んでくる。
精液にまみれていた全身がすっかり綺麗になった。
少しだけ疼きも改善された気がする。
「えぇ…でも」
「足りませんか? では自分で手に入れてみてください。
やり方はわかるでしょう?」
そう言って父と名乗る男は私の後ろを指差した。
二人の知らない男が縛られている。
二人とも痛そうなぐらいペニスが勃起していた。
私は何をすれば良いのか悟った。
ゆっくりと男たちに近づき二人のペニスを握る。
そしてゆっくりと扱き始めた。
すぐにカウパーが溢れ、びくびくと震え始める。
二人は父に向って裏切り者だの話が違うだの喚いていたが、
次第に荒々しい息で喘ぐだけになった。
私は自分の白い体を見せつけるようにくねらせながら
ペニスをより激しくしごいていく。
もうすぐ御馳走にありつける興奮で思わず舌舐めずりをしたとき、
両方のペニスから大量の精液が噴き出した。
精液が私の腕や胸、それと顔を汚していく。

85 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:50:32 ID:OC3trA55
私は急いで片方の男のペニスにしゃぶりつき精液を吸い上げた。
男はガクガクと痙攣しながら命を放出していく。
私は口内に放出される命のエキスを味わい飲み干していく。
体に力が漲り、より自分が淫らになっていく気がした。
やがて男は動かなくなり、射精も止まった。
私はもう一人の男のペニスからも精液を残さず吸い出した。
この男も精液を出し切ると崩れ落ちた。
大きな満足感が私を包み込んだ。
だが…もっと多くの精液が欲しい。
父の方を見る。
「満足しましたか。では今度は人間を襲いに行きましょう。
あなたに食べていただきたい人間がたくさんいるのですよ」
人間…美味しそう。
でも、そんなことより。
今すぐおかわりが欲しい。もっともっと精液が飲みたい。
男を犯して壊したい。
疼きがまた激しくなってきた。
「どうしたんですか?
人間を食べに行きますよ?」
人間はさぞ美味しいんだろうと思う。
でも。
そんなことよりも。
目の前のあなたがとても美味しそうなんですが。
食べてもよろしいでしょうか?

父と名乗る男が理性を失い私に命を注いでいく様は最高だった。


86 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 00:51:50 ID:OC3trA55
終了。
感想くださると喜びます。

87 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 02:35:21 ID:/KBuvUi5
なんというSSラッシュ。女ハンターものは相当珍しいし、展開もエロいですな。ただ、一つ気になったのが

>>硬く勃起したペニスはクニクニと抓まれ、クリトリスも小刻みな動きで愛撫されている。

これってふたなりってことなんでしょうか。

88 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 02:40:40 ID:L07xV4gD
このオチは読めなかった。
抜きたいと思う種類のエロさではないけどおもしろくてニヤニヤしてしまった。
結果として生きのこった女の勝ちだと言っていいのかな。
予告どおりの週末投下、乙であります。

89 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 02:52:16 ID:OC3trA55
あ、やべ硬く勃起した乳首です。ペニスじゃありません。
ご指摘助かります。
あと感想ありがとうございます!!

90 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 03:20:21 ID:+86NQi4q
珍しくいい流れだな

91 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 03:21:55 ID:P+/btHss
最後の一文にトドメをさされた。
GJです!

92 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 10:56:40 ID:f25zv7y7
>>45
>暗いと不平を言うよりも進んで明かりをつけましょう
正論ですね。
というわけで、BFスレその歴史早わかり20~24まで作成しました。
が、長すぎて書き込めなかったので、

うpろだ 2号(小物用)
upload20000051714.txt

にうpしました。

さあ、次はあなたの番ですよ?>>45


>>75>>82
SS投下GJ

93 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 12:27:01 ID:+JmNM8cY
なにこのバカ

94 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 12:31:02 ID:f1fRVR0o
これはひどい

95 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 13:33:04 ID:GiZUF3b2
自演??

96 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 13:49:43 ID:4PxBCgQg
25~31

ロックブーケたんとBFしたいという住人の呟きを神様が形に
BFsaga投下
GJ、賞賛の嵐、2chでサガ物はやっぱり強い。

一年以上の年月をかけて作られた大作七夕物語完成
大作にスレ賑わう。

七夕物語作者の一人が不用意発言の数々で顰蹙を買う。
時は夏休み。荒れる荒れる。

サキュバスクエスト短編
やはり次元が違う。

ニダ氏復活
お帰りなさい。

同性愛騒動
   ・
   ・
以降は・・・荒れていた

やめためんどくさくなったw
だけどだいたい流れはこんな感じか。

97 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 13:53:53 ID:ZXv8/zy4
いい流れに水を差すKYすぎる

98 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 14:45:26 ID:33f63lpK
いい流れ?そんな時あったっけ?

99 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 15:04:38 ID:8jqPfyi6
(どうでも)いい流れ、なら存分に・・・。

100 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 16:01:52 ID:rSOjPunh
                     _____
                   /-、 -、    \
                  /  |  ・|・  | 、    \
                 / / `-●-′ \    ヽ    「・・・自分の書きたい物が書ける、
                 |/ ── |  ──   ヽ   |       作りたい物が作れるというのは・・・・」
                |. ── |  ──    |   |  
.                 | ── |  ──     |   l    「プロからすると、とてもうらやましい事らしい・・・」
                   ヽ (__|____  / /
                   \           / /
                    l━━(t)━━━━┥
                     /    \      

101 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 19:27:08 ID:T+IrD4t6
二連続でSS投下とは嬉しい流れ。
>>79
女×女は大好物です。
最初はどうしても硬くてとっつき辛い感じでしたが、
読んでくうちに完全に引き込まれました。
構成と表現の上手さが引き立ってるなぁってのが印象的でした。
>>86
ずいぶんあっさりと負けてしまったと思ったら……
他の人も言ってますが最後の一文がいいww
これは本当にどっちの勝ちなのやらw

タイプは違えど両者実にGJでした!

102 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 20:55:47 ID:KHfr6myk
>>100
羨ましいも何もプロだってやる気があれば勝手に作ったっていいんだぜ。
ただそれで金を取ることはできないだけでさ?
大概は別口でやるなんてやる気が起きないけどな、つまりは根性がないだけさ。

と、小説とかとは全く関係のないプロである俺が言ってみる。


103 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 21:09:04 ID:mxiLJmgK
金の問題だけではない。信用とかいままで培ってきたものとか
場合によっては生活とかをかけなければ作れないものもある。
そして得るものと失うものがあまりにもかけ離れてしまうがために
できないというものもある。特にプロなら。

104 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 21:30:18 ID:7RUyALA8
>>102は仕事とは別に作ればいい、って話をしてるんじゃないのか

105 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 21:49:12 ID:cHbklPYC
絵とか文とかで飯食ってる人だと
「ネットであの人のらしき作品を見た。もしかして本人?」とか噂されれば
簡単に足がついてしまいそうだ。いろいろ差し障りがありそう。

106 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 21:56:25 ID:mxiLJmgK
ちょっとした同人出すくらいならいいさ。
だがたとえば王道の物書きが書きたいからといって
すごいエログロのバトルファックの話なんて仕事とは別に書けないだろう。
ペンネーム変えてばれないようにしてもばれたとき明らかに仕事に響く。
よっぽど人に読んでもらわなくても構わないってのなら脳内で十分だ。

あくまで例えだがいろんなケースで冒険のような試みをするのは
プロにとってリスクがでかいのだろうよ。

107 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 22:04:54 ID:mxiLJmgK
逆に書きたいもので食えないからやりたくもないものを
書かなければいけないということもあるのだろう。
全くやったことも興味もないPC原作のノベルを書いて、あとがきで○○のノベルを
かけてすごく光栄です。原作もやってみて下さい。というような心にもないことを
書かねばならなかったり。

108 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 22:13:12 ID:7RUyALA8
絵だったらまだ癖とか画風で「あの人じゃないかなー」とか思う事もあるが、
文章でそんなのわかるか?

109 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 22:23:42 ID:KHfr6myk
絵は分かるだろうが素人の俺からすれば文章だけで本人だとは思わないな。
それこそよほど特徴的でもない限り特定はできないと思う。
有名な人だったらその本人の影響を受けてる素人SS作者が山ほどいるし。
作者名マスクして読まされたら、せいぜいこいつモロに影響受けてるな程度しか思わんと思う。


110 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/02(日) 23:55:01 ID:Vx7So5wM
>>92
乙。
言い出しっぺがやれとよく言われるけど、そう言われてもなかなかできないもんだ。

111 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 00:50:35 ID:wfjDZfbR
再うpスレがダウン板にあるぞwwwwww

112 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 00:54:02 ID:9/wqnn17
想定の範囲内です

113 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 01:07:32 ID:vX2fGgOo
おいおいあそこに建てたら
住所割り出されて
監視されるぞ

当然ここも



114 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 02:12:23 ID:4oc0rRkf
DL板に立てたのはまとめページ係の提案によるものらしい

115 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 02:34:48 ID:FmhZYHNT
このスレの中で作られたものをよそへ持ち出すのはまずいんじゃないか?
まとめの人にいらん苦労をかけて悪いが

116 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 02:42:20 ID:5/uItwMU
ゲームに関してはもうまとめさんの手に余るところまで来てる。
それにメーカーさんだってココの存在くらいとっくにしってるだろ、見逃してくれてるだけで。

117 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 02:50:31 ID:+NtgxXPB
だからまとめ隔離が潰れたら潰れたで、いい機会だからそのままフェードアウトしとけばいいのに・・・。
今まで一応コソコソやってたのを、大っぴらにして目を付けられやすくしちゃったようなもんじゃないか。


118 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 04:03:24 ID:nGISpApw
お前らどんだけ自意識過剰なんだよw

正直BFなんて興味持つやつは少数派
違法行為やってるやつなんて他にいくらでもいる
こんな辺鄙な所権利者から潰されるとしても順番的にずっと後

内輪で過剰に騒ぎ立てない限りなにも起きはしない

119 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 04:39:09 ID:9/wqnn17
だな。
どれだけマイナーだろうと潰されるときは潰されるが、このスレがとりたててヤバいというわけではない。
だから皆のもの、普段から一応覚悟はしておけ。

120 名前:79 :2008/03/03(月) 05:14:01 ID:3F4AQl6w
>>101
感想ありがとうです。 
アニメの淫獣学園とかDisciplinとか、
大マジメにレズり合いイカせ合いってバカ世界が好きなので書いてみたんですが、
どーも文章自体がマジメ過ぎるみたいorz
とはいえ、せっかく組んだ世界なので、も少し書いてみたいな…とは思ってマス。

>>86
皆と同じくエミリーの大変身オチが意外でしたw
デビルマーン!みたいに、
インキュバスやサキュバスを狩るサキュバスになったら面白そう。
なんか味の問題で人間はもうマズくて食えない、みたいな。


121 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 09:05:00 ID:UkJlXfl5
>>120
>なんか味の問題で人間はもうマズくて食えない、みたいな。
コミカルなエミリー吹いた

122 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 12:04:05 ID:+Eoh/sZc
3/3 桃の節句ス

123 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 17:25:27 ID:7bvzfKvb
>>スレ立てお疲れ様です。
>>何か微妙に勘違いしてるのがいますがスルーで
>>BFrougeの最新版をお願いします。

乗り込んでいってなんだこれww

124 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 17:38:50 ID:kDH/H014
DL板なんかにスレ立てするからまた変なの呼び込んじゃったじゃないか
七夕作者がDL数稼ぎのためにニコ動に貼って荒らしを呼び込んだことから何も学べないのか?

125 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 19:18:45 ID:eiRENyOI
そんなんあったっけ?
見てみたいな、その動画

126 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 19:27:19 ID:eWT3jo5H
しかし最近の再アップ要望多すぎだな
すぐにupするお人好しがいるからなんだろうけど

127 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 19:54:42 ID:G6iVflxg
ニコ動って勘違いかなんかだよな?
いくら七夕の人でもそんな馬鹿なことはしないと思う。
もし本当なら大先生超えてるぜ。

128 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 20:03:06 ID:5nfJtfDp
○ックスで戦うあれと七夕は何の関係もありませんが。

129 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 20:05:42 ID:4JUQP6Xs
別に宣伝してたってこと?

130 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 20:22:44 ID:1eea/4A6
遂に捏造までして作者を叩くようになってしまったか・・・

131 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/03(月) 20:29:58 ID:7bvzfKvb
うp希望のやつのために普通にロダつくりゃいいと思うけどな
他のスレだとパス一度だけ教えてあと専ロダ 共通で済む話だし

俺は要らないからどうでもいいけど

132 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 00:47:11 ID:sQxMVzwe
すべてのBF作品をあわせたら1Gくらいはいくぞ
そんな大容量な線路貸してくれる人いるのだろうか??

133 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 00:54:54 ID:Z6IPqxA3
ダウソ板の方荒れそうだね

134 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 02:17:56 ID:eaigkrjI
>>124
お前か!
何スレか前からあることないこと言って住人のふりしてスレを荒らしてんのは
かっこいいからコテトリつけてくれよ兄貴

135 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 02:32:43 ID:wi6zfp3t
ttp://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/download/1204117239/l50
ここか

136 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 02:43:23 ID:HZUZpwyG
>>122
三人官女や五人囃子(爺らしいが)とBFしながら
雛段を上がっていく妄想をしてしまった。
お雛様に勝てばお内裏になれるぞ。

137 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 03:21:30 ID:sQxMVzwe
つぅか>>124 みたいな奴はなんなんだ??
真実も確かめずに適当な事言って誤解を招くような奴
いや故意なのかもしれないがやり口が汚い

138 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 03:37:12 ID:nZtWCQR1
>>137
前スレ終盤から活発に工作中の彼です。
スルーしましょう。

139 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 08:42:45 ID:dNT3BZHx
前スレ終盤から?いいえ、ずっと昔からです。

140 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 12:15:54 ID:3kMgo0+C
>>132
ファイル数20に限定したら?
ってか線路はすべての作品常時ウpするわけじゃないぞw

141 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 13:37:48 ID:y50L9o+Q
常時うpってなるともう保管庫だな

>>136
それなんて死亡遊戯?w

142 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 14:39:08 ID:yy1zsxBh
作品のUPと削除は管理人と作者本人しかできないようにすれば
いいかもしれんね。
問題は誰が管理してどこに用意するかだ。

143 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 15:20:51 ID:yB0Y0ZGK
そんな建設的なことをしてくれる人間がここにいるとは思えないけどな

144 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 15:26:51 ID:PEzcjaGL
管理人か作者本人しか再upしちゃ駄目ってのは難しいと思う
作者はそんな面倒くさいことしたくねーよって思う人もいるだろうし
そんな管理人になりたがる人もいるとは思えない
場所をどこにするにしても、上げてもいいよって人が上げるシステムが妥当だ

145 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 16:49:59 ID:t0hq2DjI
保管庫はやめといた方がいいよ
サキュクエXPみたいな完全オリジナルならまだしも、版権に触れまくってるからなコッチは

146 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 16:58:20 ID:OCOjjo8R
完全オリジナルとか個人製作じゃまずオテアゲ。
一体このスレにいるうちの何人が見えるレベルのえろ絵を下手すら百枚単位で描けるんだよ。
そんな手間かければ金取りたくなりたくもなるだろうしな

147 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 16:59:56 ID:t0hq2DjI
だから、保管庫はやめて現状維持で良いかと。

148 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 17:56:38 ID:3kMgo0+C
>>145うけるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

どこの世界からおいでになった?w

149 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 18:50:33 ID:uKXX/WR8
ID:3kMgo0+C
こいつは釣り師なのか真性なのか判断に迷うな…

150 名前:念の為 :2008/03/04(火) 18:52:36 ID:PP8uCtv6
過去ログをざっと見てみたが、>>124のような事実は無かった。

>>124
過去ログ見直しに費やした俺の貴重な時間を返せ。

151 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 19:06:26 ID:9HvjHeW/
996 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2008/02/29(金) 18:46:25 ID:bwoL9EGd
>>996なら淫魔と同居

997 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2008/02/29(金) 19:40:12 ID:8xuNitTR
>>997なら>>996は明朝遺体で発見される

998 名前:名無しさん@ピンキー[sage] 投稿日:2008/02/29(金) 19:55:59 ID:bwoL9EGd
>>998なら>>997>>996の身代わりに

999 名前:997[sage] 投稿日:2008/02/29(金) 20:11:07 ID:8xuNitTR
>>999なら、>>998も道連れに。

1000 名前:サキュバス[sage] 投稿日:2008/02/29(金) 20:15:29 ID:b7BvLQwU
クスクス


152 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 19:11:30 ID:OCOjjo8R
明朝遺体が明朝体(フォント)に見えた。

↓以下いつもとは違ったなごやかな流れ

153 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 19:17:47 ID:Z19jj00T
                     _____
                   /-、 -、    \
                  /  |  ・|・  | 、    \
                 / / `-●-′ \    ヽ  「・・・どんな女も美人に見えるバーチャルグラスが欲しいとな?」
                 |/ ── |  ──   ヽ   |  
                |. ── |  ──    |   |  
.                 | ── |  ──     |   l 
                   ヽ (__|____  / /
                   \           / /
                    l━━(t)━━━━┥
                     /    \      

154 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 20:07:55 ID:/FDVqg3n
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ 
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  |  /   ,(・) (・) | 
   (6      ⊂⊃ | 
   |    ___l_,|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   |     \__/ /  ・・・どんな女も淫魔になるバーチャルグラスなら欲しい
 /|         /\   \_____________________________



155 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 20:16:22 ID:9HvjHeW/
                     _____
                   /-、 -、    \
                  /  |  ・|・  | 、    \
                 / / `-●-′ \    ヽ  「・・・バーチャルグラスは無いがこれを飲めば」
                 |/ ── |  ──   ヽ   |  
                |. ── |  ──    |   |  
.                 | ── |  ──     |   l 
     ┏   ┓        ヽ (__|____  / /
      毒玉          \           / /
    ┗   ┛         l━━(t)━━━━┥
                     /    \      

156 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 22:06:24 ID:Hj2O4W6N
ダウンロード板なんかに再UPスレを立てるんだったら
もう、まとめ掲示板やBFスレとは一切無関係、とした方がいいと思うけどね。


157 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 23:46:33 ID:8AjvirMu
それこそ半端すぎる
P2Pソフトでやり取りする事で、生き残りをかける。もうコレしかないだろう。

管理のタガは外れるが、元々違法ファイルなんだから贅沢を言える立場ではない。

158 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 23:52:47 ID:yy1zsxBh
>>157
論外。

159 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/04(火) 23:58:04 ID:Hj2O4W6N
だからもう、ここやまとめは、
ドサクサ紛れのネタ作品UPでファイルが流れたら終り、
という体裁をとっておいた方がいいんじゃないかな。


160 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 00:02:02 ID:SULJiYNv
では、どうすると?
管理が効かんのでは、結局は同じ事だぞ。

>>159
体裁はそうでも、新参が困る。
取り繕うor誘導する→荒れる→ダウソ板のスレも常時荒れる・・・


161 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 00:14:54 ID:TjEtVTuN
そもそも新参なんてほとんど来ないだろ

162 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 00:40:05 ID:F4zQzZZ/
作者の意見無視だが、画像抜き(ダミー化)で配布しとけばおk
画像は自分で勝手に入れろゆとり!

163 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 00:44:53 ID:92xTpwRG
最近の自治厨方はおよそ一年以内くらいの新参なんじゃないかね?
UP関連は現状維持で構わないと思うがな

164 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 00:49:53 ID:xB7Q/hwG
なんでここまで作者を蔑ろにできるんだ?
自分の作品がp2pで放流されるってわかってるのに投下する作者ばかりだと思うのか?

165 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 01:01:10 ID:jQQ+RmLK
再うpされてる場所はタブーだよ、タブー
とか言ってた時代が懐かしいな

166 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 01:02:34 ID:al4C1eYk
それだけ気の緩みがあるという事さ

167 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 01:02:41 ID:QQPL/Pk3
あの頃とは随分と変わったな。
……後退してるよな。

168 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 01:09:00 ID:uYpE/HEI
何事も起こり得ることに覚悟ができないなら、しないほうがよい

169 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 01:31:42 ID:r4W0Rqmc
さすらいのストリートファッカーがあらわれた!

             ,. - ─── - 、
             /    ,       `ヽ.
            /〃//,. ,ィl/|l ト、 !、 、  ヽ    わたしが勝ったらペットになってもらうね
          ー'´| | l |1 | !l. l| ! | l.|ヽ ! !、 ',   ペットは服なんか着ない路上生活なんだから
             YレV!ヒエ「! |l.「_ト!Ll」| l l  l   
           ! lハイJ |  ´|_jヽ. リ,! ! l. l |
             |l |l.} ー ,   L _,ハl.lトl l. | l   イア はい
             |l ilト、   n  ''  ,1l|ィ| |l l |       YES
           _ 二,ニ^tュ--ェ_t1」l.|l !リ|_lノ       アホが!返り討ちで奴隷商人に売り飛ばしてやるわ!
       r7´   f r┐| 〔/ミヽ>,-、 ̄´
       Y       ー个‐'t  ハ-、_'ゝ、
        ヽ ._・ rく ̄ヽト-'丿  ヽ l
        / (・__,)ゝi┬'´ハ`     '`|
          |ヽ, イ   ノ┴くヽヽ、    /
        `´ ゝ┬ヘ`ヽ   |  `ー‐1
           ゝノ-‐^ー'一''丶  ヽ ヽ
           ト、_       `ーァ'¨不ヽ
            | | 「 ̄「 ̄l ̄ト、,イトヒi′
             l l. l   l  !  !└' l |
             └ L 」_,|__l_l.__L.l′
             |   |  |   |
              l   l   !   !
                l   l.   l   l
            ト--┤   !--‐1
              f‐t央j.   ト央ァヘ
              |  甘l、  / 甘  |
             l  ,.-‐ヽ レ'⌒ヽ/
            `く.__ ノ ゝ--‐′

170 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 01:59:27 ID:xB7Q/hwG
       /\___/ヽ
      /:::::::       \
     .|:::.   ''''''   ''''''  |
      |::::.,(●),   、(●)|
     .|::::::: ノ ,,ノ(、_, )ヽ、,, |
      \:::::.ヽ`-=ニ=- ' /          
     /   `一`ニニ´-,ー´           
     /  | |   / |             
    /   | |  / | |             
    /   l | /  | |             
   /    | ⊥_ーー | ⊥_
   |  `ーヽl_l_l.} ヽl_l_l.}             
  (、`ーー、ィ   } ̄`   ノ      
    `ー、、___/`"''-‐"   
                                 

171 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 06:43:07 ID:ZUQBdpfH
>>157は自意識過剰な作者


172 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 06:44:02 ID:JL4zITba
ボコられたのかw

173 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 09:38:18 ID:5PLqpDTA
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは>>170の仇を取ろうと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか負けていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        股間がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __     `ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´   ヽ     \    さすらいだとかストリートファッカーだとか
   / //   广¨´  /'      /´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ `ー-、___            ヽ  }
_/`丶 /        ̄`ー-{         イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

174 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 16:33:25 ID:sh1DdRqU
色情霊面白かった
怪談みたいな雰囲気が良いのと
ノベルと演出が丁寧に作ってあって短いけど満足したgj

175 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 17:11:31 ID:Og+4gUTm
画像、画像がネックなんだよなぁ。
画像がなければ堂々と公開できるんだがツクールは全滅だし、SRCも8割ぐらい魅力減少するからな。
かといって作者が下手な絵を必死に書き上げても下手な絵入れるなエロゲ絵入れろとなるのはほぼ確実。
エロゲ絵と比べて絵が下手だったり無かったりすると自作でも間違いなく評価がマイナス方向に補正されてしまう。
だから上手い人が書いてくれるのが一番いいがそんな人はいるわけもない。
もし居たとしても有名な実績持ちの作者に集中してしまい無名だったり初投下の人にはまずかかないだろう。

だから名作を作るには作者がまず絵のスキルを極限まで高めないといけないと言うことになってしまうorz
かといってエロゲ絵を使い続ける限り表には出せないし、争いも止まないと言う……
どんな下手な絵でも自作最高!の流れになれば自作も出てきてその中から上手い人が発生するのは間違いなさそうだけれど。
上に書いた理由から無理に近いな。


176 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 17:28:35 ID:JUsHxyRs
画像以外の部分を堂々と公開して(ファイル名のリストだけ入れておいて、「画像は自分で用意してください」)
エロゲ絵画像部分は非公式なものとして"別の人"がこっそり公開すれば?


まあトカゲの尻尾切りみたいなもんだが

177 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 18:35:01 ID:TjEtVTuN
なんで素人の趣味の作品を表に出すとかいう頭の悪い話が出てくるんだろうね

178 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 18:37:49 ID:F4zQzZZ/
このスレの半分は、画像流用で神気取りの奴と、単にエロゲ画像落としたい厨で成り立ってるからな。
自作系のスレなら、下手絵でも問題ないよ。

179 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 18:49:21 ID:VH+C5Vu9
画像パクったゲームで抜きながら画像、画像がネックなんだよなぁなんて嘆く>>175のメンタリティじゃな
しかも絶対賞賛されるから誰か絵書けやと暗に催促してるのが嫌らしいw

180 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 18:50:48 ID:P+iGT/N0
何でいまさらこんなことで騒いでいるのだろう

181 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 19:02:46 ID:JL4zITba
>>176
つーか、自演でやれば完璧だよな

182 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 19:35:02 ID:JUsHxyRs
書いた俺自身が言うのもなんだけど
もしも変な画像入れたりして版元に睨まれるような事態に億が一至ったときに独自部分ごと葬られる可能性が多少減るぐらいで

分割しても大したメリットはないと思うw

183 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 19:39:29 ID:Vpj9wbXv
こんな流れになるのは初めてじゃないが、正直どうでもいいだろ。
いまさら道義的な話をしたところで、>>178みたいなヤツが喜ぶだけじゃね?

184 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 19:46:18 ID:F4zQzZZ/
今までは、再うpスレ立てたり、色んなところで宣伝したりするほどは酷くなかったが。

185 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 19:53:11 ID:Z8iOP3og
ネットには何しでかすかわからんようなのが常にいると思っとくべき
人も前より増えたし、そういうのも増えたってだけ

186 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 20:07:02 ID:Q6p2AgvW
残念ながら人は減っている。最近は作品投下してもダウンロード数が伸びないしな。
このスレのピークは箱14の作品ですら1000ダウンロード近くいっていた去年の今頃だった。
今は住人がどんどん離れ、荒らしは変わらず残っているという最悪な状態。

187 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 20:29:13 ID:a7feFnUJ
DL数に関しては、箱14氏の作品は同時期の他作品より多かったからなー。
人の数はあんまり変わってないと思ふ。荒れの程度も似たようなもの。

188 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 20:52:32 ID:X++CXs+L
現在の有効レス数  54(うち半有効3)
駄レス数     134
スレ活性度     29%

189 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 21:15:21 ID:Zquy8j8C
再アップスレ、DL板は荒れる、スレタイ変えろ等々出てる訳だが
引っ越すのであれば スレタイをどうするか どこに超すか考えねば
案 バトルファックスレ分室とか、bfスレ隔離でぴんく難民あたりがなぁ
どう思う。みなの衆

190 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 21:18:38 ID:Zquy8j8C
すまん ageてしまった

191 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 21:24:51 ID:52CwtQji
もうすぐ春休みだし、4月まで自重するのがいいと思う。
てか、再はまとめじゃなかったっけ?


192 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 21:36:54 ID:92xTpwRG
この話題自体がふもうだってそろそろ気付いて欲しいものだな

193 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 21:40:39 ID:njVCUA0v
>>175
ROUND21か22で同じような文章を書いてそのDQNっぷりをさんざんに叩かれ、
角煮だったかに荒らし誘導wをしたが総スルーされて涙目で自演した池沼がいた気がする

194 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 22:09:02 ID:ToViaAH2
そこで顔グラと文章のみ、後はキャラの動かし方とかの演出ですよ>画像の問題

195 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 22:40:13 ID:GqyMXX4e
>>175
原画だけなら沢山書ける人いるんじゃないか??
困るのは塗り、塗りが結構時間がかかるのよ

>>186
やっぱり投稿数からして2006年が一番盛り上がってた気がするな
前半はBFローグやなるっ?やセインお城編、後半はシードとか僕王とか投稿されてたし



196 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 23:33:10 ID:XAWXxFEw
問題は画像だけみたいな流れだが、
効果音・BGM・歩行ドット・顔グラ 等に関しても無断利用してる作品がほとんど。
画像を自作しても、その他素材の配布元を明記してなかったり違法に利用していたら問題は残る。

197 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 23:48:16 ID:VH+C5Vu9
良い素材屋はエロ禁止のところが多い

198 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/05(水) 23:53:03 ID:GqyMXX4e
>>効果音・BGM・歩行ドット・顔グラ 等に関しても無断利用してる作品がほとんど。

まてまて見た所許諾無しのフリー素材の方が多いぞ??
エロ禁止や許諾制の所とかスタッフロールに元サイトを載せないと駄目な素材は問題だが
それ以外は大丈夫だろ


199 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 00:24:56 ID:SKIEE2y8
普通のエロゲに出てくるようなクオリティのエロ絵をフリーで
ってのはそうそう無いだろうな

個人的には自作のエロ文章と
フリー素材の可愛いキャラ絵くらいを使ってアンアンやってるのも好きなんだけどな
画像入れるくらい自分でするし

200 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 00:47:30 ID:il56AJcd
それで結局どうするの?
このスレでのエロゲ画像使用を禁止するのか?許容するのか?
いつもうやむやのまま終わるから毎回同じ話題が出るわけだし
そろそろはっきりとした答えを出したらどうだろう?

201 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 00:50:04 ID:Ghx03ClR
作者の自己責任で

202 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 00:56:22 ID:H7JZV7Hk
いっそ分離しちゃおう。
SSと自作ゲーでまったりのここと、違法ゲー許容のBFゲームスレ。
完全自作ゲーくらいなら数も容量も少ないから保管庫作れるでしょ?
そうすればここはめっちゃ平和になるし。

203 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 00:58:51 ID:Svzn8NRJ
禁止でいいんじゃね。
画像なんてDLした奴が後付けすればいい。

204 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 01:03:08 ID:LPlcQ/N2
SS専門の他スレですら荒れる時はあれるのに

分離すればめっちゃ平和になるとか考え方が浅すぎるw

205 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 01:05:51 ID:Ghx03ClR
SSと自作ゲーでまったりの方を避難所として難民あたりに作って需要あるか様子みてみれば?

206 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 01:35:54 ID:lKjKv7Gm
そうだ!
ツクールで画像いれずに文章だけで進めればいいんじゃね?

207 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 01:36:29 ID:RP8w2yBu
>>202
>そうすればここはめっちゃ平和になるし。
それは無いな。
分離しようが何しようが自演野郎が居る限り無駄無駄の無駄
前スレで誰かが言ってたニュー速システムぐらい取り入れないと荒れないBFスレなんて見れないよ

208 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 02:15:08 ID:zqPvwWny
エロい画像のあるゲームは当然歓迎だけど
「画像がなければ(抜けなければ)BFじゃない」なんて俺は思わないな~
RPGツクールは汎用性に富んでいて、普通のRPGじゃなくてもアクションとかシューティングも作りやすい
このスレの作品だけに捉われて発想がせまくなるのは不幸なことだと思う
最近あまりゲームやってないから適当な作品が上げられないんだが、たとえばコレとか
ttp://www.famitsu.com/freegame/2000/0030.html
こういうのをBFものに変換できたら面白いだろうなとか考える

このスレ関連の作品でいえば先日のBFローグXmasは素晴らしかった
ローグの続編にあたる作品だから画像は当然のように使われていたが、
あれくらいの面白さならもし画像がなくても受けをよくする方法はあると思われる

209 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 02:20:15 ID:S813hdFm
そもそもこの程度の流れじゃ荒れてるうちにはいらんな。
糞コテに住み着かれたりAA爆撃されてる訳じゃないのに…
グタグタいってる奴はどんだけゆとりなのかと。

今までどおりに各自自己責任で行けばいい。


210 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 02:29:54 ID:ywak0Wc7
>>208
つbf-Tetris bf-stg グーラ関連
ここの作品はエロ要素なくして、どっかのツクールスレに投下したら
普通に絶賛されそうなシステムのものが多いよな

211 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 02:45:46 ID:zqPvwWny
>>210
いや、絶賛ってのはちょっと…
というかグーラはエロなくなる=ゲームの華が無くなっちゃう影響が大きいので何とも言えなくなる
テトリスは知らんスマソ

212 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 02:56:37 ID:ywak0Wc7
ああ、絶賛は言い過ぎだな
けど割合高い評価はもらえそうな気がするぜ
まあ何が一番凄いって、ローグやテトリスをbfに絡めようという作者の発想力だと思うけどな

213 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 03:30:33 ID:woTN9jed
立ち絵のみで脳内補正はどーよ
フリーのよさげなの拾ってきてさ(゚Д゚)

214 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 03:50:10 ID:M6FQxRva
ないとめあのとこにあったな>フリー素材の立ち絵のみのやつ

215 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 08:42:09 ID:baqmbKUj
エロ画像入れるか入れないか、自作絵使うかなんて
作るヤツが好きにすりゃいいことだろ。
どうせ何も作る気無い連中が延々と議論だけし続けて何になる。

216 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 08:54:25 ID:baqmbKUj
スレの方向性についての話も無意味。
方向性の違うレスを摘出して強制的に削除できる存在がいない以上、
ここはなんでもありなスレにしかなることができない。

まぁなんでもありってことは無駄な議論もありってことだわな。ヒマなら飽きるまで続けりゃいいさ。

217 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 08:58:13 ID:iIxNSJqB
エロ画像をふんだんに入れてUPしたいんだけど、
ダウン板みたいにBFと関係の無い人も沢山いるオープンな所に再UPスレを立てられると
気持ち的にすごい上げづらくなるんだよ・・・・。

218 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 09:05:26 ID:3zdwfljW
『再アップスレ』での再アップ禁止で上げればいいさ。
どうせあそこはもうここからは離れたんだし気にする必要はないんじゃね。

219 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 09:25:20 ID:PLBajEYg
バンク復活でよくね?
嫌がるの自意識過剰な馬鹿だけだろ

220 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 09:32:18 ID:LsjI50TX
それこそ再アップスレ行けって話だな

221 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 09:39:00 ID:9LMspVEP
管理できない以上、禁止にしても勝手にアップする奴や
何で禁止なんだって突っ込んでくるのも出てきそうだな

222 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 12:14:10 ID:hgpuqADa
ここは217の作品に期待

223 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 12:19:10 ID:Xs9+AzIF
2ちゃんねるで作品投下するんだから、少し時間がたてば、
いくら禁止しても際限なくネットを通して作品が広がるくらい、
作者だってわかってるし、タイーホも頭に入っているだろう。


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ま だ 懲 り ず に P 2 P 使 っ て 楽 し ん で る 
お バ カ な ヲ タ 野 郎 は ま じ × × ス w w     
    l: :..l.:./!.:.:! .:.:,' .:.:/ : : : : /:./: : |.:l.:.:.: |.:.:.:.: |: |: l│j            /::
    |: :.:l/: |.:.:|.:.:.l:十j{‐-//:.:ハ: ,'|∧; 斗‐:.:.:.l.:.|: l│        /::::::::
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    |: :.:l: : ∨|.:.: Ⅵテ亢圷    ノィf圷 リ.:.:/ / /∨  / '´ ̄ ̄`ー‐<
     |: :.:j: : |.:人.:.:.l{代とソ     弋ソ〃.:/イ:./\  /         _
.   │: ,': :.:|.:.:.:lヽl: |`ー''     、 ー'' j/} }/〉  〉 {        '´_ノ
.    |: /.:.:_ノ.:. /.:.:|: | ヽヽ    _     イ! 〈__ノ人//j        /
.     |/'⌒ `<.:.: ノ: |l> 、_   ´_ < :人!.:{::}:.|:}∧ l|      __ノ
   / ̄ ̄`ヽ.\ー:ヘ::::::` ̄¨7\_ノノ.:.ノ|.:{::}:l ∧ Ⅵ   __/
 /       \ヽ .:.:ト、 :::::::::∧l   ̄ ̄|.:{::}:.∧ ヽ∧  ∧ \

このCLANNADアニメにウィルスを仕込んで流した奴はもちろんタイーホされたけど、
元のアニメを流していた奴も同時にタイーホされたから。
再アップする人は、自分が作ったわけではないと考えずに、覚悟した方がいい。

224 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 16:22:52 ID:PLBajEYg
だから同人ゲームでそういう前例あるの?w

225 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 16:41:45 ID:EoEFbyIv
ニコ動が潰れるまでは大丈夫だと思う

226 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 17:08:03 ID:+q6aRN6V
以前からいわれてるがこのスレの外部への影響なんて無に等しい

このスレが公の場に出て自分が吊し上げられる日が来るかもしれないと
Mな作者が妄想してビクビクして楽しむのは勝手だが
実際そんな日は来ない

227 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 18:55:44 ID:Xs9+AzIF
そりゃあ、ただ落とすだけならリスクは低いからな。
もしも万が一、作者やアップした人が特定・逮捕されても、
「運が悪かったな(笑)」としか言わないだろう。
そんな態度の悪い乞食たちに何を煽られようと鼻で笑っていられるさ。

228 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 19:07:35 ID:F40hBZ9q
気に入らない作品をコンクリの塊呼ばわりする人達だもんな。ほっとけよ。

229 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 20:03:45 ID:PLBajEYg
>>>227
だからそんな日は永遠に来ないw
アプロダ管理者が逮捕されるだけw
そもそも斧やら車やらそういうロダには大量に違法なものうpされてるわけで
んで保管数も大変なことになってるわけで
そんな人数逮捕したら日本が大変なことになるだろw
ましてやこの同人ゲーピンポイントで逮捕とか普通にあるわけネーだろw
寝言は寝てから言え

230 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 20:15:25 ID:3zdwfljW
>>229
言いだしっぺの法則でアップローダでもバンクでも構わないが君が管理してくれたまえ。
要するに可能性が低かろうがリスクを負いたがる人間はそうはいないということさ。

231 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 20:27:09 ID:3zdwfljW
忘れてた。
言うは易し、行うは難し。
もし本当に実行したらこの発言は撤回して平謝りする。

それじゃ絵の勉強に戻る。
ルーミス先生難しいよルーミス先生……。
どこが「やさしい人物画」だよ!

↓以下いつもとは違うとてもなごやかなBFスレ

232 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 20:30:38 ID:0TGnbl8Y
ヌキヌキ

233 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 20:38:51 ID:PLBajEYg
前向きに検討したします。

234 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 21:35:34 ID:3Hsq8sae
>絵の勉強

何の脈絡もなく言っちゃうところに
自己顕示欲が表れていて良いですね。

235 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 21:42:03 ID:PLBajEYg
つくった

さいうpスレにて公開

236 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 21:43:43 ID:3zdwfljW
脈絡のある話題振ったらまた不毛なネガティブ永久ループに入るくせにもう知らんがな(´・ω・`)
ずっと結論の出ない議論してればいいじゃないか、もう。

237 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 21:45:24 ID:FFfOm5EN
俺は絵の問題を解決しようとする姿勢があっていいとおもうけどな。
頑張れよ~

238 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 21:49:17 ID:552spA2c

> ID:3zdwfljW

とりあえずお茶でも飲んで落ち着いてもう一度自分の書き込みを見てみろ
自分がおかしな事を言っている事がわかるから

239 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 21:53:32 ID:S813hdFm
…というかくだらない煽りにいちいち反応しすぎだな。

240 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 22:45:42 ID:3zdwfljW
まぁ、その、大変申し訳ない。
自己矛盾はいけないよな。
願わくば他人に絵を見せられるくらいになって自信と成果を持って戻ってこれるようになるまでスレが平和でありますように。

241 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 23:22:12 ID:Qj588+2y
まぐわってる画像は多くとも
BFしてる画像はそう多くないからな
自作絵はやはり理想形

しかし背景はかける気がしないわ・・
ベッドとか布が難しい・・
ネットで自作絵描いてみた、する人ってすごいね。代々木や芸大の人なのかなぁ

242 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 23:40:58 ID:gTwd5Fr+
>>241
背景は普通に配布してるフリーのやつ加工して使うんじゃダメなのかい?
うまく使えばシーツ握ってるとか絵と直結してるの以外そこそこ行けそうだけど。

芸術大でネットで上手いって言うのは自分は知らないな、どっちかと言うと理系の知り合いが多い。
でも絵の上手い下手は芸大とか関係なしに努力とその方法だと思うよ。
思う所あって20過ぎの自分が初めて萌え絵の練習してるんだけど数ヶ月前に比べればかなり上手くなった。
そりゃあ、あくまで数ヶ月前の自分に比べれば程度なんだけどさ。


243 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/06(木) 23:45:23 ID:Qj588+2y
>>242
なるほど。その手もあるか。写真とってぼかし加工すればいいのかぁ。

同人目的に絵をかく人はいるよね。
1年ブログで下手絵やってた人もかなりうまくなってたし

244 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 01:34:55 ID:/Qob2WjN
>>229は淫魔ハンター2にキンタマウィルスが仕込まれて、
再アップに上げられていたことを知らないらしい。

245 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 02:26:03 ID:x9OkuYMH
キス-ゲロを流し込む
フェラ-屁をこく・小便する
パイズリ-小便する・油を塗って脱出
本番-体育坐りでガード

以上、俺様の鉄壁の防御だ

246 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 02:44:45 ID:wuAolgHe
著しく気分を害した

247 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 03:36:13 ID:q5bL/FLh
そんなことしなくても仏になれば解決するのに・・・

248 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 06:08:35 ID:5v3AtcPo
スカトロおkな相手だったらどうすんだ

249 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 07:43:12 ID:4Pw7GCe/
淫魔と戦うときはエロい事しか出来ない淫魔空間に閉じ込められるんだよ!
ってどっかの偉い宇宙刑事の人が言ってた。

250 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 08:20:29 ID:Fj66HZLT
最近淫魔より性癖の幅がある人間の方が怖いと感じる様になった

251 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 09:09:47 ID:b+juiF5z
何を思ったか熟女マニアどもの巣に特攻していった幼女淫魔が
戦いにすらならず、さんざん罵倒されて泣きながら帰ってきました

252 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 09:26:29 ID:wuAolgHe
「う~獲物獲物」
今獲物を求めて全力疾走している僕は王立淫魔学園に通うごく一般的なサキュバス
強いて違うところをあげるとすれば、アナルセックスに興味あるってとこかナー

そんなわけで手近な人間どもの町にある公園にやってきたのだ

ふと見ると、ベンチに一人の女が座っていた
「ウホッ!いい女・・・」

253 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 09:45:44 ID:hXyAB6uy
>>235
名前: [名無し]さん(bin+cue).rar [sage BF正式名称] 投稿日: 2008/03/06(木) 21:45:54 ID:KZocTW7H0
銀行 バトルファック死 bfgame

これのこと?

254 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 10:37:42 ID:B2b9p4Nu
メイガスサーカスって結構いいね

255 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 10:38:05 ID:B2b9p4Nu
メイガスサーカスって結構いいね

256 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 10:38:38 ID:B2b9p4Nu
ごめ、連投しちった

257 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 13:28:46 ID:GFGsnTh4
>>245
パイズリに油
「馬鹿ねぇ…私のオッパイに挟まれてる状態で油を流し込むなんて…
いいわよ?引き抜いて御覧なさい?その刹那の快楽に君のオチンチンが
耐えられるって思うなら…ね?」
本番体育座り
「ふふふ、可愛い子…私とオマンコするが恐いのね?それともオチンチンが
短かったり細かったり…皮被ってたりして恥ずかしいのかなぁ?
私はそう言うのだって好きよ?ふふ…精々そのまま亀さんみたいに丸くなってなさい?
その状態でも攻められる男の子の弱い部分…沢山教えてあげるわ…
その姿のまま、小さな亀さんから白くて美味しいお汁…全部搾り出してあげる…」

上二つはしらないわ

258 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 14:00:24 ID:NAkIzTTt
いやそもそもエロ攻撃以外は効かないんだからゲロとかもだめだろ
スカとかの派生としてエロ攻撃とカウントするなら話は別かもしれんが

259 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 14:06:16 ID:LZ0FAdHH
勃起状態でとっさに小便するのって難しいな

260 名前:名無し@ピンキー :2008/03/07(金) 14:49:46 ID:DJoTx4Ju
本番中に放屁されるってのは?それで萎えたことある

261 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 14:55:50 ID:gi+wKjNX
>>260
おならじゃないのよ

262 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 15:33:32 ID:xTKQgF1W
男がすると引くけど女がして恥ずかしがってるともう大好きになる

263 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 16:16:31 ID:K0aPdSGA
>>258
効かなくても気分を変調させることはできるんじゃね?
よく顔面騎乗されて強烈なにおいだ、とか描写あるし

俺の尿には催淫効果があるんだぜ、とか
尿をよろこんで飲む淫魔もいそうだが

そう、五体全てをつかいBFの駆け引きに挑むのだ

264 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 16:29:18 ID:I3UeEb46
>>259
フル勃起だと無理だよね

265 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 16:41:26 ID:GFGsnTh4
245は淫魔に襲われた時に逃げる方法であって戦闘方法ではないな

266 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 16:58:36 ID:K0aPdSGA
逃げてはないよな
逃げるならトイレか車の中に立てこもる

267 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 17:40:25 ID:oMvHX5nR
密室に充満した淫気にあてられオナ死

268 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 18:11:21 ID:OddRAZYw
柔道の心得があるとBFでは何かと有利そう

269 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 19:41:06 ID:EKFMDdIO
ここはスカトロオッケーな人が多そうだな。
俺は無理だ。
消防の頃に見た小便でご飯炊いて食べたりするビデオがいまだにトラウマ。

270 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 20:28:12 ID:JzROveK1
MC好きなのにスカが駄目な俺はfrom Mでトラウマになった

271 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 20:34:29 ID:CLnoJkn5
スカトロはだめだ
まぢむり

272 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 21:23:58 ID:BeDnRAxP
相手がスカトロ苦手なら
あえてスカトロ戦に持ち込むことで不戦勝にできないかなぁ

273 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 22:22:07 ID:PRpscB3v
>>272
相手の嫌がるようなことをする、バトルファッカーの風上にもおけない糞野郎(二つの意味で)は、
ロリ淫魔に搾られて腹上死する運命なのですよ。
にぱー☆

274 名前:名無し@ピンキー :2008/03/07(金) 22:46:07 ID:DJoTx4Ju
ふと思ったけどインポって究極じゃね?

275 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/07(金) 23:05:52 ID:PRpscB3v
インポは淫気にあてられて心臓麻痺で死にます

276 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 00:01:26 ID:2dHLIKsv
おでん淫魔思い出した

277 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 01:26:11 ID:AC7QR56P
おでん淫魔て…
だしがきいてる淫魔なのか?

278 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 01:29:06 ID:ewiXC9Kk
おいしんぼ風のBFするんじゃないの?

279 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 01:33:54 ID:+Rr65OPp
まあ、肉棒が膣の中でシャッキリポンと踊るわ

280 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 01:54:10 ID:f5cU5I7O
肌触りはコリコリとした感触がなんとも心地よく口に含むとほんのりとした塩気とイカの香りが広がって・・

281 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 08:09:25 ID:AC7QR56P
お前らおいしんぼ好きなんだなw

282 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 08:35:30 ID:BzIDywiO
メインは、究極と至高の対決か

283 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 10:17:18 ID:hEB17DsL
究極のメニューのひとつ、「森永パックンチョ!!」

284 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 10:37:38 ID:r6t5XZhE
チュッパチャップス

285 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 13:00:48 ID:f5cU5I7O
チ○ポのパイ包み

286 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 13:21:07 ID:BzIDywiO
ぬぅ、これは

287 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 15:25:35 ID:OFNcAEpp
淫界「美食倶楽部」
淫女王「この男を絞りつくした淫魔を呼べ!」

オラすげーワクワクしてきたぞ

288 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 15:29:42 ID:yQKoKQly
なんだこの流れw

289 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 16:00:19 ID:b2tu+R4x
でも、淫魔も悪いんですよ。

290 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 20:45:07 ID:DJoKa3ka
「これじゃ上質の精液には程遠い。これは飲めないよ」

291 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 20:49:42 ID:YWz36fFZ
「まだわからんのか遅漏!」

292 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 23:15:43 ID:DbKk6Z+C
人間は減っちゃいない。むしろ増えてるんだ。


293 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 23:19:08 ID:Yg01sV61
簡単なことよ、精液に旅をさせちゃいけない……。
時間がたって鮮度の落ちた精液なんて飲めたものではありません。

294 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/08(土) 23:51:08 ID:BzIDywiO
うほほっ、汁がほとばしり出て!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1738255

295 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/09(日) 16:10:09 ID:50aXLwt5
つんつん でれでれ~♪

296 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 00:59:06 ID:4QVINJqo
今七夕物語やってるんだが伏線がわかりやすすぎて
まだ序盤しかやってないけど後の展開が読めて萎える…
これこの後どんでん返しでもあるのかね?

…いや!言わなくていい!言わなくていいよ!

297 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 01:08:46 ID:ujZv8qlW
萎えるならやらなければいい
ここに書く必要もない
チラシの裏にでも書いて寝ろ

298 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 01:25:14 ID:uN36M2Rt
あれはむしろ分かりやすいのを承知で楽しむものだと思った

299 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 02:46:19 ID:4QVINJqo
なんかやったことある人多そうだと思ってネタ振りしたつもりだったんだが変な風に取られたかもな
被害妄想とかいうとまたあれだが

>>298
まぁそうかもしれんなー
最初から犯人がわかってる推理小説みたいな感じ?
これはこれでいいのかも


300 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 03:11:42 ID:wmLxYj8V
「――――投影、開始」(トレース オ ン)

自分が他人に対して抱いているの不都合な感情を、相手が自分に対して抱いていることにしてしまえる魔法の呪文

301 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 07:00:44 ID:K/kNXfvs
乳魔スティアたんはもう降臨されないのかにゃ。

302 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 12:10:24 ID:LfPW5ilH
淫魔ハンターから派生した作品って
今いくつあったっけ?

303 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 12:26:39 ID:UxzW6C7q
派生って淫魔が出てくる全ての作品なのか?

304 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 12:36:44 ID:4QVINJqo
淫魔ハンターの設定をそのまま継承してるものじゃね
ただ淫魔が出てくると言ってもハンターの設定受け継いでるとは限らないし

305 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/10(月) 19:33:11 ID:ff06jHst
ハンター気分になれる現代のオトナのオモチャ
ttp://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=120/articleid=273395/

306 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 01:30:02 ID:SOfZp8te
ハンターはやっぱり自分のナニを鈍感にするために、子供の頃から訓練するんだろうな~
たぶん、焼けた砂と氷水に交互つけたり、何百回と巻き藁や砂袋にチ○ポ突き刺したりすだろうな・・・俺には無理だな

307 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 08:29:30 ID:02H5IDNT
鈍感にした上で逆に皮を戻して縫い付けたりな

308 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 08:45:00 ID:WXFLq4yH
その結果生まれたのがターちゃんでな

309 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 09:39:32 ID:gZCbQ7G1
tes

310 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 14:04:21 ID:RLM6BEDo
チンコ切って手で攻めれば解決っとなんだ窓から女あqwせdrftgyふじこ

311 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 15:59:03 ID:WMTXioMF
チンコを切ると、ディープキスでメロメロにされて、
口から精気を吸われます。

312 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 16:13:04 ID:qRAIzPD2
チンコを切ると心のチンコをいじられるのでかえって危険

313 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 16:31:35 ID:32odtQ/R
そういえばサキュバ巣の小説でもペニス切っても無駄だったな
あのサイト現在も更新してるのかねぇ?

314 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 18:37:44 ID:+/ScuPvy
サキュバスはHが好きだからチンチンから精を吸うだけでその気になれば口とか色んな穴からでも吸えるのよ

315 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 21:55:46 ID:SOfZp8te
そんな・・・無茶苦茶な・・口からって・・胃液くらいしか・・

316 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 23:29:52 ID:zVs+zZE1
精液からじゃなくても精を吸えるってだけだろ

317 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 23:42:33 ID:9SpYUEwh

   _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)<そんなのイヤなんだYO!!
   ⊂彡☆))Д´)

318 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/11(火) 23:58:14 ID:SOfZp8te
テレビ中継(スタジオパークでこ○にちは風)

 レポーター「私は今、淫魔ハンターを育てる養成学校に来ています。早速覗いてみましょう」
      「あれ、生徒さん達がなにかしてますね~ちょっと聞いてみましょう」
      「ここでは今なにをしているですか?」

 教官(緊張)「・・・・・・・・・・・」

 レポーター「ちょっと緊張なさっているみたいですね~」

 教官   「・・あ・あれです。・・ちんぽを、あの~あれで・あれして馬鹿にしてますねん」

 レポーター(こいつ、だいじょぶかよテンパり過ぎだろ!)
      「あれとは?」

 教官   「・・あっ油で揚げますねん・・」

 生徒達  「!!!!!!!!」(聞いてねーよそんなの!!)
 レポーター「・・・油って・・」(おい!だいじょぶかよ!!)

 教官   「おい、準備しろ」


             五分後

 生徒達「ぎゃあああああああああああああああああああああ」

レポーター「・・・ねっ・なにか・・香ばしい臭いが・・漂っていますけど・・・スタジオにお返ししまーす!」


319 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 01:27:49 ID:ASLv4AY/
油揚げは妖狐の大好物

320 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 01:36:25 ID:bSPNlciy
こーゆー番組って事前に台本渡されてリハもやるからそこまでひどくはならんよ

321 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 01:45:02 ID:GKmKAQvc
教官は本番に弱かった。

322 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 07:04:43 ID:G/n1OhlU
教官のくせに本番に弱いおとこのひとって…。

323 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 12:48:58 ID:mBOpEEOf
教官が男とは限らない。

324 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 14:36:21 ID:tQY4/4Mk
ゲームの再アップって、どこでお願いしたらいいんでしょうか?
再アップスレがなくなってるようなんですが。
自分で立てるべきなのでしょうか?

325 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 14:37:23 ID:UT9H0BPn
再うp希望スレ
http://tmp7.2ch.net/test/read.cgi/download/1204117239/

326 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 21:03:33 ID:tQY4/4Mk
>>325
ありがとうございます。

327 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 21:37:55 ID:R/IZWUdd
再うp関連うざいのう
このままじゃこの手のレスは今後も増えそうだし
次スレからはテンプレに入れようか

328 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 21:48:28 ID:ATclDXXr
再うp関連は初期から自分で探すのがデフォだったんだがな
最近のスレ民が優しいのかスレ民自体が新規増えて古参が減ったのか

329 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 22:02:00 ID:2qEAwFtl
いいこと考えた。お前nyで共有しろ。って漢字?

330 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/12(水) 23:48:29 ID:qD3bK3Ob
倉庫はタブーだ。
てのが懐かしい古参気取り。

331 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 00:38:34 ID:IKILlOl7
作ってもどうせすぐ潰れるよ

332 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 00:47:08 ID:H4c73ulZ
>>330
気取りってか古参だろw
5スレ目から8スレ目辺りだったはずだし、そのやり取り

333 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 17:26:21 ID:A15htaHv
今色情霊の館DLしてるんだけど、DL数ファイルをどっと・・・だけで2000超えてた。
やっぱり人増えてるんじゃないの?

334 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 17:34:27 ID:jO6daKsz
まとめに投下してるのに一晩でそれだけだからな
そりゃあロダもテンポる
ところで本スレはゲームを追い出したんだから、以下この話題禁止
専用スレに書き込めばいい

↓いつもの雑談

335 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 18:25:17 ID:7i/H+58X
突っ込みたいのに突っ込んではならない・・・
何この膣淫魔との対戦時のジレンマ

336 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 18:55:53 ID:tvxJmPPD
DL数の大半はロダ重すぎによるDLキャンセルだろって上の代わりに突っ込んでみる。

337 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 19:54:05 ID:E5Nhw1Aw
たぶんそこじゃないと思うんだ。

338 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 20:04:15 ID:fmoG1lri
ケツに突っ込むんだ

339 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 20:05:34 ID:VFx/GfkH
>>336
違うだろ
同じIP帯から何度キャンセルしてもカウント数は増えない

340 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 21:34:57 ID:Jcdqoe70
作者が謝ってるみたいだけど何かやらかしたの?

341 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 21:52:32 ID:zmJ0jmnJ
天音詩温が騒いだだけ

342 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 22:40:08 ID:jmgAGD4j
私は結構、他人からナイーブと言われます。
自分でも感受性が豊かで激しいなと思っています。

343 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/13(木) 23:11:42 ID:Wwy1WSfX
>>342の続き

もう正直に言って、前回の正紀の掃討編をスレに出した後は、
この続編をつくる気持ちなんて全くなかったんですよ。
翌日の本スレを見るとさらにね……。
たぶんそういう人じゃないと、こんな作品を創りませんが。
まあ、ともかく言いたいことは、この作品を楽しんでくれたら、
私も嬉しい、というわけです。それはもう跳び上がるほどに。


wwwwwwwwwwwwwwww

344 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 00:14:30 ID:/yBpyvZw
>>340
過去ログを読む限りでは
平日の昼間にあげて夜にはもう消してたぽい
それで落とせなかった奴が騒いで
そこにアンチゲームやアンチ作者が群がった
DL制限なんか付けないで普通に上げようね荒らし死ねてことでオワタが
真相はテンポラってロダ管理者にデリ食らった可能性もあるとか

345 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 00:25:53 ID:JUoWrE+q
とりあえずウルグアイの管理人にはメールで直接通報しておいた。

346 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 00:28:11 ID:dY5sEvdK
>>345
必死wwwwwwwwwwwww

347 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 00:30:30 ID:L0cLJKbR
まとめのことはまとめで
何度言われたらわかるんだ。

次スレのテンプレに入れなきゃね・・・

348 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 00:38:10 ID:JUoWrE+q
明け方にはメーカーにもメール入れてみるよ。
シードのときと同じようにスルーされるだろうけどね。

349 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 01:13:57 ID:JJ+KjfaN
>>344
なるほどナイーブだ
消されたんなら謝る必要ないと思うけど

350 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 01:19:04 ID:tbrW/GJK
>>345
昔まとめ掲示板でどっかのろだの管理人になりすまして
制作をやめさせようとしてた方ですか?
お元気そうで何よりです^^

351 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 02:31:17 ID:dTg7lOTV
何も作らず、生み出さず、ただただキモイだけの人間がいるスレですよね

352 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 04:52:10 ID:Cwsdf9nE
何か作るキモい人間もいるスレだから大丈夫だ。

353 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 05:19:40 ID:wYCxzqFZ
需要があるだけ遥かにまし

354 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 05:40:50 ID:Kg9yhFRn
自演の介入を未然に防げるフェアな新スレが早急に必要だな
一人のガイキチに振り回されるスレなんて間違ってるわ

355 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 05:48:33 ID:wYCxzqFZ
外部なら重複とかの問題はないんだからここと独立に作ればいいじゃん

356 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 06:29:53 ID:oNZJrQtI
以前話題にあがっていた同人ゲーム板のドラクエ制作スレだけど、
いま見てきたら作者がいなくなってからも数ヶ月以上叩いているレスだけが続いて、
去年の夏ごろから誰も書き込まなくなって止まっていた。
ここも既にその一歩手前なんじゃないか。

357 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 07:28:46 ID:sGgdSJaX
ヒント:春

358 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 07:40:44 ID:L0cLJKbR
某スレの>>120が暴れてるな

359 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 07:56:35 ID:FRNcP8g0
なにせあっちはストーリがいいですから。

360 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 08:20:37 ID:StO6T6Yz
>>334でも言われてるけど
本スレはSS専用。ゲームはまとめに隔離。お互い不干渉。
ようやく自称住人のご希望通りそうなったんだから、粘着すんなよ。
ゲーム作者は全員かどうかは知らんが、もうこのスレに未練は無いし
まとめのほうで楽しく活動してるんだから、そっとしておけよ・・・。

>>356の言ってるのは自業自得だろ。作者を追い出すことに躍起になって
SSで繁栄するスレ作りをおろそかにした住人の。
それですることが無いからまとめの話まで持ち出して作者叩きとか、どんだけツンデレだよ。

361 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 08:32:13 ID:JJ+KjfaN
>>360
お前もお前で必死だなw
べつにここからゲームを追い出すべきだなどという結論が出てなどいない
単にお前を含む一部の人間がそういってるだけだw

変に情報を捻じ曲げる頭おかしい人間がいるから気をつけないとな

362 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 08:47:06 ID:StO6T6Yz
>>361
甘っちょろい希望的観測や都合のいい思い込みしてないで、現実を見ろよ。
前スレでも名言されてたろ。ゲームは荒れるからまとめでやれって。
そしてそれに反対意見が出たか?作者がどういう反応をした?
現にそれで色情霊の人もまとめに行ったんだろ。結論は出て無くても、結果はもう出てるんだよ。

何もしない、何も言わないから僕には何も責任はありません、なんて
虫のいいこと考えるなよ。
一部の人間が言ってるだけでも、それに反対する意見が無ければ賛成してるのと
同じことだぞ。こうやって文章だけでやりとりしてる以上は。

頭おかしい人間がいるってのは同意だな。

363 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 09:06:09 ID:JJ+KjfaN
俺は事実を話してるだけだ
だがお前の言ってる事は虚構だな

色情霊の件は良くない状況が重なり結果的に荒れただけだ
…というのは楽観的過ぎる見方かもしれんが、
専用スレを立てたかった、トラブルがあったからやり直しがしたかった、などという理由もあったんだろう
それを「結果」として持ち出すのはあまりにも乱暴すぎやしないか

>一部の人間が言ってるだけでも、それに反対する意見が無ければ賛成してるのと同じこと
これはリアルではそうだが2chではあてはまらない
だからこそ2chはスレの流れを読むことが必要なわけだがお前はその能力が欠けているようだな

頼むから事実を捻じ曲げないでくれよ
いちいち過去ログあさるのは時間と労力がいるんだから

364 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 09:13:38 ID:/yBpyvZw
941 名前:名無しさん@ピンキー :2006/12/05(火) 16:41:01 ID:uuTXvEmw
正直>>920一人が自分の思い通りにスレを動かしたいだけに見えるがね
荒れてしまうのは申し訳ないと思うが反論させてもらおうか

>エロゲ画像を使わなくてもこれだけのゲームが作れる事ということ他の者にも認識してほしいという意味で書いただけだ。
ここだけは同意する、しかしいままでBFスレにあげられたゲームの大半も画像がなくてもBFな作品だと思うがね

>ただエロゲ画像を使わない上でBFゲーを作りあげた908氏の作品はもっと評価されるべきじゃないか?
画像を使わなかったから評価されなかった、とでも言いたいの?
そんなわけがあるか!
単にこのスレの作品ではなかったこととその時にいた住人の嗜好が合わなかっただけだろうに
大体お前>>908氏の作品も画像を使ってないこと以外には何も評価してないじゃないか
そんな褒められ方されて喜ぶと本気で思ってんの?

>しかも危険を認識して表だって出てこない608氏と違って
いったい何故そう言い切れるのかを教えてくれないか?
リアルの方が忙しすぎて離れてったとか
スレ住人の身勝手さにあきれて出て行ったのかもしれないだろうが
わかりもしないことを自分の都合の言いように決め付けてんじゃねえ!

>最近の作者は自分のスレまで作って
この部分でお前が新参だってことはよくわかった
初期のころならいざ知らず、だいぶ前から本スレで作者さんがちょくちょく発言すると
スレの無駄だの作者でしゃばるなだのと、無闇に叩く奴がいることも知らないんだな
無用な荒れを避けるためにわざわざスレを立てて活動しているのを
お前は作者が自己顕示欲を満たすためだけにやっていると曲解しているみたいだね
違うとか言うなよ、少なくともお前の書き方ではそう決め付けているようにしか見えないからな

>中には他人の画像なのに参考とかいう理由をつけて人気投票まがいな事までやってる奴までいる。
もしかして765氏のスレのアンケートのことを言ってるのか?
あれのいったいどこに画像についての質問があったんだ?
どう見ても次回作の参考にするためのエロシチュやキャラクターの性格などの好みについての質問じゃないか
よくもまあここまで画像だけに執着するもんだ

>はっきり言ってそういう作者は危険を承知でやってるようにはとても見えないと言わざるえないし、
そうだね、それ以上にスレ住人を楽しませようとやっていたのは間違いないだろうね
それ以外に何か悪意を持ってやっているとでも?

>ゲーム作成にエロゲ画像は使うべきじゃないと思う。
ここまででもほとんど曲解や自分に都合のいい決め付けばっかだったけど
結局お前は自分の持論である画像イクナイを正当化したいだけなのな

>もう既に一人が何かやらかしたら他の者まで巻き込まれかねない状況になってるしな。
そうだね、お前みたいのがスレにやってきたことからその通りと言えるね
他スレでBFスレについて軽い気持ちで教えた人は少し自重したほうがいいかもしれないね
で?エロゲ業界から目を付けられるとか?正直こんなアングラスレで劣化した画像を使われることよりも
nyやら角煮やらでタダゲーや高品質画像を手に入れる奴に対して憂慮していると思うがね
警察?こんな金銭目的でもないところで全員逮捕だ!とかすると?
確かに平気で画像をうpする状況になるとかならともかく、この状況でそんなことになるとは思えんがね
たとえ大事があるとしてもせいぜいどこかのエロゲ会社から苦情が出てうp禁になるくらいだろうよ

>貴方のいうとおりエロゲ画像を使うというのは危険な事だ。
>だからこそ908氏のように危険な事をやらないにこした事はないだろう?
で、他人に俺の言うことを聞け~、と強制か、何をどうするかは作者さんの自由だろうに

>このスレを長生きさせる為にもな。違うか?
とりあえずお前にはスレを長生きさせよう云々を考えているようには見えない
今までの流れが気に食わないから自分の好きなようにスレを動かそうとしているだけだ

365 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 09:30:55 ID:JJ+KjfaN
>>364


どうでもいいがふと自分のID検索してみたんだが>>361,363は俺だが>>349は他人だ
混乱する可能性があるので念のため
案外世界は狭いもんなんだな…


366 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 09:41:56 ID:p0cVynm2
頭おかしい人は以前からいるんだな
みんなで気を付けようぜ!

367 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 10:01:39 ID:prHj7ETI
全然事実と違ってても断言口調でいわれると
そういうこともあるかな、という気がしてくるから
インターネッツってこわいね。

368 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 10:15:44 ID:9Qm2PXoo
ちょっと質問、前スレの
949.952.961.966~968.972.975.981
は、ゲームが荒れるからまとめでやれ、という意見に
賛成?反対?どちらともいえない?
このスレから一つの方針でまとまって行動するのは早いと思う。

早漏だとBFで勝つのは難しいぜ。

369 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 11:07:31 ID:p0cVynm2
えーと、日本語でおk

370 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 11:27:53 ID:Cwsdf9nE
>>359
気持ちは分かるが、そっとしておいてやれ。

371 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 15:28:12 ID:/1Fd+Cbu
お前等面白いな
過去にも大分荒れた時期があったがこうまで滑稽な事はそう無かったぞ

372 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 16:00:44 ID:5jqBtcnU
テンプレに

議論はダメよと

加えよう


・作者さんと作品を尊重しましょう。変な作者も叩かずスルー。
・BFであればどんなものでもOK。
 自分に合わない作品は、叩かずスルーしてください。

この2つがきっちり守られれば、
ゲームとSSは分離だの、賛成・反対だのって消えるのでは?
>>371の言うように、最近の荒れ方は間違ってるとか言わないけど、荒れ方が変わったよね。

情報スレ→李緑氏SS投下→608氏ハンター投下の流れとか、
倉庫はタブーだよ、タブーとかがホント懐かしいっす。
もう32スレ目になってたんだね、今気づいたw

373 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 16:08:30 ID:PFJTWCTL
本当だ、もう32スレ目なのか。
李緑氏のSS投下の頃からしか知らないけど本当にマイナーなくせに息長いよな。
荒れ気味とはいえ少し感激である

374 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 16:16:42 ID:IqucJ/K4
つーかエロパロ板の中でもかなり人気のあるスレだろ、ここは

375 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 19:04:46 ID:jFfQEKa+
人気?そりゃあるでしょ。なにせストーリがいいですから。

376 名前:館主 ◇Joqff9yxAA :2008/03/14(金) 19:14:55 ID:Z7sHdDxo
俺を煽っている奴らマジうぜぇwwwwwwwwwww
どーせそんなお前らもゲームやってしこしこオナっているんだろうにwwww
その時点で俺の勝ちwwwwwお前らはクズwwww
はい、論破

377 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 20:09:41 ID:ACU7wSx2
春だな。
花粉淫魔と闘ってくる。次は桜の妖精と・・・

おっと、どこぞの養成学校も卒業式と入学式が迫ってるではないか。
どうせ議論するならBFの妄想でも議論しようぜ

378 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 21:07:45 ID:/yBpyvZw
21 名前:名無しさん@ピンキー :2006/12/07(木) 03:32:26 ID:WUa7mstq
18 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2006/12/07(木) 03:21:39 ID:B2tfGiWS
ん?エロゲ画像が欲しいのか?だったらこのスレで貰ってこいよ。
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1165401607/l50
ここの住人ツクールゲーム作成用にエロゲ画像を大量に保持してるからいくらでも貰えるぞ。


22 名前:名無しさん@ピンキー :2006/12/07(木) 03:44:11 ID:gb3Bo242
角煮から来ました!
今月発売分のエロゲ画像ください!!


23 名前:名無しさん@ピンキー :2006/12/07(木) 03:58:37 ID:APTS17/o
>>21
見え透いたことを
ちょっと盛り上がるとこれだもんなあ


24 名前:名無しさん@ピンキー :2006/12/07(木) 04:02:41 ID:jjX0TNbc
やったのはどうせ昨日のあいつだろ、ほっといてスルーしとけ


25 名前:名無しさん@ピンキー :2006/12/07(木) 04:11:12 ID:gb3Bo242
えっと、漏れは騙されたんでつか?
それとも行儀良くしてればもらえるんでせうか?


26 名前:名無しさん@ピンキー :2006/12/07(木) 04:15:20 ID:8qpo3/Lm
冬厨もう来てるの?しかもこんなところにまで


27 名前:名無しさん@ピンキー :2006/12/07(木) 04:18:39 ID:gb3Bo242
どうやらこれはもらえるっぽいでつね
んじゃちょっくらご厄介になりまつ

379 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 23:04:56 ID:p0cVynm2
議論禁止とか酔狂なテンブレはありえんけど空気読まずに蒸し返すのはウザいな
ここはROMが多いから普段と荒れ時の落差が激しいのが問題だよな…

380 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 23:28:00 ID:s4PdSEcp
はいはい流れぶった切りますよ
SS書くからなんかお題くれ

381 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 23:29:44 ID:I0xO7r5e
>>380
ヒーロー物

382 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/14(金) 23:33:17 ID:s4PdSEcp
>>381
bfでヒーロー物・・・
ひどい事になりそうだけどちょっと頑張ってみる

383 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 00:13:02 ID:YxebYIeO
ええー学園物がよかったなぁ~・・でも、もうお兄ちゃんだからわがまま言わないんだ!

384 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 00:18:23 ID:1jIW1EOa
>>383
その方がよかったと切実に思うわ
死にそう
たぶん2,3日かかると思うし出来もひどいだろうから期待しないで別の話題しててくれ

385 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 02:22:04 ID:K0vUaqe4
「その祈り受け取った!」

その声と共に天から一人の勇者が─
飛び降りて来ることもなくドリルの顔に一枚の布切れが張り付く
「な、なんですの…これ……は?」

「人々の祈りの源─ブリーフだ!」
「……は─っく──ギィヤアァァァァ!!!」
辺り一面に金切り声がこだまする

「人々の魂(ソウル)に応え肉棒戦士キョコンダー推参!
 待たせたな!そして良い子は寝る時間だ!」
立ち塞がる戦闘員の前には全裸
─いやマスク一枚だけを身につけた正真正銘の変態が立っていた

「あ─ぁ─」
先程の精神汚染の後遺症か、口をパクパクさせているドリルを気にせず
正真正銘の変態は言い放つ

「この街の美しい街並みを不埒な行為で汚すものは─ジャッジメントだ」

そう言うと戦闘員に向かい駆け抜ける!

受けてみろ─マグナムジャンピング!

そう叫んだ刹那、キョコンダーは戦闘員とぶつかるスレスレでスライディングし
股の下で腰を跳ね上げ─その獲物を戦闘員に容赦なく突き立てる!

「イーッ!」

うねる波のように激しく駆け巡る英雄の剣
逃げまどい奇声を上げ喘ぎ声をあげる戦闘員
今─この公園は戦場(セイクリッドステージ)になった──!

一瞬にして狩人と獲物が逆転したこの戦場でドリルは─
「な…なんですのこいつ─あり得ませんわ…不埒極まりないでしょう……」
現実逃避をはじめていた!

386 名前:1 :2008/03/15(土) 02:23:25 ID:K0vUaqe4
200X年超エネルギーセーギルの発見により人類は飛躍的発展を遂げようとしていた
だがそれを悪用しようとする悪の秘密結社が居た!
これはその秘密結社と独りで戦う孤高の英雄の物語(サーガ)である─

B国市街地、人々は逃げまどっていた

キャー!たすけてー!スレがあれてるよー!

「イーッ!」
お決まりの掛け声とともにラバースーツの戦闘員─変態達が町を闊歩する
「おーっほっほっほ!逃げ惑う愚民どもを蹂躙してさしあげなさい!」
本来ならば人々の憩いの場であるはずの広場の中心
─意味もなく噴水の上にその戦闘員共を指揮するドリルヘアーの女性
その姿は──可哀想に彼女は登場時間を10時間ほど間違えていたのでしょう
どう見ても健全な公園には不釣り合いな派手さと露出をしています

「イーッ」

アッー!作者が作者がまた一人!みんな逃げてー!

「おーっほっほっほっ!嵐に荒しなさい!
 家畜は虐めぬけば虐めぬくほど上質のセーギルが採れましてよ」


ドリルの号令と共に戦闘員が善良な市民に襲いかかる
「イーッ!」
手慣れた手つきの戦闘員の手によって─

駄目だ…これ以上は……

善良な市民は抵抗空しく
そのマグナムからセーギルを射出してしまう!

「おーっほっほっほ!汚い家畜の出すセーギルは汚いこと、汚いですこと!」

そうして戦闘員の手によって善良な市民は次々と抵抗の手段(マグナム)を奪われていく
そうして辺りには鼻につくスメルの絶望が立ち込める!
誰に届くと言うのか─この人々の祈りが!

─誰か

──誰か助けてくれ!

387 名前:3 :2008/03/15(土) 02:25:33 ID:K0vUaqe4
残るは貴様だけだ、トウッ!

フェニックスピストン!

貞操の危機を目の前にドリルが我を取り戻す
「あ─ギャアァァァ!」
錯乱したドリルのハイヒールが
キョコンダーの熱きフェニックスを一蹴する!
「おうっぁ!」
キョコンダーのフェニックスの強度が強化される
「来るな、来るな変態!」
ドリルのハイヒールが容赦なくフェニックスをグリグリと蹂躙する
「うおっ、はひっ!」
フェニックスの強度はレッドゾーンを超越した!
ピンチだぞキョコンダー
「マズイぞ…このままでは人々の魂に応えることができない─はう!」
このままではセーギルを採られてしまう!
キョコンダーは本部へと緊急コールを入電する!
「こちらキョコンダー聖武装(ブリリアントアーム)を転送してくれ!」
通信をいれるやいなや、空中に歪みが生れ光に包まれた何かが転送される!
キョコンダーは最後の力を振り絞り大跳躍する!

「とうっ─瞬着!」
キョコンダーの体と何かが光の中で一つになり─

絶対武神(ラグナロク)─キョコンドーム

   誕       生

「ハーッ、ハーッ…」
余程必死だったのかドリルはその場で呼吸を整えている
「あ、あの光のあるうちは…あ、安心ですわね……」
「ノンノンノンノン」

気がつくとドリルの背後にキョコンダーが立っていた
キョコンダーはドリルの腰に指を当て─
「バックアタック─お仕置きの時間だ、セーギルを返してもらうとしよう」


388 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 02:46:51 ID:knGuKomV
書き忘れ
普通に考えれば分かるけど380氏とは一切関係ありません


389 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 06:55:29 ID:y3AEuQM6
どこがヒーロー物だ
変態ギャグじゃねぇかw

390 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 08:45:54 ID:Lu1fNtlA
いや一応ヒーローじゃね?
ワロタからギャグでも構わんw
まだ続きある?終わりならGJ

391 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 09:00:16 ID:nK0N4KXJ
>>まとめページ係氏
修正意見等も特にないみたいですので、>>92のBFスレその歴史早わかり20~24を
まとめの方に載せていただきますよう、よろしくお願いします。

392 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 10:58:35 ID:BWE4Vb7Q
そうやって荒らすネタを探す努力を職を探す努力に変えたら少しは人生楽しくなるかもしれませんよ
もし、限りなく低い確率で本当に真性だったんならそういう真性はまとめ掲示板の削除・要望スレッドでどうぞ

393 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 11:21:49 ID:nK0N4KXJ
>>392
言いがかりは止めていただけますか。
荒らすつもりなんてありません。

>>92の内容が気に入らないのなら、修正して下さい。

394 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 11:33:38 ID:nK0N4KXJ
と言うか、スレの歴史をまとめて荒らし認定されるのが全く理解できません。
まあ、確かに>>92には>>45への皮肉を込めて嫌味ったらしい書き方をしましたので、
見る人によっては、不快な思いをする人もいたかもしれませんが。

395 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 11:42:42 ID:XIF1t2S6
どうでもいいことで言い争うな


396 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 12:05:35 ID:vq3AzIb5
いい争うべきかやめるべきかいい争おうぜ

397 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 13:04:06 ID:YxebYIeO
いや、祈るべきだ!空気を一変させてくれ!キョコンダー!・・次からBFつゆだくで

398 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 19:05:49 ID:bpTRz1l2
箱14っぽい

399 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 19:28:39 ID:4YXSpiBt
その名はやめろ
箱が汚れる

400 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 20:35:17 ID:PZ6DexyB
乞食の戯言

401 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 20:37:44 ID:Pe1Cowu6
所詮は単発箱荒らし(ブービートラップ)─だろう?
そんな稚拙な荒らし、この住人(サンクチュアリ)には──通用しない!

402 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 21:27:33 ID:gxnsz7uw
>>394
どう考えても嫌みったらしい書き方をしたから反感を買ったんだろう
何かの作者でもおかしな言動をすればつっこみが入るからな

403 名前:館主 ◇Joqff9yxAA :2008/03/15(土) 21:34:39 ID:3MNr2m4F
俺のことかーーーー!!!???
おかしなのは乞食のお前らの方だろwwww
哀れwwwww
さっさとシコッて寝ろよwwwwな?

404 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 22:05:43 ID:IeIC91qU
>>403
君は名前欄をよく見てみなさい。

405 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 22:10:50 ID:UL7urDtx
すげぇ…トリップを知らない厨房…いや消防を見れる日が来るとは。

406 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/15(土) 22:48:33 ID:7+F1JumI
私は結構、他人からナイーブと言われます。
自分でも感受性が豊かで激しいなと思っています。


407 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 00:44:23 ID:cen+uxhd
いやネタだろwwwwwww
…そうだよな?

408 名前:館主 ◇Joqff9yxAA :2008/03/16(日) 01:20:08 ID:G1c/vI4F
は???お前ら何言ってんの???
哀れ乞食wwww

409 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 02:13:50 ID:uYw7ALnK
ひさしぶりに来たんだが・・・なんだか大変なことになってるな

410 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 02:53:49 ID:WqNjEmmk
>>364
結局こいつの思惑通りにスレが進んでしまったんだな・・・

411 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 02:56:16 ID:qG5qciuH

別に大変でもないよ
最近は作品が少なめのようだがそのうち投下されるだろう
ここでもいいし、まとめの個別スレにも期待している

412 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 02:56:38 ID:u/5v3/Vh
>>409
悪いことは言わない、まともに楽しみたかったらまとめに行った方がいい。
今のこのスレは荒らしと楽しく戯れるスレになってる。
SS書こうがゲーム投下しようが荒らしと反応する奴のせいで台無しさ。


413 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 03:38:31 ID:eEMS3gtT
つまりいつもどおりってことさ

414 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 04:51:27 ID:7J27P+ls
流れをぶった切ってSS投下しますね。
BF学園第四話です。
ロリを含むので苦手な方はスルーでお願いします。

415 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 04:54:23 ID:7J27P+ls
BF学園決戦編

第四話「ロリータ」

三戦を終え、掲示板に光るのは「男子0-3女子」の表示。
折り返し地点を過ぎたところで早くも女子の勝ち越し――
男子側の観客席は落胆に沈んでいた。
「やっぱり…今年も女子には勝てないのか…?」
誰かがぼそりと呟く。絶望の言葉は皆の心の隙間にじわりと染み込み、広がっていく。
観客席が、沈黙に包まれた。

「…馬鹿野郎っ!」

怒号が響き渡る。
俯きかけていた男子たちが、一斉に声を上げた生徒を注視する。
「俺達がさっさと諦めてどうするんだよ!まだ勝負はついてねえだろうが!
最後の最後まであいつらを信じて声を上げ続けるんだよっ!」
五戦が終了した後、勝者同士で勝ち抜き戦を行うこのルールでは、
確かに一人でも勝ち抜けば勝機は残されている。
「そうだ、あの二人ならきっと!」
一人が言い、立ちあがる。
「ああ、信じよう、俺達の代表を!」
もう一人が続け、一人、また一人とそれに倣う。
ついには、全員が立ち上がり、再び男子の応援は嵐のような勢いを取り戻したのだった。

「はん、男子たち、まだ諦めてないみたいね。」
「バカみたい、どうせ勝てるわけないのに。きゃはっ!」
一方、女子の観客席。まだ半分が過ぎただけだというのに、女子の間には
既に勝負が決してしまったかのような、弛緩した空気が漂っていた。
理由は単純――女子側の残り二人が強すぎるからだ。
最早残りの試合の展開は一方的な強制射精ショー…ほとんどの女生徒がそう信じて疑わなかった。
「…あ。早紀ちゃんでてきたよ。」
「早紀ちゃーん!思いっきりいたぶってやってー!」
女子副将、早紀が入場すると、客席から黄色い声が飛ぶ。
早紀は声援に応えるように客席に向かってぴしっ、とVサインを作り、服を脱ぎ捨てる。

男女対抗戦、第四戦のゴングが鳴った。

416 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 04:55:16 ID:7J27P+ls
悪戯っぽい笑みを浮かべて無造作に立っている対戦相手を、浩介は冷静に観察する。
140cmにも満たない身長。くびれのほとんどない腰。細い手足。
フリルのついた可愛らしいリボンでまとめられたツインテール。
どう見ても10やそこらの子供にしか見えない…ただ、一点を除いて。
たゆんっ、と揺れる二つの柔肉。こんなものは、幼女にはついていない。
86(G)、48、61という冗談としか思えない3サイズ。
その不釣り合いさがなんともいえないエロティックさを生み出している。
その視線に気づいた早紀は、釣り目がちの眼を猫のように細め、
「そんなにじーっと見つめて、実は浩介クンってロリコン?あははっ!」
安い挑発だ。浩介は無視して一足で距離を詰める。
伝説の遅漏人――あまり響きのよい通り名ではない、と浩介は常々思っていたが、
とにかく、その名に恥じないタフネスを浩介は持っていた。
組み合ってしまえば、どんなテクニックの持ち主でも、先にイかせられる。
我慢比べなら、僕に勝てる相手などいない。
絶対の自信を持って、早紀に伸ばした浩介の手が――空を切った。
「…あ?」
消えた。浩介の眼にはそうとしか映らなかった。
実際は、精妙な体さばきによって浩介の死角に回り込んだに過ぎなかったが、
さきほどの体技戦もかくやという早紀の技術と、その小柄な体躯により、
浩介の眼は数瞬、完全に早紀を見失ってしまった。
「はい、おちんちんゲ~ット♪」
「…っ!」
浩介が再び早紀の姿を捕らえる前に、浩介のペニスは背後から握りしめられていた。
「早くもチェックメイトかな?あははっ。」
早紀の手がゆるゆると動き始める。
「うっ…!く、あっ…」
後ろからがっちりと組まれ、浩介には攻め手がない。
まるで中堅戦の焼き直し。一方的な責めが始まる。
「ふぅん、遅漏って言っても、不感症ってわけじゃないのね。」
早くも漏れ始めた我慢汁をくりくりと亀頭に塗り拡げながら、
余裕に満ちた声で早紀が言う。
「くそっ…!」
浩介は早紀の責めから逃れようと体をひねるが、早紀がそれを許すはずもない。
両脚を浩介の左足に絡め、両腕で腰をしっかりとホールドする。
「あは、無駄よ。この早紀ちゃんが簡単に逃がすわけないでしょ。
このまま搾り出してあげるっ!」
言葉通り、今まで単純な上下運動しかしていなかった早紀の手が、
牛の乳を搾るようにぐにぐにと蠢く。小さな手がペニスを搾るたび、我慢汁がぴゅっ、と飛ぶ。
「ふ、あくぅっ…」
馬鹿な、こんなあっさりとこの僕が…
我慢比べどころの話ではない。なにしろ反撃も脱出もできないのだ。
どれだけ耐えたところで、いずれは精液をぶちまけるしかない…
――終わった。誰もが、浩介さえもが、そう思った。
が。

417 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 04:56:03 ID:7J27P+ls
「なん…だと?」
早紀は、浩介を開放していた。
「…やっぱ、気が変わっちゃった。さっきの試合と同じ展開なんて、
みんなも見てて楽しくないだろーし、ちょっと遊んであげる。」
にやにやと、小生意気な笑いを浮かべて言う。

「ふざけんな!馬鹿にしやがって!」
「あっはは、早紀ちゃんサイコー!」
「男子どもに思い知らせてやってー!」

あまりにも意外な早紀の行動に、良くも悪くも観客席が沸く。
自分の実力を完全に見下した早紀の言動に浩介は憤慨しながらも、
一方では冷静にこのチャンスを逃すまいと思考を開始していた。
こいつは、実力は本物だが、調子に乗りすぎる悪癖がある―ならば。
「…なら、堂々と攻め合わないか?」
プライドも何も捨てた提案だった。だが浩介は何よりも敗北が嫌いだった。
勝利のためならば、自分にできる限りの手を尽くす。
早紀は少しの間考えると、にやりと笑い…
「いいよ」
くるりと後ろを向いた。
「………!?」
早紀の意図する所が解からず、行動を起こしかねる浩介に、
「どうしたの~?早く来なよ?さっきのお返しに、バックを取らせてあげるんだからさ。
さっきの分、そっちにも攻めさせてあげる。…『堂々と』、ね♪」
ふりふりと可愛らしいヒップを揺らして挑発を重ねる早紀。
「!……っ、この、舐めるなっ!」
浩介は憤慨し、早紀に飛びかかる。まるでラグビーのタックルのように身を低くし、細い腰を抱え込む。
望みどおり、数分前とは真逆の立ち位置で喘がせてやる―
「なーんてね」
「な、うぉっ!?」
掛けられた声の意味を理解する前に、顔面の柔らかな感触と共に浩介の体は半回転していた。
30センチ以上の身長差で、浩介が早紀の腰に組みつくにはどうしても膝立ちにならざるを得ず、その状態で
顔面に体重をかけられれば、いくら軽い体といえども支えきれずに後ろに倒れる。
「こ、の、ふざけっ…!?」
突然の事態に浩介が混乱するわずかな間に、早紀はさらに次の行動を起こしていた。
浩介の両脚を抱え込み、ぐい、と引っ張り上げる。いわゆる『ちんぐり返し』の態勢である。
「これこれ。この態勢に持ち込みたかったのよ~」
早紀は、いたずらが成功した子供のようにきゃらきゃらと笑う。
「くそっ!さっきのお返し、とかいうのは嘘かっ!」
「トーゼンでしょ?後ろをとられたのはキミの油断、どうしてわざわざ早紀まで…」
「ぐっ…」
確かに、正論だった。むしろ、今となっては軽い口車に乗ってしまった自分の判断こそが恨めしい。
「でも、安心していいよ。攻め合いにOKしたのは嘘じゃないから。」
その言葉と共に、早紀はストンと腰を落とす。
「ぶっ!?」
浩介の、顔に。
「これでフェアな攻め合いでしょ?舌で、早紀にご奉仕してよ。」
あまりの屈辱に、浩介は震えた。大勢の観客の前で、こんなにも無様な態勢。
抜け出そうにも、反動をつける地面が無い。腕の筋力だけで抜け出すのも不可能な以上、このまま戦うしかない。
全くもって、最悪。最悪だが―
だが、ここからだ。
浩介は目を見開き、早紀の無毛の割れ目に舌を伸ばす。
「おっ…やる気だね、浩介クン。じゃ、早紀もいくよ!」
来るがいい。どんな最悪の状況でも、攻め合いならば―我慢比べならば、決して、負けはしない。
伝説の遅漏人としての意地を見せてやる。
最早小細工は必要なかった。イくか、イかせるかの戦いが展開されようとしていた。

418 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 05:00:28 ID:7J27P+ls
とりあえずここまで。
『アナル舐め・フクロ揉み・パイズリの三点同時攻撃』
が可能な体位を考えたら前フリが異様に長くなってしまいました。
エロいパートは書けしだい投下します。

419 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 05:21:42 ID:NOZpXxvj


420 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 08:08:20 ID:8iaY5KYU
来た来たぁ!
前フリで早くも一本抜いちまったぜ。
早紀生意気過ぎ、強すぎ、エロすぎ最高!
男子の期待にあからさまな手加減と、浩介が追い込まれたシチュエーションもいい!
これで負かされてしまうとかどんだけ(

続きも期待。

421 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 10:41:53 ID:y9IIGYlb
前フリとは思えない品質乙。

422 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 12:07:52 ID:P3nrnE4T
>>415


423 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 12:32:26 ID:zFEgr4ff
ロリはまじでやめとけ

424 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 13:19:35 ID:cen+uxhd
>>423
だからビクビクはひとりでしてろと

425 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 17:35:13 ID:oIst74ho
どちらにしろ小説は規制対象外……かな?

426 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 18:24:47 ID:JJAROOkq
なんとういう良作、gjgj

427 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 18:32:52 ID:GLbeNGEg
         , -‐- 、 r'´ 三ミヽ.
     r'´彡,   彡'   ミ、ヽ
.     ノ  '〃'/ l''ヘ\ヾミ`\\
    ,'      ノ  ヽ.     ` ヽ
     l ノノ,リ,r ァ'-、   ゙>-ミ、ミヾ │
    | '〃'.,ノ ′__    __ `\ ヾ |
.     l r,=i|. ゞ'⌒`,  、'⌒ヾ' |i=、l
.    |.l.ト:l| '/// / /,ハ ///, ||fリ|
      |.ヾ=l! r _‐-‘ニ'='ニ’.-‐ 、lレ' l
.    ||i:  | | トカエエエエエ夕l ||.ill|
.     | l|!|l.| l ヒェェェェェェェェTj ll_ レ'l二二二l
    |   l._` ー────/.ノ',.イ-~ニ~{
    _.⊥-┬- 、T' ‐- ニ -ァ7 ノ/r'/l二二二l
. /, -‐ 、:::ヽ::\:\._  _./ノ  {'// /´レァ/
/:/    \::\:::`:ー::ニ:ァr〈.  `ー'-‐' /./Z
レ      T‐-`ニ::‐/ ヽ\.   ''ニニ 'ノ,ハ
|     ,. -─┴- 、_/{.    ` ` フ"´「 ̄  j
ヽ    r' ´  ̄/  ヽ.   _/  │  / |


  アクロ・ナミエ(淫女王)
かつて歌唱界でその名を轟かせた女。
その手に持つペニスカッターで一物を刈り取ろうとする難敵。

428 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 18:54:25 ID:O4WSRB4r
Mな淫魔は物理攻撃でイッてしまうのだろうか

429 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 20:29:03 ID:f2S0Fngb
斬撃とかは無理じゃね?肉体の損傷より、あくまで責めを前提にしないと。
縛るとか晒すとか吊るすとか括りつけるとか固定するとか跨らせるとか揺らすとか
でも切り刻まれるのが快感だっつーなら話が早くて助かるよな。

430 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/16(日) 20:56:54 ID:NOZpXxvj
そんな淫魔が居たら戦うまでも無く自害してそうだな

431 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 01:03:01 ID:uto+4Juf
ハンター「行くぞ!」
淫魔「と言いつつ来ないけど、怖気づいちゃったのかしら?ウフフ・・・」
ハンター「放置プレイ」
淫魔「・・・え・・・!?」
ハンター「見られている、視姦」
淫魔「・・・あ、ああん・・・ああ・・・ああああああああああ(ペタンと座り込む)」
ハンター「恥ずかしい、でも、気持ちいい」
淫魔「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(恍惚としてよだれをたらす)」
ハンター「まだ何もして無いのに、まだ何もされて無いのに」
淫魔「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・ビクンビクン(愛液とよだれと涙と小水を漏らす)」
ハンター「もう何も考えられない、見られながらイク」
淫魔「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン」

こうですか!分かりません><

432 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 02:07:10 ID:baLm195w
>>431
弱っっっっ!!
味噌汁噴いた

433 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 02:36:21 ID:BEC4emMl
>>431
不覚にも萌えた
でも最初の口ぶりからすると、そいつがMかどうかはパッと見では分からなさそうだな
よっぽど観察眼に優れた使い手でないと弱点を見極められず敗北もありうるわけだ

434 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 08:12:25 ID:f5dJCfyq
つーかむしろ催眠術

435 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 10:05:39 ID:yIk9//W8
あなたは段々エムくな~る

436 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 12:08:44 ID:ZzHxy4tI
(ああ・・・いぢめて欲しいのに、人間じゃ私に傷一つつけることもできない…)
(縛ったり見られたりなんてソフトなのじゃもう満足できない…)
(どうしたらこの体のうずきは止まってくれるの…)
(そうだ・・・同じ淫魔ならどうかしら。)
(淫魔同士なら結界は働かないし、もっとハードに責めてくれるかも…)
(でもやるからには本気でやらないと、本気でいぢめてくれないよね…)
(この裏切り者!なんて言われちゃったりして…)
(拷問とかしてくれるかな…異端審問とか…)
(え、針?針なの?ステキ…ああ、そんな、火!?火なのね!?)
(ああ、あまつさえそんなムゴエロい器具を!?)
(え、ええ!?入れるの!?入れちゃうの!?しかも変形合体しちゃうの!?)
「ジュルリ・・・」

淫魔イレギュラーの誕生である

437 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 12:14:00 ID:gTnBBsRZ
しょうもない長文書く余裕があるならSS書けよ

438 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 12:22:41 ID:Cgoc/ZbK
>>436
変形合体てw

439 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 12:46:41 ID:KuEvgMgU
なんか「おいらっち早稲田なんやけど~」を思い出した。

440 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/17(月) 13:27:58 ID:ZzHxy4tI
>>437
ドMものでなくていいなら、今書いてるよ。
ちょっと長いけど。

441 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 00:10:50 ID:abBrgwmU
ドMものじゃないなら要らない。
そんなの書いて楽しいの?

442 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 00:13:55 ID:AXgQd2ut
ここってドMスレだっけ?

443 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 00:14:22 ID:tDnNIeb3
BFものならなんでもいいよ。
過去を鑑みるにスカトロとホモは要注意のようだが。

444 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 00:14:29 ID:7M6gfRHV
>>441
てめーの需要なんざ聞いてねえ

445 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 00:38:46 ID:9s63AolQ
お前等はよくもまあポンポン釣れますね

446 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 00:41:33 ID:jjKpujQx
たまってるのさ。

447 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 00:46:30 ID:JdPs10I0
ドMものなら要らない。
そんなの読んでてry     こうですね、わかります

448 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 01:41:25 ID:W9hyGz3d
>>440じゃないけどSS投下するよ。

449 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 01:42:33 ID:W9hyGz3d
夢魔食い人 第1話

頭の中に甘く淫らな声が響く。白い肌が艶めかしく動き、俺の脳裏に焼きつく。
「私のこと、好きにして良いんですよ」
「あなたにはその権利があります」
「どうぞ私を好きなように犯してください」
「そう…そうです…良いですよ…」
「あぁっ……大きくて、激しくて、素敵ですよ…」
「ふふっ、そろそろ出ますか?
中に出してかまいませんよ。
今日出せば確実に私は孕みますけどね。
でもあなたの好きなようにして良いんです。
快楽の赴くままに私を犯して良いんですよ。
他のことなんてどうでもいいんですよ…さぁ、出してください一度目の精液…」
「んん…ふふふ…出しちゃいましたね、精液。
熱いのが私の子宮に染み渡るのが分かります。
まだまだ硬いままですね? 良いんですよ、もっと出してください。
時間はいくらでもあるんですから。
ひたすら満足するまで、欲望が満たされるまで私を犯して良いんですよ。
何回も中出しして良いんですよ、欲望が満たされるまで…」
「もっとも人の欲望が尽きることはないなんて言いますけどね…ふふふふ」
俺は真っ白な何もない空間で女を犯してる。
射精するたびに喪失感と体を中から破壊するような強烈な快感を感じる。
きっと夢なんだろうとは思う。
だから俺は無責任に快楽を貪った。
女を激しく犯し、何度も中に出す。
色白で淫らな体つきをした黒髪の女だった。
女の体は俺の精液にまみれてたまらなくいやらしい。
俺は精液と愛液で溢れかえる膣内に何度目か知れない射精をする。
女が淫らに微笑する。
意識が遠のいていく…。

***

もう何度目か分からない夢魔への敗北。
特殊な術で魂を保護しているためにそう簡単に死ぬことはないが、負ければ相当の負荷が体にかかる。
夢魔は人々に淫らな夢を見せる代償に生命力を奪っていく。
俺は国に雇われて夢魔を退治する、夢魔食い人だ。
夢魔をおびき寄せ、取り込み、消滅させる技術を持っている。
昔から夢魔はいたが、現代において特に増えているらしい。
夢魔食い人に夢の中でいかされると夢魔は消滅する。
夢魔を毎晩自らの夢の中におびき寄せ、倒す。そして時には敗北する。
それが夢魔食い人だ。
昨夜のダメージが余程大きかったのか体が動かない。
あの黒髪の女…ただものじゃない。
夢魔食い人は淫夢の中でも理性や意識を明確に保てるよう訓練されてる。
だが昨夜、俺は快楽に溶かされ、自分が夢の中にいることすら満足に認識できなかった。
ただただ快楽に溺れた。
夢魔食い人をそこまで引きずり込むなんて雑魚には出来ない芸当だ。
俺は気合を入れてなんとか体を動かす。
大丈夫だ。まだ戦っていける。
夢魔が人の命を奪う限り戦わねばならない。
そう簡単にリタイアしてたまるか。
夢魔食いを職とする者は多くない。
俺が死んだら同業者に迷惑がかかるというものだ。
今晩、昨夜の夢魔をおびき寄せて倒す。
俺は十分な栄養を取り、休息のための睡眠を取った。
そして夜を待った。

***

450 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 01:45:08 ID:W9hyGz3d
夢魔を誘き寄せる眠りにつくとすぐに昨夜の夢魔があらわれた。
夢は昨夜の続きだった。
夢の中で俺は快楽に飲み込まれ、何度も中出ししながら一心不乱バックの体勢で腰を打ち付けている。
そういう状況の夢だ。
実際には俺は今回の夢ではまだ一回も出してないからダメージは負ってない。
そもそも昨日のダメージが大きいから一回出すだけでもやばい。
快楽に溺れながら何回も中出ししていた状況だったという夢を見せられてるのだ。
これを夢魔に見せられてると認識できなければ、また昨夜と同じように本当に快楽に溺れていくことになるだろう。
「んんっ、もっとぉ、もっと出してくださいっ」
夢魔が高ぶったような声を出す。でも実際には落ち着いたものだ。
勝負は始まったばかり。
まだ少しも感じちゃいないのに甘ったるい嬌声をあげ、精を搾り取ろうとしてくる。
俺は意識を集中する。これは夢魔の夢だ。まだ俺は快楽に溺れてもいなければ射精もしてない。
落ち着いて敵を攻めるんだ。
俺は動きを止めて精液と愛液でぐしょぐしょの膣からペニスを引き抜く。
ペニスを引き留めようと快感が絡みついてくるが、それを耐える。
「おい夢魔、昨日のお返しをしてやるよ」
「何を言ってるんですか? 早く入れてください…さぁ…もっと出させてあげますから…
一緒に気持良くなりましょう?」
快楽への誘惑が甘く心に浸透してくる。
だがまだ負けない。
俺は女の尻を抱え込んで後ろから秘所をぺろりと舐めた。
夢魔が短く喘ぐ。さっきまで膣いっぱいにたまってた精液は消えていた。
夢の中で少しでも獲物が不快感を感じないように、快感だけを感じるようにしてくるのだ奴らは。
大陰唇にをなぞる様に舐めた後に、全体に舌を押しつけるようにして舐めてやる。
それから膣をほじくるように舌を動かし、クリを弄る。
とめどなく愛液が滴る。
夢魔は身をよじり逃げようとしながら喘いだ。
今度は本当に感じているのだと分かる。
俺を挿入に誘う言葉を言おうとしているようだが、うまくいかない様子だ。
このまま攻めれば勝てるか。
そう思ったときにペニスが快感に包まれた。
「うっ」
突然俺の体の下に女が現れていた。
そして俺はその女に挿入してる状態だった。
夢魔が出現させたのは明らかだ。
力量にもよるが、夢魔は夢の中で何だって出来る。
それをある程度封じる力が夢魔食い人にはある。
この夢魔は攻めから逃げられないと悟って、逆に攻めるため分身を出してきたのだ。
おそらく分身に与えた快感も夢魔に行くんだろうが…
こっちに余裕がないことを知って急戦をかけてきたわけか。
ペニスが熱く締め付けられる。
ヌルヌルとした快感が理性を絡め取っていく。
昨夜の悩ましい快楽がフラッシュバックする。
俺は無意識のうちに腰を動かしていた。
夢魔の愛液を舐めすぎたためか、今までもっとも強烈に快感を感じる。熱い。
かろうじて舌は相手を攻めているが、腰は自身の快楽のために動いている。
二人の女の嬌声が耳に染み込む。
じゅぷじゅぷと音を立てながら膣がペニスに吸いつく。

451 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 01:45:42 ID:W9hyGz3d
やばい…だめだ…気持良すぎる。
術に守られてるとは言え、ダメージが残る体で夢魔に絞りつくされれば命はない…。
そもそも一回出すだけでもかなりのダメージがあることを考えれば、一発でも出す余裕はないのだ。
それが死につながる。
だというのに。
理性はどんどん破壊され、射精感がこみあげてくる。
快楽に溺れたい欲求が強くなる。
抵抗するように理性を振り絞る。
くそったれが。
まだ死なないぞ俺は。
「ふふふ…」
下の女の足が腰に巻きついてきた。そして俺の体を引きよせる。
「もっと激しくしていただいて良いんですよ?
そして中にたっぷりとお出しください」
たったそれだけで。
最後の理性は崩壊した。
俺は愛液を啜りながらヘコヘコと腰を動かし、射精をした。
命が溶けた精液が噴き出す。夢魔の中を満たし溢れ出してくる。
夢魔の秘所は精液でどろどろになり、太ももまで精液で汚れていく。
それでも射精は止まらない。
俺は快感に絶叫する。夢魔の笑い声が聞こえる。
心も体もばらばらになっていく。
魂が溶けて精液となって溢れ出る。
俺の全てが夢魔に食われていく。

***

「今日もまた優秀な夢魔食い人が一人殉職しました。
レベル4の夢魔に殺されたようです」
水色の瞳をした女性が、赤い眼の少年に説明している。
二人ともスーツを着ていた。
「ですから今回はこのレベル4の夢魔をおびき寄せ、処理してくださるようお願いします」
赤い眼の少年が微笑む。
「おっけー。夢魔食い人を食ったってことは力を増してる可能性もあるし危険だもんね。
すぐとりかかるよ。報酬はシェントさんのえっちなサービスとかかな?」
「いつも通りの金額で報酬が出ますよ。
当たり前ですが私のサービスは無しです。頭撫でるぐらいならしてあげますよ」
「ほぉ、それは頑張りがいがあるね」
「馬鹿言ってないで正確に仕事をこなしてください。
それではよろしくお願いしますね、メジオン君」
そう言って水色の瞳の女性は部屋を出た。
「…さぁて、早速仕事を始めようかな。
夢魔狩りの始まり始まり、ってね、はは」
メジオンはゆっくりと目を閉じた。

続く

452 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 01:49:02 ID:W9hyGz3d
終了。本当に続きを書くかは不明。
ゲーム作り諦めたら小説のアイディアが沸いてきた。


453 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 02:35:48 ID:jKW0vKsQ
すごい面白かった!
是非続けて欲しい

454 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 03:55:32 ID:qqk5E4Ki
面白かったよ
これを元にゲーム作ってみたら?

455 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 09:37:31 ID:4waEVzVh
最初の「俺」はかませ犬…だと!?
面白かったです、これはぜひとも続きを。

456 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 17:08:08 ID:0z5rEnf9
「淫魔ハンターの恋人が淫魔化して~」というSSを書いてみましたので、投下します。

457 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:09:34 ID:0z5rEnf9
「ひゃあああっ! や、あっ、ダ、ダメ…もうやめて…わたし…もう…!
 あっ、あっ、あっ、ああっ!? ふああああぁぁぁぁ!!!」

お腹の一番奥を太くて固くてそして熱いモノで貫かれ、わたしは目の前が真っ白になった。
何も考えられず、大きな感情の波に、快感の大波に、心をそして体を震わせ、ただただ翻弄される。

「あ…ふあ…あん……」

ようやく意識が戻ってきたが、もう何度も絶頂させられた体は脱力し切って動かなかった。

「はあ…はあ…」

荒い呼吸を続けながら、見上げると、楽しそうな表情の彼と目が合った。

「ふふふ…君のイき顔、ものすごく可愛かったよ」

「やぁ…そんな恥ずかしい事、言わないで…」

今のわたしの顔(きっと涙とか涎とかに塗れていてだらしのない表情をしているに違いない)
を彼に見られているかと思うと、恥ずかしくて死んでしまいそうだった。

「…そろそろ、限界かな? …よいしょっと」

彼はそう言うと、わたしの中から自分の一物を引き抜いた。

「ひゃうんっ!」

彼がわたしの中から抜ける時の摩擦で、わたしはまた軽く達してしまう。

「あ…」

わたしの中を満たしていたものがなくなり、寂しさを感じた。
そして、寂しさを感じているわたしの視線の先には、彼の一物があった。

「ふう…」

わたしの目の前で、彼は自分の一物を自らの手で扱き始める。
わたしのいやらしい愛液をローション代わりに、ニチャニチャと卑猥な音を立てながら、
彼は自慰を続けていく。

「くっ……イ、イくよ、アリス…!」

「う、うん…来て…! ウィル…!」

「ううっ!!」

彼の一物の先から白濁液が噴き出し、わたしの体を白く染め上げていく。
その熱い感覚と牡の匂いに、わたしは…。

「あああぁぁぁ!!!」

わたしは、また、絶頂に達した。

458 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:10:40 ID:0z5rEnf9
「…ごめんなさい」

「? どうしたの、急に? どうして、謝るの?」

「だって、わたしばかり気持ち良くなって、あなたを…満足させられなかったから…」

「何だ、そんなこと、いつものことじゃないか。別に謝らなくてもいいよ」

「でも…!」

「だから、気にしないでいいってば。最初に言ったよね?
 君が気持ち良くなってくれれば、俺はそれで十分だって」

「それは…そうだけど…」

「アリスは優しい娘だからね…。
 自分だけ気持ち良くなって、申し訳なく思っているんだろうけれど、
 そんなことは気にしなくて良いんだよ」

「うん……」

「それに、淫魔ハンターが普通の人にイかされたら、格好がつかないだろう?」

「………」

そう。彼、ウィルは淫魔ハンターで、わたし、アリスは普通の人。
セックスのスペシャリストである淫魔ハンターを普通の人がイかせるのは、とても難しい。
だから、わたしが彼をイかせられないのは、仕方のないこと。
でも…。

「さあ、この話はもうおしまい。もう寝よう?
 …おやすみ、アリス。…チュッ」

「…おやすみなさい、ウィル」

でも、彼をイかせてあげられないわたしには、彼女としての資格はあるのだろうか、
そんなモヤモヤがわたしの中にずっと存在していた。



「はあ…」

思わず、溜め息が漏れる。
彼が任務に出発してから、数日が経った。
彼が帰って来るのを待つ時間は、酷く憂鬱だ。
淫魔ハンターの仕事は常に危険と隣り合わせ。
万が一、淫魔に敗北すれば、その後に待ち受けるのは死か永遠の快楽のどちらかしかない。
実際に、彼を通じて知り合った淫魔ハンターの内、何人かは任務に行ったきり、戻って来なかった。

「ウィル…どうか、無事に帰って来て…!」

今のわたしにできるのは、ただ、祈ることだけ。
任務が上手く行けば、今日か明日には帰って来る、とのことだったが、
わたしは、不安に押し潰されそうだった。

459 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:13:28 ID:0z5rEnf9
「こんにちは」

「えっ?」

物思いに沈んでいたわたしに誰かが声をかけた。
でも、今、この家にいるのは、わたし一人のはず…。
慌てて振り向いたわたしの前に、一人の女性が立っていた。

「あなたは…誰? どこから入ってきたの?」

「ふふふ……」

彼女は、わたしの問いには答えず、妖艶な笑みを浮かべていた。
わたしは困惑して彼女を見ていたが、
その内に、頭がクラクラして、体が急に熱くなっていった。
心なしか、甘ったるいような匂いが周囲を包んでいるような気がする。

「う……。はあ…はあ……。まさか……淫魔?」

「………」

彼女は答えない。
しかし、その沈黙とわたしの体の異常が、彼女が淫魔であることを雄弁に物語っていた。

「に、逃げなきゃ…」

普通の人間では、下級淫魔にすら到底敵わない。
わたしはすぐに逃げようとした。

「あ、あれ…?」

けれども、体に力が入らず、その場にへたり込んでしまう。
動けないわたしに向かって、淫魔はゆっくりと歩み寄ってきた。

「い、いや…来ないで…来ないでぇ…」

わたしにはいやいやと顔を振りながら、拒絶の言葉を吐くことしかできなかった。

「…あなたが、アリスちゃんね?」

「えっ? ど、どうして、わたしの名前を…?」

「A級淫魔ハンター・ウィルの大切な恋人さん…なのよね?」

「な、何で…? そんな事を…知って…!?」

「ふふふ……」

唐突な展開に、頭が上手く働かない。

何故、この淫魔はわたしの名前を知っているのだろう。
何故、この淫魔はわたしがウィルの恋人だと知っているのだろう。
この淫魔とウィルとの関係は一体…?

いくつもの疑問がグルグルと頭を回り、わたしは混乱していた。

460 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:15:48 ID:0z5rEnf9
「ふふ…可愛らしいわね。
 ウィルには、ちゃんと愛してもらってる?
 一晩に何回くらいイかせてもらってるのかしら?
 5回? 10回? それとも、20回かしら?」

「そ、そんなの…」

「答えたくない?
 …じゃあ、あなたは、彼を何回イかせてる?
 何回射精してもらえてる?」

「!!!」

「ふふっ…」

淫魔は挑発的な笑みを浮かべて、わたしを覗き込んだ。

「0回、かしら?」

「っ!!! そんなの…! あ、あなたに関係ありません!!」

思わず、そんな答えが口を付いてしまった。
わたしの馬鹿。これじゃあ、その通りですって言ってるも同じじゃない…。

「うふふ……まあ、仕方ないんじゃない?
 だって、彼はA級淫魔ハンター、あなたは普通の女の子だものね?」

「………」

そう。彼女の言うとおり。それは仕方のないこと。

「…何が言いたいんですか?」

「そうね。まあ、前置きはこのくらいにして、本題に入りましょうか。
 …あなた、彼をイかせてみたくない?」

この淫魔は、突然何を言い出すんだろう?
意図が読めない…。

「彼を絶頂に導いて、射精させてみたくない? って言ってるの」

「…それは、まあ、彼をイかせてみたいとは思いますけど…」

「ふふふ……そう。
 …なら、私があなたの望みを叶えてあげるわ」

「…どうやって?」

何か、嫌な予感がする。

461 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:17:11 ID:0z5rEnf9
「あなたをイかせて、淫魔化させるの」

「っ!? い、嫌です! 淫魔化なんて…!!
 そんな……!!!」

「あら、でも、淫魔化すると性的能力が著しく向上するのはご存知でしょ?」

「それは、そうですけど! そんなこと…!!
 ウィルに迷惑をかけるわけにはいきません!
 そ、それに、ウィルはA級ハンターなんですよ?
 わたし程度が淫魔化したところで……彼を…イかせられるなんて……」

「ふふふ……普通の淫魔化なら、そうでしょうけど、
 私のは、一味違うわよ?」

「絶対に嫌です! もう、帰って下さい!!」

「あら、残念ね。でも、本当にそれで良いの?
 ずっとこのまま、ウィルにイかされるだけの一方的な関係で?
 彼も可哀想ね。彼女とのセックスで満足させてもらえないのだから…。
 …あなた、このままだと、彼に捨てられるかも」

「っ!? そ、そんなこと、ないです!
 ウィルは、わたしのこと、好きだって…愛してるって…」

「今は、ね」

「くっ…!」

「ねえ、人の心って、意外に移ろいやすいものよ。
 今はあなたを好きでいてくれてるけど、1年後、2年後はどうかしら?」

「………」

「それに、彼は淫魔ハンター。任務で命を落とす可能性もあるわよね?」

「………」

「だったら、淫魔化して、彼をイかせて、淫魔の呪縛にかけて、
 あなたの虜にしちゃった方が、余計な心配しなくて良いと思うんだけど?」

「………」

「ふふ…それに、ほら、彼があなたの体で気持ち良くなって、
 はしたない声で喘いで、射精しちゃう所を想像してご覧なさい。
 イった後の快感に蕩けた彼の顔の何と可愛らしいことか…」

「…あ…ああ……」

淫魔が次々と誘惑の言葉を投げかけてくる。
耳を貸してはいけないとは頭では分かっているのに、
その言葉は、とても耳に心地よく響き、わたしの理性をジワジワと溶かしていく。

「わ、わたし…わたしは……」

「ふふっ……さあ、アリスちゃん…。我慢しないで…。己の欲望に素直になるのよ。
 そうしたら、ほら、愛しい彼は、きっとあなたの…あなただけのものに…」

「わたし…は……」

462 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:20:07 ID:0z5rEnf9
「アリス!!!」

家のドアを乱暴に開け、任務から帰ってきたウィルが部屋に飛び込んできた。

「アリス! 無事か!?」

「あ…ウィル……」

わたしのウィルが帰って来た。
ウィルの顔を見るだけで、ウィルの声を聞くだけで、
わたしの下腹部がキュンと疼くのが分かった。
早く、ウィルと愛し合いたい。早く、ウィルを犯したい。

「アリス…!? …この感じは…淫魔化…してるのか?」

「ふふっ…意外に早かったわね、ウィル?」

「マリア!!! 貴様、アリスを淫魔化したな!?」

「ええ」

「許さない…! 許さないぞ、マリア!!
 よくも、アリスを…!!!」

「うふふ…何を怒っているの?
 淫魔化はアリスちゃんが望んだことなのよ?」

「何だと!? そんな馬鹿なことがあるか!
 自ら淫魔化を望むなんて…!!」

「本当だよ、ウィル。これは、わたしが望んだこと」

「アリス、一体、何を言って…?」

「いつもわたし、ウィルにイかせてもらってばかりだったよね。
 だから、今日はそのお礼をしたいの。
 今日は、わたしがウィルを…イかせてあげる」

「アリス!!!」

「ウィル、大好き。いっぱい気持ち良くなって…」

463 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:22:20 ID:0z5rEnf9
「アリス…! …んっ、んむぅっ!!」

わたしはウィルに抱き付くと、そのまま彼の唇を奪った。
すぐに舌を彼の口腔内に進入させ、そのまま舌を動かし、舐め回した。
彼は初め戸惑っていたが、すぐに体勢を立て直し、反撃してきた。
互いに舌を絡み合わせ、相手に唾液を流し込み、そして相手の唾液を飲み込む。
いつもなら、30秒もしない内にわたしの方が脱力して、
彼に好き放題に口腔内を蹂躙され、そのままキスだけで1~2回イかされる所だが、
今日は互角…いや、わたしの方がやや圧倒していた。

「ぷはあっ! はあ…はあ…」

やがて、我慢できなくなったウィルがキスから逃れ、呼吸を貪る。
わたしはその隙に彼をベッドに押し倒した。
いつもは、わたしの方が下になることの方が圧倒的に多いので、
彼を上から見下ろすのは新鮮な感じがした。

「アリス…」

まだ少し彼は混乱しているみたいで、わたしが彼の顔をじっと見ている間、動かなかった。

「ウィル…」

わたしは愛しい彼の名前を囁くと、ゆっくりと顔を相手の方に近付けていき、
ぺろっと耳を舐めた。

「ふわっ!?」

彼が普段聞いたこともないような可愛らしい声をあげるのを聞き、
わたしは上機嫌で、彼の耳を責め立ていく。
耳に息を吹きかけ、舌で舐め回し、耳たぶを甘噛みした。
十分に彼の耳の味を堪能した後、次は頬を舐め、唇をかすめ、首筋に吸い付いた。
ウィルはわたしの所有物だとばかりに首筋にキスマークを付けていく。

「う…く…アリス…」

ここまで、ほとんどわたしにされるがままだったウィルがついに反撃に出た。
わたしの背中と腰に手を回し、優しく撫で擦ってくる。

「ん……」

いつものわたしなら、それだけで脱力…とまではいかないが動きが鈍る所。
でも、淫魔化した今のわたしには、少し物足りなかった。
彼の愛撫に身を任せつつ、首筋に舌を這わせながら、今度は手を彼の胸に這わせる。
服の上から胸に這わせた手が突起を、乳首を見つけたので、指先でクリクリしてみた。

「うっ…」

途端に、ウィルが気持ち良さそうな声をあげた。
その声がもっと聞きたくて、わたしは片方を舌でもう片方を指で弄っていく。
服の上からでも、彼は十分に感じてくれているようで、わたしは嬉しかった。
もっと感じてもらおうと、服の中に手を入れ、捲り上げた。
そして、露わになった彼の胸を舌と手で愛撫していく。

「ひゃうっ!」

ウィルがわたしの胸を掴んだので、声が出てしまった。
そのまま乳房を優しく揉みしだかれ、思わずうっとりしてしまいそうになる。

464 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:23:03 ID:0z5rEnf9
「もう、今日はわたしがウィルを気持ち良くするって言ったでしょ?
 大人しくしてて…」

お返しに、彼の股間に手を伸ばした。
そこは既にテントを張っていて、わたしの手で撫で回してあげると、
嬉しそうにビクビクと震えるのが分かった。

「ん、しょっと…」

わたしはウィルの体の上で方向転換して、彼のズボンからペニスを取り出した。
すると、ムワッと牡の匂いが放たれ、わたしの鼻を刺激した。

「すううぅぅ………はああぁぁ………。
 ああ、ウィルの匂いがするよぉ…」

「や、やめろ、アリス! そんなこと…」

いつものわたしなら、ペニスの匂いを嗅ぐなんて、恥ずかしくてとてもできないが、
淫魔化したことで自分のしたいことが躊躇なくできるようになっているようだ。
わたしが深呼吸して彼の匂いを堪能しているのを見て、彼は制止の声を上げた。
恥ずかしがっているような感じの声だった。
いつもはわたしが恥ずかしがることの方がほとんどなので、
立場が逆転したことに、わたしは気分を良くした。

ウィルのペニスを手で掴み、そのままゆっくりと扱き上げた。
彼のモノは太くて固くてそして熱かった。
手の動きは休めずに、先端にチュッと口付ける。

「うっ…」

彼の呻き声が聞こえたので、チュッチュッと何度も口付けてあげた。
キスするたびに彼のモノが嬉しそうにピクピク震えて、とても可愛らしかった。

「あっ…」

彼の手がわたしのお尻を揉み解していくのを感じ、思わず声を漏らす。
そのままお尻を自分の顔の方に持って行き、先程のお返しとばかりに、
彼は下着の上からわたしの大切な所に口付けた。

「ああっ…!」

そのままペロペロとわたしの股間に下を這わせ、お尻を揉んでいた手の内の片方を前の方に回し、
わたしの下腹部を撫で擦った。下半身からビリビリ痺れるような感じが伝わってくる。

「ん…れろ…ぺろぺろ…ちゅうっ……んはぁ……んっ…んんっ……」

わたしも彼のペニスに舌を這わせて対抗する。
竿を舐めしゃぶり、裏筋を舌でくすぐり、亀頭に舌を押し付けた。
さらに片手でペニスを扱き、もう片手で玉袋を優しく揉んであげた。

465 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:24:27 ID:0z5rEnf9
そのまましばらくの間シックスナインの体勢でわたし達が戦いを続けていると、
彼の先から我慢汁が、わたしの膣から愛液がにじみ出てきた。

「気持ち良いんだ…ウィル? ふふっ、嬉しいよ…」

「アリスこそ、こんなに下の口から涎を垂らして、感じてるんだろう?」

「うん、感じてる。でも、ウィルにはもっと感じてもらいたいな……はむっ」

そう言って、わたしはウィルのモノを頬張った。
彼のペニスは大きいので、わたしの口には全部は入りきらない。
でも、頑張ってできるだけ多くの部分を口の中に入れた。
ウィルに気持ち良くなって欲しいから。
ウィルにイって欲しいから。

「んっ…じゅぼっ…ずっ…ずちゅうぅ…んぷ…んんんっ……」

彼のモノを咥えたまま、わたしは激しく頭を振った。
少し苦しいけど、これで彼が気持ち良くなってくれるのなら、いくらでも我慢できる。

「くうっ…アリス…!」

ウィルも負けじと下着をずらし、わたしのアソコに直接むしゃぶりついてきた。
わたしの羞恥心を煽るかのようにわざと大きな音を立てて愛液をすすり、
クリトリスの方も指で弄ってきた。

「んん~~~!!!」

下半身から伝わる強烈な快感に思わずペニスを吐き出して喘ぎそうになるが、
ぐっと堪えて、ペニスへの攻撃を続行する。

「ううっ…!!」

ウィルが切羽詰まった声を上げ、ペニスがビクビクと断続的に震え始めた。
彼がイきそうなのを直感的に悟り、わたしはラストスパートをかけた。
激しく頭を振りながら、唇、舌、頬肉、全てを駆使してペニスに快楽を与えていく。

466 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:26:28 ID:0z5rEnf9
「っ! ごめん、アリス!!」

ウィルはそう叫ぶと、突然、腰を跳ね上げた。
わたしは咽喉にペニスを突き込まれ、思わず吐き出してしまう。

「んんっ!? ぐっ、かはあっ!! ごほっ、ごほっ!!!」

わたしが咳き込んで動けなくなっている所に、ウィルは容赦無い攻撃を叩き込んできた。
苦しいのと気持ち良いのがぐちゃぐちゃに混ざり合って、わたしの頭は大混乱に陥った。

「うっ…はっ…はあっ……。…っ…あ…ああぁぁ!?」

ようやく混乱が収まったと思った時には、わたしの体はもう絶頂寸前にまで追い込まれていた。

「あ…ああ…そんな…わたし……」

止めとばかりに、膣内に舌を深く差し込まれ、クリトリスを強く摘まれ…。

「ふああああぁぁぁぁ!!!」

わたしは大声を上げながら、絶頂に達した。

「あ…ああ…ああぁ………ウィル……」

淫気が体から抜けていくのを、淫魔化が解けていくのをぼんやりと感じながら、
最後に愛しい人の名前を呼び、わたしの意識は薄れていった。

467 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:28:07 ID:0z5rEnf9
「くっ、アリス…。ごめんね…」

「まったく鬼畜な彼氏よねえ。いきなり彼女の咽喉を突くなんて…」

「黙れ! マリア!!」

「おー、怖い怖い。…そんな怖い顔してたら、せっかくの色男が台無しよ?」

「…消してやる! 俺のアリスを誑かした罪、貴様の命で償ってもらうぞ!!」

「ふふっ、威勢のいいこと…。でも、今のあなたに私をイかせられるかしら?」

「今日こそはイかせてみせるさ。…行くぞ、マリア!!」



(この後、ウィルvsマリアのハイレベルなBFが繰り広げられますが、
 作者の描写レベルでは表現不可能な領域なので、省略させていただきます。
 何卒、ご了承下さい。)



「く、くそぉ…」

「ふふっ、なかなか楽しかったわよ。
 怒りの感情に振り回されることなく、それを戦う力に昇華させるなんて、
 なかなかやるじゃない。最初の頃とは見違えるくらい強く成長して、
 お姉さんは嬉しいわ♪」

「うるさい!」

「はいはい、じゃあ、用も済んだし、私はこの辺で帰るわね。
 アリスちゃんによろしく言っといて。
 あと、呪縛は小一時間したら切れるから。…それじゃ、ばいば~い!」

「くそっ! 何で止めを刺さない!? どこまでも俺を馬鹿にして…!!」

468 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:29:29 ID:0z5rEnf9
「う……」

「アリス、目が覚めたんだね。…良かった」

わたしが意識を取り戻して最初に見たのは、ウィルの心配そうな顔だった。

「ウィル…?」

わたしはしばらくの間ウィルの顔をぼんやりと眺めていたが、頭が徐々に働き始める。
そして、わたしが意識を失う前に何をしていたのかを思い出した。

「あ…ウィル……。わたし…わたし……あなたにとんでもないことを…!」

「アリス…」

彼はわたしの頭を優しく撫でながら、話しかける。

「アリス、別に気にしなくても良いよ。
 マリアに…あの淫魔に無理やり犯されて、淫魔化しちゃったんだろう?
 それなら、仕方がないよ。アリスは何も悪くない。君は被害者なんだから…」

「違う…違うの、ウィル…。わたし……」

わたしは泣きながら、自分が犯した過ちを彼に告白した。
マリアの誘いに乗って自ら淫魔化を選んでしまったことを。

「ごめんなさい。本当に、ごめんなさい」

「アリス…」

「わたし、彼女失格だよね。
 あなたに捨てられるかもしれないって、勝手に思い込んで、
 あなたを信じられなくて…」

「アリス…!」

「きゃっ!?」

不意にウィルがわたしを強く抱き締めた。

「俺の方こそ、ごめん。君がそんなに思い悩んでたなんて、知らなかった。
 自分の彼女に不安な思いをさせて、俺の方こそ、彼氏失格だよ…」

「ウィル…」

「アリス、俺は君が好きだ。だから…だから、俺の彼女のままでいて欲しい。
 頼むから、別れるなんて、言わないでくれ」

「うん、わたしも…ウィルが好き。あなたの彼女でいたい。別れたくない。」

「アリス…」

「ウィル…」

わたし達はどちらからともなく、唇を重ね合った。

469 名前:わたしの彼は淫魔ハンター :2008/03/18(火) 17:30:04 ID:0z5rEnf9
結局、わたし達は以前の通り、恋人関係を続けている。
相変わらず、Hの時はわたしばかりがイかされまくって、彼をイかせることはできていない。
けれど、もう以前のように、不安に駆られることは無くなった。
彼がわたしをイかせてくれるのは、わたしを愛してくれているからだと分かったから。
たとえ、彼をイかせることができなくても、わたしの愛は彼に伝わっていると分かったから。


(終わり)

470 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 17:33:07 ID:0z5rEnf9
あとがき

アリス(淫魔ハンターの恋人)視点で一応乙女チックな感じを目指して書いてみました。
が、正直、微妙かもしれません。

ウィルとマリアの関係やマリアの正体については何も考えていません。
その場のノリと勢いと思い付きで書きましたので。

以上、お目汚し、失礼しました。

471 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 20:43:57 ID:aZur8aRp
俺も書けたんですけど…
こっちもノリと勢いだけで書いた上、かなり長いです。
ショートショートじゃねえ。
何レス使うかわかんないですが、ここでいい?
それともまとめのノベル行くべき?

472 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 20:45:53 ID:7M6gfRHV
ここでお願いします!
本来はSSの板なので……。

投下した後、推敲・加筆した後でまとめ、というのがいいかと。

473 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 20:56:06 ID:aZur8aRp
それじゃ投下させてもらいます。
ホント長いんで、途中で雑談、レスとかしてくれて一向に構いません。
一話完結です。今のとこ。
奇声とかダメな人はNGなりなんなりしてください。
タイトルはまだ特に決めてません。
では。

474 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 20:57:12 ID:aZur8aRp
これはどこかもわからない世界の、割とどうでもいいお話。


山間の盆地に作られた小さな城。その周囲に煩雑に作られた街。
そこでは人々が日々の生活をそれなりに満喫している。
街を囲む城壁の外、荒れた山肌にそびえる巨岩の上から
一人の少年が街を見下ろしている。

「…変わっていないな…相変わらず醜い…」

整った顔立ち、しかし身なりは整っているとは言えず
街に暮らすもののそれではない。
目線を移すと、町外れの森を伐採している一団が見える。

「山を切り崩し、土地を奪い、自然を蹂躙し、まだ足りないか…
 なんという傲慢…!なんという暴虐…!」

少年の顔は明らかな侮蔑と怒りに満ちている。

「人間など…滅べばいい…いや、滅ぼしてやる…俺の手で!」

人の身でありながら人を憎悪するその少年のつぶやきを聞く者はおらず
ただ首に下げた赤く光るペンダントが悲しげに輝いている。

「ふふ、頼もしいこと」

少年の背後にはいつの間にか一人の女が立っていた。

475 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 20:58:18 ID:aZur8aRp
「…アルトか」

「今更だけど、あんたもうちょっと敬うとか恐縮するとかあんでしょ?
 これでも百翼長なんだからさあ」

「関係ない。俺はあんたの部下じゃないんでな。」

「そりゃそうだけど…で、どう?」

「問題ないな。見たところ抗淫結界も一枚だけだ。
 あとは騎士団だが、昔は50人そこそこってところだった。
 予定通りいけば、一晩で潰せるだろう。」

「その結界のせいであたしたち淫魔はてこずってたんだけどねぇ」

城壁の縁がおぼろげながらきらきらと光を発している。
目には見えないが、結界が町全体をドーム状に覆っているのだろう。

「さて、俺は行くぞ。あとは手はずどおりに。」

「はいよ。…あ、そうだクラウス。」

「ん?」

アルトと呼ばれた女はからかうような、底意地の悪い笑みを浮かべる。

「今さ、どんな気持ち?申し訳ない?自責の念に狩られる?
 それとも、可哀想って思う?」

クラウスと呼ばれた少年は、振り返って言う。

「いいや…お前達と同じだよ。」

二人は爽やかに笑いあって、言った。


「「我慢できないくらい、最高の気分」」


476 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 20:59:19 ID:aZur8aRp
クラウスは山を降り、城門へと向かった。

「さて、まずは検問か」

城門には二人の兵士が番をしている。

「…ん?止まれ!何者か!」

「怪しい者ではありません。ただの旅の者で、アレクと申します。」

「ふん…淫魔では無さそうだな。いいだろう。ようこそトラドの街へ。」

門番は警戒を解き、クラウスを門の中へと招き入れる。

「いやあ、疲れました。街があるとは聞いていましたが
 このような山間とはね。危うく野宿になるかと思いました。」

門の中にいた、検査官は朗らかに答えた。

「ははは、それは良かった。野宿などしたら、淫魔どもに襲われても
 文句が言えませんからな。」

同じく朗らかな表情を崩さないクラウスだったが、内心は泥のような
どす黒い感情が渦巻いていた。

「ええ、まったく。あなたは淫魔に出会ったことがおありで?」

「いやいやまさか。それならこうして生きてはいられませんよ。
 まあ一度くらい見てみたいとは思いますがね。」

「そうですか。もしかしたら、今夜あたり叶うかも知れませんよ?」

「ハハッ、それは楽しみだ。さ、OKです。大通りには何軒か
 宿がありますから、ご利用なさると良いでしょう。」

「ええ、ありがとうございます。」

「では、良い滞在を。」

クラウスは門から離れ、街に入ると検査官のほうを横目で振り返って
小声でつぶやいた。

「叶うさ…せいぜい堪能するといい」


477 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:00:34 ID:aZur8aRp
クラウスは宿を取ると、土埃に汚れた体を洗い、小奇麗な服装に着替えた。

「さて…始めるとするか。終わりの始まりだ。」


クラウスは抗淫結界の制御棟へと向かう。

「ふん…、なんとも貧相なものだな。変わっていない。 
 内側ならば安全とたかをくくっているのか。馬鹿が…」

制御棟に入ると、管理人と名乗る若い女が出てきた。

「どちら様ですか?」

「ああ、はじめまして。私は旅の者でアレクと申します。
 道すがらこちらの街には抗淫結界なるものがあると耳にしましたので
 どのようなものか見せていただけないかと思いまして。」

女はにこやかに答えた。

「そうですか。ではご案内します。こちらへどうぞ」

制御棟の中はこざっぱりとしているが薄暗く、人気も少なかった。

「淫魔に対抗する重要な施設と伺ったのですが、ずいぶんと、その…」

「ええ、警備も手薄で驚かれたでしょう?
 数年前まではそれなりに厳重に警備されていたのですけど
 今ではこうなってしまったんです。」

「なぜです?」

「その…旅の方に話してよいものかわかりませんが、
 今の王様は騎士団出身の方でして…」

「それはすごいですね。このような人里離れた場所の、あ、いや失礼」

「いえ、いいんです。本当なら淫魔の恐ろしさを一番知ってらっしゃる
 はずですから、逆なのではと思うんですが…
 その、騎士団への信頼、というかプライドがお高いらしく…」

「ああ…結界などなくとも、ということですか」

「そういうことです。もともと抗淫結界ができてからは
 淫魔の襲撃もかなり減りましたので、拍車がかかってしまい…」

「なるほど、ではあなたの負担もさぞ大きいでしょう。
 少ない人数でこのような重要施設の管理とは、頭が下がります」


478 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:01:34 ID:aZur8aRp
女は複雑な笑みを浮かべて言った。

「あ、いえ。もともと抗淫結界は完全に自動化されていますし
 半永久的に稼動しますから、それほどでもないんです」

「ほう、それはすごいですね。どういう仕組みなのですか?」

「はい、それはこちらの中央制御室をごらんください」

地下に設置された、他よりも二周りほど大きく、重厚な扉の前に立つ。

「開けますね…ΩΠψσω。コード22451。管理人、レティシャ。」

壁に取り付けられた小箱の前でレティシャと名乗った管理人は
なにやらつぶやいた。
機械音と共に扉が開く。
扉の中は小さな劇場ほどのスペースがあり、その中央には巨大な
水晶のようなものが輝きを放っている。

「これはすごい…なんというか、美しいですね」

「このコアクリスタルは大地に張り巡らされた地脈から霊気を吸い上げているんです。
 そして同時に、それを淫魔に対抗する抗淫気に変換してくれています。
 あとは周囲の制御装置でそれを抗淫結界に送っているんです。」

「なるほど、大地そのものがエネルギー源だからいつまでも動き続けるんですね。」

「はい。地脈が枯れない限りは。
 でも調査の結果数百年はもつらしいですから、当分は安全です。」

「地脈、つまりは大地の生命力ですか…
 吸い上げ続ければ近隣はもちろん、いずれは…」

「はい?」

「いえ、何でもありません。いやあすごいなあ。
 淫魔の脅威に晒されている他国にも伝えてあげたいですね。」

「ええ、私もそう思います。王様はそのおつもりは無いようですが…」

「それは残念ですね。しかし、この国の方々は幸せですね。
 淫魔の被害に合わないだなんて。」

479 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:02:25 ID:aZur8aRp
レティシャの気をそらしながら、クラウスはコアクリスタルに歩み寄った。
クリスタルを良く見ると、その中には二つの宝石の影らしきものが見える。
話を続けつつ、その靴の裏に仕込まれた仕掛けから、目をこらさねば
見えないほどの小さな赤い球を地面に置いていく。

「ええ、このような土地柄ですと不便なこともありますが
 私はこの国に生まれて幸せです。」

コアクリスタルを一周するように球を設置しおえると
今度は壁に沿い設置された制御装置の周辺に、同じく踵の裏から青い球を置いていく。
それが済むと、クラウスは早々に部屋から出た。

「いやあ、勉強になりましたよ。ありがとうございました。」

「いえ、滞在なさっている間、お暇でしたらまたいらっしゃって下さい。
 本当は退屈でしょうがないんですよ。えへへ。」

「ええ、是非また。」

適当に挨拶を済ませ、退散するとクラウスは歩きながら一人ごちた。

「地脈から霊気を吸い上げるだと…!?馬鹿どもが…
 霊気は自然の中で循環するもの。その総量は決まっている…
 あのように空中に発散してしまったら、二度と大地には戻らん!
 後に待つのは死滅した大地、荒涼とした世界だけだ…!
 それに…ッ!!
 ふん…まあいい。それも今夜までだ。
 さて、あと一仕事か…」

クラウスはかすかな怒りを込めた足取りで
街外れにある騎士団本部へ向かった。

480 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:03:13 ID:aZur8aRp
「ん?なんだね君は」

入り口で30半ばほどであろう、筋骨隆々とした男が尋ねた。
おそらくは騎士団の一員なのであろう。
クラウスは軽く自己紹介し、騎士団を見学させてくれ、と頼んだ。
新人だ、と紹介されたまだ若い女騎士に案内され、騎士団内部を見て歩く。

「女性で、それも失礼ながらそのお年で騎士とは、すごいですね」

「いえー、まだまだ全然ですよう。本当はまだ見習いなんですー。
 あ、申し遅れました。あたしエストって言います。よろしくー。」

(何か抜けた女だな…)

「いやいや、ご謙遜を。私も今まで色々な街を見て回りましたが
 これほど人々が穏やかに暮らしている街は見たことがありません。
 きっと騎士団の方々がご活躍なさっているのでしょう。」

「えへへー、ありがとうございますー。
 あ、あっちが訓練場ですね。騎士同士で毎日セックスのトレーニングを
 しているんですよう。ごらんになりますか?」

「ええ、ぜひお願いします。」

部屋の前に立つと、中からは幾重にも重なった喘ぎ声と濃い淫臭が漂ってきた。

「これは…すごいですね」

「ええ、先輩達のセックスはすごいですよう、んふふ」

部屋に入ると、そこには20台ほどのベッドと5台の大ベッドがあり
そして様々な器具や薬品がところ狭しと散乱していた。

半分ほどのベッドの上では男女が絡み合い
熱気と淫臭、粘り気のある水音が部屋の中に充満している。

グチュッグチュッ!ヌポッ、グプチュッ!
「あっ!んうっ!そ、そこっ!そこをもっとえぐるようにっ!んああっ!」
「ふっ!ふっ!ふっ!くおおっっ!!」
「ああぐ、ぐ、も、もう…出るッ…!」
「たわけ!まだ30分も経ってないだろう!この軟弱者!」
「いいか…このようにバックから挿入された場合にはな…」
ズッ…グリ、グチュ……ヴィイイイイイイン
「違う!もっとバイブを有効に使え!何のために2穴してると思ってる!」
「ふうっ、ふううっ…そ、そうだ。お前のペニスは長いんだから、そう…」
ヌル、ヌチョ…ジュル、ジュプ…
「いい、よく見てなさい。こうやって膣壁をうねらせて、カリを捕まえて…」
「ひいッ!あひいいぃッ!せ、先輩!あたしもう、だ、だめ、い、イクッ!!」
「オラオラァ!淫魔になってもいいのか!膣を締めろ!捻り切るつもりで!」
「は、はひぃ!んっ、んくぅ、ぅぅぅぅぅうううう…!んひぃ!」
グチョグチョグチョグチョジュプジュプジュプジュプ!!

481 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:03:45 ID:aZur8aRp
「ほお…これはすごい。活気が違いますね。」

「ええ、いつも実戦のつもりでやってますからー」

「エストさんは実戦に出たことはあるんですか?」

「いえー、それが恥ずかしながらまだー…」

「そうなんですか。でも訓練のほうは頑張ってらっしゃるのでしょう?」

「うー、そのつもりなんですけどねぇ。いっつも一方的にイかされちゃって…」

「見ているだけでもあてられちゃいそうなくらい激しいですもんね」

「エスト、そいつは?」

いきなり後ろから声をかけられて驚きながら振り向くと
そこには女騎士が立っていた。
身長は170半ばはあろうか、かなり高い。それでいて引き締まった体をしている。
しかし出るところは遠慮なく出ている。そのメリハリの利いたスタイルには
思わず目を奪われるものがあった。
銀色のショートカットに多少きつい目つきと、男性的な魅力も持ち合わせている。

(これは…)

「あ、レイラさーん。」

「副長と呼べといつも言ってるだろうが」

レイラと呼ばれた女騎士はげんこつでエストのおでこをつつきながら言った。

「あててて。すいませんー。あ、こちらは旅のお方でアレクさんですー。
 私がご案内申し上げてるんですよう。」

「アレクです。どうぞよろしく。」

「副長のレイラだ。旅の方とは珍しい。存分に見ていかれるがよかろう。」

「ありがとうございます。いやあ騎士団の方々はすごいですね。
 今までこのように見学させていただいたことは無いのですが、
 人々の平和を護る栄光の裏ではかくも厳しい鍛錬を積んでらっしゃったとは」

レイラは少し誇らしげにした。心持ち胸を張ったようだ。
ただでさえ目を奪われる豊満なバストから、天を突くような乳首が
服越しにわかった。しかしそれを隠そうともしない。


482 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:04:45 ID:aZur8aRp
「ふむ…鍛錬に来たのだが、男手は余っていないらしいな」

「いても副長のお相手ができる人なんてそうそういませんよう」

「それでは困るんだがな…そうだな。おいエスト。」

「はいぃ?」

「久しぶりにお前の淫技を見てやろう。少しは上達したんだろうな?」

「えー、嬉しいんですけど…男手が無いって言ったばかりじゃないですかぁ」

「いるじゃないか。そこに。」

レイラはそこいらの男なら一撃で骨抜きになりそうな流し目で
クラウスのほうを見て、顎で促した。

「いいっ!?」

「ふ、副長ぉ。いくらなんでもぉ…」

「お客人に手ぶらでお帰り願うのもなんだろう?
 騎士団の腕前をお土産にお持ち帰りいただこうじゃないか。
 その出来次第によっては…」

「よっては…?」

「良くて『痛快コース』だ。」

「ヒィッ!せ、せめて『爽やかコース』くらいには…」

(ふん、これは手間が省けそうだな…
 しかし、俺の狙いはこの小娘じゃないんだよ…)

「客人はどうだ?トラド騎士団の技、その身で味わってみたくは無いか?」

淫猥な笑みを浮かべるレイラと、二人を交互に見るエスト。

(この女…俺を挑発してるのか?ふん…ならば)

483 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:05:31 ID:aZur8aRp
「いいですねえ。ただ、どうせなら最高の技で絞られてみたいですね」

「ほう?」

「そ、そうですよぅ!副長もヒマなんじゃないですかぁ!
 あたしは見学してますから、どおぞお先にぃ!」

「エスト…お前なぁ…。まあいい、お望みとあればお受けしよう、客人。」

「お手柔らかに。」

(計画通り…)

「道具は何を?バイブか?縄か?何でも好きなものを選ぶといい」

「せっかくですから平手でお願いできますか?」

「たいした自信だな、客人。平手などもう久しくしておらんよ」

レイラの瞳が獲物を見る獣の目になり、奥深くでギラリと輝いた。

「クラウスさぁん…むちゃですよぉぅ…
 副長と平手でまともに相手できるのなんて、隊長くらいしか…」

「はは、大丈夫ですよ。」

「知りませんからねぇ」

「それでは早速ヤろうか、客人。それとも名前で呼ぼうか?」

レイラはツカツカと空いたベッドに向かうと恥ずかしげもなく服を脱ぎ捨てた。

「どちらでも。気にしませんよ。」

同じくベッドに近寄り、スルスルと服を脱ぐ。

「ほう…鍛えられているな。たくましい、いい体をしている。」

「旅などをしていますと、自然とね。レイラさんこそ。
 そのたわわでありながら張りのある胸といい、ひきしまった足といい、
 見ているだけで我慢できなくなりますよ。」

「ふふ、世辞がうまいな。…いや、あながち世辞でもないのかな?」

ギチギチに勃起し、汁を垂らすペニスを見て、気を良くしたらしい。

484 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:06:36 ID:aZur8aRp
「…大きいな。うちの騎士団の連中は皆、鍛錬を重ねているが、
 何もしていないのにその巨根とは、恐れ入る。それに、その…」

「ああ、生まれつきでね。生えないんですよ、毛が。それにレイラさんも…」

「ああ、私もだ。パイパンというやつだな。生えていたほうがお好みかな?」

「いえ、そのほうが好きです」

「ははは、嬉しいことを言ってくれるな。さぞかし女泣かせだろう。」

「だったら良かったのですがね」

「ふふ…さ、おいで…」

ギシリ、と一足先にベッドに上がり、目と手つきでクラウスを誘う。
クラウスもベッドに上がり、レイラと向かい合う。

「クラウスさん、頑張って!」

「はい。エストさんも、後で怒られないようにしっかり見ててくださいね」

(さて…騎士団副長とやらの児戯、見せてもらうか)

「では、よろしくお願いします」

「ああ、任せておけ。客人は身を任せているだけでよい…ちゅ、じゅる…」

ベッドの上に立ったままお互いに抱き合い、足を絡めあいながら
濃厚なキスを交わす。
お互いの唾液を飲ませ合い、舌で舌を捕らえ、股間から湧き出る液を塗り合う。

「んむ、ぢゅ…はぁ…客人、やはり只者とは思えんな。素晴らしいテクニックだ。」

「レイラさんのリードが上手いんですよ。でもほら、油断してると…」

「ん!あむ、む、ん…ん…んー!んーッ!?」

隙を突いて今度はクラウスが口腔を蹂躙する。
レイラの股間から湧き出る愛液の量が増したのだろう。
クラウスの足を伝ってベッドに染みを作っている。


485 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:07:34 ID:aZur8aRp
「すごい…キスだけでレイラさんをあんなにしちゃうなんて…」

「あむ、んふ、ちゅ、ぢゅる、ぢゅるる!」

(おいしい…欲しい………!?)

レイラは自分の内に、今まで感じたことの無い感情が芽生えたのを
とっさに否定した。

(馬鹿な!この私が翻弄されるなど、あまつさえ欲しがるなど…!)

「ん、ぷはっ!はあっ…な、なかなかやるじゃないか、客人…」

「レイラさんこそ、さすがです。思わず夢中になってしまいましたよ」

「と、当然だ。キスなどは初歩の初歩だからな!
 どれ、今度はこっちで私の舌を味わってもらおうか…」

レイラはクラウスの口から顔、首、胸へと舌を滑らせる。
意図を理解したクラウスはひざ立ちになった。
後々、都合がいいからだ。

(ふん…唾液程度で堕ちられたらとんだ興ざめだったが、少しはやるじゃないか。
 時間つぶしのつもりで、下に逃げたか…。だが、そっちはもっと『濃い』ぞ…)

「あ、熱いな…それに、こんなに激しく脈打って…」

クラウスのペニスを手で軽く弄びながら、レイラが言った。

「ええ…レイラさんの魅力的な体を見てしまったばかりか、
 あんなにいやらしいキスをされたら、こんなになっちゃったみたいです」

(さあ、プライドがあるんだろう、副長様?逃げ場は無いぞ?)

「そ、そうか。では一度鎮めてやろ、う…」

石のように硬く勃起し、マグマのように熱く、しとどに先走りを垂らすペニスを
前にして、一瞬レイラの体が固まった。
先ほどのような自分でもわからない衝動にまた駆られることを恐れたのだろう。

(何を恐れている、レイラ…!栄誉ある騎士団の副長なのだろう!
 たかが旅人の一人や二人、ものの数では無いはずだ!)

486 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:08:39 ID:aZur8aRp
レイラは自分に言い聞かせ、尿道口へと口付けた。

「んむ、ちゅッ」

とくとくと漏れ出す先走りの汁が口に含まれる…いや、侵入してくる。
いままで味わったことの無いほどの美味が、舌触りが脳天を刺激する。

「ンッ…!」

レイラはとっさに口を離してしまった。
容赦なく、クラウスはレイラを追い詰める。

「あれ、どうしたんですか?出させてくれるんじゃないんですか?」

クラウスは腰を突き出し、レイラの頬に、額に、汁を塗りつける。

(く…ッなんだ?何かおかしい…こんな…こんな…)

「そ、そうだな、すまん…う……ちゅ…」

荒れた呼吸とともに、おずおずとクラウスのペニスを手でしごきながら
再び軽く口付ける。

「レ、レイラさん?」

エストが様子のおかしいレイラを心配したのか、おずおずと声をかける。
無理も無い、尊敬する副長のこんな姿を、彼女は見たことが無いからだ。

(なぜ…こんな…!)

口の中から、指先から、汁がレイラの脳を揺さぶる。
股間をもじもじとくねらせていることに、本人だけは気づかない。

(こんなに…美味しいんだ…ッ!)

「ああ…すごいなあ…こんなに上手い手コキは初めてですよ」

「そ、そう…あ、いや、そうか…」

(ダメだ!戻れ!戻れ!戻れ!メスになんかなるな!騎士に戻れ!戻れ!)

騎士たるものは、性におぼれてはならない。
それが鉄則だった。
レイラが女性の身でありながら騎士団の副長という地位に上り詰めたのは
肉体的に恵まれていたこともあったが、何より自制心が強かったことが大きい。
その強い自制心でもって、レイラは自身を女ではなく騎士なのだ、と
自らに言い聞かせてきた。
その鋼のような決心が、揺るがされている。
その心と同じく、鋼のようだと言われたレイラの秘所もまた緩み、
ひくひくと蠢き、とめどなく愛液が流れている。

487 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:09:32 ID:aZur8aRp
(ふん…所詮こんなものか。だが、ここで終わるのも面白く無いんでな…)

「ああ、すごい、イイッ…!れ、レイラさん、お願いします、口、口で!」

「…ッ!あ、ああ。なんだ、あ、案外早いんだな?フフ…」

(そうだ、それでいい…自分から壊れる氷細工に興味は無い。
 堅牢で美しいガラス細工を叩き壊すのが、イイんじゃないか…クク。
 さて、あとは『締め』て、と。)

「それでは、お望み通り、く、口で思い切り、出すがいい…」

(何かがおかしい…だが、エストが見ている前で無様なことはできん…!
 こうなったら、咥えこんで、一気に出させて吐き出すしかない…ッ!)

「い、いくぞ…んあ…んっ!」

大口を開け、ビクビクと脈打つ肉棒を一気に喉奥まで飲み込む。
クラウスのペニスは同じ騎士団の中でも匹敵する者が少ないほど大きく、
またレイラが今まで味わったことが無いほどに香り高く、熱く、硬く脈打っていた。

「んふ、んう、ん、ぢゅるるる!ぢゅ、ぢゅぱ、あむ、ん、んくっ、ぢゅうっ!」

喉奥にカリを引っ掛けしごき、舌を陰茎全体に絡みつかせ、唇で付け根をしごく、
まさにレイラの全力、必殺と言うにふさわしい苛烈なフェラだった。

「んぐ、んぐ、んぐ、んむぁ、あむ、じゅにゅ、あむぉ、んじゅぐ…」

(なぜまだイかないッ!?これを食らっておいて、こんなに長続きするはずは…!
 まずい、このままじゃまたさっきの先走りが…ん…?快感がしない?)

クラウスが自分の意思で『締め』た結果なのだが、そんなことは
レイラには知る由も無い。

(これなら…ッいける!この一回で絞り尽くして飲みきってやる!!)

レイラはそのまま強くクラウスのペニスを咥え、空いた両手を
クラウスのアナルへと伸ばす。

「うあッ!れ、レイラさんそっちは!」

「んふ~っ、んふ~っ、ん、んぐっんぐっんぐっんぶぅっ!」

左手で尻肉とアナルを割り広げ、右手でこすり、えぐるように愛撫する。
やがてアナルがほぐれると、一気に指を挿入し、前立腺をえぐった。

「うわぁ~、レイラさんはっげしい~」

(馬鹿が!もっとじっくり遊んでやろうと思ったが…これでは締めきれん。
 なまじ腕があるのが災いしたな。自業自得だ。せいぜい味わえ!)

クラウスはレイラの頭を掴み、逃げられないように固定した上で射精した。

488 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:09:55 ID:aZur8aRp
「あ、あああ!レイラさん、出る、出ますっ!」

「んぐ!んう、んぐ!んんんーーーーーーーーっっっ!!!!」

ドブ、ドビュル、ビュ、ブビュル!ビュク!ドクン!ビュビュ!ビュルル!

量、粘り、味、臭い、勢い、全てにおいて常人のそれを遥かに超えたザーメンが
レイラの喉奥、食道から更に逆流して口の中まで隙間無く満たした。
普通の女なら、飲み込むこともできない、糊のように粘るザーメンだが、
それを飲み込めるあたり、レイラはさすが、と言えた。

「んぐ、ごく…ごきゅ、んぐ…ごく、ごく、ん゛、ごきゅ…」

ビュルル!ビュ!ビュク!ブビュ!ドプ、ビュチュル!ビュビュッ!

(ま、まだ出てる…!?そんな、いったいどれだけ…う、うえ…っ!)

飲み込んでも飲み込んでも飲みきれない。
いったいどこからこれだけ、と思えるほどの量のザーメンが途切れることなく
クラウスのペニスからほとばしり続ける。
その射精のリズムに合わせて、無意識にレイラの秘所はきゅんきゅんと締まる。

「ごきゅ!ごきゅ!フー!フー!ごく、ごく!ごきゅん!!」

一度飲むと決めたザーメンは、一滴たりともこぼさない。
それがレイラの意地だった。
それでも、喉奥を満たし続けるザーメンを飲み込むだけで精一杯で
口の中いっぱいに溜まったザーメンはそのままにするしかない。
飲み込むことに必死すぎたことが、レイラの命取りになった。
10秒、いや20秒は続いたであろう射精がようやく終わった。
レイラは口の中いっぱいに溜まったザーメンをクラウスに見せ付けてから
飲み込み、騎士団の自負を保とうと考えた。
射精を終えてなお硬さを失わない、残虐とも言えるペニスを唇でしごき、
尿道に残ったザーメンを吸い上げ、チュポン、と口からペニスを抜く。
その瞬間、レイラは気づいてしまった。
今自分が口の中いっぱいにほおばっている、ねっとりぷるぷるとしたザーメン。
それが、先ほど自分を狂わそうとした先走り汁と同じ、いや
その数倍、数十倍もの濃い味がしていることに。

(しまっ…!)

気づいたときにはもう遅い。甘美な刺激は脳天から股間、つま先まで駆け抜け、
全身が快楽と性欲の虜になる。
秘所から溢れ出る愛液はさらに量を増した。

(や、やあっ!にゃあ…!やだ、やだやだやだ!感じるな!感じるな!
 感じちゃダメ!騎士に、騎士に戻れ!メスになっちゃダメェ!)

しかしどれほど全身に気を入れても力が入らない。
秘所も緩みきって戻らず、ただひたすらに愛液を漏らし続ける。
それどころか意識が行った場所から順番に自分のものでは無くなっていく感覚がした。

489 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:10:38 ID:aZur8aRp
「ふ、副長~?どうしたんですぅ?いつもみたいにしないんですか?」

エストが心配そうに、しかし残酷なことを言い放つ。

「エストさん、いつもみたいにって?」

「レイラさ、あ、いえ副長はいつもああしてフェラした後は
 口の中にたまったザーメンを相手に見せつけながら
 舌をザーメンの中で泳がせて、たっぷり味わってから飲み込むんですよう。
 ね、副長?」

(エストきひゃま……ッッッ!!!)

レイラはエストに割と本気で殺意を抱いた。

「へえ、そりゃあいやらしい。是非見てみたいなあ。」

レイラは飲み込むか吐き出すか悩んだ結果、恥をしのんで吐き出す方向で
決心を固めつつあったのだが、この一言で地獄に落とされた気がした。
エストだけではない。自分が見慣れない男とセックスしていることに気づいた
団員達が遠巻きながら眺めている。
無様はできない。覚悟を決めてレイラは四つんばいの状態からクラウスを
上目に見て、口を開けた。

「ん、んむぁ……あはぁ…」

「うっわぁ~、副長、クラウスさんのザーメンすっごいですよう!
 黄色がかって…っていうかもう黄色そのもので、ヨーグルトみたいに
 ぷるんぷるんしてますよぉう!
 それにすっごい臭いぃ…はぁ…いやらしくて、切なくなる臭いですぅ…」

(言うな!言うな!言わないで!)

「ははッ。我ながらよく出たものですねえ。道中で溜まってたのかなぁ。
 いや、本当にいやらしいですねぇ。さすがは栄誉ある騎士団の副長さん。
 感服しましたよ。」

「んはーっ、はーっ、はふ、うー、んはっ…」

「それで、どうするんでしたっけ?舌を泳がせるんですよね?」

底意地の悪い笑みを、エストに見えないように浮かべてクラウスは言い放った。

(もう、後戻りできない…やるしか、ない、の…)

レイラは口の中でザーメンから浮かせていた舌を、おずおずとザーメンの海へ
ダイブさせた。

490 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:11:03 ID:aZur8aRp
「んぶぅ…えお、う…おはぁ…」

(うわああああッ!!味が、味が染みこんで来る!
 私の舌が、客人のザーメン漬けになっちゃうぅ!)

「うっわぁ~、クラウスさんのザーメンねっばねばで
 まるで底なし沼みたいですよう!エッロぉいぃ…」

「あはは。ベロを持ち上げても絡み付いてますね。
 我ながらひどい精液だなぁ。レイラさん、苦しくないですか?
 苦しかったらもう飲み込んじゃっていいですよ?」

(どのみちもう…ククク)

その台詞に、レイラは天の助けのようなものを感じた。

(ッ!いいの!?飲み込んじゃっていいの!?
 飲むよ!?飲んじゃうよ!?ごっくんしちゃっていいのね!?)

言うや否や、レイラはすぐに口を閉じ、一気に口の中に溜まったザーメンを
飲み込もうとした。

「はむッ!んっ!んっ!んんっ!んぐっ、……ッ!?げぇッ!?げほッ!」

しかし、あまりに慌てすぎたため、レイラはむせて、わずかながらザーメンを
吐き出してしまった。
先ほど喉に直射されたときと違い、喉を通過するときの粘りを
考えなかったためかもしれない。
どちらにせよ、ザーメンを吐き出す、その副長として、騎士としてのプライドに
傷をつける行為をレイラは行ってしまったのだ。

「あ、あれ?え?ふ、副長?」

(吐いた…吐き出してしまった…私が…)

下を向いたまま呆然とするレイラと、尊敬する副長のそんな姿を見たことが無い
他の団員達、その微妙な空気に包まれたクラウスはレイラに言った。

「大丈夫ですか?すいません、調子が悪いって聞いてたのに、無理を言ってしまって。
 ね、そうですよねエストさん?」

「へ?あ、ああ、は、はい。そうです。そうでした。
 副長は今日は調子が悪いんでした。」

この馬鹿め。もう少し自然にやれ。クラウスはそう思いながら言葉を続けた。

「本当にすいません。今日はもうやめておきましょう。
 しばらく滞在するつもりですから、調子が戻ったらまた教えてください。」

(興ざめだったが…まあ目的は果たした。こんなところで我慢しておこう)

「そ、そうですねぇ。体調管理は大事ですから、今日はもうお休みしましょ?ね?」

491 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:11:24 ID:aZur8aRp
呆然としていたレイラだったが、口からくる、頭を真っ白に塗り替えてしまう
刺激が無くなた今、その精神状態は急速に修復されつつあった。

(対淫魔騎士団の騎士、ましてや副長である私が、こんな無様を晒したまま
 終わるなど…敗北を認めるなど…できるはずがない!
 今までどれほど苦労を重ねてきた…どれほど苦渋を舐めてきた…
 魂を削り、身を売り、ここまで来たのだ…
 たかだか旅人一人程度に手玉に取られて、情けを受けてたまるものか!)

「…んんッ。いや、心配は無用。予想外に粘りの有る精液だったのでな。
 ついむせてしまった。客人、相当溜め込んでおられたようだな。ハハ。」

(ほう…?なんだ。まだ楽しませてくれるというのか。
 なら乗りかかった船だ。最後まで楽しませてくれよ?)

「いや面目ない。道中淫魔に襲われでもしていれば薄くなっていたかも
 しれませんね。ハッハッハ!」

クラウスは妙な空気を吹き飛ばしておくため、軽く冗談を紡いでおく。

「では、騎士団の技のご教授、続行ということでいいんですか?」

「無論だ。まだ前戯が終わったばかりでは無いか。
 せっかくの客人にこればかりしか土産を持たせられぬとあっては
 我が騎士団の恥。是が非でもつきあってもらうぞ。」

(大丈夫だ…要は客人の体液を口にしなければいいのだ。
 それにさえ気をつければ、たかが旅人の小僧っ子一人、
 私の体の虜にするのは訳は無い…!
 第一、さっきあれほど射精したのだ…客人の精嚢はもう尽きる寸前のはず!
 どういう特異体質かは知らんが、無事に帰れると思うなよ…!)

「はは、それは頼もしい。では…」

「ああ。ウォーミングアップは終わりだ。本気でいかせてもらおう。」

レイラは四つんばいのまま、女豹のようにしなやかな動きで
クラウスを後ろに押し倒した。
そのまま全身にキスの雨、愛撫の嵐を降らせる。

「ちゅ……ふふ、客人の弱いところは、どこかな?」

「あう、ふふ、当ててみて下さいよ」

「言ったな…」

全身への愛撫が一層激しくなる。
レイラの瞳はクラウスの顔から逸らされず、刺激への反応の一つ一つを
じっくりと、注意深く観察している。

(なるほどな。並の淫魔ならこれで弱点を知られて、あとは
 好き放題に狩られるだけか。目を逸らすこともできまい。
 ふん、このままさせておいても時間の無駄だし
 一方的にされるだけというのは性に合わん。どれ…)

492 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:11:45 ID:aZur8aRp
クラウスはレイラの激しい愛撫の隙を突き、レイラの体に手を伸ばす。

「ひゃん!あ、こら、ちょ、んうんっ、あふ、あッ…」

「されてるだけじゃあ申し訳ありませんからね。僕からもお返しですよ」

クラウスの愛撫は百戦錬磨のレイラをしても堪えられないほどに
的確に急所を突き、触れられる度に全身に電気が走るような感覚だった。

「ひっ、ひぃッ!いや、にゃぅ、あはぁッ!」

(なんでなんでなんで!?なんでこんなに上手いんだ!?
 この私が、こんな、まるで子供扱い…
 このままじゃダメだ、弱点を…こいつの弱点を見つけて、
 少しでも早くイかせないと…!)

レイラはその愛撫を更に激しくし、弱点を探ろうとする。
しかし、どれほど全身をくまなく捜しても、それは見つからない。

(涙ぐましいものだな。弱点だなどと、そんなものありはしないというのに。
 副長としてのプライド、負けるわけにいかない事情ということか。
 美しいものなのかもしれんが、そのプライド、少し邪魔だな。崩すか。)

クラウスは胸や足、腋など愛撫していた手を止める。
レイラの愛撫を意に介さず、自分の上に覆いかぶさっているレイラの足を
自分の足の下に組み敷いた。自然、レイラはガニ股になりクラウスに馬乗りになる。
「きゃ、客人。なんだこれは?」

「ふふ、面白いでしょ?こうするとね、逃げられなくなるんですよ」

「だ、誰が逃げ…」

「ほら」

クラウスは引き締まりつつも柔らかな尻肉を割り、レイラのアナルの更に上、
尾骨の辺りからじわじわと、じっくりねっとりと愛撫しながら手を下ろしていく。

「ふあああ…やあぁ、そ、そっちはまだだめ、だぁ…」

レイラの抗議を無視し、クラウスの右手はレイラのアナルに到達した。
先ほどから流れ続けていた愛液はそちらにまで垂れ、ぬるぬるとぬめりを与えていた。

「あれぇ?レイラさん、なんだかすっごいぐちょぐちょですよ?お尻。」

「う、うそだ、そんな…」

「嘘じゃないですよ。ホラ。」

クラウスはアナルをほぐすようにぬるぬると愛撫していた指を
いきなり一本、指の付け根まで挿入した。

「んひぃぃぃいいいいいいいいいいいいいーーーーーーーーッッッ!!!」

訓練場どころか、建物内の誰もが何事かと思うような絶叫を上げて
レイラは体を弓なりに反らせた。

493 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:12:11 ID:aZur8aRp
「ね?嘘じゃないでしょ?」

言いながらクラウスは指を引き抜き、第一関節だけを器用に曲げて
抜けないようにアナルに引っ掛け、また根元まで挿入を繰り返す。

「いにゃは、やはぁ!わか、わかったぁ!嘘じゃない!嘘じゃないからぁ!」

髪を振り乱し、涙とよだれを撒き散らしながらレイラは謝罪した。

「うそつき呼ばわりされると、傷つくんですよねえ。だから、お仕置きです。」

クラウスは空いた左手でレイラの腰を抱き寄せ、その豊満な胸に顔をうずめる。
そして、ピンと硬くしこり立った、レイラ自身の小指の先ほどの大きさの
乳首を口に含み、コリコリとしごき始めた。

「んにゃは、ちく、乳首ダメ!ダメだ!そんなのダメぇ!」

なんとか離れようともがくレイラだが、両足と腰を押さえつけられて逃げられない。

「わがままだなあ。じゃあこっちならいいでしょ?」

言いながら、今度は反対の乳首に同様に吸い付いた。

「にゃひっ!そ、そっちもダメ!ダメぇ!」

「もう、ほんとにわがままだなあ。じゃあこっちしか無いですね」

言うやいなや、アナルに挿入していた右手の指に、左手の指を加えて
一気に挿入し、
くぱぁ…
と割り開いた。

「んおほぉおおーーーッ!お、おひり、おしり開いちゃダメぇ!
 それ、それホントにダメぇ!」

両手の指をまるで別の生き物のように動かし、腸壁をえぐる。
異物を追い出して閉めようとするアナルの動きとあいまって、
時折ぷす、と空気音がする。

「あーあー、レイラさんがふんばるから、お尻が文句言ってますよ?」

「お、おね、お願いだから、やめて、やめてぇ!」

半泣きになりながらレイラは悶え続ける。

(なんでぇ…なんでこんな…
 もう体液飲んでないのにぃ…キスもしてないのにぃ…)

レイラが妙だと感じていたモノは確かにあれ以来口にしていない。
しかし、レイラは明らかに普段と違う快楽に全身が包まれている、
普段よりも格段に、まるで処女のように、いやそれ以上に快楽に弱くなっている
と感じていた。
クラウスは再びレイラの腰を掴み、レイラのぐずぐずに崩れた顔を自分の
横に引き寄せ、周りに聞こえないように話しかけた。

494 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:12:42 ID:aZur8aRp
「ところでレイラさん。エッチな気分になってしまう薬、って知ってますか」

「へ、へぇ?」

「粘膜に触れればその瞬間、その部分が性感帯になったかのような感覚に
 見舞われ、快楽の虜になります。
 口に出せば、口全体が性感帯になったようになります。」

「そ、それって…」

「ただ、吐き出すなりなんなりして、しばらくすれば元に戻ります。」

「それって、客人の…あひっ!ひぃっ!」

今ここでレイラの「推論」をこの場にいる人間に教えられては厄介だ。
今は単に自分とレイラが内緒話をしているだけ。そう思わせておかなくては。
そう考えたクラウスはアナルへの愛撫を再開し、レイラを黙らせる。

「最悪なのは、飲み込んでしまった場合です。」

「ひっ!ひうぅ…え、え?」

「飲み込んだ場合、徐々に体内に吸収され、蓄積します。
 粘膜に触れているだけで刺激するようなものが、体内を循環したら…
 どうなると思います?」

「う、うそ…」

レイラは思い出した。確かに客人の体液は怪しかった。
口に含んだ瞬間、尋常ではない快楽が襲ってきた。
先走りはもちろん、精液も…
そして、出された精液は、残らず…

「う、うそ、うそぉ!んあ、んにゃぁ!あひぃ!」

「やだなあ、慌てないでくださいよ。そんなものがあるってだけの話です。
 そんなもの、飲んでないでしょう?」

それがもし有るとして、それが客人の体液に含まれていた、などと
誰が信じるだろう。まして、それに気づかずに口に含んだだけでなく
あまつさえ胃がたぷんたぷんになるまで飲まされた、だなんて
部下に向かって言えるわけがない。
何が目的かは知らないが、逆らうわけには行かない。

「の、飲んでない…」

「そうですね、もし飲み込んでしまったら…
 徐々に全身の性感が高まります。高まりはとどまることなく
 天井知らずに高まり続けます。どれほどの性豪であっても
 うぶな童貞、処女のごとく容易くイってしまいます。
 対処法としては症状に気づいたらすぐに吐き出すことです。
 対処が遅れ、吸収が進むと、その薬は全身に定着してしまい
 以降回復することはありません。永遠に快楽の虜になります。」

その言葉は、レイラの精神を絶望のどん底に落とすのには十分すぎた。

「うそ…」

495 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:13:11 ID:aZur8aRp
その頃、周囲で見ていた団員達は口々に自分達の副長の様子がおかしいことを
騒ぎ始めた。

「なあ…なんか副長おかしくないか?」
「ああ、普段ならあんなによがったりしないもんな。」
「あのお客人がすっごいテクニシャンとか?」
「いやあ、それはないんじゃないかなぁ。そんなふうに見えないよ。」
「調子悪いって言ってたし、そのせいじゃないか?」
「でもなんだか幻滅…私たち、副長のこと強くて凛々しくて、憧れてたのに…」
「俺もだ。あれじゃあまるでただの淫売じゃないか」

ひそひそと囁かれる言葉は、レイラの耳に届いていた。
クラウスは、絶望に打ちひしがれたレイラに告げた。

「聞こえますか?幻滅されちゃってますよ?いいんですか?」

「やだ…やだぁ…あたし、あたし副長なんだから…尊敬されてるんだから…」

「じゃあ、こんなのはどうです?ヒソヒソヒソ・・・」

「う…それしか無いの…」

レイラはエストを近くに呼び、クラウスに言われたとおりに告げた。

「皆さん皆さん、ちょっとこっちへ」

エストが周囲に群がっている団員達を部屋の外に連れ出し、
レイラから言われたことをそのまま伝えた。
その内容とは、レイラは今、まるで本気を出してはおらず
それどころか感じている演技をしている、というものだった。
ただの旅人相手に全力を出し、手の内を晒すことは無い。
適当にお相手して、ご満足頂いてお帰り願うのが良い、と。
それを始める前にレイラから自分は伝えられており、客人は
それを知らない。だから、知られることが無いようにして欲しい、とのことだ。
ここはさすがに普段から積み上げた副長としての信頼か、
団員達は特に疑うこともなく信じ込んだ。

「いやあ流石は副長。常に全力を出す猪武者とは違いますなあ」

「本当ね。教えてくれなかったらあやうく幻滅しちゃうところだったわ」

そんなことを口々に言いながら、団員達は訓練室に戻ってきた。
すると、白々しくクラウスは団員達に尋ねた。

「あれ?皆さんどこに行ってたんですか?」

「いや、淫魔が出現した恐れが有る、との知らせがありましたのでね。
 なに、ただの誤報でした。
 ところで旅人さん、いかがですか我々の副長のテクニックは?」

「そうですか。いやあ素晴らしいですね。
 この美貌、この体あってこのテクニック。
 副長さんみたいな淫魔にだったら喜んで絞られたいですよ」

「はっはっは!」

(どこの世界でも、規律だの法律だので縛られた家畜は単純でいいな)
そんなことをクラウスは思った。

496 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:13:55 ID:aZur8aRp
「え、なんですかレイラさん?」

実際にはレイラは先ほど団員達が外に出ている間に
クラウスに「今のうちですよ」と言われた瞬間、クラウスによる
凌辱的な愛撫のもと、猛烈な勢いで自慰をはじめ、2回ほど絶頂に達していた。
その余韻にひたり、うなだれていただけなのだが。

「ほうほう、なるほど」

レイラが自分に何かを言っているような演技をする。

「皆さん!皆さんの副長さんは本当に流石ですよ!
 『それなら今日は私が客人の精液が枯れ果てるまで絞ってやろう』
 だそうです!」

「おおおっ!さすが副長!」

「ちょ、そんな、言ってな…」

更にクラウスは小声で告げる。

「これで逃げ場はありませんよ。
 さっき誰もいない間にとっとと尻尾を巻いて逃げていれば良かったのにね?
 目の前の快楽に飛びつくからそうなるんですよ…」

「貴様…ッ」

「いいんですか?今も体に吸収され続けてるんですよ?

 あ、レイラさんがあのお薬を飲んだなら、っていう冗談ですけどね。」

「…ッ」

「吐き出したかったら、さっき『自分で』言ったとおりにするしかないですねぇ。
 逃げても結構ですが、そのときはエストさんをはじめ、他の女性団員の方に
 同じことをするだけです。」

「…鬼畜生…ッ!いや、この…淫魔…ッ!」

レイラは絶望に塗り固められた顔から涙を垂らし、クラウスの顔を睨みつけた。
クラウスは平然とそれを避わし、再び団員に告げる。

「『今日は淫魔も出ないだろうし、鍛錬は中止していいから、団員の皆で
  私と彼の濃厚なセックスをじっくり観戦していけ』
 だそうですよ!いやあ怖いなあ!」

周りに人垣を作っている団員達が、おおおおおお、と歓声に沸いた。
レイラはクラウスを睨みつけ、小声で、しかししっかりと言い放った。

「殺してやる…ッ!」

「どうぞ。絞り殺してくれるんでしょう?」




レイラにとって、人生で最も長く、過酷なセックスが始まった。

497 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:14:46 ID:aZur8aRp
「あひ、ひぃぃッ!やら、やらやらやらぁッ!コリコリしないれぇッ!」

乳首とクリを同時にこね回され、よだれと涙、愛液でシーツはぐっしょり濡れている。

「ホラホラ、僕の精液を搾り取るんでしょう?まだ最初の一回しか
 出してませんよ。頑張って!」

「んう、うぅぅぅううう~~~~ッ!」

レイラは快楽に耐えながら、69の体勢にもっていこうとする。

「へえ、しゃぶってくれるんですか?」

(もう、薬のことなんか考えてる暇は無い…
 少しでも早く絞りきって、少しでも早く吐き出さないと…ッ!)

レイラはほんのわずかにギンギンのペニスの先端から溢れる先走りを見て
怖気づくが、すぐに先ほどと同じように一気に咥えこんだ。

「んむッんむッ、んむぐぅッ、んおッおうむぅッ!んんんッ!」

「あー、いいですね、すごく上手だ。
 僕のをその深さまで飲み込めるなんて、すごいなあ。
 我慢汁が止まりませんよ」

その言葉通り、クラウスのペニスからはとめどなく先走り汁が流れ続けていた。
今度はもう『締め』てはいない。
レイラの口は、喉は、もはや性感帯の塊と化していた。

「んもぅッ!んぐぅっ!んむッ!おむっ!じゅるっ!んぐっ!んっんっんっ!」

喉奥をたくみに使い、カリをしごき続ける。

「おおう、これはすごい…喉コキとでも言うんですか?
 こうまでされては、僕もお返しをしなくてはいけませんね」

「んうっ!?んうっ!んむぐぅっ!んん~~~~!!(いいッ!いらないッ!!)」

クラウスは眼前でひくつき、愛液をだらだらと垂らし続ける秘所に
むしゃぶりついた。

じゅるるるるるるッ!じゅるっ!じゅっぷじゅっぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷ!!!

「んむおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!おおおおおおおおおおおッ!!!!」

「いやあこれはすごい!愛液と潮でドロドロですよ。
 押せば押すほど染み出してくる。まさしく命の泉のようですね!」

じゅぷちゅぐちゅぐちゅ!じゅぷ!じゅるるる!じゅっちゅ、ちゅううううッ!!!

「んお!んおんおんおんお!!!んむぅぉおおおおおおおおおおおお~~~!!!」

「あははははは!面白いなあ!おやあ?上のほうでなにかひくひくと
 開いたり閉じたりしてますよ?」

「んぅ………んぉ…………んふぅ…んふぅ…んふぅ…」

「催促だなんて、レイラさんは淫乱だなぁ」

498 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:15:13 ID:aZur8aRp
クラウスは逃げられないよう、足の下から手を回して、桃のように薄紅に
色づいた尻肉を掴み、その中央で開閉を繰り返す花びらに、舌を突き入れた。

ズグッ!ズヌ、ズヌ、ズヌ!ヌ゛ヌ゛ヌ゛…ヌルッチュ、ジュチュ、ズズズ…!!

「んむもぉおおおおおおおお!!!おおおおおおおおおおおお!!!」

ブシャッ…

先ほどまで舌が蹂躙していた秘所から、勢いよく潮が吹き、クラウスの胸を
ぐしょぐしょに濡らした。
レイラの両足は一直線に伸びきっている。

「おやおや、締まりの無いマ○コですね。
 こんなユルマンで淫魔と戦うなんてできるんですか?」

「んむっ、んぐっ、んぐぅ…んんん~~~~~~」

(ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう!
 こんなやつに、こんなこと言われて…
 あたしは、誇り高いトレド騎士団の……副、長………う、ううう~~~~~~ッ)

「ああ、舌の…いや、喉の動きが良くなりましたよ。
 いいですね。そろそろ…んッ、出ますよ…!」

「んむっ!んむっ!んむぅっ!」

(やった…!これで、助かる…ッ!
 あとは、ザーメンを飲まないようにすれば…ああッ!?)

「せっかくですから、残らず飲ませてあげますよ」
クラウスはレイラ上位の69の体勢から、一瞬で身を翻し、
レイラを下に敷いたマウントポジションを取った。
ご丁寧なことに、両足でレイラの両手を踏みつけにして拘束している。

「んごッ!グッ!んもっ!んむぅ~~~~~~~~~!!!」

「出しますよ…全部、飲んでください!ホラ!」

ドブビュル!ビュク!ビュルルルル!!ブピュ、ブビュル!!ドクン!ドプン!!

「んごもぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッッ!!!!!」

(やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだぁ!!!!
 もう注ぎ込まないでぇ!レイラのおなかにもうお薬注がないでぇッ!
 お願いします、お願いしますからぁあああああああッッッ!!!)

「ほら、こぼさず飲み干すんですよ…ッ」

クラウスはレイラの鼻をつまみ、漏れ出すザーメンを止めると同時に
飲みきるまで呼吸ができないようにする。

ドクッ、ドブッ!ビュルル!ブビュルウ!ドプッ!ビュッ!ビュビュッ!!

「んんっ!んんんッ!んんんんーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!」


499 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:15:36 ID:aZur8aRp
「ほらッ…飲み干さないと、大変ですよ…ッ」

(死ぬッ!死んじゃうッ!息、息が…チンポ太くて、喉がふさがって…!)

「…ふん、このくらいですか。ほら、呼吸しなさい」

「んぷふっ!フーーッ!フーーッ!フーーッ!」

「代わりに、最後に残ったザーメンは飲み込まず、そのまま口に入れ続けて下さい。」

「ん、んんッ!?」

「まさかこれで終わりだなんて思ってるんじゃないでしょうね?」

クラウスは自身の、まるで固さを失わないペニスをレイラの眼前に見せ付ける。
レイラは反応できず、呆けている。
クラウスはぬるついたペニスをレイラの顔になすりつけ
玉で顔をぺちぺちと叩く。

「ほら、僕の玉もまだまだ全然ずっしり重たいままでしょう?
 そうですね…あと、7、8回ってところですか。枯れるまで。
 時間が経つほどにどんどん補充されて、キリがありませんよ?」

(うそ…ゆめ…これは…ゆめ…)

そう自分を騙そうとするレイラだったが、顔に押し付けられたペニスの硬さも、
玉の重量感も、口の中のザーメンから伝わる脳髄を舐め上げられるような快感も、
そして体の内側から湧き出てくるような快楽の波も、
どれもが彼女を現実に引き戻した。

「あなたの口ももう飽きましたし…そのままザーメン溜めといてください。
 吐き出したら、お仕置きです。
 さて…それじゃあ次はどういうプレイをしましょうか?
 希望に沿いますよ。言ってみてください。」

(…!?どういう、つもり…?)

「ほら、言ってみてください。マ○コですか?アナルですか?それともパイズリ?」

「んおっ!んおおっ!(パイズリ!パイズリがいい!)」

「はっきり言ってくれなきゃわかりませんんよ。
 言ってくれないなら、アナルにしますよ」

「んおっ!!んんおおお!!」

「はあ。じゃあアナルで。」

「んおおおおーーーっ!!」

「そんなに喜んでくれるなんて嬉しいなあ。頑張っちゃいますよ。」

500 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:16:01 ID:aZur8aRp
クラウスは再びギンギンに反り返ったペニスから、飛沫を飛ばしながら
軽い身のこなしでレイラの背後に回る。

(やだ…っ!あの精液を、アナルになんて注ぎ込まれたら…
 また吸収されちゃう…ッそれも、口からより早く!
 それに、あんな量出されたら、う○ち出ちゃうかも…ッ!)

レイラは必死にクラウスに向き直り、自らの胸を両手で抱え、
クラウスの眼前で揉みしだいて見せる。

「んっ!んふぅっ!んっ!んぅっ!」

「なんです?…ああ、なるほど。わかりました。」

「んんッ…!(やった…!)」

「アナルを目いっぱいかき回されながら、胸を愛撫して欲しいんですね。
 自分からおねだりなんて、副長さんはいやらしいなあ。」

レイラの瞳に一瞬輝いた希望の光は、すぐに絶望の闇に変わった。

「んお…(そんな…)」

「さ、よつんばいになってお尻を向けて。
 もうとろとろに濡れてるし、ぱくぱく開いてるし、準備OKですね。」

「ん、んむ…(ちょ、待…)」

「それっ」

ずぶうううううううッ!!!

「ん…んむ、ぷ、ぷぁああああああああああああッッ!!!!」

びしゃびしゃと、口の中のザーメンを吐き出してレイラは喘ぎ狂った。

「あーッ!あーッ!あーッ!」

「あーあー。こぼしちゃって。行儀悪いなあ。
 言いましたよね?お仕置きするって。」

「あおおおおおッ!おおッ!んほおおおおおッッ!!!」

「お仕置きの内容は、ですね…
 今突っ込んでる穴が、閉じなくなるまでかき回す、です。」

「んおッ!?や、やはぁッ!しょ、そんなのやらあッ!!ごめ、ごめんなさい!
 謝ります!謝りますからあ!!」

「謝って済んだら、警察は要らないんですよ」

クラウスはベッドに腰掛け、レイラを持ち上げてヒザの上に落とした。

501 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:16:34 ID:aZur8aRp
グポッ!!グプチュボッ!!ボッ!ブポッ!!グポッグポッグポッグポッ!!!!

「んにゃああああああああああああッッ!!!!あ、あにゃ、みゃあああッッ!!」

「ああ、すいません。お願いされたことを忘れてましたよ。
 えーと、おっぱいを母乳が出るまで揉みしだく、でしたっけ?」

「にゃ、ひゃ、いひぃッ!いらないッ!そんなのいらないぃいいいい~~~~ッッ!」

「まあそう遠慮せずに。」

ぐにゅッ…もにゅ、もにゅもにゅもにゅもにゅ、きゅっ、きゅきゅっ、こりこり…
グボッチュッグボッチュッグボッチュッグボッチュッ!ボジュボジュボジュボジュ!!

「いにゃはぁあああああああッッ!!く、くりゅうッ!くりゅっひゃうッ!!」

「いいですよ。狂ってください。存分に。」

ひどい有様だった。
レイラは顔から、膣から、尿道から、アナルから、あらゆる汁を垂れ流しにして
クラウスのヒザの上で踊り狂っていた。
あらゆる角度、あらゆる深度で尻穴をえぐられ、もはやレイラの尻穴は
閉じられるかどうか、本当に怪しくなっていた。
同時に、レイラは薄れそうな意識の中で、体の奥から湧き上がってくる、
押さえようの無い快楽が、欲求がどんどん強くなっているのを感じていた。

「あー、締まりが悪くなってきましたね。
 マ○コだけじゃなくてケツ穴も緩いとは、見下げ果てたメス犬ですね」

「あおっ!おおッ!むおおッ!おほっ!ああああッ!」

(な、舐めきって…!くそ、くそぉ、こ、これなら…)

「そうそう。そうやって締めれば…んんッそろそろ出ますよ…ッ」

「んあッ!?ら、らめッ!外、外に出ひてぇッ!」

「じゃあご自分で抜いたらいかがです?
 立ち上がるなり、ひり出すなり、ご自由にどうぞ。僕はかまいませんよ。」

「んっ、んんんッ…」

(だ、だめ…力が、力が入らない…ッ!
 このままじゃ、このままじゃ…!!)

「なんだ、結局中に出して欲しいんですか。それ、行きますよッ!」

ブビュウーッ!ドブビュルルルッッ!ブビュルッ!ビュウーッ!ドプ、ドブッ!!

「ひにゃはぁあああーーーーーーッ!!!あちゅ、あちゅいぃいいいいーーーーッ!」


502 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:16:59 ID:aZur8aRp
「ほらほら、しっかりケツ穴を締めないと、漏れちゃいますよ。」

「ひ、ひぃい…!」

(あ、アナルの中ぁ…ヒダの一枚一枚の間にまで
 精液がしみこんでくるのがわかるよぉ…)

どくどくと射精しながら、クラウスのペニスはどろどろに溶けきった
レイラのアナルの中で、縦横無尽に跳ね回る。
レイラにとっては永遠とも思われるほど長い射精が終わると
クラウスはゆっくりとペニスを抜き始めた。

「あ、は、ふ…」

レイラは放心しているのか、それとも直腸に直接注がれた精液から
今なお与えられている、心のヒビから浸み入り、砕こうとする
悪夢のような快楽と必死に戦っているのか、クラウスの行為に反応を示さない。

「いいんですかレイラさん?ほらほら、もうカリが抜けちゃいますよ。」

「え、あ…だ、ダメ…今、今抜いたら…」

「よっと」

クラウスのペニスの先端、硬く広がったカリが抜けようとし、レイラの
アナルをぐい、と割り広げる。

「や、やぁ!抜い、抜いちゃダメぇ!抜かないで!」

このまま抜かれたら、腸に溜まったザーメンを撒き散らしてしまう。
そんな恥を、レイラは今まで経験したことが無い。

「ん、んぐぅ…ッ!!!」

最後の力を振り絞って、レイラはアナルを締め、クラウスのカリを
再び腸内に飲み込む。

「おっと、ははは。すごい貪欲な穴ですねえ。
 僕のカリをまた飲み込もうとしてますよ。一発じゃ足りませんか?」

(うるさい!うるさい!うるさい!黙れぇ!)

「それじゃあ、軽く勝負と行きますか。」

言うや否や、クラウスは飲み込まれたカリを再び引き出そうとする。
レイラはそれを飲み込もうと、アナルを締め上げる。
綱引きのような、一進一退の攻防が繰り広げられた。
やがて、刻一刻と増していく快楽に負けたレイラのアナルが緩んでくる。
それを見逃さず、クラウスはとどめを刺した。

「ああ、そうだ…レイラさんのアナルがあんまり気持ちよくて
 すっかり忘れてましたよ。」

「うぎ…ぃ…くふ…え…?」

クラウスは、レイラの天を突き上げるように勃起した両乳首を、同時にこね上げた。

キュウウウウウウウウウウウッ!キュキュッ!キュウウ!!

「あひゃ、ひゃあああうッッ!んぎひいぃぃぃいいいい~~~ッッ!!」

503 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:17:32 ID:aZur8aRp
その瞬間、堪えに堪え、閉じ込めてきた快感が堰を切ったように
脳髄を駆け巡り、レイラは絶頂に達した。
折れそうなほどに背を弓なりに逸らし、手はクラウスの足に爪を立て、
秘所からは勢いよく潮と尿を漏らした。
その瞬間、わずかに緩んだアナルから、クラウスはカリを引き抜き
レイラをベッドへ倒れさせる。

ギュポンッ!

亀頭が飛び出す小気味いい音が、レイラを狂わせる。

(ダメダメダメ!出る、お尻のザーメン全部漏らしちゃう!
 でも、気持ちイイ!止め、止めれないぃ!
 あ、あ、あ、で、出る、出てる、汚い音出して漏らしてるぅッ!)

ブビ、ブ、ブプ、ビュブブブ、ブビュル…

「ひ、ひぃぃいいいい~~~~~~~…」

堪えようの無い快楽と、部下の前で尻穴から漏らしてしまった屈辱、
それを気持ちいいと感じてしまう自分と、積み上げた信頼とプライド、
様々な感情が渦を巻き、レイラの心を壊していく。
かろうじて尻穴から漏らしたものは精液だけだったことが、せめてもの救いと言えた。

「ははっ。ひどい絵面ですねえ。あんなに格好良かった副長さんが四つんばいで、
 おしっこだけじゃなく、ケツからもお漏らししてるなんて、いやあいい体験だなあ
 どうです?ザーメンお漏らしの気分は?」

「いや、いやぁ……言わないでぇ…」

顔を真っ赤にして恥らう副長の姿に、団員達も興奮しているようだ。
男も女も息を荒げ、股間はその劣情をはっきりと表している。
ともすれば手近な異性と事に及びたいのだが、普段は見られない
副長の痴態を、一時たりとも見逃したくない、その板ばさみに苦しんでいる。
だが、レイラ本人の抱えた、いや、抱えさせられた苦しみと比べれば塵芥に等しい。
ベッドに伏せ、尻を高く上げ、その排泄行為をまじまじと観察されながら、
レイラは騎士となって以来一度も感じたことのない感情が自分の内に生まれているのを
感じていた。

『犯されたい』

吸収された薬のために、レイラの性感はとどまることなく昂ぶり続けている。
その果てに、レイラの騎士としてのプライドはもはや崩れ去る寸前であり
一人のメスとして、自分をここまで狂わせた魔性のペニスに
貫かれ、気が狂うまで膣をかき回されたい。狂いたい。犯して欲しい。
そう感じていた。どれほど必死に否定しようとしても、その衝動は
胸の鼓動と共に全身を駆け巡り、その自由をみるみる奪っていった。
意識してか、無意識なのか、レイラの手はじわりじわりと伸びていった。
充血し膨れ上がったクリに。汁まみれになり、迎え入れようとパックリ開いた膣に。
クラウスは思った。

(頃合だな。)


504 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:17:54 ID:aZur8aRp
しかし、その手が秘所に届くことはなかった。クラウスが掴みあげたのだ。

「あ、ああッ!?」

「おっと、何をするつもりだったんですか?」

(うぅッ…わかって、わかってるくせに、なんでぇ…ッ)

「い、いや、こ、こぼれた精液を、その…」

「ああ、なんだ。すごいなあ副長さんは。漏らしたザーメンまで
 飲み干してくれるって言うんですね?」

「ッ!?な、何を…あひぃッ!?」

有無を言わせず、クラウスは小指を一本だけ、レイラの洪水を起こしている膣に
挿入した。

「ひっ!ひぃッ!にゃはぁあッ!しょ、しょこぉ!もっと、もっと上ほじってぇ!!」

「いやあ、僕のほうも、もうおしまいにしようかなー、なんて思ってたんですが…
 ほら、見てください。」

クラウスはレイラの眼の前にペニスを差し出した。
萎えて下向きになっていたペニスが、ぐいぐいと勃起を始める。

(あ、ああ…すごい、すごいよぉ…まだこんなに…え、違う…まさか…
 さ、さっきより、もっと大きく、太くなってる…
 こんなのでおま○こ貫かれたら…う、ううん、貫かれ…たい…)

「レイラさんはまだまだ全然いけるんですよね?
 僕の降参で終わりかと思いましたが…レイラさんが漏らしたザーメンを
 犬みたいにベロで舐め取る姿を想像したら…こんなになっちゃいましたよ」

「あ、ああ…」

レイラの吐息がどんどん熱を帯び、ペニスを見つめる瞳は切なげな色を浮かべる。
ごくり、と生唾を飲み込む音がする。

「きゃ、客人、それなら、わ、私のここに…」

レイラは惜しげもなく股を広げ、両手を股間に沿え、開ききった膣を
更に広げた。
ぬちゃあ…
そんな音が、その場にいる者を残らず興奮させる。
男も女も、突っ込みたい、むしゃぶりつきたい衝動に襲われただろう。

505 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:18:19 ID:aZur8aRp
「いやあ、そうしたいんですがね。どうにもあとちょっと、勃起が足りないんです。
 こんなことじゃあレイラさんも満足できないだろうし…」

「そ、そんなことは…」

「だから、ね。レイラさん。舐めとってくださいよ。」

クラウスはベッドに染みを作っている、黄色くぷるんと盛り上がった
ザーメンの池を指さした。

「こ、これを…か…?」

「ええ、目の前でそうしてくれたら、きっとすっごく興奮すると思うんです」

レイラはこの時点で悟った。これは命令なんだ、と。
自分がそれをしなければ、このクラウスという男は絶対に挿入しないだろう。
自分が尻からひり出したものを舐め取るなど、人として絶対にしたくない。
ましてや、この池を作り出しているザーメンを口に含んだならば
またあの悪魔のような快楽が口を、喉を覆い尽くすだろう。
だが、今のレイラにとってはその快楽はもはや嫌悪するものではなくなっていた。
そして、壊れかけたレイラのプライドは、その選択を忌避させようとはしなかった。

「こ、これを舐めたら…」

「ええ、セックスしましょう。チ○ポとマ○コで、すっごいやつを。」

その言葉だけで、レイラは背筋を貫く快感を感じる。
のそのそと四つんばいのまま、ザーメンの池へと顔を近づける。

(うあ…すごい、臭い…鼻が…鼻が気持ちよくなりそう…)

レイラは口を開き、ザーメンへ舌を伸ばす。
これがレイラにとって最後の砦だった。
騎士として、人として最後のプライドを保つための、最終防衛線。
しかし、レイラの心を守る良心という軍勢は悪魔のような快楽の攻めの前に
もはや壊滅しており…


レイラは自ら降伏した。

506 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:18:50 ID:aZur8aRp
「ん…びちゃ、ぴちゃ…じゅる、ちゅ、ちゅ…っ、ぴちゃッ、ぴちゃッ…」

犬のように、獣のように、一心にザーメンの池をすする。

(墜ちたか…案外粘ったものだな。)

「ああ、レイラさん、なんていやらしい…まるでケダモノみたいだ…」

クラウスの言葉に、そしてギリギリとその勃起を増すペニスの前に、
レイラの動きが速度を増す。
周囲の団員達は、レイラのそんな姿に信じられない、という顔を浮かべている。

「いくらなんでも、そんな…副長…これが、本当に、演技…?」

クラウスに聞こえないように、そんな呟きが駆け巡る。

「ぢゅるっ!ぢゅるうッ!ず、ずちゅっ!ちゅうううッ!ぴちゃ…
 はぁ…んは…お、終わりました…」

クラウスへの態度が敬語になっていることに、敗北と従属を認めていることに
レイラ自身は気づいていない。
レイラは口を、喉を、全身を駆け巡る快楽と戦い、味わうことに精一杯なのだ。

「ご苦労様。すごくエロかったですよ。おかげさまで、ほら。」

クラウスはそのペニスを見せつけた。
最初の頃とは比べようも無く大きく、太く、カリも高く、硬く勃起したペニスは
もはや人類のそれとは思えない凶悪さと、堪えようも無い淫靡な魅力を持っていた。
それを見て、レイラは腰をもだえさせた。

「あ、ああ…すごい…すごいよぉ…」

「さ、これをどうしましょうか?はっきり言って下さい。みんなに聞こえるように。
 今度は意地悪は無しですよ。お望みを叶えましょう。レイラさん?」

「あ…あ…お…おか……」

レイラの視界に、団員達の顔が見える。
心の中で、彼らに謝った。ごめんなさい、自分はもう副長じゃありません、と。

「お、犯してください!レイラを犯して狂わせて下さいッ!
 その、クラウス様のたくましくてぶっといおチ○ポで、レイラのだらしない
 マ○コを突っ込んで、かき回して下さいぃ!」

横になり、股を開き、ひくひくと催促するマ○コを見せつけ、ご褒美を待つ
犬のように息を荒げて「懇願」する。
クラウスはその言葉を聞き、満足そうに微笑んだ。

507 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:19:11 ID:aZur8aRp
「よく出来ました。ほら、ご褒美です…よッ!」

ドチュン!

焦らしに焦らされ、濡れに濡れ、ほぐれにほぐれたレイラの膣は
一欠けらの抵抗も無く、クラウスの凶悪なペニスを飲み込んだ。

「んふぃひ、ひひぃいいい~~~~~ッッ!ひにゃあ、にゃああああああああ!!」

獣のような喘ぎ声を上げ、レイラは乱れ狂った。
突き入れた瞬間、洪水を起こした膣からはブシャッ、と潮を吹き、
だらだらと垂れる愛液は止まらない。
両足はクラウスの腰を精一杯に抱え込み、膣内に咥えこんだペニスを
1mmたりとも逃すまいとし、両手はクラウスの背に爪跡をつける。

「おひ、おひんぽっ!おち○ぽ!おち○ぽぉっ!おち○ぽいいっ!おち○ぽいいぃッ!
 欲しかった、これ欲しかったのぉ!こうして欲しかったのおっ!
 こうやって!突いて!かきまわ、されてっ!ぐちょ、ぐちょにぃっ!
 しゅご、しゅごひぃっ!じぇんぶ、じぇんぶ、感じるのぉっ!
 レイラのっ!おま○こっ!ぜんぶっ!Gスポ、Gスポットぉッ!
 にゃ、ひゃあああッ!いきゅっ!またいきゅうッ!いっひゃうっ!」

「ああ、イけッ!何度でもイってしまえッ!」

「イってますぅ!イっちゃってますう!おま○こも!おしりも!おっぱいも!
 おくちも!ぜんぶ、ぜんぶイっちゃってまひゅぅううううううッ!!!!」

アナルをほじられ、乳首を吸われ、全身を愛撫され、口に唾液を流し込まれ、
あらゆる快楽を与えられた。幾度となく絶頂を迎え、その度に膣はうねり
内部を満たすペニスを絞りあげ、精液を求めた。
しかし、クラウスが射精することは無い。

「あひゃ、にゃああぁ~~…
 くら、クラウスひゃまぁ…しぇーえき…しぇーえきくだひゃいぃ…
 レイラの、レイラのおま○こに、子宮にぃ…注いでぇ…」

「だったら、お得意の騎士団の技とやらで絞ればいいだろう。」

「ひゃ、ひゃい…レイラ、しぼりましゅぅ…んう、う~…」

レイラの「技」は、悲しいほどに原型をとどめていなかった。
本来ならば、腰と膣壁を竜巻のようにうねらせて、精液を搾り取る技だったのだろう。
しかし、全身の支配権がレイラの意思でなく、クラウスと快楽に取って代わられた今、
彼女にそれをやるだけの力は残っていなかった。
もはや、レイラはただ犯され続けるだけの人形、いや、エサでしか無い。

「なんだそれは…よくもそんな程度で騎士だなどとほざいたな?」

「ごめ、ん、なひゃい…ごめんなひゃいぃ…えぐ、うぅ…」

レイラは悔しいのか、精神が不安定になっているのか、泣き出してしまった。


508 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:19:57 ID:aZur8aRp
「レイラ。誓え。
 お前はこれから俺のために生き、俺のために死ぬ、俺の奴隷だ。俺の肉人形だ。
 誓うなら、お前の子宮に注ぎ込んでやる」

「ち、ちかいまふ、ちかいまひゅぅ…れすから、どうかぁ…御慈悲をお…」

「ふん、いいだろう…受け取れッ!」

クラウスはレイラの膣内により深くペニスを挿入し、亀頭の先端を子宮口に
めりこませる。子宮の中にわずかに亀頭が頭を出した。

「んにゃはあああああああああッ!くら、くらうすひゃまぁ!」

「ほら…お前のこのどうしようもないマ○コの下に、俺の玉が当たっているだろう!」

「は、はいぃ!タマタマ、タマタマあたってましゅ!熱くて重たくてぇ!」

そのままクラウスは腰をピストンさせ、玉でレイラの股間をべしべしと叩く。

「今、こいつから、お前の子宮にザーメンがたっぷり出て行くぞ…
 しっかり感じろ!」

ジュパンッ!ジュパンッ!ジュパジュパジュパジュパジュパジュパ!!!!

「あ、にゃ、ひゃ、ひゃい!ひゃいぃ!か、感じ、ますぅ!
 しきゅ、子宮口ぉ!ひら、ひらい、ちゃい、ますぅ!んにゃ、あ、ああああ~~!」

「出るぞ…くおおッ」

びゅ…ドビュルルルルルルッッ!!ビュルルルッ!!ドプゥッ!!ビュククッ!!

何回出しても衰えないザーメンが、レイラの子宮を満たす。

「んお、おおおおおおおおッッ!!でてます、でてましゅう!
 クラウスしゃまのタマタマから、どくんどくん、レイラの子宮にでてましゅうっ!
 ああ、あああ~~~~ッッ!妊娠、妊娠しちゃう!レイラみごもっちゃうぅッッ!」

「いいぞ…孕め、孕んでしまえ…ッ!」

射精を終え、子宮から亀頭を後退させても、子宮内部にたぷたぷと満たされた
ザーメンは一滴たりとも膣内にこぼれない。
あまりの粘りと濃さのため、こぼれおちて来ないのだ。
そのままひくひくと締め付けてくる膣から、ペニスを引き抜く。

509 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:20:26 ID:aZur8aRp
「んほぉッ!はぅ、はぁ…はぁ…はぁ…」

大の字になり、絶頂の余韻に浸るレイラの顔に、一向に萎えないペニスが
押し付けられる。

「休んでる暇は無いぞ。ほら、お前の膣内に入っていたモノだ。綺麗にしろ。」

「は、はい…ちゅ、ちゅぱ…ん、じゅる…じゅ…」

「玉もだ。しっかり舐めまわせよ」

「ん、ちゅぱ…はい、ん…んぐ、んむ、んむ…んぅ!?」

レイラはクラウスの玉を口に含み、その感触を味わって、驚愕した。

(すごい…クラウス様の、あれだけ出したのにまだこんなにずっしり…)

「そうだ…もういい。尻をこっちに向けて高く上げろ。次は後ろからだ。」

「あ、ああ…まだしていただけるんですね、嬉しい…
 私、私も頑張ります。ですからどうか、この肉奴隷でご満足なさってください…」

510 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:20:57 ID:aZur8aRp
それからベッドの上で繰り広げられた狂宴は、どれほど続いただろう。
一言も発せず、ただただ敬愛していた副長が壊れていく様を見届ける団員達。
その中央で、レイラとクラウスは終わることなく交わり続けていた。
いや、交わりなどという平和なものではない。
これは、明らかな陵辱であった。
出せども出せども尽きないクラウスのザーメンを、膣、子宮はもちろん
口、尻、胸、果ては耳や腋にに至るまで、身躯のいたるところで受け止め、汚され、
かつての彼女の見る影は無い。
ただ、不思議と髪だけは汚されておらず、さらさらとその輝きを保っていた。
ただのザーメン奴隷に成り下がったレイラの
絶えることのない喘ぎと絶叫は、いったいいつまで続くのか。
そんなことを考える余裕すら、その場にいる者たちからは失われていた。
レイラにできるのは、ただただザーメンを注がれ続けるだけ。
団員達にできるのは、ただただその様を見続けるだけ。
ただ一人、クラウスだけを除いて、その場にいる全員が狂っていた。
やがて…

「んおっ!んおっ!んおっ!んんおおーーーーーッ!おほぉーーーーッ!!!!」

(…やはり、墜ちてしまったらつまらんものだ。
 それに、そろそろ日暮れが近い。このぐらいにしておくか…)

バックからレイラのアナルを貫いていたクラウスは、突如としてレイラの足を掴んだ。

「んおっ!あッ!?」

レイラの足を、自分の腰に回させ、腕を掴む。
そしてそのままの状態で立ち上がった。

「んにゃは、あにゃああああッ!ふか、ふかいでしゅぅう!おち○ぽ!おち○ぽぉ!」

この体勢でレイラにできることは、足を絡めて落下しないようにするしかない。
自然とクラウスのペニスを尻穴の奥深くまでくわえ込む。
それだけではない。外からは見えないが、クラウスのペニスが変形を始めていた。

「んおぉ!?お、おほぉっ!?おち、おち○ぽぉ!!おち○ぽすごいぃっ!!」

ぐねぐねと蠢き、腸の奥の奥へと割り行って行く。
そのままピストンを繰り返し、今まで何者にも触れられたことのない
踏み荒らされていないレイラの聖域ともいえる腸壁を乱暴に蹂躙する。

「おーッ!おーッ!おーッ!んおおおおーーーーッ!!!」

目を見開き、よだれを撒き散らし、レイラは狂乱する。

「いくぞ…受け取れッ!」

そのまま腸の奥に今までとは比べ物にならないほどの濃度のザーメンを注ぎ込む。

「んおほぉぉおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!」

511 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:21:26 ID:aZur8aRp
喉がつぶれるのではないかと思うほどの絶叫を上げ、レイラが絶頂に達する。
涙、鼻水、よだれ、潮、愛液、そして尿。あらゆる汁をだだ漏れにして
レイラの体から力が抜け、ベッドに墜ちる。
抜けるときには既にクラウスのペニスは元に戻り、萎えている。

「んあ……は…はひぃ……」

レイラはそのまま気絶した。全身は弛緩し、ビクビクと痙攣するが
注ぎ込まれ続けたザーメンは一滴も漏れ出さない。
そうなるように、クラウス自身がとびきり濃いザーメンを注ぎ込んだのだ。

「ふう…」

来たときを同じ、朗らかな顔を作り、クラウスはエストと団員達に向き直る。

「いやあ、さすがは副長さんです。
 僕も多少はセックスに自信はあったのですが…結局絞り尽くされちゃいました。
 ほら、見てください。当分は使い物になりそうもありませんよ。」

言葉の通り、クラウスのペニスと玉は萎えきっていた。

「副長さんも、途中から一緒に奴隷のふりをして、合わせてくれたので
 ガラにもなく燃えちゃいました。騎士団の技、満喫させていただきましたよ。」

団員達は誰も一言も言わない。いや、言えない。

「副長さん、普段と違うことをして疲れてしまったみたいですね。
 エストさん、彼女をよろしくお願いします。
 それと、彼女が目を覚ましたら、この手紙を渡してください。
 それでは僕はこれで。」

くだらないトラブルが起こる前に、クラウスは服を着込み早々に訓練室を後にした。



騎士団本部を背に、クラウスはつぶやいた。

「なかなか楽しめたか…最悪、副長でなく適当な団員を数人食うだけでも
 よかったんだがな。運が良かった、というべきか。
 副長さん、いや、レイラ。また後でな。」

まったく疲れを感じさせない足取りで、クラウスは歩いていった。

512 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:21:53 ID:aZur8aRp
その後、騎士団では…


エストは気絶したレイラの全身を拭き、彼女の私室のベッドへと運んだ。
レイラが目を覚ましたのは1時間以上経ってからのことだった。

「う…う…ここ、は…」

頭が痛い。記憶がおぼろげだ。
少しずつ、記憶がよみがえってくる。
旅人のこと。セックスでイかされまくったこと。そして、薬のこと。

「……!」

ハッとしたレイラは、全身に気を巡らせる。
意識をそちらに向けると、すぐに快楽が沸き起こってきた。

「あ、は、ふぅ、く…こ、んな…や…いやぁ…」

ベッドの中で、悶え続ける。いや、それしかできない。

コンコン

「副長~~…気がつかれましたかぁ~?」

「…!え、エストか?」

「はいぃ~。クラウスさんはもう帰られましたぁ…入りますよぉ」

「だ、ダメ…」

制止を聞かず、エストは部屋へと入ってくる。

「あ、もう起きても大丈夫なんですかあ?」

「い、いや…あ、ああ。」

エストはレイラのベッドの近くのイスに腰掛ける。

「クラウスさん、すごかったですねぇ…」

エストの言葉に、様々なことが一つ一つ脳裏に蘇る。
唾液の甘さ。先走りの芳醇な香り。ペニスの大きさ、硬さ。
愛撫の心地よさ。舌滑りの巧妙さ。そして、注ぎ込まれた精液の美味しさ。
今のレイラには、その全てが愛おしいものだった。

「大丈夫ですかあ?熱とかあるんじゃないですか?」

エストがレイラの額に触れる。

「や、やめ…あう!あ、あはぁ…~~~~…」

髪に触れられる。髪をよけ、額に触れられる。
ただそれだけなのに、レイラは絶頂に達してしまった。

(まずい…このままじゃ…)

レイラは全身に鉄の棒を差し込んだようなつもりで、すっくと立ち上がった。

513 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:22:27 ID:aZur8aRp
「あ、だめですよぅ。まだ安静にしてないと…」

「大丈夫だ。ちょっとトイレに行くだけだ、から…」

ふらつく足取りで、しかし可能な限り急いでトイレに向かう。

「早く…早く、吐き出さないと…ッ!」

廊下が長い。トイレが遠い。こんなにも遠かっただろうか。
ようやくトイレのドアを開け、便器に倒れこむ。

「早く…早く…ッ!お願い…まにあって…ッ!!」

喉に指を突っ込み、胃の中に溜まっているだろう魔性の精液を吐き出そうとする。
しかし、吐けない。
ペニスを奥まで飲み込んでも吐かないよう、レイラたち騎士団員は訓練していた。
その訓練が、どうしようもなく恨めしい。
指で喉の壁をえぐり、のどちんこを引っ張り、なんとか吐き気を誘導する。

「えお、んぐぅ…ん、むぐ、くぅ…ッ!」

(足りない…だったら!)

レイラは左手で硬く拳を握り、それを自らの腹にたたきつけた。

「えごッ…!えお、おごぉッ!」

(やった!)

ようやく、吐くことに成功した。
だが、溜まっているはずの、溜まっていて欲しいはずの精液は一滴も出てこない。

(なんで…ッ!なんで、なんで、なんでぇッ!!!)

ドムッ!ドスッ!ドムッ!!

何度も何度も腹を殴る。
何度も何度も吐こうとする。
それでも、精液はでてこない。

「はあ…はあ…だったら…」

レイラは便器に腰掛け、腹に力を入れると同時に、下腹を両手で全力で押し込む。
膣に、腸に注がれた精液を出そうというのだ。
粘膜から吸収される、と言っていた。
ならば、こちらに注がれたものも吸収されてしまうはずだ。
それだけでも出さないと…
レイラはそう思い、何度も何度もいきみ、押し込む。

514 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:22:58 ID:7M6gfRHV
支援

515 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:23:04 ID:aZur8aRp
だが、出ない。
どれほどふんばっても、どれほど押し込んでも、まったく精液は出てこない。
それどころか、精液が内部に溜まっている感覚が無い。
信じたくない。でも、信じるしかない。

もう、手遅れなのだ。

あれほど注がれた精液は、全て吸収されてしまった。

もう、戻らない。戻れない。

「う…うう…ううぅううう~~~~~~~~ッ!!」

レイラは、泣いた。
悔しい。気絶してしまったことが。あんなにも簡単にイかされてしまったことが。
奴隷扱いされて、感じてしまったことが。
犯して欲しい、狂わせて欲しい。そう懇願してしまったことが。
そして、今なお全身から湧き上がる快楽を否定できないことが。

泣きながら、レイラはオナニーを始めていた。
したからどうなるというわけではない。
でも、せずにはいられない。
騎士として、副長として、そして女として。
レイラのプライドはもう、粉みじんに砕け散ってしまっていた。
10秒と経たず、レイラは絶頂に達する。
潮が指を濡らし、便器の水へちゃぱちゃぱと散っていく。
その指を見て、レイラは笑った。

「あ、は…あはは…あはははは…こんな、こんなに弱く…なっちゃった…」

もう、淫魔と戦えない。人間相手でも、きっと勝てない。
ただただ喘いで、イかされ続けるだけの、絶頂人形。

「あははは…あははははは、あははは…」

壊れたようにレイラは笑い続ける。オナニーし続ける。潮を吹き続ける。
いや、レイラはもう壊れていた。
自分を支えてきたもの。自分が信じたもの。その全てを失って。
自分を壊した快楽。それだけが、今のレイラの全てだった。

「あははははははははは!あはは!あははははははは!!」


「副長ぉ~…だ、だいじょうぶですかぁ…?入っていいですか?入りますよぉ?」
ギィ…
130年の歴史をもつ、トレド騎士団。
その破滅の扉が、開いた。


516 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:24:01 ID:aZur8aRp
「さて…仕事は済ませた。あとは時間を待つとするか…」

クラウスは宿に戻り、寝転んで思いをめぐらせていた。

(トレドの街…あれから5年、か…
 父さん…プリセア…キルシェ……母さん…)

あれほど出した後だというのに、クラウスのペニスがギリギリと勃起し始める。

(おっと…まだだ、もうちょっと待て…聞き分けの無い相棒だな。
 もう少し、もう少しで…それまでは…)

(グランツ…かつての騎士団長も、今や国王様か…
 出世したものだ…どれほどのモノを踏み台にしたか…)

クラウスの瞳が暗い赤に変わっていく。ギラリ、と危うい光を放っている。

(思い知れ…ッ!!)

そんなことを考えながら、ひたすらに時間を潰す。
何もせず、ただ時間を待つというのは辛いものだ、と感じていた。
クラウスが窓の外を見ると、日は沈み、暗くなっていた。

「そろそろか…」

そうつぶやくと、城壁のほうから煙が上がっている。

「よし、無事に動いてくれたようだな。あとは…」

城壁を見ると、昼には見えていた輝きが消えている。

「さて、俺も動くか…アルト、しくじるなよ。」

クラウスは騒がしい城下街へと消えていった。

517 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:24:29 ID:aZur8aRp
結界の制御棟では、燃え盛る炎と煙、駆け巡る人々とで混乱をきたしていた。

「レティシャぁ!レティシャはどこだ!!」

身なりのよい、何らかの権力を持つらしい男がわめいている。
その前にレティシャが駆けてきた。

「は、はい!」

「これはどういうことだ!何があった!」

「わ、わかりません!先ほど突然中央制御室で爆発が…!」

「中央制御室だと!?では、コアクリスタルは!抗淫結界はどうした!?」

「そ、それもわかりません!ただ、この様子では…!」

「くそ…何をしていたのだお前は!とにかく一刻でも早く復旧しろ!」

「は、はい!」

レティシャは再び燃え盛る制御棟の周囲をあわただしく動いている
人々の指揮へと戻っていった。

「くそ!抗淫結界が停止しているだと…?こんなところを淫魔に攻められたら…!」

城壁を見ると、輝きが消えている。抗淫結界が失われているのは明らかだった。

「く、そこの!騎士団に非常召集をかけろ!街の周囲を徹底的に警戒させるんだ!」

「そ、それが…先ほどから伝令が行っているはずなのですが、応答が…」

「なんだと!?くそ、どいつもこいつも…もういい、俺が行く!
 ここはもういい!どのみち火が消えんことには何もできん…
 お前らは市民の混乱を静めて、王城の警備にまわれ!」

男はその足で騎士団へと向かった。

518 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:24:54 ID:aZur8aRp
騎士団本部に到着した男が見たものは、明かりが消え、人の気配のしない
本部の姿だった。

「なんだ…?なにか、おかしい…」

疑問と、わずかな危機感を感じながら、男は本部の中へ入っていった。

「グランツ王陛下直属、管理丁所属のトルグリムだ!誰か!」

呼びかけても、誰も答えない。誰も出てこない。

「どういうことだ…本部に誰もいないなど、ありえんはずだが…」

つかつかと内部へと足を踏み入れる。
暗い廊下を月明かりを頼りに、手探りに歩いていく。

「レイラ!シュバルツ卿!!誰か!誰かいないか!!」

それでも誰も答えない。
すると、足になにか柔らかいものがぶつかった。

「うわっ!な、なんだ!?あ、そうだ、確か…」

後ずさりしながら、マントの内側をまさぐる。
トルグリムがそこから取り出したのは、ライターだった。

「こんなものでも、無いよりは…」

手に取ったライターに火をつけ、足元を照らす。

「…!こ、これは…」

そこにあった、いや、いたのは裸の女性だった。

「おい!おい!どうした!何があった!!」

肩をゆすり、頬を叩く。

「う、あ…ああ…」

「しっかりしろ!ん、お前…エスト、エストか!?」

「うあ、あ…と、トルグリム、様…に、逃げ…」

「エスト!おい!何があった!!」

「れ、レイラさ、んが…あう、う…」

「レイラ!?レイラがどうした!おい…くそ、気を失った…」

何か良くないことが起こっているのは確かだった。
しかし、自分には管理官としての役目がある。
エストをその場に残し、更に奥へと進んでいく。

519 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:25:16 ID:aZur8aRp
「レイラ!レイラ=シールズドーテル!!どこにいる!!」

奥へ奥へと進んでいく。
その途中、何人もの騎士団員が裸で倒れているのを見た。
中には、伝令役の部下も何人か倒れていた。
しかし、誰もが衰弱しきっており、話を聞くことはかなわなかった。

「クソ、クソ…なんだっていうんだ…」

やがて、トルグリムは訓練場に着いた。
すると中から男と女の声がする。

「ここか!?管理丁のトルグリムだ!入るぞ!」

勢いよく中へ踏み入ったトルグリムが見たものは、
そこかしこに倒れている騎士団員、そして
騎士団長であるシュバルツと、馬乗りになってシュバルツのペニスを咥えこんでいる
レイラの姿であった。

「しゅ、シュバルツ卿!レイラ!!何をしている!!」

「んあは、あはぁ!ほらぁ、隊長!もっとちゃんと突き上げろぉ!」

「うぐ、ごぉ…と、トルグリム卿、逃げろ…れ、レイラは…」

「んふぅ…おしゃべりなんて、余裕だな?隊長ぉ…ほらぁ!」

ジュポ、ジュプジュプジュプジュプ!ジュルウ~~~~~、ジュプン!!

「うぐあああああああ!!れ、レイラ、やめろ!!正気に…があッ!!」

ドプっ、ドクン…

「ああ…まったく、隊長のくせに早漏だな…おまけに、量も少ない…ちゅる…
 ま、9回も絞れば、こんなものかな…ちゅるる…」

「うぐ、が、あ…」

シュバルツはレイラに馬乗りになられたまま、気絶した。


520 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:26:06 ID:aZur8aRp
「シュ、シュバルツ卿!レイラ!どういうつもりだ!!あの団員達はどうした!」

トルグリムが叫ぶと、レイラはゆっくりとトルグリムへ精液にまみれた顔を向けた。

「ああ、トルグリム卿…ご機嫌うるわしゅう。んふっ…」

「冗談を言っている場合ではない!説明しろ!!」

レイラは萎えきったシュバルツのペニスを膣から引き抜き、立ち上がった。

「説明…?見たとおりですよ。私が隊長を犯していた、それだけですよ」

「お、犯し…ただの練習じゃあないのか!?」

「ふん…練習にもなりませんよ、こんな租チン」

レイラは気絶したシュバルツのへなへなとしたペニスを侮蔑の眼差しで見下すと、
それを踏みつけにした。

「う…ぐ、う…」

「ははッ。これは傑作!気絶してるくせに足で踏まれたら少し勃起しましたよ!!
 なるほど、隊長はそういう趣味だったんだな!」

その様を、なにがなんだかわからない、といった顔で見るトルグリム。

「や、やめんか!質問に答えろ!騎士団で何があった!」

レイラはトルグリムを見つめ、優しげな笑みを浮かべて近寄った。

「騎士団で、何が…?ああ、なんてことはありません。単に…」

レイラはトルグリムの前に立ち、彼の首に手を回し、吐息のかかる距離まで
顔を近づける。

「や、やめ…」


「単に、私が絞り尽くしただけ、ですよ」


521 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:26:34 ID:aZur8aRp
言いながら、レイラはトルグリムの口を唇で塞ぎ、その股間をまさぐる。

「んぐ、んーーッ!!」

「んむ、んむ、ちゅぱ…ふふ、ほら、トルグリム卿のおち○ぽ、勃起しちゃってる…」

レイラはそのまままさぐる指の動きを早める

「んぐぐ、んむーーーーッ!!!」

「んー…下の中ってところか…もう少し鍛えたほうが良いですよ、この租チン。」

男にとって最高に屈辱な台詞を吐きながら、レイラは足を絡めてトルグリムを
押し倒す。

「ぐあっ!」

ほんの一瞬、痛みに体が止まった。
その隙にレイラはトルグリムのズボンを脱がし終えていた。

「あらあら、かわいい包茎さんだこと」

「や、やめろレイラ!!何があったというんだ!!」

「うるさいお口だ…これでも咥えてなさい」

レイラは近くに散らばっていた女騎士の、淫蜜でびしょびしょになったパンツを
トルグリムの口に押し込んだ。

「んごっ!」

「ふふ、こんな可愛い包茎チ○ポさん、おま○こで絞っちゃ可哀想ですよねぇ?」

レイラは余った皮の先端をつまみ、引っ張り伸ばし、ねっとりした舌を
皮の中に入れ、くちゅくちゅとかき回す。

「んご、んご、んごぉーッ!!」

「あははは!くっさぁい!チンカス溜めすぎですよ?」

トルグリムは手足をばたつかせて暴れる。

「あん、もう…悪い子は…こうだ!」

522 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:27:01 ID:aZur8aRp
レイラは近くにあった箱の中から手錠を取り出し、それで両手、両足を
固定し、さらにはその手錠を一本の太い鉄棒につなげる。
完全に体の自由を奪われたトルグリムには、腰を動かす程度しかできない。

「んごぉー!!」

「んふぅ…いっただっきまぁ~す…」

そのままレイラはトルグリムのペニスを嬲り、いたぶり、弄んだ。

「ふふ…知ってるんですよ?トルグリム卿の子供の頃の夢…」

「んご、んごぉ!?」

「んふふ…騎士、でしたね?こぉんな皮っかむりの租チンのくせに…
 恥ずかしいったらありませんね?アハハ!アハハハハ!!」

「んぐぁあああ-ーーッ!!」

「もういいんですよ。我慢しないで…
 あなたの憧れの騎士様が、たっぷりと搾り取ってあげますから…」


そのまま、トルグリムは枯れ果て、気を失うまで絞られ続けた。
ただの一度も膣に挿入することなく、手と舌、そして足だけで延々と…

レイラの肢体が月明かりに照らされ、淫蜜と汗で輝く。
気絶する寸前、トルグリムはその様を美しい、と思った。

「なんだ…もう終わり?やっぱり租チンはダメね…」

「人間じゃ…全然イけない…」

「もっともっと、絞らないと…」

「早く、外に出て、お仕事しないと…ご主人様…」

つぶやきながらふらふらと、レイラは股間からだらだらと汁を垂らしながら、
騎士団を後にした。動くものが誰もいなくなった騎士団の中で
風に揺られて一枚の手紙がかさかさと舞っていた。

そこには、クラウスの字でこう書かれていた。


「お前が俺と共に来ることを望むならば
 騎士団の人間を全員絞り尽くせ。
 そして、目に付いた人間全てを狩り尽くしたら…」


手紙は風にひらりと舞い、トルグリムが残したライターの火で燃え尽きた。


523 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:27:27 ID:aZur8aRp
街の中は、今や阿鼻叫喚の地獄と化していた。
抗淫結界が消滅すると同時に、空から大量の淫魔が襲撃してきたのだ。
街を守る城壁は、人々、いやエサを逃がさないための檻となって
悠々とそびえ立っていた。
住民達は襲い来る淫魔の手から逃げ惑う。

「嫌だ、嫌だあああああ!!もう、もう出ない、出ないから…あ、ああ…」

大通りの真ん中で絞られる男。

「ひぃ、ひぃいッ!やら、やらあ、もうイけない、イけないぃ…」

宿屋の窓で、後ろから突き上げられている女。

「ぐぅ、ハアッ、ハアッ、く、くそ、数が多すぎる…く、うわぁッ!?」

多少の性豪はかろうじて反撃できていたが、
すぐに数倍の数の淫魔に埋もれ、動かなくなる。
裏通りを必死に走る、男女の姿がある。

「はあっ、はあっ…ネリー!もっと早く走れ!城門までもう少しだ!!」

「はあッはあッはあッ…」

やがて、城門が見えてくる。二人は止まることなく城門を駆け抜けた。

「た、助か…、…ッ!」

「はあ、はあ…トール、どうしたの…」

トールとネリーが見たものは、幾十、いや、幾百はいようかという淫魔の群れ、
いや、包囲網だった。
城門を半円状に囲むように群がっている。
その傍らには、絞り殺されたのであろう人々、その絞りカスとなったものが
山と積まれていた。

「あ、ああ…」

淫魔の一匹が言った。

「お、来た来た。次誰の班ー?」

「あ、あたしあたしー。女は誰がやるー?」

「おう、俺だ。お前らも来い。」

群れのなかから、10人ほどの淫魔が歩み出る。

「い、いやだ…」

絞られる。絞り殺されて、あの山の一角にされる。
そう二人は理解した。と同時に淫魔たちは二人に襲い掛かった。

「いや、いやあ!トール!トールぅ!!んぐ、んむぁ、むぅーッ!!」

「畜生!!ネリー!ネリーに手を、出す、な、あ、あ、あああ…」


524 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:27:56 ID:aZur8aRp
群れの中、位の高いらしい淫魔がグチっている。

「あー…つまんない。こんなにいちゃあ一人当たりの割り当てなんて
 知れたもんよねー…」

「まあしょうがないですよ。逃げられるよりマシですし。」

「まあねー…あー…侵攻組みはいいなぁ…ゴミ掃除はつまんないなぁ…」

「いいじゃありませんか。自分達が狩ったやつは、連れ帰って改造していいって
 お達しですし。精液人形にしてからですよ、お楽しみは。」

「そーねー…どう改造しよっかなー…うふふん…」

525 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:28:50 ID:aZur8aRp
街の中で繰り広げられる一方的な狩り、狂宴を尻目に、クラウスは王城の前に立っていた。
城内にもすでに多数の淫魔が侵攻しているはずだ。
騎士団を潰した今、ろくな防衛力も無いはず。
クラウスは悠然と城内へ足を踏み入れた。

つかつか、と迷いの無い足取りで城内を進む。
そこかしこで淫魔に絞られる人々の悲鳴が聞こえる。
階段を上がり、更に進む。
目的地は、玉座の間。
歩を進めるたびにクラウスの瞳は赤く赤く染まっていく。

「待っていろ…グランツ…!」

玉座の前に立つクラウス。
警備の衛兵はすでに扉の前で淫魔に絞られている。

「うあ、あ、ああ、もっと、もっとぉぉ…」

絞り取っている淫魔がクラウスに気づき、騎乗位のまま敬礼する。

「あ、クラウスさん。お疲れ様です。」

「ああ。王はこの中か?」

「はい、真っ先に封鎖しましたから、おそらく。あんっ!
 この、おとなしく絞られてろ、駄人間!!」

淫魔は腰の動きを激しくし、衛兵を射精させる。

「うあ、あぁあぁ…」

「失礼しました。」

「いや、いい。王に手は出してないだろうな。」

「もちろんです。あ、アルト百翼長。お疲れ様です!」

クラウスの背後にアルトが浮いていた。

526 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:29:17 ID:aZur8aRp
「やほー。クラウス、お疲れー」

「アルトか。時間通りだな。」

「クラウスこそ、上手いことやったね。お手柄お手柄。
 あ、騎士団制圧行ってきたよー。
 もう笑っちゃう。どいつもこいつももう絞り尽くされてるもんだから
 お茶の子さいさいってやつよ。一人残らず人間牧場にごあんなーい。
 質の良い家畜になるわよー。」

「ふん、そんなものどうでもいい。俺が用があるのは…」

「国王だけ、でしょ?ま、お邪魔しないからごゆっくりね。」

「ふん…淫魔のくせに、人間臭いな」

「淫魔より淫魔臭い人間よりマシだよ。にひひ」

「言ってろ。第一俺は人間じゃない」

「そーでした。ほら、外もあらかた狩り尽くしたみたいだし
 クライマックスと行こうよ。」


527 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:29:42 ID:aZur8aRp
クラウスとアルトは扉を開ける。

重厚な赤い絨毯、豪勢な調度の中、玉座に一人の男が座っていた。

「ひッ…い、淫魔!?」

「はじめまして。いや、お久しぶり、グランツ王陛下。」

「な、なんなのだ貴様らは!何が起こっている!?」

「見苦しいねー。あんたも王様なら毅然としてたらー?」

「アルト。」

「はいはい、黙ってますよ。あと、例の…」

「ああ、待たせておけ。
 さて陛下。ご気分はいかがですか?」

「な、なんだというんだ!私をどうするつもりだ!」

「淫魔がすることと言えば、一つではありませんか?」

王の表情が恐怖に歪む。

「あなたも元は騎士団長でしょう…抵抗くらいしてもかまいませんよ。
 淫魔軍総勢2500、倒しきれる自信がおありなら。」

「な、なぜ淫魔など…け、結界は!騎士団はどうした!!私を守らんか!!」

王は慌てふためき、いるはずもない側近に怒鳴り散らした。

「結界は壊しました。騎士団も壊しました。これでご満足かな?」

「ふ、ふざけるな!お前はなんだ!!淫魔ではない、人間だろう!!」

「半分正解。半分はずれです。」

王は目の前で不遜にしている少年を見つめる。
目が赤く輝いている。

「な、では、お前…」

「ええ、半人半淫魔。ダンピール、と言うんでしたっけ?あなた方は。
 改めて自己紹介を。クラウス=クレメンスと申します。」

528 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:31:01 ID:aZur8aRp
クラウスは大仰に礼をしてみせる。
王は混乱の極みにある。その中でどうにか自分が助かる道は無いかと頭を回転させる。
そのさなか、クレメンス、という姓に聞き覚えがあった。

「クレメンス…?その名は…どこかで…」

クラウスはその態度に失望と怒りの入り混じった表情を浮かべた。

「やはり、覚えていませんか…ひとつ、昔話をしましょうか。
 5年前、この国の近くに、淫魔と人間、そしてそのハーフの一家がありました。」

「5年…そうだ…山一つ向こう、山奥に、はぐれ淫魔がいた…その姓が
 確か、クレメンス…」

「一家は淫魔の母、人間の夫、そしてハーフの子供が3人、仲良く幸せに
 暮らしていました。
 淫魔と人間のハーフには、額に虹色に輝く宝石があります。
 少年は、どんなにいじめられても、つらいことがあっても、
 姉と妹のその宝石の優しい光を見ると嬉しく、楽しくなりました。」

「だ、だからなんだ!!淫魔を狩って何が悪い!当然のことだろうが!!」

「淫魔と人間のハーフ、その宝石には、淫魔に対抗する力と、不老不死の力がある…
 そんな言い伝えがありますね」

「ええい、だからなんだというのだ!!」

「当時、この国の騎士団長は権力欲が旺盛で、なんとか出世する方法は無いか
 さぐっていました。
 そして、文献からそのことを見つけました。
 運の良いことに、人間と不干渉を決め込み、山奥に住んでいるという
 淫魔とハーフの一家があるということを耳にしていました。」

「な、なにを…」

529 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:31:32 ID:aZur8aRp
「騎士団長はさっそく兵を率い、その一家を襲いました。
 そのとき家にいたのは妻と夫、そして二人の娘。
 息子は人間に近い見た目であったので、この国の学校に通っていたのです」

「だ、だからなんだと言っている!いい加減にしろ!誰か!誰かいないのか!!」

「騎士団長は一家の住む山小屋に押し入りました。
 そして夫はその場で斬り殺されました。
 妻はそれを嘆きましたが、騎士団長は少しでも手柄が欲しかったのでしょう。
 妻を娘の目の前で陵辱しました。
 そしてそれだけでは飽き足らず、二人の娘の処女までも奪ったのです」

「うわー、残酷ー。淫魔でもそこまでしねぇって感じよねー」

「やがて日が暮れる頃。息子は今日の晩御飯はなんだろう。
 そんなことを考えながら帰宅しました。
 しかし、家の扉を開けた彼の目に飛び込んできたのは
 血の海に沈む父の遺体、そして母親と姉、妹の服。そしてそれに着いた破瓜の血。」

「少年は途方にくれました。いったい何があったんだ。家族はどうしたんだ。
 夕焼けと血の色で真っ赤に染まる部屋の中で、少年はずっと途方に暮れていました。
 やがて正気を取り戻し、父を埋葬すると、姿の見えない母と姉妹を探しました。
 しかし、どれだけ探しても見つかりません。」

「な、なにを…」

「まーまー。話は黙って聞こうよおっさん。ねー?」

「少年は町へ向かいます。人々に尋ねます。騎士団にも尋ねます。
 けれど、淫魔の子だとは言えません。誰に聞いても答えは返ってきませんでした。
 どれほど日が経ったでしょう。3日?4日?少年にはわかりません。
 そして少年は街を出ました。
 城門に沿って歩き、もはや家族のいない家へと帰ろうとします。」

「しかし、そこで少年は見つけてしまいました。
 見つけなければ、まだ幸せでいられたのかもしれないものを。」



「それは、道端に打ち捨てられた、母の、姉の、妹の遺体でした。」

530 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:32:23 ID:aZur8aRp
「その全身は拷問と陵辱の跡に彩られ、白に、赤に、紫に、染まっていました。
 少年が大好きだった姉妹の宝石は、えぐり取られていました。
 ハーフではあるものの、姉妹が受け継いだ力はその宝石に秘められ
 肉体は人間のそれと全く変わりません。
 どれほどの陵辱を受けたでしょう。どれほど苦しかったでしょう。
 姉妹の体は直視に耐えませんでした。
 しかし、少年は目を逸らしません。全てを知るべきだと考えたからです。
 姉の乳首と秘所には幾重ものピアスの跡。
 妹のまだ幼い秘所とお尻の穴は、裂けて血がにじんだ跡がありました。
 そして、姉も妹も、前歯を残らず折られていました。
 母親もまた、拷問こそ受けなかったのでしょう、しかし酷い有様でした。
 淫魔は世界の理から外れた存在。いかなるものも淫魔を傷つけることはできない…
 しかし、性的な陵辱であれば別。絶頂によって体を構成する淫気を放出し続ければ
 淫魔といえど、死に至る。
 姉妹とは違い、純粋な淫魔であった母親は、どんな扱いを受けたのか…
 淫唇は真っ赤に腫れ上がり、膣も肛門も広がりきり、
 あらゆる穴から汚らしい精液をこぼしていました。
 しかし、まだかすかに息がありました。
 少年はその小さな背に冷たくなった姉妹と母を背負い、街へ向かいます。
 医者はいないか、助けてくれ。そう願いますが、淫魔とわかると
 即座に街を追い出されました。
 母は薄れる意識の中、少年に一部始終を話します。
 そしてもう目が見えないのでしょうか。
 少年に、プレセアは、キルシェは無事か、と尋ねます。
 少年は、初めて母親にうそをつきました。
 無事だ。家で待っている、と。それを聞き、母は穏やかに息を引き取りました。
 淫魔が死ねば、その体は残らない。
 少年の前に残ったのは姉妹の遺体。
 そして母がいつも身につけていた赤いペンダント…」

クラウスは胸元から、ペンダントを取り出す。
その宝石は、悲しげな赤に輝いていた。

「ま、まさか、まさか…お前…」

「少年は世界を、運命を、自分を、人間を、全てを呪いました。憎みました。
 なぜ自分達がこんな目に合わなければならないのか。
 なぜ愛しい家族達が、何の罪も無い家族がこんな目に合わなければいけない。
 何が悪い、何がいけない。
 少年はそのまま淫魔の世界へ身を投じました。それ以外に行き場所は無かったから。
 そして少年は知りました。自分達を、家族を破壊した張本人の名を。
 その人物の名は、グランツ。グランツ=グラッドソン…あなたですよ」

「し、知らん!わしはそんなこと知らんぞ!!」

「まーたまたー。物語に自分が登場するのって、すっごくいい気分なんでしょ?
 あんた自叙伝なんか書かせて、街で売ってるらしいじゃん?ヨッ、主人公!」

「ち、違う!わしは、わしはそんなことしていない!!」

531 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:33:05 ID:aZur8aRp
「あなたにとって誤算だったのは、当時の王陛下に献上しようとした
 不老不死の力…そんなものは宝石にはこめられていなかった。
 淫魔はこの世の理から外れた存在。不老不死など、淫魔がもとより持っている力。
 もっとも、性的に成熟してから、の話だが…
 しかし、淫魔に対抗する力。それに近いものはあった。
 大地を流れるエネルギー、それを淫魔に対抗する力に変換する。
 それが宝石に込められた力。
 半淫魔が淫魔に襲われない為に備わった力…
 あなたはそれを利用し、この街を覆う、抗淫結界を作り上げた…」

「お、おま、お前は…」

「私?私はただの半淫魔ですよ。
 姉や妹と違い、見た目は人間、力は体内に備わっていますが、ね…」

「な、何が目的だ…謝罪か、金か…?」

「またまた。あんた、アッタマ大丈夫かい?
 どこをどうしたら今の話からそんなもんで満足できるなんて考えんだよ。ああ!?」

「ヒィッ!」

「…いや失礼。淫魔は世界の理から外れた存在。先ほどそういいましたね。
 どんなルールも彼らを縛れない… だが、私は別です。
 ですから、世界の理。それに従うだけですよ」

「こ、ことわり…?」

「因果応報、です。」

クラウスは指をパチンと鳴らす。
扉の影から、一人の裸の女が現れた。

「お、お前…」

532 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:33:45 ID:aZur8aRp
「はぁ…はぁ…ご、ご主人様ぁ…レイラ、言うこと聞きましたぁ…
 騎士団の奴ら、残らず搾り取ってきましたぁ…ですから、ですからぁ…」

「紹介しましょう。『元』騎士団副長、レイラ=シールズドーテルです。」

「れ、レイラ!何をしている!騎士団ならこいつを倒せ!絞り取れ!!」

「ああ!?」

「ひ、ひぃっ!?」

「貴様、ご主人様に向かってこいつ呼ばわりとは…枯らすぞ?」

「こらこら。まだだ。おとなしくしてなさい。」

「は、はいぃ…」

「うっわー、これまたずいぶん従順なメス犬にしちゃったねー。
 淫魔の間でも有名だったんだけどなー、『銀閃』レイラって。」

「さて、グランツさん。我々はあなたと違い、鬼畜ではありません。
 ですから、チャンスをあげましょう。
 ここにいるレイラと戦いなさい。勝ったなら逃がしてあげましょう。
 負けたなら、そのときは『因果応報』の通りにします」

「い、因果応報…?」

「ええ。あなたが私の家族にしたことと同じようなことをして差し上げます。
 内容はあなたが一番ご存知でしょう。ま、そんなところです。」

「そ、そんな…」

「泣き言を言う前にとっとと勃たせたらいかがです?
 名ばかりだったとは言え、元騎士団長様でしょう?
 さ、レイラ。歯ごたえがなくて悪いが…あいつが敵だ。搾り取れ。殺すなよ。」

「はいッ!」

「ひ、ひい、うわああああああ!!やめ、やめろレイラぁ!やめ、やめてくれぇ!!」

533 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:34:18 ID:aZur8aRp
クラウスは踵を返して玉座の間を後にする。

「あっれー?見ていかないの?」

「必要無いさ。権力に腰掛けるしか能の無い豚だ。結果はわかりきってる。
 コーラを飲んだらゲップが出るってくらいにな。」

「腹の底から「ザマミロ&スカッとサワヤカ」の笑いが出てしょうがねーぜッ
 って感じ? おーこわ。そんで、あいつが負けたらどうすんのー?」

「ん?興味あるのか?」

「うん。あたし達は精液人形にするくらいしか考え付かないからね。」

「そうだな…あいつ、不老不死が欲しいって言ってたらしいからな。
 まずはそれを与えてやろう。改造すれば可能だろう。」

「うん。あたし達が精液人形作るときもそうするからねー。
 ま、たいてい絞りすぎですぐ死んじゃうんだけどさ。ニャハハ!」

「少しは長持ちさせるようにしろよ…
 そう、不老不死にして…まずは拷問だな。詳しくは省くが、
 プレセアとキルシェ、そして母さんと同じ目、いや、それ以上の目に合わせてやる。
 そうしたら次はあらゆる快感を苦痛に感じるように神経をいじってやろう。
 そして無尽蔵に精液を作り続けるようにし、毎日毎晩、絞り取らせてやる。」

「うっわ…」

「栄養は全自動で供給し、際限なく、この世の終わりまで精液を作り続けさせる。
 そのままだと精神がぶっ壊れて終わりだからな、それじゃつまらん。
 数日に一度、解放してやる。二度と戻れない幸福な世界を見せてやる。
 そして、永遠に苦しませてやろう。
 決して殺さず、壊さず、永遠にな。」

「…ねえクラウス…」

「なんだ?」

「あんたってさ…淫魔っていうより、悪魔とのハーフじゃないの…?」

「ははッ。言いえて妙だな。淫魔でもなく、人間でもない。ならば俺は悪魔、か。」

「笑いごっちゃないよ…あー、人間って怖いんだなー、気をつけよ…」

「さて、行くか。後は制御棟だ。」


玉座の間を後にするクラウスとアルトの背後から、哀れな王の絶叫が聞こえてきた。

534 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:34:39 ID:aZur8aRp
制御棟では、まだ少し炎が燃え盛っていた。
周囲では、淫魔達による陵辱劇が繰り広げられている。

「ん?あれは…」

クラウスの目線の先ではレティシャが6人の淫魔に陵辱されていた。
クラウスはそちらに近づいていく。

「やあレティシャさん。お元気ですか?」

「んもぁ、んぐ、う、うぅ…う…?」

レティシャは精気の無い目でクラウスを見る。

「すいませんねどうも。あなた方には特にうらみは無いんですが、
 まあお仕事ですので。」

「うあ…う…んぐ…ん…………」

「…聞こえてないか。おーい、壊してもいいけど、殺すなよ?」

「へい、わかってまさぁ!」

「クラウスさんのお知り合いですかい?でしたらいかがです?
 俺達がさんざ輪姦しちまった後ですが」

「いらんいらん。それに俺がやっちまったら壊れちまうだろうが」

「ははッ!違ぇねえ!」

「俺達もクラウスさんみたいに淫気を操れたらなぁ!」

「バーカ、それが出来てりゃとっくにこんな雑兵なんかやってねえよ!」

クラウスはレティシャから完全に興味をなくし、制御棟に歩いていく。
淫気、とは淫魔が生まれつきもっている、生命力のようなものだ。
絶頂と共に発散され、人間の精気を吸って補給する。
クラウスは淫魔でありながら人間であるため、これを自在に操ることができた。
絶頂に至っても発散するかどうかコントロールでき、しかも全て失ったとしても
なんら命に関わることは無い。
レイラを篭絡させた「薬」の正体はこれだった。
精液や先走りの中に混入させ、飲ませたのだった。
それも、並みの淫魔であれば絶頂し、精液と共に放射されたとしても
騎士相手には何の影響も及ぼさず排泄されてしまう淫気を
勝手に体内を侵食する特性を加え、更には濃度を極限まで高めて飲ませたのだ。
クラウスが半淫半人の身でありながら淫魔達に尊敬されているのは
この能力によるところが大きい。
もっとも、それだけでは無いのだが、それはまた別のお話…
クラウスは燃え盛る制御棟の前に立つ。

「アルト。行くぞ。」

「はいなー」

535 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:35:00 ID:aZur8aRp
クラウスとアルトは燃え盛る炎の中に入っていく。
建物の中に入ると、アルトの周囲だけが炎に包まれず、球形の空間ができていた。

「ふふーん、感謝しなさいよね?」

「いいから。こっちだ。」

これは淫魔が持つ特性の一つだ。

『この世のあらゆる現象も、淫魔を傷つけることはできない』

淫魔であるアルトは、炎に焼かれることは無い。そのためこのように
周囲に炎がよってこないのだ。
クラウスにはこの特性は無い。
こういうところは不便だな、とクラウスは感じていた。
燃え盛る建物の中を歩き、地下へ入っていく。
地下はだいぶ火の手が弱かった。
中央制御室の前に来ると、アルトはすっと前に出た。

「よいしょお!!」

ズズーン…
とアルトは扉を殴り倒す。
ずんずんと中に入る。
部屋の中には、粉みじんに砕け散った制御装置の残骸と、
赤い光に守られて輝き続けるコアクリスタルがあった。

「おー、無事無事。やったね。」

「ああ。もっとも淫魔の宝石は何があってもビクともしないがな…アルト、頼む。」

「人使い荒いなあ…どっこいしょっと」


アルトはコアクリスタルを担ぎ、クラウスと共に部屋から出る。
建物から出ると、アルトはクリスタルをズズン、と地面に置く。

「あー重かった。後で埋め合わせしてもらうからね」

「わかってるよ。それより…」

「こっちこそわかってるわよ。はいはい、ぜーいんてっしゅー!てっしゅー!」

アルトは周囲でまだ陵辱を続けている淫魔達のケツをひっぱたいて連れ出していく。

「おらぁ!巣に持って帰ってからじっくりやらんかい!」

536 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:35:25 ID:aZur8aRp


やがて、その場にはクラウスとクリスタルだけが残される。
クラウスが手を触れると、クリスタルを包んでいた赤い光が消える。

「…」

クラウスは、コアクリスタルにそっと触れる。

ぉぉん…

クリスタルから共鳴音がし、クリスタルはそのまま粉々に砕け散った。
その中から、二つの宝石がクラウスの近くへ来る。

優しく、愛おしく、虹色に輝くその宝石をクラウスはそっと握り締め、胸に抱いた。

「プレセア姉さん…キルシェ…待たせて、ごめん…」

胸に輝く赤いペンダントと二つの宝石が触れ、ひときわ強く輝く。

「ごめんね…母さん…言いつけ、守れなかったよ……」

537 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:35:58 ID:aZur8aRp


城壁の上から、アルトがその姿を見ていた。

「ふーん…あれがクラウスのお姉さんと妹さん、ね。
 あいつがうちの軍に来て、人間を滅ぼしたいって言ったときは
 なんだこいつ、なんて思ったけど…なるほどねぇ。
 どうりで最初に滅ぼすのはトラドの街だ、なんて言って譲らないわけだ。」

クラウスはずっと姉と妹、そして母を胸に抱いている。
その横顔は、泣いているような、笑っているような。
どちらとも言えなかった。

「家族ねー…あたしらにはよくわからんけど…」

アルトはクラウスの姿を見て、他意の無い、純粋な笑顔で言った。


「よかったね、クラウス。」

538 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:38:08 ID:aZur8aRp
あれ?失礼、ちょっとテスト

539 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:38:46 ID:aZur8aRp
失礼。書き込んだはずなのに反映されませんでした。
続けます。

540 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:39:13 ID:aZur8aRp
やがて、家族との邂逅を終えたクラウスが城門から外に出る。
夜が明けて、朝日がまぶしくその顔を照らす。
街の外には、今回の襲撃に参加した淫魔がずらりと整列していた。
そしてクラウスの姿をまっすぐに見つめ、一斉に敬礼する。
アルトが空から降りてきて、クラウスの前に立った。

「クラウス=クレメンス。」

「はっ」

クラウスはまだ彼ら淫魔の仲間でも部下でもない。
だが、いつになく真面目な顔をしたアルトに見つめられ、
この軍隊の長である彼女への敬意を示す。

「今回の作戦、実に見事だった。
 損耗率0%。捕獲数5648人。死者、逃亡者、彼我共にゼロ…。
 いまだかつて淫魔軍はこのような結果を出したことは無い。」

「…」

「おめでとう。君の手柄だ。
 淫魔軍参謀部より、これを預かっている。」

アルトは手にもっていた小箱から、小さなピアスを取り出した。

「これは…」

「階級賞のようなものだ。通常淫魔同士はこんなものがなくても
 互いの階級はわかるものだが、貴君はそうではないのでな。
 ああ、気を悪くするな。」

「いえ」

「今回の作戦が成功した場合に伝えるように言われている。
 『クラウス=クレメンス。貴君を本作戦終了時をもって
  淫魔軍司令部直属、独立作戦部隊長とする。
  なお、階級は万翼長である。』
 以上。」

「はっ。ありがたく拝命いたします。」

541 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:39:49 ID:aZur8aRp
「あー、肩こったー。やーねこんな役回り。いーじゃんこんなんてきとーで。ほれ。」

言うや否やアルトはピアスの入った箱をクラウスに投げた。

「うわたた。お前…つーか俺、万翼長なんだけど。」

「あんたこの前言ったじゃん。俺は部下じゃないー、って。
 だったら上官でもないわよーだ。アッハッハ!」

「…もっともだ。」

「んで?あたしらはこれからあの家畜どもを牧場に送り届けるけど…
 あんたはどーすんの?万翼長さん?」

「一緒に行くよ。確か独立作戦部隊長、ってのは自分の部隊編成の権限があるよな?」

「うん。」

「そうか…皆聞け!
 この部隊はただいまをもって俺の指揮下に置かれる!
 今後、同様の作戦行動を多数予定している!望まない者は去れ!」

「おおう、そうきますか」

淫魔達から歓声が沸きあがった。

「これは歓迎されてる、と考えていいのかな?」

「あったりまえじゃん。よろしく頼むよ隊長さん!
 あ、でもあたしあんたの部下じゃないかんね!」

「わかったわかった。あ、そうだ。あれどうした?」

「あれ?」

「王とレイラ」

「あー、王はほら、あそこ。」

アルトが指した先には、何百台もの家畜輸送用の檻と馬車が並んでいた。
その先頭の一台。そこには広々とした檻の中に一人だけ王が倒れていた。

542 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:40:27 ID:aZur8aRp
「死んでないだろうな」

「レイラが腹上死させそうになったけど、部下が止めたってさ。
 感謝しときなさいよ。」

「そうか。レイラは?」

「あそこ。」

またアルトが指した先、大きな木の陰からレイラが木に股間をすりつけ、
息を荒げながらこっちを見ている。

「…なにやってんだ?あれ。」

「淫魔がこんだけいりゃ、怖いでしょうよ、そりゃ。
 愛しのクラウス様のお姿を見てオナってんのよ。」

「そんなもんか…レイラ、おいで」

レイラは悩ましげな顔をぱあっと輝かせ、飼い主を見つけた忠犬のように
走りよってきた。

「はっ、はっ、はっ、ご、ご主人様、ご主人様ぁ!」

「おうおうよしよし。よく頑張ったなあ。おかげでこっちの損害はゼロだ。」

「あ、ありがとうございます!それで、その、あの…」

股間をもじもじと悶えさせながら、クラウスを見つめる。

「ああ、巣に帰ったらお前が望むだけ犯してやる。」

「あ、あああ…ありがとうございます、ありがとうございますぅ…」

その言葉だけで乳首がきりり、と勃ち、滴り落ちる汁の量が増える。

「それと、服を着て来い。俺達は編成を整えてから巣へ向かうぞ。」

「は、はいッ!」

レイラは誰もいなくなった街の中へと駆け出していった。
その足跡とともに、滴り落ちた淫液のしずくがポタポタと散っている。

543 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:41:04 ID:aZur8aRp
「あんたでなきゃできない技よね。たいしたもんだわ」

「まあな。」

「そんで、あの娘どうすんの?元はあの有名な淫魔狩りのレイラ。
 それにあんたの淫気漬けとなったら、並みの淫魔じゃ相手しきれないわよ?
 淫魔化させるの?」

「いいや。巣に戻ったら、改造して手駒にする。淫気は薄めてやる。
 どの道あいつはもう俺から離れられんさ。心は壊してやったからな。」

「たいした自信ね。それに、ずいぶん大事にしてやるつもりみたいね?」

「ふん、利用価値がある。それだけさ」

「ほんとにぃ~?」

ニヤニヤと底意地の悪い笑みでこちらを見てくる。

「ふん…」


544 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:41:32 ID:aZur8aRp
レイラが服を着て戻ってくる頃には部隊の編成は終わっていた。

「よし、出発だ!」

アルトが隊の統制のために自分から離れていったのを確認して、ひとりごちた。

「言えるかよ…髪が、少し似てるから、なんて…」

「んはぁ…え、なん、ですか?」

馬の手綱を引くクラウスの前、対面座位の体勢でクラウスに抱きつき、
ペニスに股間をすり寄せているレイラが反応する。

「なんでもない。それよりお前、髪、伸ばしたらどうだ」

「あ、はい、ご主人様がお望みなら…」

「きっと、よく似合う」

「あ、ああ…ありがとうございます!すぐ伸ばします!!」

「無茶するな…」

545 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:42:16 ID:aZur8aRp
クラウスは手に握った二つの宝石を見つめる。
そして、5年前にある者から言われた言葉を思い出す。


『半淫魔は死してもその記憶は額の宝石に残る。
 この世にただ一人、残された宝石からその人物を再生できる人がいる。
 それは…』


「待ってて…プレセア姉さん…キルシェ…そして…」



「淫女王…!」



これはどこかもわからない世界の、割とどうでもいいお話。

一人ぼっちの少年が、失ったものを求め、泥の底であがくお話。

一人ぼっちじゃなくなった少年が、夢を追いかけるお話。

少年はこれから何を得て、何を失うのか。それはまた、別のお話。



~To Be Continued~

546 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:42:56 ID:aZur8aRp
以上です。長々と誠に失礼しました。

547 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 21:48:28 ID:rwa/n2aj
>>546
お疲れ!
かなりの大作ですね。 GJ!

548 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 23:02:59 ID:3JQakyNj
>>546
GJ!
登場人物の心情描写が上手く、物語に引き込まれました。
とても面白かったです!

549 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/18(火) 23:14:49 ID:tDnNIeb3
>>470
おもしろかったよ。しかし連投されると感想書きにくいな。
まとめに収録された時にでもまた。

550 名前:546 :2008/03/19(水) 00:00:25 ID:aZur8aRp
>>470の方には失礼しました。

自分は>>436ですが、皆さんご満足いただけたでしょうか。

淫魔イレギュラー→淫魔でありながら淫魔を狩る
→じゃあ逆転して人間なのに人間の敵
→淫魔の能力を持った人間ならどうだろう
みたいな感じで、即興でちょっとした悲劇を絡めて書いてみました。
単に気丈な女騎士(ボーイッシュ)が堕落させられるシチュを書きたかっただけかも。

感想や指摘などいただけると幸せです。

551 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 00:26:59 ID:BDvMbG37
テイルズオブ淫魔最高

552 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 18:22:02 ID:vylYcOc8
今朝夢魔にやられた・・・要は夢精なんだがw
裸の女に仰向けに抱かれて乳首をくわえさせられて太股に股間を擦り付けて射精、そこで目が覚めた。
見事にパンツの中に精液ぶちまけてたさorz
たまにあるから「起きないとまたパンツがー」って意識はあるんだけど逆らえずつい。
気持ちいいんだけどね。

553 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 19:08:09 ID:7Ei5BKfT
>>552

     / ̄⌒⌒ヽ
      | / ̄ ̄ ̄ヽ
      | |   /  \|
    .| |    ´ ` |
     (6    つ /   ・・・夢精がたまにあるとな?
    .|   / /⌒⌒ヽ
      |    \  ̄ ノ
     |     / ̄





  __,冖__ ,、  __冖__   / //      ,. - ―- 、
 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、 〔/ /   _/        ヽ
 ヽ_'_ノ)_ノ    `r=_ノ    / /      ,.フ^''''ー- j
  __,冖__ ,、   ,へ    /  ,ィ     /      \
 `,-. -、'ヽ'   く <´   7_//     /     _/^  、`、
 ヽ_'_ノ)_ノ    \>     /       /   /  _ 、,.;j ヽ|
   n     「 |      /.      |     -'''" =-{_ヽ{
   ll     || .,ヘ   /   ,-、  |   ,r' / ̄''''‐-..,フ!
   ll     ヽ二ノ__  {  / ハ `l/   i' i    _   `ヽ
   l|         _| ゙っ  ̄フ.rソ     i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
   |l        (,・_,゙>  / { ' ノ     l  /''"´ 〈/ /
   ll     __,冖__ ,、  >  >-'     ;: |  !    i {
   l|     `,-. -、'ヽ'  \ l   l     ;. l |     | !
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ   トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :l
   ll     __,冖__ ,、 |\/    l    ; l i   i  | l
   ll     `,-. -、'ヽ' iヾ  l     l   ;: l |  { j {
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ  {   |.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n        l  |   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!         l  |    ::.     `ー-`ニ''ブ
  o  o  o      ,へ l      :.         |

554 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 20:22:20 ID:TCMcGk8f
>>553
夢精ってそんなにいいのかw

555 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 20:46:39 ID:KnTPbjD8
ヘタにオナニーするよりはるかに気持ちいい
後始末大変だけど

556 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 21:05:27 ID:TCMcGk8f
>>555
そうなのか。エロい夢を見てもイケないのは返り討ちにしてるからなのかもしれない。覚えてないけど。

557 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 21:55:08 ID:5vedJnWA
新たにバトルファックを題材にした小説を連載しているサイトを発見したので
ここに報告します。

wombatの官能小説
ttp://wombat.h.fc2.com/index.html

一条流の戦い
現在、第五部・七十章まで
一子相伝の気を用いたテクニックで戦う主人公と
国家組織的な美女軍団とのSEXバトル!
やがて舞台は国外へと、スケールアップしていく。


558 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 22:58:26 ID:e4s7DQMb
関係ない話で申し訳ないけど、クラウス=クレメンスってところにちょっと驚いた。
クレメンス・クラウスという実在の人物(指揮者/50年以上前に没)を思い出してしまったもので。
お話、楽しませていただきました。

559 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 23:04:03 ID:0c/TRNPh
>クラウス
脳内で変態執事長に変換されてしまったよ・・・

560 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 23:48:57 ID:P/I2EaI2
ああ、老け顔酒乱変態の人か

561 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/19(水) 23:57:24 ID:Xr7Nup+3
ここに描く事じゃないのかも知れんが、まとめサイトの小説のところ、
感想投稿フォームの具合が悪いんじゃないかという気がする。
とー氏の新作に感想つけたら、投稿が反映されないばかりか
先に書かれてた2件の感想まで消えてしまった。
スマソ<先の2件の感想書いた人&とー氏

562 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/20(木) 00:14:01 ID:D+BxI7OW
あ、それ俺もおかしいと思ってたわ。
不具合か。

563 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/20(木) 05:20:11 ID:ObtTYqZl
546氏の小説いいね。なんかBF抜きにおもしろい。
この話だけをベースにゲームにできるな。少し改悪しないとダメだが。
ちょっと考えてみた。

1章「トルドの街を殲滅せよ」
抗淫結界によって守られているトルドの街を破壊し、国王を生け捕れ。

●成功条件(条件を全て達成しないといけない)
・国王の生け捕り
・トルドの破壊
・レイラの奴隷化

●登場人物
・主人公
クラウス

・味方キャラ
アルト
淫魔

・敵
性豪(住民)
騎士団員

・敵ボス
エスト
レティシア
レイラ
オリキャラ※
※国王捕獲の際に戦う近衛隊長

564 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/20(木) 05:39:03 ID:ObtTYqZl
●流れ
・エピローグ

・訓練所
エストと対戦
負けるとレイラと訓練所でレイラと戦えない。
天真爛漫に侮辱される。
負けても続行可。レイラとは後に戦える。

レイラと対戦
負けると展開によってはゲームオーバー。
A、騎士団に入団させられる。バッドエンド。
B、淫魔であることがバレる。逆に奴隷化されて(話中のレイラのように)屈辱のバッドエンド
C、侮辱され、解放される。

・制御室
レティシアと対戦
負けると作戦失敗でゲームオーバー。

・国王の間
A、レイラを奴隷化している場合はオリキャラと対戦
レイラはシュバルツを相手することに。

B、レイラを奴隷化していない場合は、レイラと対戦
シュバルツはアルトがお相手。

どちらも負けるとゲームオーバー。

■レイラの奴隷化がポイント。奴隷化しないと城内に騎士団が配置される(ここでオリキャラ入れるのもアリかも)。
無理やり数で攻める、という作戦になり、クリアが難しくなる。

最後のレイラはクラウスの正体をわかっているため、油断なしで来るため、強い。
強さは
エスト<レティシア<レイラ(訓練所)<オリキャラ(国王の間)<レイラ(国王の間)









565 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/20(木) 05:42:33 ID:ObtTYqZl
ってなトコです。
546さん、勝手に考えて、しかも改悪してすみません。
こんな感じで作ったら、おもしろそうかな・・と思い、みんなの意見をお聞かせ頂きたく・・

566 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/20(木) 06:05:05 ID:Ldc/gqtj
夢中になるのはいいけど長すぎw
あと、そこまで細かいこと考えてるんだったら自分で作った方がいい
作るめども無いのに無闇に設定だけ広げてもあぼ~んされるだけだよ
とりあえずまとめのスレを利用するか新しいスレでがんばって

567 名前:566 :2008/03/20(木) 06:08:21 ID:Ldc/gqtj
新しいスレってのは、「まとめに」新しいスレ立てるかどうかってことね

568 名前:淫魔ハンター学院の相撲大会 :2008/03/20(木) 07:42:31 ID:P1UtXX3h
東部辺境国家ヤポーの淫魔ハンター養成学院で、訓練の
ひとつとして行われている、ヤポー伝統の国技『淫相撲』。
だがその相撲大会も、淫魔が結界を破って学院に侵入する
ようになって、すっかり淫魔軍団に乗っ取られて しまった。
学院生の屈辱は男女問わず大きく、土俵を人間たちの手に
取り戻そうと、必死の抵抗が続いていた。

一般淫魔は、ハンターの卵同士の相撲などに興味あるはず
も無く、こういうくだらない意地比べにちょっかいを出すのは、
淫魔なりたての若いレッサークラスばかりだ。
それでも、横綱をはじめ、番付上位はサキュバスが独占。
幕内下位に女子学院生の強豪、その星の奪い合いに、
幕下の男子学院生が尻に敷かれる…という構図が完成し、
数ヶ月が経とうとしていた。

「ひがぁぁぁしぃ~…レイナぁ~レイナァ~
 ダーク・サキュバス、メス、黒夢の森出身…大関ィ~」
「にぃしぃぃ~…タイチィ、タァイィィチィ~
 南海族、オス、エリスの浜出身…前頭八枚目ェ~」
土俵中央。一糸まとわぬ姿で、鍛えた褐色の肌を堂々と見せる
学院男子生徒、タイチ。
対するは、紫色のロングヘアーにダークブラウンの美肌。
仁王立ちのままタイチを艶然と見下ろす牝淫魔、レイナ。
「かまえてッ!」
専用のチュニックをまとった行司役の女生徒が、蹲踞の姿勢に
構えるよう、淫魔レイナにうながす。
しかし、レイナは腰に手を当てたまま、全く動かない。
「淫魔っ、大関とは言え従わないなら不戦敗にするわよっ!
 かまえてッ!」
「クスクス…構えてないのは、そっちのヒンソーな学生クンの方よ」
「何ッ?」
「行司さぁん…よく見なさいよ、そのチ○ポ…そんなウス汚い
 ホーケーで、土俵に上がる資格があると思うの?」
「なッ…なんだとッ!」
ややカブり気味の仮性包茎を指摘され、タイチは初顔合わせの
相手に顔を赤黒くしていきり立つが、レイナはどこ吹く風。
「さ…行司さぁん?ホラぁ、ちゃんと取組を進行させたいなら、
 皮をムいてっ♪」
「あ!アタシ…が…?」
「そりゃそーでしょ?だってコレ行司の仕事じゃないの?
 クスっ…まぁ、さわりたくないのなら、そっちの不戦敗かしら…」
「こッ、こんなのは自分で---」
「ダァーメッ★」
抗議の声を上げたタイチを鋭く淫魔がさえぎると、悪戯っぽい
笑みを浮かべ、
「土俵に上がったら、自分のものも、相手のものも、いかなる
 理由があろうと手で秘部を触るのは禁じ手。私に、淫相撲の
 基本ルールから教えて欲しいのかしら…ホーケークン?」
「…~ッ!!」
確かにその通りだ。秘部の手淫は、淫相撲では禁じ手。
でもまさか淫魔なんかに、自分の国技のイロハを指摘される
なんて…屈辱だ…
「さ、行司さん?
 こんな皮かぶりのズルをしたまま相撲を取ったら、皮が
 ジャマしてコッチの快感を送れないまま、一方的にイカ
 されて負けちゃうわ!
 そ-んなの卑怯でしょぉ?サッサとぉ、その恥垢マミレの
 皮ミミズちゃんを、む・い・て・あ・げ・て♪」
「淫魔ァッ!!!」


569 名前:淫魔ハンター学院の相撲大会 :2008/03/20(木) 07:44:55 ID:P1UtXX3h
「ダメよッ!」
今度タイチを遮ったのは、行司役の女生徒…タイチの1年
先輩格の学院生だ。彼女は既にタイチの後ろに回っていた。
背中越しに声を掛けながら、タイチの脇の下に腕を伸ばしていく。
「ダメよ…土俵に上がる前に剥いてこなかった貴方のミスだわ。
 実際は、相撲では気にしないで組み合ってくれるコが
 ほとんどでしょうけど…言い訳にはならない…」
すッ…と蹲踞の姿勢を取ったままのタイチの後ろから、冷たく
柔らかい指がさわさわとタイチのイチモツを包み込む。
(う…っ…ぁ…えッ!?)
タイチは眼をみはった。
上から見下ろしていたはずが、いつのまに!?
向かいの仕切り線で、大股開きの蹲踞で股間のマ○コを
見せつけるように、紫髪の淫魔レイナが堂々と相対している。
冷淡な表情であざ笑いながら、行司に剥かれ始めてヒクヒクと
ふるえるタイチのイチモツを見つめている…。
(あッ…ち、ちくしょぉ…!
 むッ…むいて!ただ皮を、むかれてるだけなのに…ッ!)
今からがっぷり組み合う女淫魔に、自分のイチモツを別の女が
剥くところを、抵抗する術もなく視姦されて…

「えッ…!?」
行司の子が戸惑いの声をあげる。
とぷっ…とぷぅっ…
剥かれて今やカリが張った亀頭の鈴口から、ネットリと透明の
ガマン汁がみるみる先走り、亀頭全体をゼリー状に覆っていく…
とぷ…とぷとぷとぷとぷとぷ…
「……っ……ふゥ……」
「クス…クスクスクス…」
後ろでは離れていく行司役の先輩の、あきれたようなため息。
前では堂々と蹲踞した淫魔の、先走ったイチモツを哀れむ
ような忍び笑い。
タイチの顔が紅潮する。悔しい。恥ずかしい。泣かしてやりたい。
目の前がうねってグルグルと回っている気がする。
心臓が早鐘を打ち、平衡を保てない。膝が笑う。ふくらはぎが
ふるえる。
「時間イッパイ!構えてッ!!!」
鋭い行司の指示の声。

今度は憎らしいほど素直に、スッと仕切り線に両手を下ろし、
たわわに実った艶ケツを上げて、万全の仕切りに構える若き
サキュバス・レイナ。
フラフラと…早過ぎる行司の声に、何の準備も出来ないまま、
普段の稽古を忘れ、レイナに誘われる様に手を着いてしまう
淫魔狩りの卵・タイチ。
かたや、嬉しそうな笑みとは裏腹に、包茎坊やに何の興味も
憶えず、じゅうにぶんに締まり、膣圧万全の淫魔メスマン。
かたや、怒りと悔しさに気合の入った顔をしながら、目の前で
剥きショーを見せてしまった恥ずかしさに先走り汁が止まらない
仮性包茎オスチン。
--待った無し!

ハッケヨイ!!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++

思い付きで書いたんですが、かなり色物でした。
淫魔がハンター学院でのうのうとセックスSMライフを
楽しんでる時点でおかしいよな。

570 名前:546 :2008/03/20(木) 08:10:38 ID:jIVN5Dio
>>568
すごく面白かったです。ニヤニヤが止まりませんでした。
続きがすごく気になります。

>>563
いや、なんだか自分の拙い作品でここまでしてもらえると感無量です。
改悪なんてとんでもないです。嬉しいです。
第一章がそれなら、第三章「人間牧場を防衛せよ」とかもありですよねー。
そのうちヒマができたら作ってみるのも面白いかもしれませんね。

謝罪ってほどじゃないですが、指摘された点、いくつか。
・名前の件ですが、適当に思いつきと語感と韻でつけてます。すいません。
・ストーリーのいくつか、テイルズオブシンフォニア?とかぶってるっぽいです。
 やったことないのでわかりません。申し訳ない。
・第一話でいくつか筋の通らないところがありました。続編との兼ね合いも
 あわせて、修正・ストーリー微小変更しました。今後も変更を予定してます。面目次第もございません。

続編のほうは1話と比べてあんまりエッチくないですが
設定回収とアルトさん、ドS風味に大活躍の巻です。
あわせてまとめに投下しておきます。是非読んでやってください。以後気をつけます。

571 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/20(木) 10:10:03 ID:BAQE4aH+
>>568
GJ
こういうバカっぽいノリ大好きだ。

572 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/20(木) 23:48:10 ID:fJoVBn5Q
>>568
GJ

573 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/21(金) 00:38:08 ID:/eUjo18+
>>568
続き欲しい!
相撲のシチュはなんかよくわからんが、ストライクど真ん中だ。
興奮がとまらない。

574 名前:淫魔ハンター学院の相撲大会 :2008/03/21(金) 03:11:50 ID:rnAmlhL3
ハッケヨイ!!

その矢声でハッ!と正気を取り戻すタイチの前に、
真っ白な肉の壁がせせり立つ!
ドプゥンッ!!!
圧倒的なレイナの魔乳を、頬をひしゃげさせながら顔面に受け、
太い首に幾重にもウネが刻まれるタイチ!
完全に立ち合い負けして機先を制されたタイチは、
魔乳ブチカマシを受けて体が反り上がり、腰が浮いてしまった。
おまけに乳房の柔らかくも重量感ある衝撃に脳を揺らされ、
一瞬目が泳いでしまう。
「ノコッタ!ノコッタァ!」
完全に劣勢に入った後輩の、せめて秒殺だけは防ごうと、
行司は大声でタイチに喝を入れる。

「んふ♪」
そんな行司をチラと流し目をくれながら、レイナは余裕の体で
両腕をタイチの脇にゾボ…と差し込み、その細くしなやかな指を
タイチの尻肉に食い込ませる。
ギュブッ…!白い細腕のどこにそんな力があるのかという勢いで、
タイチの腰を引き寄せると、タイチも必死に両上手でレイナに
組み付くが、腰は浮き立ち、土俵を掴まなければいけない足は
爪先立ち。完全に棒立ちで、レイナのモロザシ充分の体勢だ。

相撲の組み手で最も有利な位置の一つであるモロザシに差され、
観客に回っているサキュバスからタイチに嘲笑が飛ぶ。
「ノコッタノコッタァー」
「ノコッタノコッタ♪」
行司の声に合わせ、タイチに劣勢を跳ね返してみろと「ノコッタ」
大合唱。学院側の学生力士たちは、タイチの自業自得ぶりに、
声援もまばら。多くはむっつりと腕を組み、大関レイナの動きを
目に焼き付けておこうといった態だ。

「くソッ…くそッ!」
当のタイチには、そんな観衆を気にしている暇もない。
白い柔肌をモロザシで密着されてるだけでも玉がせりあがりそう
なのに、こうして組み合った状態では、レイナの極上大関トロマンの
咥え込みから逃れる方法がない。組み合った体は、レイナに尻タブを
握られて引き付けられ、力負けの結果思う様に動かせない。
そうこうしている内に秘裂の感触がヒタァ…っとイチモツのスジ沿いに
当たり、次の責めを予告してくる。
…ダメだ…逃げられない…。



575 名前:淫魔ハンター学院の相撲大会 :2008/03/21(金) 03:14:14 ID:rnAmlhL3
(コイツらが…コイツらが淫相撲を知ったのは、ほんの数ヶ月前
 なのよ…?どうしてこんな動きを会得してるの…。何なのよ…
 淫魔って何なのよッ!)
「きゃァ♪…あーん行司さァン、声、こぉえ!声出てないよー?」
レイナが、わずかに汗ばむ顔をニマッと笑ませて声をかけてくる。
自分の動きに気付いた行司役の方に向かい「貴女とは楽しめ
そうね?」とばかり誘惑の熱視線。組み合ってるタイチの方は、
気にもかけない。そのレイナの肩口の上で---
「はッ…あッ…アッ…アゥッ…ァァッ…」
ついにタイチの顎が上がり、瞳が潤み、太い眉がハの字に寄り、
唇が震える。
全く大関の興味を引けないまま。
股間を組んですらもらえないまま。

ドビュルルルルルッ…!!ビュルブッ!!!ビュブブブッ!!!

湯気と共に噴き上がり、レイナの腹と下乳を撃つ濃厚な白糸。
「逃げ回っている大関の秘肉を追いかけているだけで、
 性器はほぼ一度も触れ合ってない」という、
レイナが土俵周囲に語った設定の中で。
タイチは射精を強制された。
土俵へ湧き上がる怒号と歓声。

ポタッ…ポタタッ…ポタッ…
レイナの体からタイチの精液が滴り落ちる。
ズマッ!!
タイチが射精直後の硬直と虚脱から抜け切れない時間に、
レイナは再びモロザシから体を密着させると、
ズバッ…ブワッ!
まだ若く、射精の隙をかばう術も知らないタイチを、無抵抗
のまま跳ね上げると、教科書どおりの美しい下手投げで
土俵中央に叩き付ける。
ズバッシィィィィイン!!!!!
汗と精液の飛沫を散らしながら、レイナの下手投げに一度、
二度と、尻を跳ね上げながら、土俵に沈むタイチ。
「…ッぅぁ…ァ…アァッ…あッ…ぅ…」
「……。ねェ~…、前頭何枚目か知らないけどさー。
 包茎の子は大関以上との対戦を禁じるってルール作らない?」
タイチの挿入を一度も許さないまま、タイチの精液をまとったレイナ。
傲然と土俵の周囲を見回す。
「フケツなんだもん」

「勝負アッタッ!下手投げで、東、レイナの勝ちッ!」
行司の勝ち名乗りの声。
興が乗ってリングアピールならぬ土俵演説を打とうとしたレイナは、
邪魔立てした声に振り返ると、視線を行司に絡めたまま、東の
土俵際へと退がり、ルール通り蹲踞にかがんで勝利の手刀を
切った。その間も視線は絡んだまま。
次の土俵か、それとも今晩か。
土俵中央で完敗マゾのショックに立ち上がれないタイチを放った
まま、二人の間で微かな火花が散った。

【射精 タイチ ● 下手投げ ○ レイナ 平常】


576 名前:淫魔ハンター学院の相撲大会 :2008/03/21(金) 03:17:34 ID:rnAmlhL3
「(クスクス)あァ~あ…っ…やっぱイヤだなぁ……」
!?
…レイナがモロザシのまま腰を引くと、タイチの肉棒を咥えぬまま、
淫魔の秘肉が距離を取る。ツツゥーーっと股間の間に、タイチの
先走り汁で練られた糸がひいて橋を架ける。
美しくかつ豊満な、涙滴のカーヴを描く白尻を揺らし、土俵周囲の
注目を集めると、レイナは声をあげた。
「やっぱり、正々堂々の相撲とはいえ、剥いたばっかりの汚い
 ホーケーを咥え込むのは、フケツでイヤなのよねェ~★」
ドッと土俵周囲のサキュバスたちが爆笑し、そうだそうだと野次に
加わる。学院生たちも、流石のレイナのサディスティックな声に、
同情の視線をタイチに投げ出した。
いたたまれないのはタイチだ。確かに、咥え込まれれば窮地に
追い込まれるのと同じだが、こうまで蔑まれ、仲間と敵の真っ只中
で笑い者にされては、引き下がれるものではない。
「このォッ!言わせておけばァッ」
タイチはムキになり、ならば望まずとも食らわせてやる!と
イチモツをレイナに撃ち込むべく腰を振る!
「アン、いやぁッ!」
鋭く腰を引き足を使って土俵を回りながら、モロザシを差したままで
タイチの撃ち込みを器用に避けるレイナ。
「逃げんな!ちきしょうッ!」
「き…汚いッ…カスチンポ汚いよォう!」
一合、二合…タイチを傷つける悲鳴を上げながら、土俵を使って
腰を回し避け続けるレイナ。
「くそぉッ!そりゃッ!ウォラァッ!」
息を荒げ、レイナが差し手の肘を返しているため無様に持ち
上がってしまっている両上手で必死に組み付きながら、何度も
挿入を試みるタイチ。
「やだァッ!当たったッ!キッタナイカスチンポのガマン汁まみれ
 の先っぽが、アタシの唇に当たった!
 伝染っちゃう!皮かぶり病がウツっちゃうよォォォォ!」
レイナの独演会に湧き上がる土俵周り。
「ノコッタ!ノコッタノコッタノコッタノコッタ!!!」
激しい立ち回りに速いテンポで囃し立てながら、行司役の先輩
が唇を噛む。タイチの苛められっぷり、不甲斐なさにではない。
(なんて懐の深さなの…モロザシとはいえ密着して組み合ってる
 のに…、タイチの挿入が全然成功しないなんて---?…)
そうやってレイナの股間に注目しているうちに、
行司役は、さらにもう一つの動きに気付かされた。
ズニュ…ヌルルルルッルッ!!!
「ハァっ…ハァッ…!」
ズ…ルルルルルルル!!
「はッ…アァッ…!はッ…ウァッ…!」
タイチは挿入できないだけではない。
入ると思わされた瞬間、上に下に鋭く動かすレイナの腰使いで、
淫魔の陰唇による激しいセンズリにあっているのだ。
挿入を試みて一歩二歩と寄るたび、タイチのイチモツが激しく
反り返り、玉袋が射精直前のポジションへと刻々と引き上げられ
ていく…。
さらに円を描くレイナの土俵使いで、タイチは寄れども寄れども
一向に余裕の表情のレイナを土俵際へ追い込むことが出来ない。

577 名前:淫魔ハンター学院の相撲大会 :2008/03/21(金) 03:21:54 ID:rnAmlhL3
連投失敗して、つながり間違えた。

>>574 → >>576 → >>575 です。 すまないスネーク。

続きを書くつもりはなくて、
淫相撲の設定を気に入ったので別の取組を
書いてみたかったんですが、
続きという声もあったのでサンプル品代わりに、
一番まるまる書いてみました。

なんと言うか、タイチ君カワイソス(´・x・`)
なぐさめてやってください。

578 名前:淫魔ハンター学院の相撲大会 :2008/03/21(金) 05:24:37 ID:rnAmlhL3
一つ書き損じ発覚。
レイナさん。
ダーク・サキュバスで前半でダークブラウンの肌と
言っておきながら、後半美白肌にしちゃってました。
きちんと見返して書けば、暗褐色の肌にまとわりつく
タイチの負け汁を、肌の毛穴という毛穴からすすって
陶然の表情を浮かべるとか描けましたね…。

連投スレ汚しスマソ。

579 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/21(金) 08:25:33 ID:DRFSMJPe
乙!

580 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/21(金) 14:48:41 ID:IZqVHr4u
相撲いいわ!

>>546氏みたいながっつりしたSSもいいけど、
意図的にちょっと崩した相撲SSみたいなのもエロくてイイ!

581 名前:546 :2008/03/21(金) 17:02:10 ID:U8unVC0P
・・・見返してみると、なんでこんなみさくら語まみれなんだろう・・・
気分を害した方ごめんなさい。今後もますますみさくら祭りです・・・

>>577
相撲にのっとった立会いの描写がすばらしいです。
タイチ君カワイソス(´・ω・)
黒い肌と白い精液の対比はいいですよね。

582 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/21(金) 22:32:43 ID:USJtpTNa
>>552
俺もあるよー





583 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 01:06:56 ID:wB5ADRmJ
もうかれこれ10年くらい夢に同じ娘が現れるな
中~高校生くらいで歳は変わらず偶に性交するがその時は決まって夢精だ

584 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 01:21:29 ID:H5C5xSAx
10年負けっぱなしか? たまには勝てよ。

585 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 03:19:23 ID:6o8K1DEW
>>583
それってモノホンの夢魔じゃね?
イかせたら逝っちゃうかもしれないから
無理に勝とうとしないほうがよくね?

586 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 04:01:07 ID:tO7LRVEv
だとしたらイカせないと嬲り殺しになっちゃうんじゃね?

587 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 04:43:47 ID:f3uBn618
男には死ぬとわかっていてもヤらなきゃいけないモノがあるんだ

588 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 07:30:52 ID:FjzIsYkF
ヤられなきゃじゃね?

589 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 08:29:44 ID:pQzMNpx+
やるっきゃない!やるっきゃない!

590 名前:577 :2008/03/22(土) 08:51:05 ID:eVvyol99
コメントくださった方ありがとうございます。

>>580
感想アリ!
なんか、ちょっと間の抜けた設定なんだけど、
人間淫魔両者合意の上の勝負で負けりゃ結局余計に悔しい、
みたいなのが萌えるかなー…と。

>>581
圧倒的な文章量に押し倒されますた!
なんか序盤でクラウスさんが夜神月君に見えたのは秘密だ。


最近の外国人力士だらけの日本の相撲見てて、
国技なのに…的な屈辱っていいなぁ、とw

後からやってきた淫魔に
「正々堂々」の相撲で全くかなわない恥辱。
体のエロさが生まれつき違う!と苛められる悔しさ…
そんな感じですか、わかりません><

591 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 09:46:31 ID:0hU0vrmo
>>557
途中まで読んだ、これなかなか面白いな
オナニー至上主義でマゾ童貞だった俺だけど、セックスしたいなと思えてきた
ただ自分が気持ちよくなるだけじゃなくて女をいかせてみたいと思わされる
主人公が強すぎて勝ちまくるのが不満ではあるけど、これはこれでおいしい

592 名前::2008/03/22(土) 19:10:33 ID:qaKAOxX5
546です。一応まとめに投稿した名前にしておきます。

>>583
それ恋じゃね?

>>590
そのうち新世界の神になるとかマジで言い出しそうだから困る。
30分アニメみたいな構成を狙ってるんですが
どう考えても第1話は初回スペシャル60分です。本当にありがとうございました。
やっぱりBFと屈辱は切っても切り離せませんよね。

あ、第3話まとめに投稿しました。第4話はなんとか今夜中には。なんとクラウス君が(禁則事項)
リクエストとかあれば可能な限りお応えしたいと思います。
スレ汚し失礼しました。

593 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 19:30:28 ID:TosD9SMB
なんというチラ裏スレ

594 名前::2008/03/22(土) 22:15:31 ID:qaKAOxX5
全くですね。自重します。

595 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 23:09:50 ID:VCRBGPYK
>>590
>「正々堂々」の相撲で全くかなわない恥辱。
>体のエロさが生まれつき違う!と苛められる悔しさ…

うわ、すげーわかる。
この文章を読むだけで興奮してくるわ。

リアルで会って酒を酌み交わしたいぐらいに同意。

596 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/22(土) 23:22:53 ID:pQzMNpx+
神々よ~来たれ~神々よ~来たれ~神々よ~来たれ~

597 名前:577 :2008/03/23(日) 01:39:13 ID:OCRk9VsO
>>595
いろいろ書き試ししてるんですが、
やっぱ淫魔vs学院生が萌えるなぁ、と。

酒だけいただいておくw

598 名前:淫魔土俵 :2008/03/23(日) 01:40:47 ID:OCRk9VsO
タイチ その2


「おー!やっぱりココに居たんだね~」
後ろから聞こえた声に、タイチは四股踏みを中断して
振り返った。褐色の肌が、繰り返し踏んでいた四股の
汗をまとって、暖かな光に柔らかく照り返っている。

「アカリ…か…。」
赤毛をポニテにまとめたルームメイトの姿をみとめると、
タイチは再び四股踏みを再開した。
「…一人になりたい時は、鎮守森の古い祠(ほこら)に
 行くんだ…って言ってたじゃない?」
「……。分かってるんなら、悪いけど帰っててくれよな」
手灯りを片手に歩み寄ってきた少女に、タイチは感情を
込めず、そう返した。
だが、アカリは祠を見回して苔むした大岩を見つけると、
その上にチョコンと座ってタイチの四股を見つめている。

「…ここ、初めて来たけど、古い祠なんだね…碑文も
 削られちゃってて、どんな"武淫様"奉っていたかも
 分からないけど…」
アカリはそう言いながら祠を見回した。いまだに何かの
精力が働いているらしく、夜中の今でも、あちこちに
オレンジ色の幻光が明滅を繰り返している。
返事を返さず、黙々と四股を踏み続けるタイチへ視線を
戻すと、アカリはおずおずと話し掛ける。
「…ごめんね、部屋に帰って来ないから先輩に尋ねたら、
 あたし、今日のタイチと淫魔の取組の話、聞いちゃって
 さ…」
「…あぁ。ま…俺が弱いから、いけないんだ」
「……」
「クソ淫魔にからかわれたのも、何もできずに土俵に
 沈められたのも、俺の稽古不足が悪いんだ。俺の
 問題さ。淫魔に好き勝手させたくないなら、強くなる
 しかねぇんだ」
タイチはそう言うと、ズシンッ!と力の入った四股で腰を
割る。祠の周りで、タイチの牡臭がファ…と膨らんだ。


599 名前:淫魔土俵 :2008/03/23(日) 01:44:09 ID:OCRk9VsO
「時間いっぱい…待ったナシ…」
足裏を左右へ摺り、腰を落としつつ土の感覚を馴染ませる
タイチ。
「見合って、見合って…」
応じて静かに声を返すアカリ。既にその目は真剣そのもの。
一度ヒタ…と仕切って位置を決めてから、こちらは微動だに
しない。
『ハッケヨイッ!』
鋭く声を合わせ、タタンッ!っと軽快に土俵を叩いて立ち
合うと、二人は変化もせずゾマッ…と胸を合わせた。
タイチの丸々と筋肉を鎧った厚い褐色の胸板に、アカリの
白い乳房がむにゅぅぅ…と柔らかく潰れていく。
「ノコッタァ!」
「ノコッタ…ノコッタ!」
矢声を発しながらの差し手争い。アカリが素早く右下手を
差し、タイチが受けて左腕を上から巻きつける。反対側も、
アカリが左上手でタイチに右腕を抱きかかえる様に導いて、
二人は右四つがっぷりで腰を引いて組み合った。
立ち合いはアカリが速いというより、タイチが後手で敢えて
アカリの注文を受けた形。
稽古とはいえ、タイチの方から夢中で攻める動きは取りづ
らい。暗黙の合意で、まずはアカリが相撲の腕を披露し、
そこをタイチが防ぐ、という取組になっていく。

(…村の娘横綱って話も、まるまる嘘じゃないみたいだ)
右下手を返すのと、タイチが掴んだ尻を嫌がって振る動きを
同期させ、巧みにタイチの左上手を何度も切りにくる。
細かい足位置の動き。肩口から圧し掛かってくる重み。
動きの全てが、遠慮無用とまでは言わないまでも、充分に
「話せる」取組相手であることをタイチに伝えてくる。
体重も体格もさほど差が無い中で、タイチの踏ん張る圧力
でアカリが退がらないだけでも、既に相撲の地力を証明して
いる。
(クソ淫魔に負けた日じゃなきゃ…もっとはしゃげたかもな…)
切られた左上手で、アカリの尻をまさぐってさらに掴み直し
ながら、タイチは作戦を練り始めた。
わざわざ祠まで来て、こうして励まし、じゃれ合ってくれる。
アカリの気遣いが、正直身に染みる。油断せず集中して
アカリの繰り出す技を受け、腰が崩れた所を自分得意の
ガブリ寄りを披露して、土俵際の攻防に持ち込もう。
素直に折れるなら良し、秘部がっぷりで粘るならそれも
受ける。いずれにせよ、互いに力を尽くした気分で---
「隙アリッ!」
突如右のくるぶしが衝撃を受けてズザァッと外へと流れ、
体が右に傾く。足を内側から蹴り払われた事に気付いた
タイチが、なにくそと踏ん張ると、
「って言うか隙だらけッ!!」
今度はその踏ん張り体重が乗って動かせぬ軸足となった
右脚に、蹴ったアカリの左脚が戻ってきて外から絡みつく。
左の外掛け…!一気に胸板に受けている乳房が重くなり、
尻肉を引き付ける相手の腕に力がこもる…!

600 名前:淫魔土俵 :2008/03/23(日) 01:55:34 ID:OCRk9VsO
スンマソン、また連続投稿でミスったみたい。
二度同じことをしでかすのはバカそのものですね。ごめんなさい。

とりあえず、
レイナさんの肌色の表現を修正して整えた第1話第2稿と、
レイナさんとの取組から数時間後の出来事の第2話を、
まとめサイトの方にUPしましたので、良ければ読んでやってください。
んでもって、感想をもらえたら嬉しいです。

601 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 04:17:45 ID:e7u7LNDV
いいぞもっとやれ

602 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 14:26:49 ID:yRrLSS5t
546みたいなのうぜえな。なんで死なないの?バカなの?
意味も無く長ったらしい駄文でスレ占拠した挙句
コテまで付けるとか、自意識過剰すぎ。ガキすぎてこっちが恥ずかしくなってくるわ。
ちらっと読んでみりゃあ文章力も皆無だし、何よりつまらん。
オナニーは布団の中だけにしとけよ。人を不愉快にさせんな。
手前のパクリ丸出しの作品(笑)なんぞ誰も興味無えし読んでねえよ。
頼むからもうスレを荒らさないでくれよ。

603 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 14:36:11 ID:8Lkcf0ZL
>>602

5意コちオ手頼


・・・?

604 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 14:39:46 ID:hTp1QSfL
これだけわかりやすい荒らしも久しぶりだな

605 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 15:16:05 ID:qwj63R/q
一度批判書いただけで荒らし認定はちと酷い
どんだけ敏感なんだよw

606 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 15:20:56 ID:8Lkcf0ZL
>>605
>>1を読むんだ

607 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 15:27:57 ID:qwj63R/q
そこまで解ってるなら絡むなよ!w

608 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 15:39:42 ID:GWuOE3U5
ID:8Lkcf0ZL
ID:hTp1QSfL

これだけわかりやすい荒らしに釣られる奴も久しぶりだな

609 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 17:45:17 ID:H0A2PEMw
うーん…
話題が過ぎた頃にわざわざ自分の話題を長引かせようと全レスしたり
このスレだけじゃないけど、どうしてレス乞食作者って後を絶たないんだろう

610 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 17:58:23 ID:jagDKqf/
>>609
何でそんなに必死なの?

611 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 18:02:00 ID:nC6EQUpt
感想レスを貰ったら、全部に返事を
しないといけない気になるのは
作品投稿に慣れていない人にはよくあること

612 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 19:39:23 ID:XDo33Sny
なんという単発ども

613 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 19:41:32 ID:8Lkcf0ZL
いやでも、頑張ってる作者のことを考えるとつられても反論したくなたりしない?

614 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 20:31:14 ID:MLbjt7rT
アンチに反論は逆効果

615 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 20:40:35 ID:qwj63R/q
>>608みたいにメタ視メタメタ視ワールドに突入させたいならどーぞご自由に~

616 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 20:55:56 ID:ltp1ATKo
>>613
アンチに反論するんじゃなくて、作者の作品に感想と励ましを送るんだ。

617 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 21:05:16 ID:G3z0Uz1f
>>600
あなたの作品が好きです。愛してます。
ガブリ寄りってなんか確かにBF的というか、セクシュアルですよね。

ところで、力士はフンドシ姿ではなく全裸なんですよね。
フンドシのまま相撲をして、勃起したら負けとかも面白いかも。
相撲プレイの醍醐味はフンドシだと思うので。

618 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/23(日) 21:22:27 ID:Ro+oXujv
SSが増えてきてるな。

619 名前:600 :2008/03/24(月) 01:18:18 ID:xRgwH3cm
>>617
愛ありがとうwww
>ガブリ寄りってなんか
あんなに肌さらして密着する部位の多い格闘技は
類を見ないから、淫魔の侵攻に有用だよね。
…使うのがタイチなんでアレなんだが。
>フンドシ姿ではなく全裸
ですね。淫相撲の性質上、正々堂々と互いに股間露出。
全裸で相撲の所作をやって誰も恥ずかしがってない、
って倒錯世界が好きです(笑)。
>醍醐味はフンドシだと思うので。
同意です。やっぱマワシ引いてナンボだ。
でも勃起したら負けは即死な気がw 
着衣では、淫魔vs女戦士のブルマ相撲とか。
ブルマ越しに感じる相手をこらえる。生とは
また違う感覚に身をよじって眉をひそめる両者。

620 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 03:38:02 ID:12Xfcl9c
>>577だよね?SSはいくら書いてもいいと思うけど、そろそろコテはやめた方がいいと思うよ。
ここは誰のためのものでも無いんだから。
まだ慣れてないんだと思うけど、
スレの私物化(一人、複数にかかわらず)は基本的には禁止されている行為だから気をつけた方がいい。

621 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 04:11:04 ID:BnGei3P4
いや・・・
SS書きならいいだろ
その内容が嫌ならその名前をNGにしてスルーしたほうが建設的

622 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 04:12:24 ID:BnGei3P4
まぁおれなら620をNGにするけど

623 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 04:13:32 ID:YcjJ/jV8
>>620
自分の作品の感想に対してレスしてる時にコテをつけない方が普通はおかしいと思うぞ

624 名前:600 :2008/03/24(月) 05:08:07 ID:xRgwH3cm
>>620
助言thx.
何人かフォローしてくれてるけど、
作品感想に答える時だけ、指定されたレス番号で返すようにしてる。
あんまウザいようだったら、あらためて指摘してくださいな。

タイチがプライドを取り戻すべく、アカリにもう一丁挑むらしいです。

625 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 07:45:45 ID:WJY2Yj40
俺はこりゃうざいと感じるわ。
こっちは興味ないってのに某先生が必死にアンケートしてたの思い出す。

>>624
NGにするから数字じゃないコテハンつけてくれ、ついでにトリップも。


626 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 08:32:28 ID:ubpD2oar
また嫉妬厨か

627 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 08:36:53 ID:dO9PiPtj
SS投稿者すらスレから追い出したら一体何が残るんだろな……?

628 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 08:43:22 ID:pcbChTpC
ゲーム追い出し次はSS追い出しか?
お前等やりたい放題だな

629 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 08:47:38 ID:dNxR0ThY
作品ラッシュはお互いに流れを切り合う形になって盛り上がりにくい。
もったいなく思う。

630 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 09:24:38 ID:DEWHsY/E
何で?
普通、作品ラッシュは相乗効果で更に盛り上がる筈じゃん。
どうでもいいことで流れに水を差す人が増えただけだと思う。

>>624
続き期待しています。
感想を書いた人にとっても、作者から直接レスを返されるのは嬉しいことなので
「コテがウザい」「いちいちレスするな」とか、理不尽な文句は気にしないでいいと思うよ。


631 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 10:15:49 ID:dav6U181
>>625
あの時は住人作者双方が言いたいこと言ってスレ大混乱だったし、
誰が悪いというのでもないと思うけどな。

というか、作品や立ち振る舞いの悪い点を指摘してたしなめるならともかく、
わざわざうざいとか書き込む神経がワカラン。

632 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 10:25:37 ID:dNxR0ThY
子供の「つまらなかった」って言う感想を大事にできない作者は成長しない。
まぁ、ここは18歳未満禁止だがな。

ところで作品ラッシュの相乗効果って具体的に何?
俺としては、ある作品について語り合いたいと思ってネタを振ろうとしても
他の作品をおざなりにしてるようで気が引けるんだが。

633 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 10:39:25 ID:dav6U181
つまらなかっただけじゃ成長しないだろJK
まあ、ネタ振りにくいのは同意だけど。俺は気にせず振りまくってるけど。

634 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 10:53:42 ID:dNxR0ThY
自分で考えないヤツは成長しないだろJK
まぁ、やっぱネタは振りにくいか。他人をおざなりにしているように思われるのも自分がおざなりにされるのも気にせずにいられないんだよな。
多分>>630言うところの「どうでもいいこと」なんだろうけど。割り切れる>>633がうらやましいよ。

635 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 11:17:03 ID:b7mU05qG
作者は叩かれてから、その後のやり方次第で評価が大きく変わる。
ちょうど去年の今頃にも思いっきり叩かれていた作者が二人いたが
そのうち一人は今でも頻繁に再うp希望されるほどの人気作者となり
もう一人は今でもネタにされ叩かれ続ける作者になってしまった。
まあどちらにせよ注目度自体は上がるから叩かれるのは作者にとって悪いことではない。


636 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 11:49:34 ID:dav6U181
なるほどそういう見方もあるのか。考え方が浅はかだったようだ。ごめん。

637 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 12:01:24 ID:4MtjFcrh
作品ラッシュは作者同士が影響を与え合えるし住人がどういう需要を持ってるのかわかりやすいじゃん。
つまらなかった、だけじゃどうかと思う。作者は本職じゃないし、少なくとも書いている時点ではそれでいいと思ってるから
自分では何が悪いのかとか気づきにくい。だから出版社には編集者がいるわけだし。

あと、作者が勝負してるのはその作品なんだから、見るべきはそっちだと思うよ。
あまりにも度を過ぎない限り、作者が矢面に出てくるのは作品をよりよくする意見が欲しいからでしょ。
単純にもっと見て欲しい!感想が欲しい!ってだけの場合もあるだろうけど
それで作者のモチベーションが上がるなら応えるべきだと思う。

638 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 14:06:33 ID:BnGei3P4
dNxR0ThYはどこの糞ゲー作者ですか?
気持ち悪いんで専用板引きこもってなさいな

長文書く暇あるならSS書け糞が

639 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 14:31:43 ID:4MtjFcrh
そう棘を生やしなさんなってば。なんでゲーム作者を敵視してんのさ。
自分で書かないんなら作者に感想のひとつもあげれば
スピードアップするかもしれないじゃない。

そういえば同じ言葉を言われて実際にSS書いたのがノマ氏だね。
ありゃびびった。そのケンカ買ったとでも言わんばかりに長かったw

640 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 14:33:39 ID:LoHGNLgr
>>635
叩かれてる方は判るが、人気作者の方がわからん
そんな作者いたっけか

641 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 14:54:48 ID:eEUmbo2s
>>620
この板でSS書きにコテ禁止なんて要求初めて見たよ

エロパロ板では誰が創作したのか、どの作者の感想なのか区別する為に
コテをつけないと不便なのでSS書きにはコテが許されてる


642 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 16:13:31 ID:BnGei3P4
>>620
いい加減お前がマイノリティだって気づけ

643 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 16:31:58 ID:RnxVZsyk
祭りが起きていたのか
自分が嫌いだからっつって追い出そうとするやつ多すぎ自重しろ
まぁシリーズ物書くなら数字じゃないトリ付きコテつけたほうがいいような気はするけど

644 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 17:00:08 ID:0RkewQLB
全レスだろうがなんだろうが大先生のようにはムカつかんな。
やはり大先生はその方面に天賦の才があったんだろう。

645 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 17:25:21 ID:Kd82dR+1
さあ、皆の衆ここは黙って雨を待とう!

646 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 18:18:33 ID:dNxR0ThY
>>637
それはつまり、作者同士の競合が自然に発生するのが良いってことか?
確かに、読者が気後れせずに自分の好きな作品だけについて語れば
他の作品は言外に「つまらなかった」と言う評価を受けることができるし
のみならず他人にあって自分に無いものも良く分かるな。

俺が浅はかだったようだ。すまん。

647 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 18:39:35 ID:dNxR0ThY
というわけで、遠慮なく発言してみるテスト。

>>384の書いた学園モノが読みたい。
ヤツからは俺的フェイバリッドなB+級の香りをそこはかとなく感じるんだ。

648 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 19:19:33 ID:b7mU05qG
このスレは一人の作者の話題がある程度続くと突然叩きが入ることが多いので
作品の連続投下などはやめたほうがいいかもしれない。

649 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 19:38:00 ID:dNxR0ThY
カレーばっかじゃ文句も出るのはしかたないってとこか。
「作った人に感謝しなさい」「世の中には食べ物が無い人もいる」って正論で押さえ込むのも限度があるわな。
黄色い人だけのスレなら平和なのになぁ。

650 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 19:43:09 ID:BnGei3P4
dNxR0ThYをさっそくNGにした

651 名前:BFチラシの裏(NG用コテ1) :2008/03/24(月) 19:49:33 ID:N6ktg/DE
全員に受ける作品ってのは少数だから、一人の話題が続くとつまらなく思う人が出るのはしょうがない
でも連続投下は別にいいんじゃね
不満レスよりは、ひたすら投下レスがあったほうがいい
そうすりゃ不満がある人もそのうち好きな作品を読めるだろう

欲を言えば>>546は改行を抑えてほしい
あと>>577は携帯っぽいから仕方ないが改行を工夫できたら不満も少なくなると思う
一行はもう少し長くていいから、なるべく一行を句点で終わらせるようにするといい

あと合わない人のNGのためにコテをつければ完璧
一度で終わらない長文の場合は特に

652 名前:BFチラシの裏 :2008/03/24(月) 20:57:25 ID:dNxR0ThY
いろんな意味でツラいコテだな。
まとめに隔離するよりこうする方が自然なのかもしれないが。

653 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 21:30:30 ID:dEXnvy9x
淫魔・魔物娘関連は某ろーるみー掲示板でやってほうがいいんじゃね
ここで書いても非人間属性無い人から叩かれるだけだし
あっちのが似た趣味の人も多いんでねーの

654 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 21:55:03 ID:dav6U181
いままで普通にやってきたんだし、BFなんだから無問題とおも。

↓以下、雨乞いの儀式

655 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 22:13:57 ID:4MtjFcrh
それ言ったらBFゲーのほとんどとSSもだいぶダメになるね

ダメだから出てけってんじゃなくて
BFの範疇で何でも受け入れて、その中で自分が楽しめるのを選ぶほうが良いと思う。
まとめのノベルのほうでもそういう風な結論になったと思った。
それに、よそに行ったら行ったでBF属性無かったら同じ事じゃん。

さあ雨乞いだ。ケッハ、モルタア!ケッハ、モヌラタア!!

656 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 22:26:08 ID:rXtg0lpW
いあ!くとぅるー ふたぐん!
ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるー るるいえ うが・なぐる ふたぐん!

657 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 22:28:06 ID:dav6U181
雨乞いといえば神事
神事といえば相撲

相撲SSよ来たれ

658 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 22:49:04 ID:dEXnvy9x
>>655
んなこと言ったって実際スルーされるどころか気に入らない作者が出したら荒らし扱い
ス○イム○スターの人とか某ノベルの人とか元某SS書きの人とか逃げだしてあっち系のリンクに生息してんじゃん
作品だしても態度うざいとか作品と関係ないところで批判されるのは正直辛いんじゃね

まあこれ以上言っても空気悪くするだけだから自重しとくわ。

659 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/24(月) 23:12:30 ID:a/zL4nfc
>>658
本当に態度がウザい(荒らし寸前レベル)だったら作品と関係ないところで批判されるのも仕方ないよ
毎年この時期は読まずに叩く人が多いのが問題だよね
このスレの場合はそれが年中無休になってるってだけで

660 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 00:18:44 ID:/EA99hxW
まあ、とりあえず田植えは雨が降ってから!

661 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 01:00:11 ID:lgdZhspg
                  \ー- ..__
              ト ト、_>:.:.:.:.:. ̄:¨丶.  /|
              |:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:__:.:.:.:.:.ヽ!:.{
              ヽ:.:.:.:.:.:.:,: ‐く: : : :{⌒ \:.:.:ーァ‐
                 ,.-ヽ:.:.:,イ  ノ>`ーミ、_ }ヽ:.:´ ̄:> _
      /`ヽ    / 7:.:.:./-=ニ/ィ:.:.:.:ィ:/ヽ-へ}:.:.:.::.//:..:.ヽ /´ ̄:ヽ
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    く:..:..::l:..:..:..:..:.ヽ  ノ-イ::.; ヘ|{i  0ト' `イ0  l}|/`ト!く:..:..:../:..:..:..:..:..:..:..:..:..l
     \:.:l:..:..:..:..:..:.ヽー‐:|:∧じ!` ー=' l〉 ` ー ''イフノ-、}::.:/:..:..:..:..:..:..:..:..:..::.::.:ヽ、
      ヽl:..:..:..:..:..:..:.\:..|:/`jヘ''  r==ヘ  ,,爪{ ̄//:..:..:..:..:..:..:..:..:..::.:..:..:..:..:\
        l:..:i,,:..:..:..:..:..:.`く_:..:,,:ヘ:ト.. 廴___jノ.イィ^:./::.::..:..:..:..;,.:i.;..':..:..:..:..:..:..:..__ヽ
         V..''.:..;..:..:..:..:./r ミ-ヽ::{_:}` ー ´ {__!:.,イー‐_、:..:..:.i:..:..:..:._: - ¨ ̄
         V:..:..:..:..:..:.//,,:..:|`´:ハlー、} , - |/:..: ̄,:.ハV:..:..:../
         ヽ::.::.::.:..〈 {:..r、_l_::.:}..:.〉   ,,  j:..:..|:/:..:..:..}}:.ァ',ィ
           \::.::.::>{t`_ニ、V:./   _.. <\ーi:.__:/ノ-:':/
            \::.!.|`┬‐_vくィ: ̄:..:..:..:..:.ヽ:∨-‐{ィ_ー'
              `l V:ブ/:..:.i'':..:..:..:., -z_j: :ト、下:_:>
                 ヽ∨:..:..'..:._:.-‐ /::. ̄ ̄:.`:く{
                   ヽヽ.-. :_.z≦: : \::._:..:..:./
                 廴 イ__ >ー┬-`ン′
                 ヽ ̄ ̄ ヽ.__/ ̄ ー‐ァ
                  ト--,zrーマユ__ ..イ
                  } / |    |  j
                 く/ / ー┬― '¨¨ ̄ヽ
                
             
                  サク・シャタタキ(1983~)
                  声だけ大きいマイノリティ

662 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 07:50:10 ID:LEhZwl7k
この厳しいスレでも叩かれない真の神作者達もいる事を忘れてはいけない

663 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 08:07:28 ID:QLYPljUT
>>658
あの人たちは元々バトルファックよりマゾが好きだったんだから
それがあるべき姿じゃね。

664 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 09:44:43 ID:xnhXEVz7
>>653
向こうのことを知ってるんなら
ここの淫魔ほど人っぽかったら向こうでは受け付けないことくらい分かるよな

665 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 09:47:48 ID:4W1Uisdi
もうだいぶ前から糞みたいな住人しかいないな
俺は淫魔系でゲーム作ってる素晴らしいスレを発見したのでもうそちらに移動してるぜ
っていうかBFスレ住人淫魔派は結構そちらのほうに移動してるのではないかと思う

666 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 10:15:54 ID:QLYPljUT
>>664
向こうのことは知らんがなんとなく分かるな。
『触手の一本もなくて何が人外か。セックスで勝負って設定が好きなだけだったら他にふさわしいスレがあるだろ』
って感じか。納得できる話だ。

>>665
バトルファックが好きというより淫魔系のゲームが好きなんだろ?
あるべき場所に収まれて良かったな。

667 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 10:49:02 ID:cMoi/G3o
また某スレかよ
芸がねえな

668 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 12:32:32 ID:ujGNkmUo
エロゲで淫魔というとたいてい処女とかラブラブとか
それ淫魔じゃなくていいんじゃね?っていうのが多いから
こういう場でその手のシチュを求めるのかもしれない

669 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 18:46:31 ID:QLYPljUT
だからってここで「それBFじゃなくていいんじゃね?」ってものを求められてもな。
自分がされてイヤなことは他人にしないようにして欲しいものだ。

670 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 19:07:34 ID:8stm9khh
マゾは嫌だの淫魔は嫌だのw
BF要素があればいいんだよw

671 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 19:19:11 ID:QLYPljUT
まったくその通りなのに、
BFのことは少しも口にせず淫魔について語りだすヤツや
犯されたい搾られたいと叫ぶヤツが
未だに後を絶たないのはなんでだろうな。

672 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 19:29:31 ID:8stm9khh
別に良いじゃん
BFの後の敗北後もBFの一部だぞ?
BFの結果こうなってしまうという描写という点でな
それにどんな淫魔かについて語るのはBFを作る上で参考になる
アイデアぐらい言うのは勝手だしそれを使うかどうかも勝手

673 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 19:31:46 ID:ALxnnIg1
そもそも淫魔の設定ってBFの要素持ってるしな

674 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 19:48:29 ID:QLYPljUT
>>672 >>673
お前らみたいにきちんとBFのこと考えてる真のBFスレ住人ばかりなら
ここも平和なのにな。

675 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 19:54:24 ID:+j4tNf7d
>>673
BFやる理由づけに便利だしな、淫魔。
普通(?)の人間同士だと、なぜBFするのか考えるとこからいくからな。

676 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 20:23:14 ID:AwRcRQgu
最初に投下されたSSとゲームからして、淫魔物だったしな。

犯られたい、搾られたいと叫ぶのもいいんじゃね?
BFの結果に関する願望を語るのは自由。
犯りたい、イカせたいと叫ぶのが自由なように。

677 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 21:26:30 ID:QLYPljUT
>>675
あ、実はそれ、逆に凄く不便だと思ってる。
人間同士なら趣味嗜好の一言でカタがつくのに、淫魔はわざわざ設定作らないといけない。
どうしてもセックスでガチな殺し合いをさせたいというシチュエーションに限って淫魔でも持って来るしかないって印象。

678 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 21:39:16 ID:QLYPljUT
そのガチな殺し合いでも、今まで良く見てきた淫魔ってすごく不便な気がする。
矛盾だらけで最後には「趣味だ」とか「気にするな」とか言わないと機能しない感じ。

その辺に関する思いを込めて、ちょっとSSでも書いてみるかな。2,3日かけて。

***

剣も魔法も効かない? しかもイかされたら死ぬ?
おいおい、もしオレがそんなイキモノだったら、絶対バトルファックなんかしねーよ。
自分が死ぬはずのない剣と魔法の勝負で相手を倒してから、死の危険が伴う食事をなるべく安全に行うね。当然だろ?

まぁ、現実にはそんな都合の良い話があるわけない。剣で斬られたら死ぬがイっても死なないオレたち淫魔は、なんとか人間を誑かして剣や魔法での闘いを避けつつ、得意のセックスに持ち込んで精気を頂戴して生きてるわけだ。

そんな俺たち淫魔の何よりの楽しみがバトルファック。
インキュバスとサキュバスで性技を比べあう。セックス大好きでテクニックにプライドとを持ってる俺たちにとっては何よりエキサイティングな真剣勝負だ。
人間と違って妊娠や性病の心配ないしな!

679 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 21:58:41 ID:ujGNkmUo
剣も魔法も効かない? しかもイかされたら死ぬ?
でも食事はセックスする方法しかないんならしょうがないんじゃね?

どんな生き物にしろ食事に大なり小なり生死をかけてるわけだから避けて通れない

680 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:04:19 ID:osrvhuQ+
淫魔が剣術極めて俺無敵ヒャッホーとかなるのは見たくないな・・・。

681 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:27:09 ID:AwRcRQgu
セックスで戦う、すなわちBFしてれば無問題。

682 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:27:14 ID:6zoDBSwS
>>677
むしろ人間同士の争いの解決法としてBFを選択したとしたら
いざとなれば銃なり剣なり使うんじゃね?ということになると
何らかの超常的な何かが必要になってくる。そうなると淫魔って色々都合いいんだよな。
ノマ氏の淫魔の設定も練りこまれてるっぽいけど、まだ穴がありそうだ。

それはそうと、ちょっと短編書いてみたんで投下。

683 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:27:37 ID:6zoDBSwS
ここは淫魔界にある、淫魔養成学院。
その一室で怒声を浴びている淫魔の姿がある。

「この、バカモンが!膣技0点!乳技『不可』!尻技『もっとがんばりましょう』!
 この学院が始まって以来の壊滅的な成績だ!なんだ!?あたしをバカにしてんのか!?」
「あ、あうあう…」
「ホントなんなんだよ…あたしの教師生活をどうする気だよぉ~…うううう…」
教師らしき淫魔は机に突っ伏して泣き出してしまった。
「ああ、センセ、ごめんなさい…あの、アメ舐めますか?」
「いるか!」
「申し訳ない!」
「再三の追試に至ってもこれか。これがお前の本気なんだな?え?」
「は、はあ…どうやらそうみたいで…」
「だったらこっちにも考えがあるぞ…ニャモ!」
「はい!」
「貴様に最終試験を言い渡す!人間界に降りて、誰でもいい!男の精液を搾り取って来い!
 期限は一週間だ!出来なかった場合、留年を言い渡す!」
「ひい!」
「何か質問は!?」
「はい!先生はいつまで経っても結婚なさいませんが、レズって噂は本当な」
ガタン。
天井から伸びたロープを教師が引っ張ると、ニャモの座っていたイスの下にあった床が
ぱっくりと開いた。そのまま暗闇に吸い込まれていく。
「んっきゃあああああああぁぁぁぁ…」

684 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:28:08 ID:6zoDBSwS
「う~、ひどいよひどいよ…やっぱりきゅうりはおやつに入りますか?が正解だったかなぁ…」
ふいよふいよ、と涙目で夜の街を漂うニャモの姿がある。
「だいたい練習でダメなのに本番でできるわけないじゃない…
 いや!もしかしたらあたしは実戦で輝くタイプなのかも!すごいぞあたし!」
古今東西、そういうタイプは早死にすると相場が決まっている。
「う~、どの家にしよう…ひくひく。あ、あっちの家からいいにおいがする…」
ふらふらとニャモは吸い込まれていく。


「お邪魔しま~す…」
律儀に窓を開けて部屋へと入る。そこには20代半ばほどの男が本を読んでいた。
「…どちら様で?」
ぺこり、と頭を下げてニャモが自己紹介をする。
「あ、初めまして。あたし淫魔のタマゴで、ニャモって言います」
「い、淫魔!?」
「はい。それでですね、実はあなたの精液を少し分けていただけたらな~、なんて…」
「…」
「…ダメ?」
「ちょっと…」
「そこをなんとか」
「…まあ、立ち話もなんだし…お茶くらい出すよ」
「あ、お気遣いなく」

685 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:28:42 ID:6zoDBSwS
「それでですね!?あたしに向かって『あんたは淫魔の恥さらしだー!』なんて言うんですよ!?
 ひどいと思いません?ひどいとおもいません!?」
「うん、それはちょっとひどいね。教師たるもの、生徒には多少の厳しさはあっても
 優しさと慈愛をもって接しなくちゃあいけないよ。」
「でしょでしょ!?」
「うん。あ、お茶おかわりどうぞ」
「あ、かたじけない」
ズズズ…
「はー、お兄さんいい人だ…ところで何しに来たんだっけ…」
「なんか、精液が欲しいとか言ってなかったっけ?」
「は!そうだ!あたしは精液を貰いに来たんだった!というわけでお兄さん。精液下さい。」
「断る」
「助けると思って」
「じゃあ、僕とHで勝負して勝ったらね」
「えー、それはちょっと…」
「君何になるつもりなのさ…」
「うー、じゃあせめてあたしが上でお願いします」

686 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:29:12 ID:6zoDBSwS
「ぜー。ぜー。」
「…君、弱いね…」
「がーん。」
「すごく、弱いね」
「ががーん。二回も言わなくても…」
「まだ挿入れてもいないのに、もう何回イったのさ。びしょびしょじゃないか」
「さ、さてはお兄さん百年にひとりの性豪!?」
「いや、ただの町人Aのつもりだけど」
「うう…お願いしますよう、精液持って帰らないとあたし留年しちゃうんですぅ」
「うーん、じゃあ本番行ってみようか」
「あ、はい。うふふ、お姉さんのあそこで気持ちよくしてあげるわ?」
「今更そんな棒読みで淫乱ぶられても。疑問系だし。」

687 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:29:54 ID:6zoDBSwS
「あん!あん!あは、あひぃ!!」
「…やっぱり、弱いね…」
「ふあ、ひゃあん!そ、そんなぁ…んひぃ!」
ニャモは男の上に騎乗位で乗り、必死に腰を振るが逆に突き上げられて喘いでいた。
「ほら、もっと締めて。腰は上下だけじゃなくて前後左右のグラインドを織り交ぜて。」
「は、はいぃ…ん、んひ、ひぃい…」
ニャモ自身はもう何度も絶頂に達しているというのに、男はまだ一度も射精していない。
「胸といい、膣の柔軟性といい、光るものは持ってる、と思うんだけどなあ…」
「だ、だったら射精してくださいよぅ…あ、あ、あ、もうだめぇ!」
「うーん、これじゃらちが開かないね。それならこっちはどう?」
男はニャモをひっくり返して四つんばいにすると、たぷんとした尻肉を割ってアナルを舐める。
「にゃああッ!?そ、そっちはダメです!あたしそっちは人間の人は初めてで…」
「もうひくひくしてるけど。」
「膣痙攣です!」
「膣じゃないし。淫魔が膣痙攣とか聞いたこと無いし。ほら行くよ。」
唾液に濡れたアナルに挿入すると、腸壁がぐいぐいとペニスを飲み込んでいく。
「おお、こっちはいいじゃないか」
「そ、それは良かったです…でも、あの…」
「ん?」
ぐりぐりと腸内をかき回す。
「あの、あたしさっきからずっとイっちゃってるんですけど…」
「…」ぐりぐり。
「…」ぐりぐり。
「…はぁ。」
「あー!今『ホントダメだなこいつ』って思いましたね!」
「うん」
「血も涙もねぇー!否定しましょうよそこは!」
「君が欲しいのは血でも涙でもなくて精液でしょ?ほら頑張って。」
ぐちゃぐちゃとアナルをかき回される。
「うううう…うんっ、うんっ、うんっ…!」
「もっとこう、ほら。腰を振るとか、締めるとかさ」
「あうううう…そんな余裕無いですよう…あたまがぐるぐるぅ~…」
「ホントダメだなこいつ」
「今度は口に出した!?」

688 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:30:43 ID:6zoDBSwS
夜が明けるころ、男のベッドでシーツをまとってニャモがさめざめと泣いていた。
「うう…もうお嫁にいけない…」
「いや、むしろこんな調子じゃお嫁どころか淫魔にもなれないと思うけど。結局俺射精さなかったし。」
「責任とって下さい。」
「無理。」
ニャモは号泣するとベッドに突っ伏してバンバンと叩く。
「うあーん!どうせあたしは淫魔になれないんだー!」
「…適材適所って知ってる?」
「知るかそんなのー!うあーん!」
「しょうがないな…じゃあ、そこの机においてあるビンを持っておいきよ。」
「へ?」
ニャモは白い液体が入ったビンを手に取り、ペロリと中身を舐める。
「…美味しい!もしかしてこれが精液ですね!?
 このあたしの実力をもってしても射精しないとは、おかしいとは思いましたが
 こっちに溜めてたんですね!この異常性癖!」
「いや…」
「ありがとうお兄さん!これで進級できます!ご恩は一生忘れません!
 あたしが立派な淫魔になったらそのときは専属奴隷にしてさしあげます!」
「ごめんこうむる」
「やったー!キャッホー!!」
ニャモは大喜びで朝焼けの空へ飛び立っていった。
「…あーあ…」

689 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:31:33 ID:Z4rXn/jq
はっきり言って淫魔が処女並のテクしか持ってなくても射精させられる自信がある

690 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:35:15 ID:6zoDBSwS
場所は戻り、再び淫魔養成学院。

その校舎どころか、敷地内に轟くような怒声がひびく。
「留年だ!!!!」
「なんでですかぁ!ちゃんと精液搾ってきたじゃないですか!嘘つき!」
「この天下無双の大うつけが!」
「あ、それいいな。信長っぽい」
「たわけ!いいかよく見ろ!」
教師はビンに入った液体を皿に注ぐと、床に置いた。
へっへっと学院で飼っている犬がよってきて、それをぴちゃぴちゃと舐める。
「…」
「…」
「牛乳だ」
「なんと!?」
「淫魔よけに、枕元に牛乳を置いておくと精液と間違って持っていく、
 とかいう伝承が人間の間にはあると聞くが…実際に持ってきたのはお前がはじめてだ。」
「いやあそんな…てへへ」
ベシン。
照れるニャモの脳天を帳面で叩く。
「このノータリン!見ていたんだからな!あんなひょろそうな若者にいいように嬲られおって…」
「え。やだなあ他人の情事を覗き見だなんて。そんなだから結婚相手が見つからな」
ガコン。
教師がロープを引くとニャモが立っていた床に穴が開き、またも落下していく。
「またこれっすかあああああぁぁぁぁぁぁぁ……」

691 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:36:10 ID:6zoDBSwS
バァン!と窓が開き、ニャモが飛び込んでくる。
「責任とってください!」
「またかよ!今度はなんだよ!」
「これ!」
ニャモは一通の手紙を差し出した。
「なになに…?
 『貴様はこの学院では世話しきれん。あたしの脳血管も限界だ。医者に注意されてしまった。
  よって、貴様にはこの1年、人間界での研修を命ずる。
  荒波にもまれて大きくなって帰って来い。帰ってこなくてもいいけど。健闘を祈る』…」
「というわけでここに置いて下さい。」
「なんで!?」
「またまた。知らない仲じゃあるまいし。」
「いや、知らないし!」
「ひどい…あんなに一晩中あたしの体を弄んだくせに…あたしの体だけが目当てだったのね!?」
「精液だけが目当てだった君に言われたくはないね。」
「お願いしますよう。もとはといえばあなたのド汚い策略のせいでこうなったんですから。」
「飲んだ時点で気付こうよ。あれはもうちょいおっぱいを大きくして武器にしろって意味だよ。」
「な、なんて深い意味が…!」
「めちゃめちゃ浅いよ。」
「それに、そんなにあたしのことを心配してくれて…ポッ」
「いやいやいやいや。」
「それにどっか他のとこ行ったらあたし狩られちゃうかも知れませんもん。ですから、ね?」
「カンベンしてよ…」
「さー、話も決まったところで早速エッチのトレーニングです!」
「決まってないよ!」

夜の街に嬌声が轟く。
「あはああああ…もっと、もっと教えてえぇぇぇ…♪」

果たしてニャモは淫魔になれるのか!?その前に進級できるのだろうか!?
そして青年の命運やいかに!

つづかない。

692 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:39:50 ID:6zoDBSwS
以上。
wikipediaに載ってた淫魔よけの項目からイマジネーションして
コメディタッチでテンポ重視でやってみた。
よくある話なのとBFの部分いらないんじゃね?ってのは言わない約束だ。

693 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 22:49:13 ID:4pcJ2kWq
GJ
面白かった

694 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/25(火) 23:38:00 ID:+j4tNf7d
GJ、面白かったー。
エロ分は少ないけど、こういうテンポよく読めるのもいいね。
ちゃんと勝負もしてる(?)しw

695 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 00:21:08 ID:51lRuXHg
女が男に負けまくるというのも乙なものだな。

696 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 00:23:13 ID:EGKmqL5r
B:バカ
F:フォントバカ

697 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 00:50:47 ID:G8Cz2mS4
>>680
七夕でそんなのがいた気がする

698 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 01:05:00 ID:bQWVLTyd
フォントバカとはずばり書体フェチのデザイナーかぶれ文章系同人オタつまり俺のことか。

699 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 02:23:45 ID:Hs0tHxvc
>>691
妄想が広がる良いSSですね。

700 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 06:45:39 ID:ZRml9R8m
>>697
そんなのいたなー
あんな設定のがいなけりゃ、物語が破綻せずにいい作品だったろうに

701 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 09:10:58 ID:cGrZ8jk7
>>679
大なり小なり危険が避けられないからこそなるべく危険を小さくしようとするんじゃね。
失神して手足を縛られてる獲物と元気に動き回ってる獲物、本気で殺し合いするならどっちがいいって話。

702 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 09:24:13 ID:cGrZ8jk7
>>682
意見が合うな。
とにかくバトルファックしてればそれでいいならともかく、
銃や剣を持ち出すほどのガチな殺し合いをBFで解決しようというシチュエーションにこだわるなら
淫魔でも持って来るしかないよな。

それはそうとSS面白かったよ。
実際にBFしているシーンそのものの描写は薄くても、
背骨にしっかりBFが通って無いと成立しない物語だな。こういうBFの楽しみ方もあるのか。
あと、きゅうりはおやつで吹いた。

703 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 10:54:38 ID:8NQnFw9/
>>701
淫魔は人間なめまくってるから性戯も劣ってるため反撃されるわけがないと
油断しきってるってのはどうだろ?


704 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 10:59:34 ID:cGrZ8jk7
>>703
淫魔ってそういう風な補足を繰り返さなくちゃいけないから不便だねって言う話。

705 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 13:02:02 ID:mvl8neEs
本来ありえないことをさもありなんという風に表現するわけだから淫魔だろうが人間だろうが補足を繰り返さないといけないのは一緒

706 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 13:20:04 ID:51lRuXHg
まあ確かに、
「私、BFが好きなんです!」
という女の人が何の説明もなくでてきたら、「???」と思うもんな。

細部を考えると齟齬がでるものの、やっぱり淫魔はBFに都合のいい存在だとは思う。

707 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 13:41:56 ID:cGrZ8jk7
>>705
今までの作品や考察を見る限り、繰り返す量が全然違う。

というか、常日頃からの疑問をつい口走ってしまっただけで
別に「不便だから淫魔なんて使うな」なんて言うつもりはさらさら無いんだ。
これ以上淫魔の設定談義でスレを汚すのも申し訳ないし
まとめに逃げ込むとするよ。

708 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 13:49:16 ID:51lRuXHg
淫魔以外の設定でやると、ギャグテイストになったりしやすい気はする。
そうでない形にしようとすると、結局、なぜ勝ち負けが生じるかを書かないといけないから、
やっぱり繰り返す量はたいして変わらんような。

たくさんの作者が使ってきたわけで、便利なのは便利なんだと思うよ>淫魔設定
淫魔設定が一般化する前、ROUND1のときから、李緑氏や608氏がすでに使ってたわけだし。

709 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 14:12:56 ID:cGrZ8jk7
>>708
BF学園決戦編とか、ちょっと前に上がった桃花vs隆一とか、なんの補足も無かったけど、
あれってギャグなのか……
他の場所ならまぁ当然のことだろうが、BFスレでそんなこと言われるとは……ショックだ。

そう言う考え方なら、確かに淫魔の方が便利だろうな。
たった今人間の圧倒的不便さを思い知らされた。俺が間違ってた。すまん。

710 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 14:21:07 ID:r9QJBjWw
「セックスで勝負する」
この文面だけでB級アクション臭がプンプンするからな。

711 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 15:52:29 ID:b7+mukvO
作品によってはギャグっぽいからこそ面白くなるものもある
セインお城編とか俺好きだよ(これは淫魔系だけど)
ただ淫魔系の場合、設定を活かそうとすると、生死をかけた戦いとかシリアス系になりやすい傾向はあると思う
どちらも一長一短だろう

712 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 15:54:43 ID:51lRuXHg
>>709
ギャグとは言わんが、ギャグ「テイスト」ではあるわな。
俺は淫魔物よりも好きだけどね、そういうSS。

上であがってたwombat氏の「一条流の戦い」なんかは、
国家戦略やハニトラ合戦をがっつり描写してるから、かなりシリアスになってるけど、
こうなってくるともはや要求される描写量と筆力は淫魔設定以上だと思う。

713 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 16:12:22 ID:yaZNW+AH
まあ結局のところ作品トータルでは何書こうがとくに楽に出来るって事もないわな。
便利さも不便さもあるが、ファンタジーつって便利にエルフつかうのと似たようなもんか。

714 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 17:10:00 ID:oDm5nwiO
カウビになんかのパロかしらんけど
異次元の存在にずれて変質してしまった少年がいたな
見る事も触れる事も出来るけど年をとらないし殺しても元に戻ってしまうという設定

最後は少年が変質した時に一緒に変質した物を銃弾にして殺してた



715 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:14:28 ID:znv6GWLW
ここのゲーム、nyとかで流れてるのね

716 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:37:11 ID:7mIyl8B1
だいぶ前からでしょ
まとめで流すっていってた人いるし

717 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:42:05 ID:r9QJBjWw
やだやだ。人間ってのは汚いね。淫魔になりたいね。

というわけで、妙な方向に妄想が膨らんだので>>691の続編。
倍くらい長いけど、よろしく。

718 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:42:29 ID:r9QJBjWw
人間の町、その建物の中の一室。
居候が一匹、干からびている。
「ひもじい…」
彼女は淫魔である。だが落ちこぼれの烙印を押され、人間界へと放り出されたのだ。
半ば押しかけ女房的な位置づけで、ある青年の家に転がり込んでいる。
だが、淫魔としての技術を身につけようという研修のはずが、もう一週間も精液を吸っていない。
「…学院なら給食に精液がついてきたというのに…」
がちゃりと扉が開く。
「ただいまー」
「おかえり精液!」
「だれが精液か。」
「お兄さん。あたしのガマンももう限界のようです。」
「そんな限界は捨ててしまえ。楽になるから。」
「ひどっ!あたしに死ねと!?」
「だいたい毎晩エッチしてるのに一回も僕を射精させられないじゃないか」
「ふふふ。実はお兄さんが可哀想だと思って手加減していたのです。」
「おや、嬉しいね。それじゃあ僕も手加減無しで行ってみようか。」
「嘘ですすいません」
「まあそう遠慮せずに」

719 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:43:02 ID:r9QJBjWw
事が済み、ベッドの中ではニャモが枕に顔をうずめてよよよ、と泣いている
「ひどい…もう世間様に顔向けできない…」
「やあ、いい具合におなかがすいたな」
「あんなに泣いて謝ったのに…」
「今日の晩御飯は鮎の塩焼きだよ」
「わーい!」
かちゃかちゃと食器の音がする。
「はー、ご馳走様でした。」
「はい、お粗末さまでした。」
ズズズ…
「違う!!」
「うわ。なんだよ急に大声出して。」
「あたしが欲しいのはご飯じゃなくて、あ、いやご飯も美味しくて嬉しいです。
 いつもありがとうございます。」
「喜んでくれて嬉しいよ。明日は何がいいかな?」
「えー、えー。じゃあね、じゃあね、クリームシチュー!」
「じゃあ明日はシチューにしようね」
「わーい!うふふい、たーのしみぃー…」
「まったくニャモは食いしんぼさんだなあ、あはは…」
「やだ、お兄さんのご飯が美味しいんですよう、うふふ…違う!!」
「ち、誤魔化されなくなってきたな最近。」
「ニャモは一日たりとて同じ場所には立たないのです!
 ご飯はご飯として、あたしが欲しいのは精液なんです!」
「だから僕も君が床上手になるように手伝ってるじゃないか」
「その点につきましては大変感謝しておりますが、
 現実問題このままではあたしの身がもちません!!」
「精液がないと何か困るの?」
「大いに困ります!淫魔にとって精液は人間で言うところのお酒、いえそれ以上の美味なんです!」
「禁酒しろ。」
「ノーサンキュー!あたしの淫魔としてのプライドも保てません!」
「プライドあったんだ…ごめん、心底驚いているよ。」
「ファッキンマイマスター!あたしのHeartがGo for break!!」
「あ、ご主人様って言ってくれたね。なんだか嬉しいな。」
「あたしもなんだか小っ恥ずかしいです。」
「…」
「…」

720 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:43:27 ID:r9QJBjWw
「まあそれはそれとして」
「フラグバッキバキっすか!?この桃色の空気が目に入らぬか!?」
「ファッキンとか言ってたじゃないか。精液吸わなくても生きていけるんでしょう?」
「それはまあ。」
「じゃあ何の問題もないじゃないか。研鑽に励みなさい。」
「そんなあ…っていうかお兄さん、一週間も精液溜めててよく平気ですね?」
「ああ、君がイっちゃって気絶してるときとか、寝てる間に抜いてるからね。」
「手前の血は何色だ!?」
「君の頭の中みたいに桃色じゃないことは確かだね。」
「それならあたしにくれればいいじゃないですか!無駄射ちしないでくださいよ!!」
「それじゃあ君のためにならないじゃないか。そんなに欲しいなら自分で手に入れたまえ。」
「聞かなきゃよかった!聞かなきゃよかった!あたしの体は手以下っすか!?」
「はっはっは。君のためを思えばこそだよ。」
「お兄さん…ニャモの体、そんなに魅力無いですか…?」
「篭絡は通じないよ。さて、明日も早いんだ。僕はもう寝るよ。」
「え?めくるめく淫らなピロータイムは?」
「そんなものはねえ。」


寝入った男の横顔を見ながらニャモは考えていた。
「むぅ。どうにも最近帰りが遅いし、すぐ寝ちゃう…」
「いったいなぜ…は!まさかあたしという者がありながら、外に女を!?」
「…そんなわけないか。むー…お仕事の量を増やしたとか?」
「そういえばここのところ財布を見てため息ついてたっけ…」
「もしかしてあたしが居候してるから、出費がかさんで!?そ、そんな…」
「もしかしてこのままじゃ追い出されちゃう…!?な、なんとかしなきゃ…」
「えーと、えーと、淫魔でもできる仕事、仕事…あるわけないか。」
「あれ?なんだろうこのチラシ…」
「なになに…?
 『淫魔のような濃厚なセックスと天国気分を貴方に!ソー○ランド、ラブエレファント…
  …PS、女性接客員、募集中!高給確実!』…」

721 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:44:22 ID:r9QJBjWw
翌日、ニャモは店の前に腕組みをしながら立っていた。
「ふふ、ふふふ…そうよ、はじめからこうすれば良かったのよ!
 エッチの練習にもなる!精液も手に入る!お金も手に入ってお兄さんともっとエッチできる!!
 ふふふ…完璧よ、完璧な計画だわ…!!怖い・・・自分の才能が怖い・・・!!」
「おや、アルバイトの応募かい?」
「はい!」
「それは良かった。人手不足でね。では早速どれくらいできるか試させてもらうよ。」
「え」
「お客さんをどれだけ満足させられるかでお給料が変わるからね。さあこっちだ。」
「え、あ、ちょっと…」
「それに、万が一本物の淫魔だったら大変だからね。ハッハッハ!」
「あ、あはは…」
(いけない!淫魔だってバレたら…)


「うん、淫魔じゃないね。」
「…えぐ、えぐ…はい…」
「いやあ、体はいいのに君はあれだね。弱点が多いねえ。」
「…ひっく、ひっく…はい…」
「むしろ全身弱点って感じだねえ。それじゃあお給料は最低ランクからのスタートで。」
「…うえ、うええ…はいぃ…」
(負けちゃダメ…負けちゃダメよニャモ…!今のはほんの練習なんだから…演技だったんだから…!!)
大嘘である。
「あ、それとうちはお客さんには必ずゴムをつけてもらってるからね。」
「い」
「間違っても精液を中に出されたり、飲まされたりなんかは無いから安心してねー。」
「う」
「さあさ、開店だ。しっかり稼いでおいで!」
「えええ~~~~~~????」


(いいわ…いざとなればどうとでもなるし、練習とお金にはなるもん…っ!)
「いらっしゃいませぇ~♪」
「お、見ない顔だね。新人かい?」
「はいぃ。今日からなんですよう。」
「おお、そうかそうか。じゃあ君にお願いしようかな。」
「はい喜んでぇ♪」
(かかったな!搾り取ってくれるわ!)

722 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:44:51 ID:r9QJBjWw
一面ピンクの部屋の中、ニャモの喘ぎ声だけがこだましている。
「あひっ、あ、あはぁ、ひっ、ひぃい~~…!」
「…こりゃまた、えらく感じやすい子だな…」
「はう、はうッ…そ、そんなことは…ああん!」
「…まあ、2時間いっぱい味わわせてもらうよ。具合は最高だしね。」
「えはっ、へ、へぇ!?に、にじかん、もぉッ!?」
「そりゃあそうだよ。お金は払ったんだからね。」
「ああ、あああ!そんな、乱暴、にぃ…!あ、ああん!」
「ほらほら、もっと腰を振って」
「はひ、はひ、ひぃ…!ゆ、ゆるして、ゆるしてぇ…!」
「ダメダメ。俺が出すまで終わらないよ。」
「あひ、んひぃ!ひぃぃいいいい~~~…!!」

「…ふう。いや面白い子だね。楽しかったよ。」
「はへ…はへ…はへ…」
「次もぜひ君にお願いするとするよ。」
「あへ…ひゃ、はい…また、どぉぞぉ…」

道具のように扱われ、精液のことはとっくに忘れている。
ニャモがそれを思い出したのは次の客に嬲られている最中であった。
そしてまた当然のように忘れた。

「にゃあ!にゃああ!だめ、だめぇ…!」
「ああ、いいぞ、もっと締めろ…もっとだ…!」
「む、むりです!ムリですぅ!」
「ムリじゃない!やるんだよ!!ほらぁ!」
「いにゃッ!?た、叩かないでぇ!締めますから!」


「あー、あー、あー…!!」
「あ、ああ…すごい、ぼ、僕初めてなのに、こんなに感じさせて…」
「ふあ、んあは、はぁ…!は、はひ、はひぃ…!」
「すごいぞ…僕ってもしかして、すごいテクニシャンなのかも!!」
「ひ、イく、イくぅ・・・も、もうやだ・・・イきたく、ないぃ・・・」


夜明けが近い頃、ようやく客足が引け、仕事が終わる。
「いやあお疲れ様!大人気だったね!」
「はいぃ・・・」
「是非これからも頑張ってくれたまえ!そうそう、これが今日の分のお給料だ。」
「ありがとうございまひゅ・・・」
「少し色をつけておいたよ。次からは人気と働き次第でランクアップもあるからね!」
「わかりましたぁ…」

ヘロヘロになったニャモが家路に着く。
「はたらくって…お金、稼ぐって・・・こんなに大変なんだ・・・うう・・・お尻痛い・・・」

723 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:45:21 ID:r9QJBjWw
家の扉を開けると、男はまだ眠っていた。
「よかった・・・まだ起きてない・・・」
練習の成果と、お給料をいっぺんに見せて、驚かしてやりたい。
そんなことをニャモは考えていた。
「ひみつのとっくん、なんだから・・・ふぁ・・・ねむ・・・」
ベッドの中に入り、男に寄り添って眠りにつく。
やがて、男が目を覚ます。
「ふぁ・・・さて、朝ごはん作らなきゃ」
じゅうじゅうとフライパンの音とベーコンを焼くいい臭いが部屋に漂う。
「ニャモー。朝ごはんだよー。」
「うー、ごはん・・・」
「さ、召し上がれ。」
「いただきます・・・んぐ、もぐ・・・」
「・・・?」
何か元気が無いな。気のせいか。
「それじゃあ僕は仕事に行ってくるからね。」
「あいー・・・いってらっしゃいませー・・・」
男を送り出すと、ニャモはまた眠りにつく。


そして夜。
「ただいまー」
「あ、おかえりなさい」
「うん、遅くなってごめんよ。今ご飯の支度するから。」
「わーい、シチューシチュー!」

「ご馳走さまでした。」
「お粗末さまでした。」
ズズズ・・・
「はー、心洗われるう・・・」
「それは良かった。」
「・・・」
「・・・へ?あたしの顔に何かついてます?」
「いや、いつもならそろそろ精液が欲しいって言い出すのになあ、って思って。」
「ふふふ、あたしもいつまでもわがまま言ってられませんからね。」
「・・・?そりゃなによりだね。」
「ええ。さ、お布団用意できてますから、ごゆっくり。」
「・・・?じゃあ、おやすみ。」
「はい、おやすみさい。」


そして男が寝入ったのを確認して、ニャモは働きに出る。
そんな生活が一週間ほど続いた。

724 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:45:58 ID:r9QJBjWw
「ひぃ・・・ッ!ひぃ・・・ッ!」
「はは、こりゃ評判どおりだ・・・!具合はいいし、すぐイっちまうってのはホントだな!」
「は、はいぃ・・・あ、ああ、またイく、イっちゃいますう・・・!」
「いいぞ・・・何回でもイけ!イかせてやるよ!!」
「ひぃい・・・イくぅ・・・イくのが止まんにゃいぃひぃ・・・!!」
(なんでだろ・・・?なんだか、気持ちよくないなあ・・・)

「おら、おらぁ!もっと腰を振れ!いやらしく誘ってみろ!!」
「はいッ・・・!はいッ・・・!こ、こうですか・・・?」
「違う!もっとだ!もっと開いて見せろ!!」
「は、はい・・・んうぅぅう~~~~・・・!」
(ゴムしてるから・・・?おちんちん、小さいから・・・?)

「はあ・・・はあ・・・お、お姉さん、お姉さん・・・!」
「あ、あああ・・・お客さんの、ビクビクしてるぅ・・・ひ、ひ、イっちゃうぅ・・・」
「ま、まだ出来るから・・・まだ、するから・・・」
「へ、へぇ?ま、まだなのぉ・・・?にゃ、ニャモもう壊れちゃいそう・・・!」
「いいよ・・・壊してあげる・・・!」
(あ、そっか・・・みんな、優しくないからだ・・・お兄さんみたいに・・・)


「いやあ実にすばらしい!一週間でこの店のトップになるだなんて、驚きだよ!」
「はい・・・」
「評判もすごい!予約のお客さんでいっぱいだ!」
「そうですか・・・」
「そうとも!それじゃあ次のお客さんが今日最後だからね。頑張って!」
「はぁ~い・・・」

部屋の中で体を清め、ローションやらバイブやらの準備を整えていると
扉が開き、客が入ってきた。
「あ、いらっしゃいま・・・せ・・・」
「・・・」
「お、お兄さん・・・?」
「なにやってんだ、こんなとこで」
「お、お兄さんこそ、いつも夜遅いと思ったらこんなところで・・・!」
パカン
男はニャモの頭を叩く。
「いったぁ・・・」
「話は後だ。出るよ。」
「え、あ、ちょ・・・」

「すいません、こいつの保護者ですが、仕事辞めさせますから。」
「は?」
「そ、そういうことなんでぇ~・・・」
「ちょ、ちょっとニャモちゃん!?困るよそんな!」
「すいませぇん・・・あ、お兄さん待って下さいよう」


725 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:46:48 ID:r9QJBjWw
「・・・で。」
「・・・はい。」
「なんであんなところで働いてたんだ?」
「それは、その・・・」
「精液が欲しかったのか?」
「・・・それも、ありますけど・・・」
「満足できた?」
「いやこれが全く。」
「・・・」
「・・・」
「怒らないから正直に言ってみなさい。」
「子供が大人を信用しなくなる言葉ベスト3ですね。」
「言わなかったら怒る。」
「精液が欲しかったのと、練習のためです。それと・・・」
「それと?」
「・・・お兄さん、その・・・お金、苦労してるみたいだったから・・・」
「は?」
「だって、毎日帰り遅いし・・・あ!そうだ!お兄さんこそあんなところに通ってたじゃないですか!」
「たわけ。君を迎えに行ったんだ。」
「へ?」
「職場の同僚が噂してたんだよ。あの店に最近、とびきりエロくてすぐイっちまう嬢が入ったって・・・」
「・・・あたしのこと、ですか・・・」
「君以外に誰がいる。実際にいたじゃないか。」
「・・・面目ない。」
「大体、僕がお金に苦労してるだなんて・・・なんで思ったんだ?」
「だって、帰りが遅いってことはお仕事増やしたんだと思って・・・
 それに、お財布見て、ため息ついて・・・あたしが転がり込んだから・・・」

726 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:47:23 ID:r9QJBjWw
「・・・」
「・・・」
パカン
「いったぁ・・・」
「・・・これ見て。」
男は財布を取り出して見せた。
「・・・これって・・・」
そこにはネコの写真が貼ってあった。
「・・・ねこちゃん?」
「昔飼ってたんだ。今でも思い出すんだよ。」
「・・・じゃあ、ため息ついてたのは・・・」
「思い出してただけだよ。」
「・・・なんだぁ・・・あ、じゃあ帰りが遅かったのは?」
「単純に書き入れ時で仕事が忙しかっただけ。」
「・・・あれぇ?」
「バカモンめ。」
「・・・面目ない。」
「それに、言ってなかったっけ?この建物、僕のだって。」
「へ?」
「この建物、僕が親からもらったんだよ。だから、家賃とか色々で、お金はそれなりにあるよ。
 少なくとも、君一人養うくらいなんでもない。」
「へええ?」
「まったく・・・どうも最近元気が無いと思ったら・・・」
「じゃ、じゃあ、あたし出て行かなくていいんですか?」
「・・・なんでそういう話になるんだよ。」
「・・・なんだぁ・・・よかった・・・」
「・・・で、練習になったのかい?」
「うー、どうなんでしょう・・・」
「・・・」
「・・・」
「じゃあ、僕が試してあげるよ。」
「やった!」
「調子に乗らない。」
「いったぁ・・・」

727 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:47:30 ID:O5b0FMdi
自分の投下した作品が糞ゲーで良かったよ
万が一にも流れる心配が無いからww

728 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:47:46 ID:r9QJBjWw
「はぁ・・・ッ!はぁ・・・ッ!ぅ、ん、あぅぅ・・・!」
「・・・だいぶ、汚されたみたいだね。粘膜が赤くなっちゃってるよ。」
「そ、そんなぁ・・・んひ!な、舐めないでぇ!」
「消毒だよ。・・・僕が綺麗にしてあげよう。」
「あ、ああ・・・わたくしめなどのアソコを、ありがとうございます・・・」
「なんだそりゃ。店で覚えたのかい?」
「はい。興奮するでしょ?」
「萎える。」
「情け容赦ねぇー!」
「ほらほら、こっちに集中して。」
「あ、はい・・・ん、んふ・・・」
「へえ、前まではこれくらいでもうイっちゃってたのに、上達したんじゃない?」
「ホントですか!?あ、でもダメっす。もうイきます。」
「・・・もうちょっと色っぽくしようよ。あーあー。しょうがないなぁもう。」
「面目ない。」
「それじゃあ、僕も溜まってるし、こっちでしようか。」
「へ?抜いてたんじゃ?」
「ありゃ嘘だ。」
「油断ならねぇー!」
「ほら、入れるよ。」
「はい・・・ん、んぅ・・・あ・・・きもち、いい・・・」
「うん?いつもより濡れてるね。」
「んはぁ・・・や、やっぱり、お兄さんのが、一番、その・・・んく!」
「一番、なに?」
「その・・・気持ちいいです・・・」
「そう。じゃあもうあんな仕事しちゃダメだよ。」
「はい。反省してます。」
「よろしい。じゃあいくよ。」
「あ、はい・・・あ、あ、あん・・・んああ・・・あ、あ!あ!あああ!」
「鍛えたみたいだね。締まりが良くなってるよ。」
「あ、ありがとうございます・・・で、でもその・・・もう・・・」
「そう?じゃあもうちょっとガマンして・・・」
「あ!ああ!!ふ、深いぃ!お、お兄さんの、あたしの中で暴れてるぅ!!」
「ああ、腰の振り方も覚えたんだね・・・もう少し、ガマンして・・・」
「も、もうムリぃ!イきます!イきますぅ!!ああ、か、カリが、引っかいてぇ・・・!!」
「はぁ、はぁ・・・よし、僕もイくよ・・・出すよ!どこに出して欲しい!?」
「あ、ああ!そ、そのまま!そのまま出してぇ!!」
「わかったっ・・・!く、ぅぅうう!」
「あはあああッ!!気持ちイイ!イイぃ!イく、イく、イク、イっくぅううーーーーッ!!」
ドビュ!ビュクン、ドプゥ!
「あ、あああ・・・お兄さんの、お兄さんの精液ぃ・・・は、初めての精液ぃ・・・」
「はぁ・・・このまま、全部中に出すよ・・・」
「す、すっごく濃いぃ・・・あああ・・・美味、しい・・・」
「今まで、ガマンさせたからね・・・今夜は、溜まった分全部、出してあげるよ・・・」
「ほ、ホントですか!?」
「うん。」
「ああ・・・嬉しい・・・ッ!あ!じゃあじゃあ、次はお尻に・・・
 あ、いや、それともお口?マンコにこのまま連続でっていうのも捨て難い・・・うーん」
「じゃあ、全部に出してあげるよ。」
「え、ええ!?ちょ、ちょっと待って下さいぃ!あたし、あたしまだイってて・・・」
「ダメ。」
「慈悲のかけらもねぇー!あ、ああ、でも、でも・・・」

「幸せぇ・・・ッ!」


729 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:48:37 ID:r9QJBjWw
「はー・・・満足満足・・・おなかいっぱいです。」
「それは良かった。」
「あ、そうだ。ところでこれどうしましょう。」
「ん?」
「お給料。」
「あー・・・うわ、すごいあるね。」
「なんだか人気あったみたいで・・・」
「それじゃあ、男の人たちに悪いことしたかな。」
「かも知れませんね?うふふい。」
「うーん、それは君が稼いだお金だし、君の好きにお使いよ。」
「そうですか・・・うーん、何に使おう。あ、そうだ!じゃあベッド買いましょう!」
「ベッド?」
「はい!二人で寝るにはちょっと手狭ですし・・・」
「ああ、いいかもね。君、寝相悪いし。」
「根も葉もねぇー!」
「ホントだってば。」
「うう・・・あ、でもこうやってくっついて寝るのもいいかも。」
「そう?」
「はい。」
「じゃあ、何かほかのものを考えようか。」
「そうですね。ふぁあ・・・なんだか、眠くなっちゃいました。」
「僕も・・・寝ようか。」
「はいぃ・・・ぐー・・・」
「早っ。」

730 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:48:59 ID:r9QJBjWw
その頃、淫魔養成学院の教員室。

「あ・の・ガ・キぃぃ~~~~~~~~~・・・・!!!」
ニャモを送り出した教師が胃薬をボリボリと噛み砕きながら下界を見ている。
「ちっとも男をイかせられないわ、ソー○ランドで働くわ・・・」
ギリギリと血管が色々やばいことになっている。
「挙句の果てには、あんな、あんな・・・あんなに、幸せそうにぃぃ~~~~・・・!!!」
ダムダムと机を殴る。
「このアタシでさえ、結婚どころか恋人一つ出来ないってのに、なんであいつが・・・!!!」
「多分、そんなだからじゃないですか?」
「やかましいわ!」
「以後気をつけます!」
「認めん認めん、認めんぞ・・・!」
「まあいいじゃないですか。淫魔としての腕前が上がるなら。ケツの穴小さいですよ。締まるでしょうけど。」
「ナタリエ!!」
「はい?」
「お前、確か今年の課題は全部終わっていたな・・・」
「はあ、一応。」
「ふ、ふふ、ふふふ・・・」
「せ、センセ?」
「ナタリエ!お前に課題・・・いや、任務を申し渡す!失敗は許されん!」
「嫌な予感・・・」
「下界に下りて、あのバカップルを破局させろ!手段は問わん!
 成功したら今後色々と便宜を図ってやる!!内申書も満点にだろうがなんだろうがしてやる!!」
「やっぱし」
「わかったな!!」
「はいはい・・・気は進みませんけどね。」
「よし!何か質問は!」
「あ、はい。先生って初恋の相手に告白したとき『なんか怖い』って断られたって本当な」
ガコン。
「んですねえええええぇぇぇぇぇ・・・」


忍び寄る悲劇!迫る刺客!
ニャモと青年(本名不詳)の命運やいかに!?

今度こそつづかない。


731 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:51:26 ID:r9QJBjWw
以上です。

相変わらずBF要素無いし、ちょっとテンポ悪くなった気もするけど。
はい。アホの子大好きです。

732 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 21:53:14 ID:PNBFclPh
エクセルサーガを思い出したのは俺だけじゃないはず

733 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 22:13:10 ID:znv6GWLW
GJ!面白かったです
ネコを思い出してたっとこはちょ無理矢理wwってかずっこけたw

734 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 22:20:32 ID:9nsjOxzn
GJ、おつかれさま。
相変わらずテンポよく・・・一気に読めました。
ティンときたら続きをぜひとも。
今回落とされた人対青年でBFとか。

735 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 22:45:57 ID:9TV84Qdo
そろそろなあ
スタイリッシュなBFがほしいところだよ
腰を振る胸を揉む膣をいじる
それらだけではモッサリッシュと言わざるをえない

736 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 22:53:59 ID:r9QJBjWw
>>735
詳しく

737 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 23:22:50 ID:Hs0tHxvc
>>730
いやあ、良いですねえ。
今度はナタリエを入れて三角関係?

738 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 23:30:43 ID:r9QJBjWw
頼む、誰でもいい。スタイリッシュってどういうことだ?

乳首にストロー刺して飲むとか、カリが返しになって抜けなくなるとか?
はたまた、負けるとおっぱい吸収されちゃうとか?
「秘技、無明乳流れ!!」
「嫌あああッ!あたしの、あたしの胸が縮むッ!!??」
「ハハハハ!雀の涙ほどだが、もらっておいてやるよ!」
そして胸を失った戦士は落ちぶれて安娼婦に身をやつすが、やがて復讐に・・・

739 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 23:36:47 ID:51lRuXHg
>>735
>腰を振る胸を揉む膣をいじる

官能小説は極論すると全部これだw
それをいかにスタイリッシュに描写するかの勝負だからね。

740 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 23:41:26 ID:gUvF+HU5
>>730
教官も幸せにしてあげてください(つД`)
つか、この世界の淫魔って人間と普通に共存できるんじゃ…w

741 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/26(水) 23:44:09 ID:4Vuls6vh
そんな人間と淫魔が(表面上?)共存している世の中。
夜毎地下淫技場にて人間と淫魔の熾烈なBFが繰り広げられて…。

742 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 00:32:29 ID:/MnYH4Q0
ほらぁ!私の騎乗位できんたまぶくろがからっぽになるまで精子吹き出して死にな!

743 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 00:54:10 ID:0fvLxTpj
逆ヨコハチ無限大ですね。わかります。

744 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 01:37:46 ID:Q4gpWbTV
>>731
アホの子弱すぎw
不覚にも萌えたじゃないかGJ

745 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 01:44:00 ID:2I3Ybpbg
   / ̄\  例文.
  | ^o^ |  「私は胸をもんでいます。」
   \_/
   _| |_
  |     |
  ( 二⊃.| |  


1、例文を話し手に合ったくだけた文に、漢字→かな(カナ)またはかな(カナ)→漢字に直す。
2、テキトーに修飾や無駄な句読点や間を付加する。
3、(重要)過去の事実、または現在の状況をこれでもかと差し込む。
4、倒置、反復、擬人、擬態を用いる。



   / ̄\  完成例.
  | ^o^ |  「たわわに実った双丘はむにゅっと柔らかくひしゃげ、
   \_/   俺の精神は今や絶頂状態だ。
   _| |_   たった今でも次の触感を催促してしきりに指を動かしやがる。
  |     | つまり、俺は胸に魅了されていてムラムラドキドキ興奮してるってことで、
  ( 二⊃.| | 簡単に言えば俺は胸が大好きなのだ。」


あれ?例文と完成例の内容が変わっちゃったけどスタイリッシュってこういう事だよな

746 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 07:39:40 ID:ReASW+gZ
要は文章だけでグってくるようなエロい描写が欲しいって事か

747 名前:リン ◆aFd.pxAupQ :2008/03/27(木) 07:56:47 ID:jeMXv00C
651の助言を受け、作品の改行箇所を修正。
NG設定できるようSS投稿はコテハン使用、トリップも付けてみた。

冒頭一節を、お試し用にここに投稿。全体は、まとめサイトに投稿しました。
読んでもらえたら嬉しい限り。
タイチは【その4】で終了予定。頑張れ、男の意地を見せろ!


淫魔土俵 【タイチ その3】

「ん……タ…タイチぃ…ゥ~…ッ」
アカリがタイチの上から体を引き起こすとと、ヅブゥ…っとイチモツが股間から滑り落ちる。
とぷっ…とぷっ…股間からとめどなくタイチの負け汁を吐き出しながら、アカリは倒れたままのタイチに手を貸して起つのを手伝おうとする。
「…帰ろ? このままじゃ体冷えちゃうよ。寮に帰ってさ…一緒にお風呂入ってよ」
いつもと変わらぬ態度を繕おうとするアカリの優しさ。
祠の灯に揺れる瞳を、真っ直ぐ見つめ返せない。
淫相撲で負けた。毎日毎日稽古を欠かさない自分が。淫魔を土俵から追い出してやると決意した自分が。昔取った杵柄という程度で、今は稽古もしていないはずのアカリに。
相撲のガップリ四つで、負けた。倒された。悔し涙を見られた。そして、こうして気遣われている。
地面に積もった腐葉を、握り締める。

「アカリ…もう一番だっ!」
「あァっ、もォッ!」
半ば予期して恐れていた流れに、アカリが思わず悲鳴を漏らす。
「い、一番勝負って約束だったしさ?あ、あたしもう疲れちゃったかな~…なんて…次はきっと負けちゃうし…」
消え入って小さくなるアカネの声が、逆にそうは思っていないことをハッキリと告げてしまっていた。
「もう一丁だ!俺は…俺は!お前なんかに!負けてらんねぇんだよッ!」
「……っ。な…なんかですか…」 
ポニーテイルをフラフラ揺らしながら両拳を腰に当てると、アカネは仁王立ちでタイチを振り返った。
「……なんか…ね。」
上気した頬。カチンときたらしくキュと結ばれた唇。何かの決意をした光を宿して揺れる瞳。
「いいよ。もう一番ね?やろう。やってあげる。がっぷり相撲だよ?言っとくけど、アカリさん手加減とかできないからね?」
「~ッ!要らねぇよそんなもんっ!」
売り言葉に買い言葉。
タイチもアカリのセリフに顔を真っ赤にしながら、先に土俵に戻る。


748 名前:ダンテ :2008/03/27(木) 08:58:18 ID:dViq5wQE
スタイリッシュと聞いて飛んできたが
アダルトでは役に立てそうにないな(;´Д`)スマンコ

749 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 15:18:31 ID:lmRz6NXY
>>745
スマートって言葉はデブって意味もあるから問題ない

750 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 20:14:36 ID:N9t6KXWv
BFだとやはり淫魔が主役というか、メインになることが多いみたいですねぇ
何故か私は淫魔物が苦手で、それを絡ませないBFものが好きなんだけど……やはり需要が少ないのか作品数も少ないですねぇ

私が淫魔に反応しないのは、多分人間としての思い入れが投射出来ないからなんだと思います

751 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 20:20:19 ID:MzBa/miU
>>750
需要が少ないわけじゃないんだろうけど、供給も少ないからなぁ

752 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 20:47:57 ID:r5bwceI+
淫魔じゃなくてもいいけど、普通の女だと勝ち負けが曖昧になるからなw

753 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 20:52:01 ID:D9SHDxRO
>>752
負けたら消えるとか明らかな変化がなければ自己申告か第三者判定になるね

754 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 21:07:29 ID:boMYHuGp
失神KOならなんの問題も無い。

755 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 21:18:43 ID:rpO9O7gy
現在まで発見された人間同士のBFシチュ一覧

セックスで戦うというスポーツ        「スタジアムシリーズ」「BFSシリーズ」「月の女王」「セクースを古館風に実況してください。 スレ」他
この学園ではBFが流行・行事・部活だ  「バトルファック部物語」「桃夢学園風俗部」「SEXボンバーYEA!」他
くのいちの性的拷問に対抗         「弱肉と強食」「くのいちの奪い方」他
男・女の誇りにかけてイカせる       「お嬢様のお遊戯シリーズ」「命はっていただきます!」「1000人目の少女」他
プロレタリア小説家の創作意欲を削ぐ  「赤い淫魔」
アマゾネスの儀式              「傾国媚談」
金のために腹上死させようとする     「カプセルホテル」
喧嘩の成り行きでBF             「妹のマニアック喧嘩」
敵国のハニトラ要員をやっつける     「一条流の戦い」
部誌のテーマをBFで決める        「塩沢女史(ROUND25のSS)」
自走式空気嫁を止める           「自走式空気嫁」
風俗嬢に挑戦状を叩きつける       「2月14日の午後」「BFスレの体験談(スレ番号失念)」
風俗嬢の取り合い              「ラブ&ピーク」
妻とバトル                   「昨晩妻とバトルファックしマスタ(ROUND8の体験談)」他
元カノがリベンジしにくる           「リベンジ!」「実際にあったような話」

(※ サキュバス、スライム、エイリアンなど淫魔に類似の生物・存在が登場する作品は除外している)
(※ 淫魔の存在が前提になっている、ハンター・戦士同士の戦いも除外している)
(※ 商業作品はカウントしていない。あくまでネット上の小説のみ)

こんなもんか。
意外といろいろ出てるな。BFスレ職人の想像力は偉大なり。

756 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 21:19:08 ID:boMYHuGp
ちなみに、淫魔が出ない作品も数多く供給されている。
淫魔物は長編が多いからそう感じるだけでは?

757 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 21:36:00 ID:rpO9O7gy
追加:ゲームのBFシチュ

この学園ではBFが流行・行事・部活だ   「BF学園性徒会」
彼氏の条件? 私にBFで勝つことよ    「彼女はバトルファッカー!」
姫と結婚したい? BFで勝つことだな    「僕は王様」
彼に告白したければ、私に勝つことね    「\N[9]は愛に死す(BFBOXの8番)」
孫をイカせたら賞金一兆円          「そしあか」
売春婦。イカせないとお金がもらえない   「淫魔ハンターになるっ?」
BFで買って会社を買収             「ライブドア」
戦争の代わりにBF                「地球町のセックス大会」

整理していて感じたのは、淫魔と人間の戦いという作品と同じぐらい、
淫魔と戦うハンターが、訓練やら養成学校の試験やらで戦うというシチュが多かった。
(これは上の二つの表からは勿論除外してある)

まあそれだと、人間としての思い入れを保ちつつ、
ややこしい設定上の説明を除外し、かつ淫魔設定の矛盾点を深く考える必要もないよね。

758 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/27(木) 21:37:07 ID:rpO9O7gy
「僕王」と「なるっ」は淫魔が登場するが、
当該部分は淫魔が無関係なので、いちおう表に記載した。

759 名前:750 :2008/03/27(木) 23:37:59 ID:N9t6KXWv
おお~、凄い。こんなにあるものなんですね。
人間の想像力は偉大です。
私は先日ネットで見つけた「一条流の戦い」に大変感銘を受けました
房厨術っぽいのを体得している工作員が、同類の工作員と訓練したり、敵を尋問したりする……というものなのですが
BFものの弱点である「主人公が物語の最後あたりでしかイクことが出来ない」という問題を上手く回避しているように思えました
他の物だと射精したら負けて情けない思いをするか、物語が終わることが多いので……ちょっと私には不満だったのです

ただ厳密なBFマニアさんたちから見ると、これは本当のBFものなのかちょっと疑問にも思います

色々教えていただきありがとうございました

760 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 00:09:18 ID:+Do/gzre
最近やけにうざい書き込みが多いな

761 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 00:29:07 ID:cafOFGp9
>>759
淫魔ものがダメなのはわかったけれど、それじゃあ例えばどういうのが好み?
他意はないから、教えてくれないかな。
参考にしたいんだ。

762 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 00:44:45 ID:XYdFgdGF
>>761
一条流の戦いが好みと明記してあるから参考にしてはどうかw

763 名前:750 :2008/03/28(金) 00:50:49 ID:CjRELCGs
私は男女が好きでもないんだけど、色々なシュチュでやむなく(しかし必ず)BFとなり
心は全然離れているんですが、体は気持ちよさのためについついBFに溺れてしまう(男女とも)……というちと変形なシュチュが好きなのです
事務的にやるけど、それにはまってしまう……と

多分、淫魔物はあからさまに淫魔が快感をエネルギーに換えているから
本当に快楽に溺れているように思えないのが、私の苦手の理由なのかもしれないです

しかも勝負が付いても、しっかり男の射精までは書いて欲しいんですね
というより私は759で書いた「一条流~」がストレートど真ん中の好みでした……

764 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 01:27:03 ID:cafOFGp9
>>763
ああ、失礼。好みというのはどういう作品が、という意味でなく
どういう設定、シチュエーションが、という意味で言ったつもりだったんだ。
その点までカバーして答えてくれてありがとう。よくわかった。

765 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 01:47:38 ID:Dge3nPhY
FLASHゲームで看護婦さんとBFするあったよね
ブックマークしてないんだよ、誰か教えてくれないか?

766 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 01:59:33 ID:feEw+TZF
看護婦フラッシュ見た覚えがあるけどブックマークの山に埋もれてしまってる
・・・ってあれBFだっけ?
絵のタイプとかシチュとか詳しく書いてみてくれ。

767 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 02:05:13 ID:Dge3nPhY
覚えてないなぁ
主人公が異常性欲の病気にかかって入院したのは別のゲームだっけ。こんがらがってきた

768 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 02:53:07 ID:XYdFgdGF
ttp://www112.sakura.ne.jp/~saian/angel-hospital.html
これかな。

769 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 10:25:25 ID:Dge3nPhY
>>768
ケツだせ。俺の愛を注いでやる
さんくす

770 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:12:17 ID:cafOFGp9
一発ネタで終わるつもりだったのに、なんとなく続けて三本目。
ではどうぞ。

771 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:12:48 ID:cafOFGp9
「ひもじい・・・」
「まだ言うか。」
「だって結局お兄さん週に一回しか精液くれないじゃないですか。」
「わがまま言う子はうちの子じゃありませんよ。」
「いい子になりますからもっと精液ください。」
「だが断る」
「きー!お兄さんの鬼畜米英!」
「意味を知らずに言葉を使うのはやめなさい。」

「ふーん、あれがそうね」
窓の外、電柱の上から部屋の中の様子を伺っている女の姿がある。
「なんていうか・・・本当に淫魔なのかしら、あの人。」
女の正体もまた淫魔だ。教師から任務をおおせつかってやってきた。
「はー・・・まあいいわ。楽そうだし。さてどう攻めようかしら。」

日が暮れて、男が職場を後にする。
「それじゃ、お先に失礼します。」
「おーう。あ、そうだ。いっぱい付き合わないか?」
「すいません、家で帰りを待ってる者がいますので。」
「なんだ?お前独り身じゃなかったか?女でもできたか?」
「ははは。ペットみたいなものですよ。それでは。」

「さて、遅くなる前に帰らないとな・・・腹減らすとうるさいんだから、まったく。」
いそいそと家路を急ぐ。しかし曲がり角で誰かとぶつかってしまった。
「わっ!」
「きゃっ!」
「いたた・・・すいません、大丈夫ですか?」
「あ、はい・・・こちらこそ不注意で・・・いたっ!」
「ああ、これはいけない・・・足をくじいてしまったようですね。」
「いえ、大したことありませんから・・・」
「いえ、もしものことがあったら大変です。僕の家はすぐ近くですから、手当てをさせてください。」
「そんな・・・では、お邪魔してもよろしいですか?」
「もちろんです。僕はアベルと言います。さあ、行きましょう。肩につかまって。」
「あ、私はアンナです。すいません、お世話になります・・・」

772 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:13:09 ID:cafOFGp9
「一食でーもーニラレバー♪二食でーもーサンゲタンー♪」
「ただいまー。お兄さん、買い物行ってき・・・ま・・・」
ニャモの目に飛び込んできたのは、イスに座って足をはだけた女と
ひざまづいてその足に指を絡める家主の姿だった。
「・・・」
「・・・あ、つ・・・」
「すいません、もう少し、ガマンして・・・ん?」
「・・・」
「どうしたニャモ、そんなどこかのボクサーみたいに真っ白になって。」
「お・・・」
「お?」
「お兄さんの足コキマニアーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!」
ああ・・・ご近所に聞こえてるな・・・僕の人生、どうなるんだろう・・・
「なんなんですか!?なんなんですか!?あたしがちょっと目を離した隙に足を連れ込むなんて!」
「・・・」
「この美脚!!貴様お兄さんをどんな手で、いや足で篭絡した!?答えろ!教えてください!!」
「は、はぁ・・・?」
「・・・」
「あれほどまでにあたしの体を余すところなく味わっておきながら・・・へぶ!?」
「たわけ。お客さんが驚いてるだろうが。ああ、こいつのことは気にしないで。ペットみたいなものです。」
「そ、そうなんですか?」
「ええ。」
「誰がペットかこの悪女!あたしはお兄さんの・・・」
「ニャモ。ケーゲル運動100セット。」
「誤魔化さないでください!あたしは・・・」
「黙ってやらないとご飯抜き。」
「んしょ、んしょ・・・いーち・・・にーい・・・」
「さてと・・・さ、できました。どうですか?」
「ああ・・・だいぶ楽になったみたいです。どうもありがとうございました。」
「いえいえ。しかし、悪化してはいけない。お家まで送って行きますよ。」
「あ、いえ・・・そんな・・・」
「遠慮なさらずに。お家はどちらですか?」
「それが、その・・・恥ずかしながら、宿無しでして・・・」
「そうでしたか。それでは今夜はこちらに泊まっていかれるとよろしい。」
「ごじゅに・・・ごじゅさん・・・にゃんですと!?」
「はい五十四、五十五」
「ごじゅろーく・・・ごじゅしーち・・・」
「そんな、そこまでご迷惑をおかけするわけには・・・」
「迷惑なんかじゃありませんよ。なんなら足が良くなるまでいてもらって構いません。」
「・・・それじゃあ、お言葉に甘えて・・・」
「甘えんなーーーーーーー!!負けんな!自分を強く持て!!」
「100セット追加。」
「にゃんと!?」

773 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:13:31 ID:cafOFGp9
食卓を囲み、食事をしている。しかし、ニャモの目は獣のようにアンナを射抜いている。
「ぐるるるる・・・もぐもぐ」
「ニャモ。お客さんに失礼だからやめなさい。」
「あ、あの・・・」
「ああ、気にしないで。こいつなりの愛情表現です。」
「フーーーーッ・・・むしゃむしゃ」
「そ、そうなんですか・・・?なにか、威嚇されてるように思えますが・・・」
「大丈夫ですよ。後でお仕置きしておきますから。」
「にゃんと!?」

そして夜。
「さて、そろそろ寝るとしましょうか。」
「はい。あ、でも・・・」
「ああ、アンナさんはベッドを使ってください。僕とニャモはソファを使いますから。いいね、ニャモ?」
「ういっす!願ってもねっす!」
「わかりました。それではおやすみなさい。」

「・・・さて」
アンナ、いやナタリエがベッドから起き出す。
「少し早いかも知れないけど・・・ま、面倒だしちゃっちゃと誘惑しちゃおう。」
ナタリエは静かにソファへと近寄るが、そこで肩すかしを食らった。
「・・・参ったねこりゃ」
「・・・すー、すー・・・」
「・・・ぐー・・・むにゃ・・・お兄さん・・・うふふい・・・」
「がっちり抱き合って眠っちゃってまぁ・・・タコみたいだな、ニャモ先輩ときたら。」
す、と手を伸ばしてみるが、とたんにニャモの毛がじゃきーんと逆立つ。
「・・・お兄さんに手を出すものに、死を・・・ぐー・・・」
「・・・スフィンクスかっつーの・・・しゃあない、今夜は諦めるか・・・もうちょっと絡め手から行こうかね。」

774 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:13:57 ID:cafOFGp9
翌朝、アベルとニャモは味噌汁のいいにおいで目が覚める。
「ん・・・あれ・・・?」
「むにゃ・・・お兄さん、ご飯・・・あれ?」
台所ではアンナがエプロンをつけ、料理をしていた。
「・・・あ、お目覚めですか?」
「おはようございます。いや、それよりアンナさん、そんなことしてくれなくても・・・」
「いえ、これくらいさせて下さい。さ、できましたよ。」

「・・・美味しい!」
「・・・・・・」
「良かった。お口に合うか心配だったのですが。」
「いや、本当に美味しいですよ。これはアンナさんと結婚する人は幸せ者ですね。」
「いやだ、そんな・・・フフン」
「・・・!(なによこいつ・・・勝ち誇っちゃって・・・)」
「ほらニャモ。せっかくアンナさんが作ってくれたんだ。頂きなさい。」
「はぁい・・・ズズズ・・・ふん、ダシのとり方がなってないわね。」
「おあずけ一ヶ月。」
「嘘です。美味しいです。」
「あらまあ・・・ふふふ、仲がよろしいんですのね?」
「ふう、ご馳走さまでした。それじゃあ僕は仕事に行ってきます。」
「あら、アベルさんは今日もお仕事なんですか?」
「ええ、なかなか多忙でして。」
「え?お兄さんの名前、アベルって言うんですか?」
「?そうだけど?」
「あら・・・ニャモさんはご存知なかったんですの?・・・フフン」
「(ムッカーーーーーーー!!!)
 あたしとお兄さんの間に名前なんか必要ないんだもん!」
「何をバカ言ってるんだ・・・それじゃあね、アンナさんと仲良くするんだよ。」
「あ、アベルさん。私もご一緒してよろしいですか?」
「え?いやしかし・・・」
「お願いします。雑用くらいならできますから。置いていただくからには、ご恩返しがしたいんです。」
「・・・それじゃあ、まあ・・・」
「ちょ、じゃあお兄さん、あたしも・・・」
「君じゃ邪魔になる。」
「にゃんですと!?」
「それじゃあニャモさん、お留守番お願いしますね・・・フフン」
バタン。
「・・・」
無言で枕を手に取る。
「ふんぬぅッ!!」
バリバリブチーン!!舞い散る羽毛の中、ニャモがいきり立つ。
「フー!フー!な、なんなのよあの女・・・!」

775 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:14:31 ID:cafOFGp9
色々とすっとばして、深夜。

「・・・さてと・・・しめしめ。」
アベルとニャモはそれぞれ別のソファで布団にくるまっている。
夕食後、ニャモがアベルにエッチしよう、と大声で言い出したためだ。
アベルとの仲を見せ付けるつもりだったのだろうか。
「アベルさん・・・アベルさん・・・」
「ん・・・アンナさん・・・?どうしたんですか?」
「シ・・・実は、お願いがありまして・・・」
「お願い?」
「はい・・・」
ナタリエはするすると寝巻きを脱ぐと、一糸まとわぬあらわな姿になってソファの横に立つ。
「あ、アンナさん!?」
「アベルさん・・・抱いて欲しいんです・・・あなたに・・・」
「ちょ、ちょっと!?」
「お願いします・・・これくらいしか、できないから・・・」
す、とクラウスの布団に潜りこもうとしたそのとき、天井から声がする。
「ふふふ・・・美脚をあらわしたわね、この女狐!」
「えっ!?」
天井を見上げると、そこにはニャモが張り付いていた。
「な、なんてバカ・・・」
もう一つのソファ、そこにある膨らみはニャモが一日かけて作った身代わりだった。
「バカって言うな!とう!」
シュタ、と着地したかったのだろうが、うまくいかずにカエルが潰れる音を立てて床に激突する。
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「い、いたた・・・」
「・・・バカですね。」
「・・・ごめん、バカで・・・」
「バカじゃねー!アンナさん!あなたしれっとした顔でお兄さんを誘惑しようたあ、ふてえ野郎だ!」
「それはそうと、それを言うなら美脚じゃなくて馬脚だろう。」
「そうとも言います!」
「ふぅ、面倒が無ければ良かったのですけれど・・・仕方ありませんね。」
ナタリエはバッと腕を翻すと、アベルの布団と服を一緒にして剥ぎ取った。
「わあ!?」
「あー!お兄さん、何大きくしてるんですか!浮気者!」
「いや、浮気とかじゃなくて・・・」
「あら、私の体を見て、こんなにしてくれたんですね・・・うふふ・・・」
「ちょ、ちょっとアンナさん・・・」
「あー!あー!お兄さんのオチンチンに触るなー!」
「ふふ、かったぁい・・・すごくステキなオチンチン・・・」
「ちょ、止めてくださいよアンナさん・・・うう。」
「止めろー!止めれー!お兄さんの精液はニャモのなんだからー!」
「あら、精液だけが目的ですの?可哀想に・・・あたしなら、アベルさんをとっても気持ちよくしてあげられるのに」
「ち、違うもん!あたしのがもぉ~っとお兄さんを気持ちよくできるもん!!」
「じゃあ、勝負します?」
「へ?」
「アベルさんをどれだけ気持ちよくできるか・・・アベルさん自身に判定して頂きましょう。」
「の、望むところだ!!負けたら尻尾巻いて出ていきなさいよ!!」
二人に無理やりベッドへと連れて行かれながら、アベルが言う。
「あの・・・僕の意見は?」


776 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:14:55 ID:cafOFGp9
「んっ、んっ、んっ、ちゅぷ、ぺろ・・・」
「んんん・・・ちゅ、ちゅる・・・じゅる・・・」
「あの・・・二人とも・・・」
「んん・・・っ、お兄さんがあたしの方が気持ちいいって言ってくれたら止めてあげます!」
「んむ・・・っ、以下省略。」
「なんという無限ループ。聞いただけでわかってしまった。これは間違いなく」
「んぅ、ちゅ・・・ぺろ、ぺろ・・・」
「違いますよニャモさん、こっちです。ちゅ、ちゅるるる・・」
「う、ううっ・・・」
「おおう!?お兄さんがなんとも気持ちよさそうにっ!」
「こうやって、先っぽの裏側を舌先でほじるように・・・」
「あ、アンナさん・・・そこは、く、で、出ちゃう・・・!」
「あらあら・・・ちょっと出しちゃいましたね。でもいいんですよ、ガマンしないで・・・」
「あー!あー!あたしの精液!」
「ふふ、まずお口では私の勝ち・・・でよろしいかしら?」
「ふんぬー!だったらあたしなんかこうだもんね!」
「あ、おっぱいでオチンチンを隠しちゃうなんて、ひどいですよ」
「ふーんだ。」
「仕方ありませんね、では私はこっちを・・・」
「う、うう!?」
「あー!お兄さんの乳首!」
「男の人はこういうのにも弱いんですよ・・・ほらほら。」
「うう・・・こ、こねないで・・・」
「うがー!あたしもするの!」
「あら。じゃあ私はこちらを頂きますね。」
「へ?」
「んんッ・・・はあ、どうですかアベルさん・・・わたしのおっぱい・・・」
「あ、ああ・・・柔らかくて、優しく包み込まれて・・・くっ」
「しまった!陽動作戦!?」
「あんっ・・・ふふ、おっぱいにお汁が垂れて・・・ちゅ・・・んふ・・・」
「あー!また出したー!!お兄さんの早漏ーー!!」
「君に言われる筋合いだけはねえな。」
「ふふ。おっぱいでも私の勝ち、ですね?」
「ぬあー!まだまだー!」
「往生際の悪いこと・・・では、ここで勝負しましょうか?」
「おうともよ!さーお兄さん!ずっぽりとどうぞ!」
「ではハンデということで・・・お先にどうぞ。私はアベルさんのお口で可愛がって頂きますわ。」
「抵抗しても無駄なんだろうなー・・・」
「よくおわかりで。」

777 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:15:25 ID:cafOFGp9
「んっ、ふっ、ふぅぅ・・・ッ・・・くぁっ!あはぁッ!」
「ああ・・・アベルさん、お上手・・・わ、わたしの中、全部かきまわされて・・・ああ・・・」
「お、お兄さん・・・にゃ、ニャモの中のほうが、気持ちいいでしょ・・・?」
「・・・うーん」
「沈黙は時に残酷!?」
「ふふ・・・ほらニャモさん、早くイっちゃってくださいな・・・そうしたら、私のここで
 もぉっと、アベルさんを気持ちよくさせて差し上げますから・・・」
「ま、負けるかー!!ふぬー!ふっ・・・っぅぅ・・・んんぅ~~~・・・!」
「あら、頑張りますね。でも、そろそろアベルさんも気持ちよくしてさしあげませんと・・・
 というわけで、えい。」
「ひにゃッ!?ちょ、ちょ、ちょっと待っ、んやぁん!?」
「ほらほら。お尻の中から壁越しにアベルさんのオチンチンぐりぐりされるの気持ちいいでしょ?」
「ひっ、ひ、ひ、ひぃぃい・・・!そ、それ、それダメぇ・・・い、イく、イく、イくぅッ!!」
「う、う・・・締まる・・・」
「うふふ。ほら、イっちゃったならどいてくださいな・・・よいしょっと。」
「あへぇ・・・」
「さ、今度はベロじゃなくて、オチンチンですよー?ん・・・っ」
「うっ・・・」
「あはぁ・・・あ、アベルさんの、すっごぉい・・・か、硬くて、大っきくて・・・」
「あー!あたしがちょっと忘我してる間に!お兄さん頑張れ!」
「ふふ、お邪魔虫さんはもうちょっとイっちゃっててくださいな・・・ほら。」
「んぃい!」
「ほらほらほぉら・・・あたしの指、気持ちいいでしょう?」
「は、はひ、はひぃ・・・す、すごぉ・・・ううう・・・もっと、もっとほじって・・・」
「いいですよ?負けを認めるなら・・・ね?」
「う、うう・・・み、認めない・・・!」
「あら・・・じゃあ、認めるまでやめてあげません。ほらほらほらほら!!」
「あああああーーーーーーッ!!」
「さ、アベルさんも・・・お好きなだけ、あたしのあそこ、味わってください・・・」
「こ、これは・・・」
「ふふ、中々のものでしょう?よく褒められるんですよ。ほら、もっと奥まで・・・」
「うわ、飲み込まれる・・・!?」
「さらに、こんなにしちゃったりして」
「ひ、ヒダがざわついて・・・う、だ、ダメだ、出る・・・!」
「いいですよ・・・私の中で、いくらでも出して・・・私を、アベルさんのものにして・・・!」
「う、うぉぉーーッ!!」
「あはぁーーーーッ!!」
「んあぁーーーーッ!!」


778 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:16:06 ID:cafOFGp9
「ふ、ふふ、ふふふ・・・あそこでも私の勝ち・・・まだ、やりますか?」
「はひ・・・ひ・・・ふえ、ふええ~~~・・・」
「あら、気絶したまま泣いてる・・・ま、やるだけ無駄ですけどね。さて・・・え?あれ?え、ちょ・・・」
「フー・・・フー・・・」
「あ、アベルさん?ちょ、ちょっと・・・あ、あれ?か、カリが抜けな・・・ふ、太く!?」
「フー・・・おおっ!」
「んぎぃ!?ひ、ちょ、ま、まだ・・・!?はひぃ!ふ、太くなってる・・・!?あくぅ!!」
「ハァー・・・ハァー・・・!」
「ひぃい!や、やめ、やめてぇ!ナタリエのお○ンコ、広がっちゃう!戻らなくなっちゃう!!
 んぁあ?!し、しきゅ、子宮!?だ、ダメ!そこ絶対ダメ!!そこ入っちゃだめ!入るとこじゃないぃ!!」
「ガァッ!」
「うああああーーーッ!?!?は、入っちゃった・・・だ、誰もそんなとこ、入れたこと無いのに・・・
 ひ、ひ・・・ぐ、グポグポしないでぇ・・・し、子宮口で、カリ出し入れぇ・・・す、すごぉ・・・あひ、ひぃぃ・・・」
「ガハァー・・・ガハァー・・・」
「ひ、ひ、ひぁッ!?こ、今度はGスポ、ットぉ!?こ、こすらないでぇ・・・あ、あああ・・・
 あがッ!?つ、突くのもだめぇ!あ、ああ、ああああああ・・・イ、イっちゃう・・・イかせられちゃうぅ・・・
 こ、このあたしが・・・に、人間なんかにぃ・・・ひ、イ、イく、イく、イくぅぅぅうううううッッ!!??」
「フー・・・」
「へ、へぇえ!?だ、出さないの!?出してくれないの!?え、ちょ、まだあたしイって・・・ひぃッ!?
 いやぁ・・・!ぬ、抜くときすごいいやらしい音しちゃった・・・グポって・・・あ、ああ・・・と、閉じない・・・
 あたしのお○ンコ、閉じてくれないぃ・・・ひ、ひどい・・・あ、え、ちょ・・・こ、今度はそっちぃ!?
 だ、ダメ!そっちはホントにだめ!!あた、あたしそっちは弱・・・いいいいいいいッ!!??」
「ウオオオオオッ!!」
「んおおおおおーーーーーッ!!お、おねが、お願いぃ!も、もっとゆっくり・・・!んひぃ!
 こ、こんな、こんな、ケダモノみたいに、ケダモノに、レイプされるみたいに・・・ッ!!」
「オオオオ・・・!」
「ひ、こ、こんな・・・あたしが・・・あたしが・・・オナペットにされちゃうなんて・・・
 ひ、ひぃい!?ま、まだ大っきくなるの!?も、もうムリ!ムリぃ!!!切れちゃう!
 お尻切れちゃうから!お願いだから!出していいから!ううん出して!お願いだから出して小さくしてぇ!!」
「ウウウウ・・・オオオッ!」
「ひ、ひにゃああああッ!!す、すご・・・こ、こんな量、に、人間じゃない・・・・!!
 う、うう・・・・お、お尻いっぱいぃ・・・で、でも、これで小さく・・・・
 な、ならないんですねええええええッ!!??しかも続行なんですねええええええッ!!??」

779 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:16:50 ID:cafOFGp9
翌朝。
ニャモとナタリエはベッドの上、滝のような涙を流して泣き崩れていた。
「しぐしぐ・・・土下座までしてお願いしたのに・・・しかもそこにぶっかけるなんて・・・」
「ううう・・・お兄さんを取られちゃった・・・あたしこれからどうすれば・・・」
「あー・・・いや、ごめん。僕、ちょっと興奮しちゃうと周りが見えなくなっちゃって・・・」
「えぐえぐ・・・先に言ってください・・・うう・・・あんなものまで入れられて・・・
 あたしのあそこもお尻も、戻るかしら・・・」
「おーいおい・・・お兄さんの精液、全部飲まれちゃった・・・」
「いや、まだしこたま残ってるけど。」
「マジっすか!?ください!」
「自分で頑張れ。」
「お兄さんの朝令暮改!」
「だから意味を知らずに使うなって・・・さて、アンナさん。いや、ナタリエ?」
「ひっ・・・は、はい・・・」
「いやいや、そう怖がらず。僕の聞きたいことはわかるね?全部言ってよ。」
「はい・・・えと、その・・・お気づきの通り、私は淫魔です・・・」
「にゃんですと!?」
「それで、その・・・ニャモ先輩の一年後輩、というか、今は同級生なんですが・・・」
「気づかないニャモが馬鹿なんだね。」
「あうう・・・」
「それで、私達の先生が、淫魔界から見ていたニャモさんの暮らしぶりに大層憤慨してまして。
 あ、いや私から見たら逆恨みに近いんですが。」
「逆恨み?」
「はい。自分を差し置いて幸せそうにしているのは気に食わん。とか言ってました。」
「教師の風上にも置けねえ!」
「うん、まあ、確かにひどいね・・・何が幸せなのかは知らないけど。」
「いやまあ、私からみてもニャモ先輩は幸せ者ですよ。」
「へ?」
「だって、三食昼寝つき、しかもこんな精力絶倫、甲斐性抜群な素敵な殿方に愛されてるんですから。」
「いやあそんな・・・でへへ・・・」
「たわけ。それで腕前は上達してないんだから怠けてるだけじゃないか。」
「・・・面目ない。」
「それで、その先生が・・・まあその、破局させろ、と。」
「なるほどね。まあニャモがエッチ下手なのは今に始まったことではないとして。
 ・・・その先生は、今も見てるのかな?」
「いや、それは無いと思います。私が行くのなら、覗き見は止めてくれって言いましたから。」
「そう・・・僕をその人のところに連れて行くことはできる?」
「へ?出来ますけど・・・何をするつもりで?」
「ふふ・・・いや、僕もあまり穏やかな生活を乱されるのは好きじゃなくてね。」
「・・・?」

780 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:17:11 ID:cafOFGp9
「・・・遅いな、ナタリエの奴。あいつに限って失敗することは無いだろうが・・・」
コンコン
「はい、どうぞ?」
「失礼します。」
「え、あなた・・・ニャモのところの人間!?」
「アベルと申します。ナタリエさんからお話を伺いまして、ひとつご挨拶に、と。」
「え。あ。う。・・・それはどうもご丁寧に。」
「・・・」
「・・・何か?」
「美しい・・・」
「へ?」
「あ、いや失礼。つい本音が。」
「ちょ、ちょっと・・・?」
「あれほど美しい淫魔の女性達を指導なさっていると聞き、一目お会いしたいとは思っていましたが、
 正直、彼女達よりも私としては・・・貴方に尋ねてきて欲しかったですよ。」
「え、ええ?」
「もし許されるのなら・・・私は、貴方と・・・」
「え、ちょ、そんな、急に・・・」
するりと指を絡め、あいた手で腰に手を回す。そのまま机へと押しやってしまう。
「あ、そんな・・・」
「ああ・・・近くで見れば見るほど、美しい・・・吸い込まれてしまいそうだ。」
「そ、そんなこと・・・」
「嘘ではありませんよ。証拠にほら・・・」
腰に回した手で教師の手を取り、自らの股間へと導く。
「あ、ああ・・・こ、こんなに・・・」
「ふふ・・・いかがです?」
「わ、私をどうするつもり・・・?」
「淫魔と人間、男と女・・・なら、することは一つ、でしょう・・・?」
「そんな・・・そんなこと・・・」
「いいんですよ・・・衝動に、身を任せて・・・」
するすると唇を首筋に這わせる。
「いけない、いけないわ・・・あなたを後悔させてしまう・・・」
「構いません・・・あなたに搾られるなら、本望というもの・・・
 それに、私も貴女を喜ばせるためなら、何でもしましょう・・・」
「あ、あああ・・・」
そのまま、二人の影は机の上で一つになった。

愛された痕跡を隠すこともせず、教師は机の上でぐったりとしている。
「は、はふ、こんな・・・愛されるって、こういうことなの・・・」
「ええ、約束します。私は生涯、貴女を愛し続けましょう。」
「ああ、し、幸せ・・・」
「貴女も、もしできることなら・・・」
「は、はい、愛します・・・私は、ウルスラは、アベルを、アベルだけを愛します・・・」
「ふふ、いい子だ・・・ちゅっ」
「んむ・・・」
「あの子達は、私の手で一人前の淫魔に育てて見せます。
 それであなたの重荷が安らぐならば。」
「あ、で、でも、私もうそんなことより・・・」
「いけません。ウルスラ、君は教師を辞めてはいけない。君にしかできない、すばらしい仕事だ・・・」
「は、はい・・・」
「約束しよう。彼女達を無事この学院から送り出したそのときは・・・」
「その、ときは?」
「一緒になろう・・・そして、ずっと一緒に暮らそう・・・いいね?」
「ああ・・・アベルぅ・・・ッ」

781 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:18:03 ID:cafOFGp9
「一件落着、と。」
「怖ぇー・・・」
「なんて恐ろしいスケコマシの手口・・・」
「なんだよ。これで君達も楽になったんだからいいじゃないか。」
「それはそうですけど・・・」
「でも、一年経ってあたしたちが一人前になったらどうするんです?」
「君は一年くらいでまともになるとも思えんから却下。」
「地味に、しかし確実にニャモの心を打ちつけるその言葉。覚えておくがいい。」
「まあ、そのときはそのときでどうとでもするさ。
 あの人、どうにも男慣れしてないみたいだったからね。簡単だよ。」
「彼氏いない暦XX年って本当だったんだ・・・」
「でも私は助かりました。今年の課題は終わっちゃってますから。
 どうせなら人間界で楽しみたいですし、それに・・・」
「うん?」
「アベルさん、とってもすごいんですもん・・・うふふ。」
「駄目ーーーーーーッ!!お兄さんはニャモのなの!!」
「あら、アベルさんはアベルさんのものよ。誰のものでも無いわ。
 アベルさんが大事にしてくれるのは誰なのかも、ね?」
「ふんがーーーーーッ!!とっとと出てけこの泥棒ネコ!!」
「はあ。まあニャモが練習に身が入るならいいことだ。しかし・・・」
「?」
「この部屋も3人じゃ手狭だね。なんとかしないと・・・」
「それって、私もいていいってことですよね?」
「ああ、君のほうが上手だからね。ニャモを助けてあげてくれ。」
「はーい。」
「出てけっつってんだろがこのトントンチキぃ!」
「ニャモ、ケーゲル運動100セット。」
「にゃんと!?覚えてろこの魔女!いーち、にーい・・・!」


更に騒がしさを増したアベル(仮)の人生は果たしてどこへ向かうのか!?
そして、狙われた精液の運命は!?ウルスラ(仮)の恋の行方は!?


もう絶対につづかない。

782 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 17:20:49 ID:cafOFGp9
以上。
教官を幸せに、とリクエストがあったので幸せにしてみました。
( ´∀`)b

783 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 18:22:22 ID:KgnJGrys
面白かった、乙。
にしても主人公スケコマシw
素直に従うニャモカワイイヨニャモ。
いーち、にーい!

784 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 18:59:06 ID:Ym2A7ss1
乙でし
ただ毎回もう続かないとか書きつつ何度も続けるとまたうざいとか言われるかもしれないから注意

785 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 20:25:59 ID:s8qeEqSy
>>782
いや、こういう幸せをリクエストしたわけではw( ´・ω・`)b

786 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 22:08:13 ID:cafOFGp9
もう本当に続きはありません。マジでマジで。ネタが無いもんよ。
いい加減淫魔から脱却したいんで、今度は別口から書いてみたいですね。
>>759にも喜んでもらえるような。

787 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 22:44:18 ID:0Qbo0dWA
バトルファッカーたるもの
一言一言に女性をイカせるだけの重みがなければいけない

788 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/28(金) 23:33:36 ID:+Y4lvEVz
ラブレジェンド思い出した

789 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 01:09:19 ID:SaO3Oqns
>>771
堪能しました。これで数ヶ月は困りません。

790 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 03:19:20 ID:ojWX5/Aq
燃費いいなw

791 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 03:31:25 ID:+Owig1Sc
このスレの住人にでありながら数ヶ月困らないとか、淫魔ハンター向いてるのか向いてないのかわからんな

792 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 07:55:10 ID:d96fgZTR
むしろこのスレの住人は淫魔ハンターにはなれんだろ
天敵と言っても過言ではない

793 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 13:13:10 ID:2OrvnPtQ
>>792
人間BF派のひとたちなら或いは…!
あと悟りを開いた作者方とか強そう

794 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 18:21:05 ID:e4LoR65l
このスレのつわものどもから見て、ふたなりとか触手とかってどうなん?
俺はバリエーション広がるし大好きなんだけど。

795 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 18:51:45 ID:mZWc2EFk
触手もふたなりもいいね
以前ふたなり物のゲームを投下してくれてた作者さんはもういないのかな・・・
あの人のゲーム結構好きだった

796 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 19:14:57 ID:yQg08cO6
アブノーマルの話をすると
ホモも許容しろというホモが騒ぎ出すので
ご遠慮ください

797 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 19:34:02 ID:QSeZtB4+
>>779
土下座して許しを請うところに、ぶっかけ……ってw

大笑いしました。実に良いです

798 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 19:37:52 ID:nCnLw70n
ホモというかショタなのでここには書かないけど、ここのネタはパクっていきます^^

799 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 21:00:45 ID:e4LoR65l
>>796
それだとアブノーマルが入ってるSSも投下すんなって話になってこない?

800 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 21:18:16 ID:k+eaYg+A
もうその話はいいだろそれ用の板あるんだから

801 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 21:27:13 ID:zFfawK0m
先週からのSSラッシュ
半日かけてようやっと読み終えた
いやー胆嚢したわ

802 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 21:36:56 ID:e4LoR65l
別に議論とかホモがどうこうとかじゃなくて、好きかどうかを聞いただけなんだけど・・・
まあいいや。

>>801
さあ、早く感想を書く作業に戻るんだ。

803 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 22:01:49 ID:z1eYWRxK
>>802
きもちよかったです

804 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 22:34:33 ID:0nfQDwye
>>803
センズリおぼえたての厨房か!

805 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/29(土) 23:38:25 ID:W/lALJ44
男主人公がふたなりに負けるとやっぱ掘られるんかね

806 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 00:12:19 ID:2cFUqS4U
ふたなりは、男出したくない時に出す配役じゃね?
フタナリ娘同士の対決でハメ合いとかはありそうだけど。

807 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 00:44:12 ID:jhaCLv6M
性器が二つあるって、性感帯が人より多いってことだろかなり不利だと思う

808 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 00:54:06 ID:6c10pqM3
>>802
その話にはなんもいってない

809 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 07:51:14 ID:C4bly7Kh
百人以上がこのスレ見てるんだね^^

810 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 10:49:48 ID:VERhdul+
>>771は絶対西尾維新とか好きだろ。っていうかジグザグの弟子が好きだろ。

811 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 14:23:13 ID:e5FQWrDZ
精子をかけると書いて生死!
ククク……運命とはよく言ったものだ

812 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 15:29:31 ID:rgEdrMIJ
全選手入場!!(BF-rogue 刻淫の迷宮)

ロリコン殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み人間凶器が甦った!!!
幼神!! ロリっ娘だァ――――!!!

性技関係の本はすでに我々が読破している!!
眼鏡っ娘だァ――――!!!

組み付きしだい扱きまくってやる!!
スポーツ少女だァッ!!!

装備なしの殴り合いなら我々のオッパイがものを言う!!
序盤の強敵 巨乳娘!!!

真の連続攻撃を知らしめたい!! ロリっ娘の上位種 ロリロリっ娘だァ!!!

結婚式は3階級制覇だが新婚初夜なら全階級私のものだ!!
全女性の憧れ 花嫁だ!!!

キス対策は完璧だ!! キャリアウーマン!!!!

全獣耳フェチのベスト・ディフェンスは私の中にある!!
犬の霊の妖怪が来たッ 犬神娘!!!

タイマンなら絶対に敗けん!!
水泳部のBF見せたる 水泳少女だ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
館の足コキ・ファイター 猫耳メイドだ!!!

淫魔界から闇の眷属が上陸だ!! 淫魔 サキュバス!!!

813 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 15:30:10 ID:rgEdrMIJ
ルールの無いBFがしたいからバウンサー(用心棒)になったのだ!!
プロの理性削りを見せてやる!!桃髪娘!!!

めい土の土産にドレインとはよく言ったもの!!
素人の奥義が今 実戦でバクハツする!! レッサーサキュバスだ―――!!!

膣痙攣こそがダンジョン最強の代名詞だ!!
まさかこの女がきてくれるとはッッ 爆弾娘!!!

闘いたいからここまできたッ 生前のキャリア一切不明!!!!
色情霊 ゴーストだ!!!

私たちは幻界最強ではないダンジョンで最強なのだ!!
御存知半人半猫 ワーキャット!!!

メイドの本場は今や秋葉原にある!! 私を驚かせる奴はいないのか!!
メイドさんだ!!!

速アァァァァァいッ説明不要!! 移動速度:標準速!!! 回避率33%!!!
フェアリーだ!!!

スライムバスターは実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦粘液!!
本家刻淫の迷宮からスライムガールの登場だ!!!

精液は私のもの 邪魔するやつは思いきり誘惑し思いきり犯すだけ!!
実は年上 チャーミーガール

精液を頂戴しにダンジョンへきたッ!!
背後に回りこみ 仕事人!!!

防御無視に更なる磨きをかけ ”必殺”ガードブレイカーが帰ってきたァ!!!

814 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 15:31:27 ID:rgEdrMIJ
今の自分に死角はないッッ!! ウィークシーカー!!!

中国四千年の淫術が今ベールを脱ぐ!! 淫術師だ!!!

宝箱の中でなら私はいつでも全盛期だ!!
迷宮の罠 ミミック 本名で登場だ!!!

○学校はどーしたッ 双子の幼女 未だ消えずッ!!
増えるも挟むも思いのまま!! ツインズだ!!!

特に理由はないッ 鏡に映った自分自身が強いのは当たりまえ!!
協会にはないしょだ!!! 日の下開山!
鏡魔がきてくれた―――!!!

教会で磨いた実戦回復魔法!!
性の神「テキナ=モン=ダイ」の僕 シスターだ!!!

召喚だったらこの人を外せない!! てぃび、まぐぬむ、いのみなんどぅむ・・・ 召喚師だ!!!

超一流精霊の超一流の淫気汚染だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
風と霧を司る精霊!! ミフトシルフ!!!

催淫毒のキスはこの女が完成させた!!
実は人型の植物!! ポイズンキッスだ!!!

若き王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッメルティリップの登場だ――――――――ッ

815 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 15:32:35 ID:rgEdrMIJ
加えて負傷者発生に備え超豪華なリザーバーを4名御用意致しました!
付喪神 アンドレッサー!!
スーパーでサド Sロリっ娘!!
フェロモン放出!ホワイトゼリー!

……ッッ  どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ



全選手入場のガイドラインを偶然発見して、発作的に作った。
今は反省している。

816 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 18:25:42 ID:jhaCLv6M
グ○ップラーバキ?

817 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 18:52:15 ID:dVMXFY1g
昔BFゲー人気キャラ全体(当時)で
そのネタやったこともあったよね

818 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 19:32:11 ID:9iQidjZN
ジンの紹介がどんなだったか思い出せない・・・

819 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 19:49:15 ID:e5FQWrDZ
ttp://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp1-20080330-341950.html

酷いな(;´Д`)

820 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 20:33:34 ID:qf60psmj
>>817
kwsk

821 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/30(日) 21:31:54 ID:jRX6M3tm
ホント糞乞食は何にでも飛びつくな

822 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 18:52:39 ID:2iy2wSv/
乞食って言葉使ってる奴はSSかゲームの作者なのか?

823 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 19:05:55 ID:YAGsDD1q
自虐って線もあるよね。

824 名前:ROUND5より発掘 :2008/03/31(月) 19:23:09 ID:uiWdXZEA
433 名前:1/3 :04/12/16 02:31:14 ID:conYZjSw
歴代キャラ入場!!

一見さん殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み巨乳凶器が甦った!!!
カウンターハンター!! 守護淫魔まりあだァ――――!!!

和姦セックスバトルはすでに我々が完成している!!
サキュバスクエスト クリスティン・ソレンティーノだァ――――!!!

本編では鳴かず飛ばずだがオフィーリアの処女は多分オレのものだ!!
サキュバスクエストの鉄拳 エドマンドだ!!!

全BFのベスト・長丁場は私の中にある!!
しょうたいふめい1が来たッ ウィル!!!

5戦以降は絶対に敗けん!!
乳魔の進化見せたる 奇跡の淫魔ハーフ 姫ちゃんだ!!!

竜騎士のガイドライン(洗脳裏切り行為)ならこいつが怖い!!
家出も上等! 淫魔ハンター ニーナだ!!!

くそみそテクニックから炎のいい男が闖入だ!! 淫魔ハンターif タカカズ先輩!!!

老衰の無い肉体が欲しいから淫魔になりたいのだ!!
先輩のプレイを見せてやる!!ソフィア!!!

裏切りたいからここまでやったッ 実力は有るらしい!!!!
アレスの初恋(報われない)相手 アスカだ!!!

825 名前:ROUND5より発掘 :2008/03/31(月) 19:23:37 ID:uiWdXZEA
434 名前:2/3 :04/12/16 02:31:40 ID:conYZjSw

冥土の土産に逆3Pとはよく言ったもの!!
隠しボスの奥義が今 身体の上でバクハツする!! 淫女王 ねみりだ―――!!!

人気投票一位こそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこの女がきているとはッッ サキュバスクエスト エスト・クロウリー!!!

私たちはパイズリ最強ではない淫魔界で最強なのだ!!
御存知淫魔ハンター表ボス、 乳魔女王(先代)!!!

噛ませ犬の本場は今やオレにある!! オレを上回る奴はいないのか!!
ジンだ!!!

ヒドォォォォォォいッ説明不要!! 鬼教官!!! 落選者には腹上死!!!
ハヤテ教官だ!!!

女教師は生徒を喰ってナンボのモン!!! 超問題教師!!
淫魔ハンターifからエリヤ先生の登場だ!!!

主役の座はオレのもの 邪魔するやつは思いきり犯し思いきり逝かせるだけ!!
ヘイト事務所の疾風二号生  アレス!

ヒマを潰しにここへきたッ!!
スパッツ愛好会代表 ステラ・クロウリー!!!

乳魔奥義に更なる磨きをかけ ”おっかねー嫁さん”乳魔女王(二代目)が戦場に帰ってきたァ!!!

826 名前:ROUND5より発掘 :2008/03/31(月) 19:24:29 ID:uiWdXZEA
435 名前:名無しさん@ピンキー :04/12/16 02:31:58 ID:BmdzLHB0
このまま放っといても分立派(といっても少数なのかも知れんが)が暴れだしそうだなあ


436 名前:3/3 :04/12/16 02:32:28 ID:conYZjSw
今の自分に胸はないッッ!! 夢魔の末っ子 フゥ!!!

先輩の秘密の過去が今ベールを脱ぐ!! 淫魔ハンターifから ソフィア先輩(過去)だ!!!

先輩の前でなら僕はいつでも空回りだ!!
暗黒の青春時代 ヘイト(学生) if仕様で登場だ!!!

国王の仕事はどーしたッ 淫魔狩りの炎 未だ消えずッ!!
政治も女性も思いのまま!! 賢王ローゼンクランツだ!!!

特に理由はないッ 主人公が強いのは当たりまえ!!
オフィーリアにはないしょだ(ばれたけど)!!! 偉大な勇者!
ランスロット・オヴェルーク(本名)がきてくれた―――!!!

淫魔界で磨いた実戦強姦!!実はクリスティンより一歳年下(16歳)!!
夜の国のデンジャラス・マジシャン オフィーリア・アンワースだ!!!

実戦だったらこの人を外せない!! 超A級元大魔王 フランツ・ギルデンスターンだ!!!

超一流淫魔の超一流の膣内だ!! 生でぶちこんで爆死しやがれッ
淫魔界真の女王!! ルーシー!!!

完全なる戦闘システムはこの男(の中の人)が完成させた!!
ゼロの切り札!! ゼロだ!!!

特A級ハンターが帰ってきたッ 
どこへ行っていたンだッ 主人公ッッ
俺達は君を待っていたッッッ淫魔ハンターヘイトの登場だ――――――――ッ



ちょっとやってみたかった。 人選は誰でもよかった。 今ではニヤニヤしている。


437 名前:名無しさん@ピンキー :04/12/16 02:34:47 ID:BmdzLHB0
割り込みスマン

827 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 20:19:56 ID:4Ybk20PT
ちょっと待て、ニャモのSSと>>546の作者同一人物かよwwww
方向性違いすぎだろ・・・

828 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 20:21:56 ID:D88cVTdk
そのネタ04年か、それからかなり色んな作品でたなー

829 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 20:23:20 ID:Ok7Ltbdi
やはりジンはかませか

830 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 21:30:19 ID:VlcG9KVD
当時の作品を思い出して懐かしくなった。

831 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 21:53:20 ID:Q09m/G7a
ジンって弱くないのにね

832 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 22:06:13 ID:/6XDBNEf
唐突に話は戻るが

>>807
そうなる場合もあるが、逆に強豪ふたなりキャラを出すための論理として
「男女両方の性感を体で知っているので責めが的確」というのもある。
(百合漫画でよくある「女のツボは女が一番よく知ってるのよ」というアレ)

833 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 22:12:42 ID:4Ybk20PT
>>832
さらには男女どちらでも襲えるというのは利点として大きい。

仲間の女←ふたなり←男
という連結状態になって淫魔を責めると仲間も感じてしまう、双方向通信的な状況が作り出され
それをどう撃破するか、という点で実に面白いバトルファックが展開されると思われる。

834 名前:名無しさん@ピンキー :2008/03/31(月) 22:39:46 ID:9lyaiMcm
最近の作品でも誰か作ってくれねぇかなぁ、全選手入場ネタ

835 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/01(火) 00:11:54 ID:8Emj1Bxu
>>833
BFじゃないが、体位でいうなら、ふたなりスレで、ふたなり3人とふたなり男というのがあった。
これをBFにとりいれれば・・・・荒れる・・・からやめよう!

836 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/01(火) 00:13:54 ID:r74Z7ZOt
魔合体すぎるぞ

837 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/01(火) 00:53:09 ID:TGRuyxnm
ふたなり男ちょっとこわい

838 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/01(火) 00:59:00 ID:zYbm20N0
>>834
そういや、いつだったかBFスレの主人公全部列挙したら、どえらい数になったな

839 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/01(火) 01:48:05 ID:8Emj1Bxu
>>837
なんか、ふたなり男のことヴァギ男って呼ばれてたよ

840 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/01(火) 07:49:59 ID:go/Uf8Rq
男ベースのふたなりは画像が少ないんだよな

841 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/01(火) 12:46:31 ID:8Emj1Bxu
実際にカナダの女子スキー選手で、メダル獲るくらいの選手だったんだが後に両性具有者ってわかって剥奪されたことがあった。
その後、手術で男になって子供3人くらい作ってた!>>832の理屈だとこの人、最強の男!

842 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/01(火) 16:24:34 ID:b0bP8qFY
陸上で両性具有発覚メダル剥奪は覚えてるけどスキーにもあったっけか・・・

843 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/02(水) 01:53:05 ID:O/4KTjyD
>>824
当然のようにSQのキャラがいるな
おおらかな時代だったんだな

844 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/02(水) 05:04:31 ID:Qg2O1wQZ
おおらかというか作品数がそもそも少なかったから
このスレ生まれの作品にそんなにこだわらなかっただけ
初期は創作よりも情報交換が盛んだったし餓えてたからなぁ

845 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/02(水) 08:03:03 ID:0iBA53Ac
村的集落的平和があったんだな
ていうか2000版サキュバスクエストはこっちでは触れてもいいんじゃないのか

846 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/02(水) 08:33:35 ID:V9OPnyj4
もう落とせないものには触れないほうがいいってカールが言ってた。

847 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/02(水) 10:50:50 ID:izWOV38A
アヘァーという大作ティムポお涙ものRPGを思いついた(;´Д`)観屑ちんちんおちんちん

848 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 01:42:22 ID:6REqmE05
>>846
兄上がそんなことを…。

849 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 08:51:15 ID:bhlHKImX
ハンターの方だろ……jk
話はかわるがハンター1のM仕様はまだ誰もやってない?

850 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 13:34:09 ID:OPTf9Iz9
>>849
やってないと思う
アナタがやってくれたら最高だ

851 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 13:52:37 ID:zApRxGVq
男なのにアレスに犯されたくなってきた

852 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 14:18:02 ID:fA+xLVut
リアルでBFしてきた…
凄かった… 事実は小説よりも奇なりだ…

853 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 14:40:21 ID:Z03KKjgI
>>851
わかるわかる。

>>852
君には報告の義務がある。

854 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 16:16:56 ID:fA+xLVut
さして文才の無いオレはありのままを話すぜ。

いつものデリヘルでちょっといい子が来た。
可愛いというのもあるがなんか雰囲気が良い。
俺は思い切ってBFを申し込んでみた。
「先にイった方が負けって勝負しない? 俺が負けたらチップ弾むよ」
「え? いいですよ」
嬢、笑顔で快諾。

855 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 16:37:56 ID:fA+xLVut
さぁ念願のバトルファックだと、お互いの股間に手をのばした時にそれは起こった。
嬢、オレの玉袋をつかみ、くりくりと転がして一言。
「やっぱり力づくとか乱暴なのとかは反則ですよね?」
俺は体を硬直させて、「ああ、うん、そう」とか言いながらこくこくとうなづくしかなかった。
「絶対しないから安心してください」
なんともいえないたまらん微笑みを浮かべて、金玉を優しく転がしながら高速手コキを始める嬢。
もう雰囲気的に勝負はついてた。オレは多少おっぱいを揉んで反撃するのが精一杯。
屈辱と歓喜と恍惚に塗れながら最高の射精を経験した。

856 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 16:57:00 ID:fA+xLVut
そのあと時間いっぱいまで挑戦したが、すっかり嬢にのまれちまってるオレに勝ち目があるはずもない。
正直最後の方はバトルファッカーとしてあるまじきことながら闘志もなかったと思う。
69、パイコキ、パイコキ、パイコキと90分で5連敗。メロメロのヘロヘロにされて
「あー、延長は無理そうですね。ごめんなさい」とか言われてしまった。
遠慮する嬢に5戦分のチップを持たせてお別れ。春休みの間のバイトだからまた指名するならお早めにねとのこと。

次の給料日は4月20日。正直サラ金行くかどうか迷っている。

857 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 17:20:48 ID:1BC68Xi/
90分で5回も出来るとかホントだったら羨ましいなw

858 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:18:05 ID:OdMchh4i
>>834に捧ぐ

全選手入場!!(僕は王様、王様と六人の姫君)

一見さん殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み人間凶器が甦った!!!
『膣』のA級ハンター!! ニムだァ――――!!!

総合BFはすでに我々が完成している!!
一万歩譲ってもハーフ ラミリアだァ――――!!!

咥え込みしだい舐めまくってやる!!
『口』のA級ハンター エリーゼだァッ!!!

素手のイかせ合いなら我々の歴史がものを言う!!
オパイ国王女 タリサ!!!

真の手コキを知らしめたい!! B級ハンター アロマだァ!!!

スポーツSEXは3階級制覇だがBFなら全階級私のものだ!!
フェルチア国王女 イグニットだ!!!

本番対策は完璧だ!! B級ハンター ナナナ!!!!

全BFのベスト・ディフェンスは私の中にある!!
マゾっ娘の刺客が来たッ ジャム!!!

睨めっこなら絶対に敗けん!!
『チャーム・アイ』の力見せたる セックル国王女 アーニーだ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
魔女 ブルーだ!!!

ツンデレ国から炎の天使が上陸だ!! 天使 フォウ!!!

859 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:18:31 ID:OdMchh4i
リスクの少ないザーメンハントがしたいからセイント(性闘士)になったのだ!!
精液ハンターのBFを見せてやる!!ミランダ!!!

めい土の土産にネコ耳とはよく言ったもの!!
達人の『変身装置』が今 実戦でバクハツする!! コキテ国王女 薫子先生だ―――!!!

『淫魔ハンター』こそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこの女がきてくれるとはッッ エース!!!

闘いたいからここまできたッ キャリア一切不明!!!!
ツンデレ国のピット(ケンカ)ファイター アルカナだ!!!

私たちは子供最強ではない淫魔で最強なのだ!!
御存知幼女 ビーズ!!!

ワギャコ○゚ターは今やモッコリ国にある!! 私を驚かせる奴はいないのか!!
アヤネだ!!!

幼アァァァァァいッ説明不要!! 外見年齢!!! 一桁!!!
セイラムだ!!!

包帯は実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦包帯!!
本家ツンデレ国からロロコの登場だ!!!

ムラリツは私のもの 邪魔するやつは思いきり犯し思いきり滅殺するだけ!!
ツンデレ国王女 エルフィナ

王様を試しにここへきたッ!!
4番目の刺客淫魔 ミケ!!!

ダメージ偽装に更なる磨きをかけ ”サドっ娘”シンファが帰ってきたァ!!!

860 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:19:20 ID:OdMchh4i
今の自分に緊張感はないッッ!! アスパ!!!

モッコリ国四千年の髪技が今ベールを脱ぐ!! モッコリ国から レムだ!!!

若い子の前でなら私はいつでも全盛期だ!!
燃える闘魂 ルルカ 本名で登場だ!!!

門番の仕事はどーしたッ ゴスロリの炎 未だ消えずッ!!
犯すも壊すも思いのまま!! エリミアだ!!!

特に理由はないッ 義母が強いのは当たりまえ!!
娘達にはないしょだ!!! ツンデレ国女王!
シルビアがきてくれた―――!!!

暗黒街で磨いた実戦フェラチオ!!
ツンデレ国のデンジャラス・ライオン アイラだ!!!

オッパイだったらこの人を外せない!! 『胸』のA級ハンター パイズだ!!!

超一流淫魔の超一流のBFだ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
真正の淫魔!! グリモア!!!

童貞卒業はこの女が完成させた!!
王家指南役!! ファミィだ!!!

若き王様が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッムラリツの登場だ――――――――ッ

861 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:20:31 ID:OdMchh4i
加えて負傷者発生に備え超豪華なリザーバーを4名御用意致しました!
ツンデレ国性闘士 マリモ!!
セックル国女王 オリビア!!
モッコリ王!ムラムラ!

……ッッ  どーやらもう名前のあるキャラがいない様ですが、何か思いつき次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

862 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:25:39 ID:OdMchh4i
まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ!

全淫魔入場!!(淫魔プリンス・リフェル)

はぐれ悪魔は生きていた!! 更なる研鑚を積み淫魔凶器が甦った!!!
復讐鬼!! ベガだァ――――!!!

共同性技はすでに我々が完成している!!
守護淫魔 ミネリス&ミネルバだァ――――!!!

挟み込みしだいパイズリしまくってやる!!
家庭教師 アリエスだァッ!!!

食精花の栽培なら我々の歴史がものを言う!!
正統淫魔と見せかけて 実は食精花 ティト!!!

真の手コキを知らしめたい!! 堕天使 フリージアだァ!!!

学園は3階級制覇だがBFなら全階級僕のものだ!!
子供淫魔 リリーナだ!!!

卒業試験対策は完璧だ!! 大淫魔候補生主席 ミスティ!!!!

全BF技のベスト・オフェンスは私の中にある!!
南東国の悪魔貴族が来たッ アルティナ!!!

タイマンなら絶対に敗けん!!
元淫魔ハンターのBF見せたる 淫魔化ハンター ニナだ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
幻魔 リフィアだ!!!

異淫会から工作員が上陸だ!! 仙女科淫魔 シャロン!!!

863 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:26:16 ID:OdMchh4i
ルールの無いBFがしたいからバウンサー(堕天使)になったのだ!!
プロのBFを見せてやる!!イグレーヌ!!!

メイドの土産に夜伽とはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 実戦でバクハツする!! 北国の淫魔メイド ナナ&ネネだ―――!!!

闇姫こそが淫魔界最強の代名詞だ!!
まさかこの女がきてくれるとはッッ イシュティ!!!

闘いたいからここまできたッ キャリア一切不明!!!!
南国貴族 ネイフルだ!!!

私たちは悪魔最強ではない淫魔で最強なのだ!!
御存知双子の悪魔 フィアナ&ティアナ!!!

BFの本場は今や北西国にある!! 私を驚かせる奴はいないのか!!
フォレスだ!!!

強ォォォォォいッ説明不要!! ラスボス!!! 何回も戦闘!!!
オリシスだ!!!

フェラは実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦フェラ!!
北国からミーファの登場だ!!!

お兄ちゃんは私のもの 邪魔するやつは思いきり犯し思いきり搾るだけ!!
天使科淫魔 エリシャ

上質な精を求めてここへきたッ!!
集合牧場の管理者 レティシア!!!

オッパイに更なる磨きをかけ ”少女科淫魔”フレアが帰ってきたァ!!!

864 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:27:16 ID:OdMchh4i
今の自分に死角はないッッ!! 北東国貴族 レイン!!!

北国四百年の性技が今ベールを脱ぐ!! ノース・フェラトゥから ヴェルナだ!!!

娘の前でなら私はいつでも全盛期だ!!
南西国貴族 ルオナ校長先生 本名で登場だ!!!

監査の仕事はどーしたッ ブラコンの炎 未だ消えずッ!!
虐めるも嬲るも思いのまま!! アクアだ!!!

特に理由はないッ 強化乳魔が強いのは当たりまえ!!
お姉ちゃんにはないしょだ!!! 北東国の乳魔!
ウィンスがきてくれた―――!!!

人間界で磨いた実戦BF!!
人間科淫魔 ラミーユだ!!!

足コキだったらこの淫魔を外せない!! 聖サウスト学園の教師 テテニスだ!!!

超一流娼婦の超一流の御奉仕だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
王都の娼婦淫魔!! ピンク・ブラウン・イエロー・パープル!!!

ノース・フェラチオはこの女が完成させた!!
大森林の主!! 食精樹・精霊だ!!!

若き皇子が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッリフェルの登場だ――――――――ッ

865 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:29:56 ID:OdMchh4i
加えて負傷者発生に備え超豪華なリザーバーを4名御用意致しました!

淫魔・ヴァルリア!!
女王親衛隊!!
王都親衛隊!

……ッッ  どーやらもう一名は狭間の門のメンテナンスのため遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

866 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:38:37 ID:OdMchh4i
もうちょっとだけ続くんじゃよ

全選手入場!!(淫魔ハンター2・終盤ボス)

元淫女王は生きていた!! 更なる研鑚を積み淫魔凶器が甦った!!!
パイズリの守護淫魔!! アイラだァ――――!!!

不死身化はすでに我々が完成している!!
組織の淫女王 イレーヌだァ――――!!!

組み付きしだい挿れまくってやる!!
名器の淫女王 ローズだァッ!!!

束縛プレーなら我々の歴史がものを言う!!
古代淫魔マミーの現代ヴァージョン 束縛淫魔 マミー!!!

真のパイズリを知らしめたい!! 超乳魔 ヘカーテだァ!!!

パイズリは3階級制覇だがBFなら全階級私のものだ!!
パイズリの守護淫魔 レイナだ!!!

ピストン対策は完璧だ!! 名器の守護淫魔 リーラン!!!!

全BF技のベスト・ディフェンスは私の中にある!!
カウンターの神様が来たッ 半淫魔すみれ!!!

3対1なら絶対に敗けん!!
守護淫魔の連係プレー見せたる フェラの守護淫魔 宝石三人組だ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
暗殺守護淫魔 アリシアだ!!!

雪国ブルーランドから寒波が上陸だ!! 雪女 スノウ!!!

867 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:39:02 ID:OdMchh4i
ルールの無いBFがしたいからバウンサー(女王側近)になったのだ!!
プロのBFを見せてやる!!チナ!!!

メイドの土産に御奉仕とはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 実戦でバクハツする!! 名器の守護淫魔 ノコだ―――!!!

淫女帝こそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこの女がきてくれるとはッッ リディア!!!

復讐したいからここまできたッ キャリア一切不明!!!!
亡国の淫女王 カレンだ!!!

私たちはリップス最強ではない淫魔で最強なのだ!!
御存知フェラの淫女王 マール!!!

BFの本場は今や淫界にある!! 私たちを驚かせる奴はいないのか!!
メイ・メグ・メルだ!!!

多ォォォォォいッ説明不要!! 8人!!! 逆レイプ!!!
名器の淫界第七層のリリム×8だ!!!

手コキは実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦手コキ!!
手コキの淫界からナッツの登場だ!!!

アレスさんは私のもの 邪魔するやつは思いきり犯し思いきり搾るだけ!!
半淫魔 サリア

不死身化を実験しにここへきたッ!!
組織の淫界研究所所長 ペドナ!!!

誘惑能力に更なる磨きをかけ 【リリス】イブが帰ってきたァ!!!

868 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:39:35 ID:OdMchh4i
今の自分に死角はないッッ!! 大先輩 リース!!!

中国四千年の性技が今ベールを脱ぐ!! 高い山の奥から メイリンだ!!!

夢の中でなら私はいつでも全盛期だ!!
超小規模淫界 夢の女王 本名は未だ不明!!!

教師の仕事はどーしたッ ショタコンの炎 未だ消えずッ!!
癒すも犯すも思いのまま!! フィリアだ!!!

特に理由はないッ 上層守護が強いのは当たりまえ!!
淫女王様にはないしょだ!!! 箱入り淫魔!
ユイがきてくれた―――!!!

学校で磨いた実戦手コキ!!
手コキの淫界の中層守護 ミーシャだ!!!

触手だったらこの淫魔を外せない!! アンドロイド科淫魔 シェルだ!!!

超一流乳魔の超一流のオッパイだ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
パイズリの淫女王!! コレット!!!

BF手コキはこの女が完成させた!!
手コキの淫女王!! モモだ!!!

若き王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッッ淫魔ハンター ミミの登場だ――――――――ッ

869 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:40:51 ID:OdMchh4i
加えて負傷者発生に備え超豪華なリザーバーを4名御用意致しました!

三城主 シルヴァナ!!
三城主 モニカ!!
三城主!カトリーヌ!

……ッッ  どーやらもう一名はついうっかり雑魚淫魔に負けて搾られている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

870 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 18:44:24 ID:OdMchh4i
以上、全選手入場ネタ三連発でした。

>>852-857
流れをぶった切って、申し訳ない。
だが、過去にもリアルでBFした猛者の報告があったような気がする。

871 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 19:07:23 ID:6vyBTg/o
>>858-870
超絶グッジョブ!!リフェル懐かしい
懐かしいとか思う時点で古い気がするのは気のせいだ――――――ッ
頑張ってもらってなんだが、七夕物語とシードのキャラクターでも
やってください!!

872 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 21:03:34 ID:N5dlFt06
○ぁぁぁぁいッ!説明不要!
で毎回吹くw

873 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 21:38:38 ID:AZtqcTNc
貴様はまさか!!!!

早漏のジンッッッ!!

874 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/03(木) 23:31:23 ID:RJK6+3tO
嫌な二つ名だなw

875 名前:ノマ :2008/04/03(木) 23:50:04 ID:N5dlFt06
ニャモの続きをまとめに投下しておきました。
ますますもって長いので、こちらには投下しません。
ご意見ご感想などお待ちしてます。

876 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/04(金) 03:59:07 ID:DLyZHXVz
>>856
報告乙
BF主人公的にはサラ金に行って破滅するのが良いBADENDだ

>>875
おつー
今日仕事終わってから読んで癒されるとするわ

877 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/04(金) 17:06:41 ID:J/IFf1vZ
SSまでまとめに流れてるな。
小説ページのみならず、乳魔スレとかBFSとかになかなか濃厚なSSが散在してる。

878 名前:ノマ ◆MX7ZI3iNZg :2008/04/04(金) 18:27:23 ID:LhsE3Zel
僭越ながら自分に関しては、>>602以降あたりの荒れが心苦しく思いましたので
短編でしたらこちらに投下させてもらいますが、長いと判断したらあちらに
というスタンスを取らせてもらってます。
本心ではこちらに投下したいのですが、指が勝手に長文を・・・
なお、読み直してみましてトリップ付けるべきという意見がありましたので、付けました。

879 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/04(金) 19:12:01 ID:I2PDZPmU
そういう余計な報告はいらないと思う

880 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/04(金) 20:20:08 ID:3l+3uKPo
>>854-856
期間限定とはいえ、ノリのいい嬢に出会えて良かったな。俺も一度オキニに言ってみるか。

881 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/04(金) 20:27:56 ID:YjuKQtvI
>>878
頑張ってくれてる作者さんにこんなこと言うのも酷い話ですが、
荒らしをスルー出来ない人も荒らしというのは2chの常識です

882 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/04(金) 22:15:14 ID:5PSlXvTO
これは自意識過剰と言われても仕方ない

883 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/04(金) 22:25:14 ID:575Rp6Ju
ようやく叩くネタが出来ましたってな感じだな

884 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 01:10:37 ID:WN39e2V4
最近平和だったのになぁ

885 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 01:29:22 ID:g3ygxmiG
>>854-856
君の次の任務はその体験を作品に昇華させることだ。

886 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 01:55:57 ID:VgeBAaPR
作者さんの言いたいことはよく分かった
無難なスタンスだと思うしこれ以降は何か言われても反応しなくていいよ
乙でした

887 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 06:59:49 ID:bQ4o2Z4R
作者はそんな言葉ではなく、こっちに投下してくれって言葉を引き出したかったんだろうw

888 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 08:36:13 ID:wNEJjKWl
結局あれか。お前らにとっていい作者ってのは
何を言われても、何を言われなくても全く気にすることなく機械的に
SSを投下し続け、それ以外には何も言わない奴のことか。

889 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 11:30:01 ID:0uKpIIp1
そんなはずはない。SS以外にもユーモアとウィットに飛んだ雑談や企画で
スレを盛り上げてくれる作者の方がいいに決まっている。

でもそれは高望みしすぎだから、痛い自己主張や余計な言動をせずに
気が向いた時たまにBF作品を投下してくれる作者で十二分に神。

890 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 12:38:01 ID:dqKKuwOj
そういや、去年の秋に運動会企画を立てた作者がいたな。

891 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 13:15:17 ID:wNEJjKWl
>>877の要約は、本スレじゃなくてまとめに投下するのは寂しいってことだろ?
投下した直後にそう言われたら、ノマ氏が責められてると取っても仕方ないし
それに弁解したら自意識過剰とか叩かれるべきとか荒らし扱いとかひどすぎるだろ。

892 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 13:56:33 ID:P2ba5apM
しかし、すぐ荒れる海だぜ!これじゃ船もだせやしない・・

893 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 13:58:11 ID:oYL15tlV
作者的にも余計な言動をせずに気が向いたときに感想書いてくれる
読者で十分だよな
お客様面して文句ばかりいう生産性のないやつには高望みだがね

894 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 14:05:25 ID:0uKpIIp1
感想書いてもお客様面して文句ばかり言いやがってじゃなw

895 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 14:39:55 ID:hlms35YT
>>888
極端なことを言えばそうかもね
>>889のような人もいるだろうけど、そういうのが嫌いな人は
叩いたりまとめでやれって言ってきたりするだろう

896 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 14:58:12 ID:wNEJjKWl
>>895
それって、住人と認めてないってことだよな。作者を。
感想に返事しても、趣味嗜好を探ってもダメなんだろ?実際上の方でそれで叩かれてるし。
あげくの果てには投下したらスレ私物化すんな、と来る。

897 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 15:45:10 ID:o8a6aPos
なんつーか大先生は被害担当艦としてこのスレに必要な存在
だったんだなーと痛感したw

898 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 15:56:30 ID:AQ9OzzZ7
荒らしの目がわざと自分に向かうようにしてたりしてな

899 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 16:03:24 ID:RK7mX67u
>>896
叩いたり、スレ私物化すんな、とレスしてるのが
荒れるのを望まないスレ住人とは限らないと考えるが?
スレが荒れるのをながめているのが楽しい人がいるなら
今まさに思惑通りになりつつあるような…ちょっと落ち着いてくれないか。ダメかい?


900 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 16:31:56 ID:1dLNrFSD
あは~ん

901 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 16:53:11 ID:wNEJjKWl
>>899
そりゃあまともな住人なら誰だって荒れるのは嫌さ。俺も嫌さ。
でも、作者はどうなる?叩かれるだけ叩かれて、それで終わり?そりゃあ凹むだろう。
私見だけど、荒らし、叩きはスルーってのは作者を一緒に叩いてるのと大差ないと思うんだよ。
特定個人を叩いてるのを周りはスルーって、残酷じゃないか?少なくとも俺は>>878に叩かれるべき点は無いと思うんだ。
作者に楽しませてもらってるなら、住人は作者に対して多少のことは目をつぶって守るべきじゃないだろうか?

902 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 17:09:25 ID:dqKKuwOj
同意。
というか、>>602みたいなのはもう荒らしの領域。
(スレを荒らしたいだけのアホだろうけど)
それをスルーしたら、暗にスレ住人が認めているのと同じ。

903 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 17:11:02 ID:bQ4o2Z4R
まさかまさかの大先生待望論。
確かに箱先生はいい煙幕だったかもしれないけど
同時に作者に対する信頼を失墜させた気がするんだ。
俺自身そうなんだけど、数人の作者に対する不信感から
作者を疑惑の目で見ることから入るようになってしまった。
ほかにもそういう人はいるんじゃないかな。

904 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 17:21:20 ID:XtAJ3K4i
あれれまとめにあった一人ぼっちのなんたらが消えた

905 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 17:56:25 ID:MDegLoae
ほらお前らのせいで作者さん出て行ったじゃねーかどうすんだ(棒読み)

906 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 17:59:20 ID:4uYsbccr
>>901
でも荒しへの対応策って、基本的にスルー以外ないからなぁ。
構えば調子に乗るし、白熱してスレが殺伐とするのも、やっぱり望ましいとは言えんだろうし。

907 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 18:18:22 ID:oYL15tlV
901はいい事言った

読者は作者を選ぶことも作品を選ぶこともできるが
作者は読者層を選べても読者を選べないんだよな

だからこそスルーするのは読者であるべきで
・作者さんと作品を尊重しましょう。変な作者も叩かずスルー。
というルールなんじゃねぇのかねぇ

908 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 18:33:00 ID:/tsukhZ6
そんなに作者がいらないのなら
もういっそのこと作品投下自体を禁止したらどうですかね

909 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 18:52:14 ID:wNEJjKWl
>>906
荒らしを荒らしと認識してスルーできるなら、それに対応して作者、提供者を負けないくらい応援すればいいと思う。
別にマンセーする必要は無いし、否定意見に噛み付く必要も無いと思う。人それぞれ好みがあるんだし。
>>879からの流れを見てたら、本スレの退廃も納得だよ。ノマ氏が消えちゃった?のも。
だって、まとめなら主に感想だけもらえるけど、こっちに投下したり顔出すと理不尽な叩きまでついてくるんだもんな。
作者って基本的には見て欲しい、楽しんで欲しいから何かしら作って持ってきてるんだと思うんだよ。
それを叩かれたら誰だって嫌だよ。作品がつまらないとか他人への態度が悪いとかはしょうがないけどさ。
なんとかしようよ。住人の手で。普段は見てるだけの人も沢山いるんでしょう?ここが無くなったら俺悲しいよ。

とりあえず、ノマ氏の作品が消えた?件の説明が欲しい。ニャモがしてるのかしてないのかすげぇ気になるんだ。
長文ごめん。なんか選挙に行こうみたいになった。

910 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 19:41:36 ID:Ec7mPISt
いじめは傍観も同罪って考え方は
発言に責任のある場でしか意味が無いと思うんだがなあ

911 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 20:17:40 ID:VgFaCDX8
>>904
消えたのか推敲しなおしてるのかはわからないけど
消えたのだとしたら、何も書かずに消えるのはずるいと思う
自分かわいさのために自分の作品を面白かったって奴の気持ちを踏みにじっている気がするんだぜ

912 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 20:19:33 ID:+v/UGROt
ID:wNEJjKWlの真意がわからなくなった。
>>909のような考え方をしていたなら、>>888のようなレスをする前に、
もっと別な事を言っているはずなのだが…

913 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 20:57:20 ID:aYo3DhNY
>>1


914 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 21:06:42 ID:wNEJjKWl
>>911
消して身を引いたんだとしたら、書いたら書いたでそれはそれで叩かれるし、荒れると思ったんじゃ?
実際、俺もそうなると思うよ。

>>912
ごめん。説得力ないね。作者がああもないがしろにされてたことに憤ってたんだと思う。

915 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 21:09:07 ID:WN39e2V4
もう一度言う
ゲームの次はss追い出しか?
お前等楽しそうだな

916 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 21:25:59 ID:wR/M/fQE
現状

荒らし人数>レビュアー人数

なんだから感想が少ないと嘆いても仕方の無いことだ

917 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 21:26:52 ID:GX134sH4
これだけ反応があれば荒らしはうれしいだろうね
まとめに単体スレ建ってるし

918 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 22:11:52 ID:rv5tgLTB
なんとなく再うpスレ見てて思ったんだけど
(現行のに限らず)

リフェルのことをリフィルっていうやつが多いのなぜなんだろな

919 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 22:28:53 ID:hWwBP2fg
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |   ( ●)(●)  <おっと、それ以上は言うなよ…
. |     (__人__)____
  |     ` ⌒/ ─' 'ー\
.  |       /( ○)  (○)\
.  ヽ     /  ⌒(n_人__)⌒ \
   ヽ   |、    (  ヨ    | <子d
   /    `ー─-  厂   /
   |   、 _   __,,/     \

920 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 23:48:54 ID:0uKpIIp1
>>901 >>902
荒らしをスルーっていうのは何も黙ってろってことじゃない。
荒らしに構うヒマがあったら作者に構ってやれってこった。

それとも肯定的な感想をつけられない以上
否定的な感想を貶めて相対的な地位向上を目指すしかないってか?
ごもっともだな。ケケケ。

921 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 23:59:19 ID:oYL15tlV
荒らしの自覚がないやつには善人面して指図しないでいただきたいし
他の荒らしを批判する権利もねえよなぁ

日が変わるから明日からスルーするが

922 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/05(土) 23:59:29 ID:RtpoetNV
荒れるときにだけ進むスレになったななんかw

923 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 00:01:23 ID:ymJYZ8O7
荒れ方の違いから故参が減ったんだろうな
いつまでもこのスレに張り付いてる俺キメェwwwとか思い始めてきたよ
見限り時かも知れんね

924 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 00:16:07 ID:pRmyhCeO
内容に対する反論が何も出来ないのに
相手の人格批判だけして論破した気になってるレスが多すぎ。

925 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 00:18:47 ID:yeeHk6j/
>>923
もう5年以上だろ?いい加減慣れて来ないか?
職人が減るのは本当に寂しいが

926 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 00:38:26 ID:9jjuxjkd
別にスレが好きで張り付いてるわけじゃないからなぁ
このジャンルはもっと普及されるべき

927 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 00:43:19 ID:pRmyhCeO
処女崇拝が根強い二次元市場では普及の難しいジャンルと思われ。
BattleSexMixedあたりに期待するしかないか?

928 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 02:36:56 ID:9jjuxjkd
>>927
ググってもヒットしないんだが
何それ?

929 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 02:42:38 ID:m8q5xUZx
作者さんは書きたいときに書いて投下したければ周りなんか気にしないでどんどん投下すればいいと思うよ。
反応が気に入らなかったらやめて時間をおいて投下してもいいんだし、誹謗中傷は論外だが意見を言うのも自由だと思う。それを聞くも聞き流すも自由。
とにかく活気が戻って欲しいな。

930 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 03:03:26 ID:fp2FkRPT
お前ら本当に議論が好きですね^^

931 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 07:59:57 ID:pRmyhCeO
いやぁ、議論ならまだマシだけどね。
議論ってのは意見の内容について吟味しあうものであって。

>>928
悪い。SexとMの間にスペース入れてくれ。

932 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 08:42:16 ID:pMZ6oNQt
どうしてもノーマルじゃないと嫌な人はこちらへ
みんなでBF小説(ノーマル向け)
http://netspace.salt-server.com/anthologys/anthologys.cgi


↑テンプレのコレいらなくね?


933 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 09:27:56 ID:ILOypUW/
男だけどアレスに犯されたい

934 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:03:27 ID:INS2jXzg
>>871のリクエストにお答えして

全脇役入場!!(七夕物語・脇役)

王様堕としは生きていた!! 更なる研鑚を積み人間凶器が甦った!!!
母さま!! サーシャだァ――――!!!

明日の天気はすでに我々が予報している!!
気象予報官アリーナだァ――――!!!

背後を取りしだい手コキされまくってやる!!
王立兵学校代表 アンナに犯られた男子生徒だァッ!!!

優柔不断さなら我々の歴史がものを言う!!
サラ姫の尻に敷かれる確率 100%中の100% アムマイン公!!!

真の汎用性を知らしめたい!! 人間軍にも淫魔軍にも 副官・副将だァ!!!

闘技場は3階級制覇だが間諜なら全階級私のものだ!!
『桐壺楼』の遊女 ホタルだ!!!

まじゅつ対策は完璧だ!! ミューズの形見 聖剣ジェイドソード!!!!

西の塔のベスト・ディフェンスは私の中にある!!
監獄の防衛部隊が来たッ キャプテン!!!

騎乗位なら絶対に敗けん!?
成金のバカオヤジのBF(?)見せたる A級に上がるまで苦節25年 ペトロだ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつ等が怖い!!
淫界の(自称)最強部隊 鉄騎隊だ!!!

淫界から炎の大工が上陸だ!! 淫界一の名工 アバロン!!!

935 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:03:54 ID:INS2jXzg
ルールの無いBFがしたいからナイト(騎士)を辞めたのだ!!
プロのBFを見せてやる!!ボリス!!!

アテノポリスの土産にアクセサリとはよく言ったもの!!
職人の奥義が今 工房でバクハツする!! アポロン先生だ―――!!!

淫女王こそが淫界最強の代名詞だ!!
まさかこの女がきてくれるとはッッ アレッサンドラ!!!

死にたくないからサラ姫に一騎打ちを挑んだッ キャリア一切不明!!!!
アドラステア国軍司令官 メティス元帥だ!!!

オレの夢は村で一番の牛飼いではない世界一の牛飼いなのだ!!
御存知エピローグで登場 牛飼いの男の子!!!

道案内の本場は今やヒメルにある!! アドルフを道案内する奴はいないのか!!
コーネリウスだ!!!

偉アァァァァァいッ説明不要!! 最高権力者!!! 『聡明王』!!!
マクシミル18世だ!!!

戦術は実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦戦術!!
本家マクシミリアから参謀総長リューディガーの登場だ!!!

姫様はクーマ殿のもの 邪魔するやつは思いきり叩き思いきり潰すだけ!!
乳母 ヨシノ

淫王女を倒しに敵本陣へ突入したッ!!
マクシミリア騎士団にその人ありといわれた ラング!!!

学問に更なる磨きをかけ ”桐壺楼”アオイが帰ってきたァ!!!

936 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:04:16 ID:INS2jXzg
今の自分に運はないッッ!! ファリィに斬殺された見張りの騎士!!!

淫界四千年の召還術が今ベールを脱ぐ!! ディッツ峠から 五分刈りの旦那だ!!!

船の上でならオレはいつでも全盛期だ!!
タイナック国水軍 ジェラルド中佐 本名で登場だ!!!

宰相の仕事はどーしたッ 騎士の炎 未だ消えずッ!!
突撃も交渉も思いのまま!! ゲルハルトだ!!!

特に理由はないッ 将軍が強いのは当たりまえ!!
団長にはないしょだ!!! 日の下開山!
マーブリーがきてくれた―――!!!

厨房で磨いた実戦料理!!
マクシミリア城のデンジャラス・シェフ 料理長だ!!!

説法だったらこの人を外せない!! 元超A級騎士 ウエスト上人だ!!!

超一流書記官の超一流の日記だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ
マクシミリア攻防戦の一級史料!! リュミエール!!!

七夕物語はこの天使が完成させた!!
天帝からのお祝いの品を預かって参りました!! 天帝の使者だ!!!

若き王者が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ 全回復&買い物担当ッッ
俺達は君を待っていたッッッ妖精さんの登場だ――――――――ッ

937 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:05:01 ID:INS2jXzg
加えて負傷者発生に備え超豪華なリザーバーを4名御用意致しました!
カーミラじゃない方 ノガワスの白翼の淫魔!!
シュルツ村領主 シュルツ!!
RPGのお約束!「○○へようこそ!」の人!

……ッッ  どーやらもう一名は候補が多すぎて絞り切ていない様ですが、決定次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

938 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:10:28 ID:INS2jXzg
全選手入場!!(七夕物語)

先輩は死んだまま!! 更なる研鑚を積んでも悪魔は甦えらない!!!
近衛師団所属の門番!! ミカだァ――――!!!

淫界の守護はすでに我々が完成している!!
虎穴に入らずんば虎児を得ず ディオーネだァ――――!!!

挿入しだい犯しまくってやる!!
ピストン厳禁 イルミナだァッ!!!

森林浴なら我々の歴史がものを言う!!
3ターン毎に大回復 カナン!!!

真のパイズリを知らしめたい!! 淫界五芒星 ジャンヌだァ!!!

陸上では3階級制覇だが水中なら全階級私のものだ!!
レナン湖の罠 シータだ!!!

試験対策は完璧だ!! 兵学校3年生 アンナ!!!!

淫界への祠のベスト・ディフェンスは私の中にある!!
番犬ならぬ番猫が来たッ チャイム!!!

足コキなら絶対に敗けん!!
淫界五芒星の足コキ見せたる 特攻隊長(先鋒) クローディアだ!!!

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!
鉄騎隊隊長 プルートだ!!!

淫界から炎の司令官が上陸だ!! 淫界五芒星筆頭 ウラノア!!!

939 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:10:53 ID:INS2jXzg
ルールの無いBFがしたいからバウンサー(守護淫魔)になったのだ!!
プロの魅了を見せてやる!!レベッカ!!!

めい土の土産にパイズリとはよく言ったもの!!
達人の召還術が今 実戦でバクハツする!! 弱点=アタマ リリル先生だ―――!!!

騎士団長こそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこの漢がきてくれるとはッッ カール!!!

100人斬りしたいから五条大橋へきたッ キャリア一切不明!!!!
99人斬り リィナだ!!!

私たちは現実で最強ではない夢の中で最強なのだ!!
御存知夢魔 カティノ!!!

BFの本場は今やアテノスにある!! 私を驚かせる奴はいないのか!!
マルグリットだ!!!

ちっちゃァァァァァいッ説明不要!! 推定年齢!!! 一桁!!!
シニョンだ!!!

キスは実戦で使えてナンボのモン!!! 超実戦キス!!
本家モロヤ遺跡からサオリの登場だ!!!

次期淫女王の座は私のもの 邪魔するやつは思いきり罠に嵌め思いきり潰すだけ!!
淫王女 クシャナ

クーマを試しにガープタワーへきたッ!!
淫界五芒星 ライム!!!

姉妹喧嘩に更なる磨きをかけ ”三馬鹿”ネプトゥヌス三姉妹が帰ってきたァ!!!

940 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:11:13 ID:INS2jXzg
今の自分に視覚はないッッ!! 熱い友情 アドルフ!!!

淫界四千年の性技が今ベールを脱ぐ!! ルニア洞窟から フィリアだ!!!

姉上の前でなら私はいつでも全盛期だ!!
アテノス四姉妹が四女 カノン 本名で登場だ!!!

教官の仕事はどーしたッ 淫魔化の炎 未だ消えずッ!!
挟むも擦るも思いのまま!! リディアだ!!!

特に理由はないッ ヒロインが強いのは当たりまえ!!
母上にはないしょだ!!! 淫王女!
ファリィがきてくれた―――!!!

お兄ちゃんで磨いた実戦足コキ!!
マクシミリアのデンジャラス・プリンセス サラだ!!!

海戦だったらこの人を外せない!! 超A級提督 マーシャだ!!!

超一流軍師の超一流の策略だ!! 箱を開けてオドロキやがれッ
淫界五芒星!! パンドラ!!!

クーマの調教はこの女が完成させた!!
騎士団の切り札!! エルだ!!!

若き騎士が帰ってきたッ
どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ
俺達は君を待っていたッッックーマの登場だ――――――――ッ

941 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:12:02 ID:INS2jXzg
加えて負傷者発生に備え超豪華なリザーバーを4名御用意致しました!
鍛練室担当 アンジェラ!!
ヒメル村おさの娘 リズ!!
アッシェズ灯台の幻術師!エレン!

……ッッ  どーやらもう一名はやっぱり候補が多すぎて絞り切ていない様ですが、決定次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

942 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:13:26 ID:INS2jXzg
自分ばかり作ってても仕方がないので、シードは他の人に任せた。

なお、全選手入場の元ネタが分からない人は↓を参考にしてね。

全選手入場のガイドライン まとめサイトその2
ttp://allenter.jpn.org/

943 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 10:43:46 ID:S/gjRaLF
とんねるずのモノマネ選手権の釣りの人みたいでワロタよ

944 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 12:27:15 ID:+oEhMAjL
誰もノマ先生を待望してないのにワロタww

945 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 13:09:58 ID:G2/m3Jp5
待望してるがたぶん戻ってこないので諦めてる。

946 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 13:13:55 ID:WgicLF10
ってか選手入場のヤツたいがいウザいんだけど

947 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 14:06:08 ID:mWdL008g
Q. 作品が気に入らない場合どうすればいいですか?

A. 作者の人格が悪いことにします。そうすればどんなことをしても正義です
  スルーとかNG指定とかそういった常識的な対応をする必要はありません
  だって悪いのは作者なんですから
  ぼくわるくないもん

948 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 14:10:18 ID:Jjay1RC+
>>944
晒し者みたいでかわいそうだよな

949 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 14:26:10 ID:jXnFaHxO
俺もゲーム作ってみる。ショタ主人公で^^

950 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 15:30:49 ID:WKxkIlyv
>>947
作者は悪くないんじゃない?

951 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 15:32:53 ID:WKxkIlyv
>>947
作者は悪くないんじゃない?


952 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 15:58:32 ID:scuLAnxi
>>946
つーか、否定されればされるほど自分がスレに必要な存在と
理解してもらおうとして、あんたがウザいと思うレスが増えるだけだから、
できるだけ大先生にはレスするなよ。本当にウザいと思ってるならな。





すでに手遅れなんだが

953 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 17:08:55 ID:+l5KzgXZ
先生は奈々氏でも書き込み方に特徴あるからなぁ

954 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 17:42:33 ID:EusOz6ji
大先生と間違われると悲惨な事になるからほかの作者さんは
トリップつけた方がいいかもな。

955 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 18:16:36 ID:+oEhMAjL
ところで何で大先生って呼ばれてるんだ?

956 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 20:17:51 ID:rD08BJAv
>>955
( ゚д゚ )

957 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 21:13:07 ID:a0QFFiPL
普通にゲームは面白かったんだけどな

958 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 21:15:56 ID:a1OSy0Qn
確かに、ゲームは面白かった。それは認めざるをえない。
ストーリーラインもしっかりしてたし、システムもよかった。
正直、巷はあれ以下のストーリーの商業作品であふれかえっている。

言動には……まあ、問題はあったが。

959 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 21:51:23 ID:WRCgUsVT
おかえりなさい

960 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 21:59:30 ID:l3UdIvtf
SRCのゲームは単なる作業にしか感じなかった。
エロくも面白くも無かったし。

961 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 22:27:25 ID:yzdENKXe
ノマ氏帰ってきた・・・・のか?無言が超怖えんだけど。

最近地震多いな。あと、そろそろ次スレ?

962 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 23:37:31 ID:bt/Panj9
バカのおかげでまたこれか

963 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 23:44:19 ID:pRmyhCeO
日々のオカズに事欠く乞食にとっては辛いことだろうね。
ちょっとつまみ食いしに来ただけの舌の肥えた豚には何の痛手でもないんだろうけど。
その温度差がこのスレをかき回している。

964 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/06(日) 23:59:12 ID:mWdL008g
今は加害者の人権が第一の時代だから

965 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 00:00:29 ID:cjeTpwlz
ま、戻ってきたんならそれでいいんじゃねえの?
あの作者、何がやりたかったのか知らんが

966 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 00:22:04 ID:CY31fXDM
ナイーブなのかな

967 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 00:27:07 ID:p5JGykbv
>>944
ここにいるよ。

968 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 01:50:37 ID:fsVfCHo2
もうお前らだって気づいてんだろ 作者が作者を叩いてる現実に
叩きの内容がツマンネーとか単純じゃなくやたら指摘してる時点で

969 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 02:37:12 ID:/odBdCn5
どうでもいいよ

970 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 07:54:58 ID:x6Z5yNO/
次スレ
バトルファック -ROUND33-
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1207522423/

971 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 11:03:14 ID:N4uLokrb
>>960
相性が悪かったんだなとしか

972 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 11:40:44 ID:bZy7FurN
>>971
多くの人間と相性の悪い作品すなわち駄作。

973 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 12:19:52 ID:lr6ITUh9
作品よりもそれ以外で話題になる作者が多いよな

974 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 14:14:30 ID:vQnrLwwP
いや、SRCは好きな人も多かっただろ。スレも伸びてるし。

975 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 18:43:43 ID:s8EKBY/b
wyxe

ttp://akm.cx/2d/src/1207230377315.jpg
ttp://akm.cx/2d/src/1207230436671.jpg
ttp://akm.cx/2d/src/1207230479782.jpg
ttp://akm.cx/2d/src/1207489476888.jpg
ttp://akm.cx/2d/src/1207489517651.jpg
ttp://akm.cx/2d/src/1207489553136.jpg

976 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:28:32 ID:Vnm9cEVu
スレは荒らしで出来ている

977 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:29:04 ID:Vnm9cEVu
血潮は釣りで 心は煽り

978 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:29:44 ID:Vnm9cEVu
幾たびのROUNDを越えて腐敗

979 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:30:08 ID:Vnm9cEVu
ただの一度も投下はなく

980 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:31:01 ID:Vnm9cEVu
ただの一度もGJされない

981 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:32:10 ID:Vnm9cEVu
彼の者は常に自演 PCの前で勝利に酔う

982 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:32:49 ID:Vnm9cEVu
故に、BFに意味はなく

983 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:33:11 ID:Vnm9cEVu
そのスレは、きっと荒らしで出来ていた

984 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:35:17 ID:/pCjxEVf
>>976-983
(´・ω・`)

985 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:36:59 ID:0+G8djrd
また変なのが沸いてるな・・

986 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 19:58:56 ID:SqdxxJuz
スレは荒らしで出来ている

987 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 20:03:10 ID:rP0MwvR6
埋めだし別にいいんじゃない

988 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 20:44:07 ID:qrYGAkLJ
どこかで見たような文章だな

989 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 21:00:46 ID:Dklq3rn7
埋めとくか。

思えばもう33スレ目か。長寿だなあ。このまま続いていって欲しいもんだ。

990 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 21:01:24 ID:2BtQEKLn
まーた月厨か

991 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 21:06:55 ID:jkRqs7AU
シナリオ通り

992 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 21:13:07 ID:+BhEoh/4
綺麗に決まっててスゲエと思ったら、一人でやってたのか

993 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 21:22:03 ID:Dklq3rn7
1000なら俺の早漏が治る

994 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 22:03:33 ID:X3NKuhqX
993が早漏過ぎて泣いた

995 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/07(月) 22:46:10 ID:h/1Q/Iwu


996 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/08(火) 03:09:27 ID:hinNTMNS
梅子

997 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/08(火) 07:32:39 ID:vYf8Pb9d



998 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/08(火) 11:21:05 ID:+cRknsYk
うめぇ

999 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/08(火) 12:08:47 ID:zP5QTSUi
1000なら淫魔ハンター3が発表

1000 名前:名無しさん@ピンキー :2008/04/08(火) 12:29:29 ID:oJc8ImFt
1000ならニダ

1001 名前:1001 :Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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